人気ブログランキング |

体重と今日食べたもの

k1segawa.exblog.jp

ダイエット

ブログトップ

まずはWiiリモコンとヌンチャクだけの制御から | VRChat の 腕の制御 (2/13)

どうやらkinect でヘッドトラッキングとハンドトラッキング、ボディトラッキング(Driver4VRの項目名)をすると、SteamVRにとってはDriver4VRによってVive トラッカーに見えるようだ。「利用可能」の所に3つの四角い、中にXBOX Oneのkinect V2のようなシルエットのアイコンが並び、それを使って体を動かすようだ。体というのはlegと出ているので両足と腰?かな。なのでそれぞれ設定が必要かも(画像は認識をしていない状態)。
a0034780_08351810.png



代わってハンドコントローラの2個のアイコンは今まで傾きと回転で腕を上下左右に割当たっていたのが、どうやら上下だけになったようだ。期待通り水平はkinectが出す棒人間の腕の認識にとって代わるようだ。

ただ、kinect になって二の腕が上がり肩より上に行くようになったが、逆にWiiリモコンとヌンチャクの制御が複雑になった。

なので、一回前に戻る。

Driver4VRでヘッドトラッキングをOFF、ハンドトラッキングをVirtual Tracking、ボディトラッキングをOFFにする。これはkinectが追加される前の状態だ。

a0034780_08352313.png

で、kinect自身がカメラを持っているので、余計なWebカメラは外した。
kinectは電源ONしたまま。

そして参考Youtube動画では、Wiiリモコンの1+2ボタンを押すシーンで、センサーバーが机のモニタのすぐ下に配置していることに気が付いた。

そこで、自分の環境もディスプレイの上ではなく、ディスプレイの下の枠に両面テープでぶら下げるようにし、机というかWiiリモコンを1+2ボタンを押すケースの時に同じ高さになるようにした。

そして、Bluetoothを認識させるため1+2ボタンを押す際に、再度Touchmoteを起動し、動画のように机に水平に、センサーバーに向けて揃えてから認識させるようにした。この時動画ではヌンチャクを右に置いているが、左において認識させた。多分左右は関係なく、ヌンチャクも水平でセンサーバーの方を向いていることが重要なのだろう。理由はセンサーバーとWiiリモコンで取れるのは位置情報ではなく、リモコン自体の傾きと回転(と赤外線受光時に2個受光しているか1個かで、水平方向で内側を向いているか外側を向いているかのおおざっぱな - ちょっと自信ないが)情報だけだからだ。

行儀よく認識させてから、Driver4VRのDevice Manegerで確認すると、Wiiリモコンがちゃんと水平に置かれて始まり、ヌンチャクは水平ではないが傾きと回転を検出した。

(kinect は現在カメラとしてのみ機能している。そして某サイト様を参考に、2mの高い位置から見下ろすように固定した。今回は関係ないが、kinect sceltonで認識した時に、向きを-27にして見下ろし画像でもなるべく真ん中に写るようにしてある。1個ずつ減らして機械的にギーっと言ってkinectが動いたのは笑える。機械なので遅いからダブルクリックしても追従しないので、1ずつゆっくりと減らした。)

すると、VRChatのログイン画面でESCメニューが光るビームで指定する際に、とてもやり易くなった。おかしな方向を指さず、メニューも極端におかしな位置と傾きでは無くなった。そしてVRChat の Home画面でも、腕が最初変に折れ曲がることもなく、少し体の横に開いた感じで腕を下ろしている状態になった。

いいじゃないですかー、やっぱりデフォルトの初期化位置は重要だ。なお、SteamVRの中でVRChatアプリの設定でコントローラを選んで、初期化の項目があるのでそれをやった効果もあったかもしれない。

あと、VRChatログイン時に一言アドバイスが出てそれにVRChat中のスクリーンショットの取り方も出ていた。次はそれを確認しよう。

ん~、ちゃんとすべてに意味があるんだね。参考Youtube動画はきちんと作られているから、よーく見て意味を理解しないとな。

by k1segawa | 2019-02-13 08:30 | VR | Comments(0)