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[Firefox] Windows10 ARM 64bit Raspberry Pi 3B+ インストール&起動 [Chrome] (2/18)

Japanese text only.

(以下の情報やこれを元に行なった行動によって受けたダメージや損害については、当方一切責任を負い兼ねます。正しく運用していただける方のみご参照下さい)
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末尾に完成イメージのダウンロードリンクがあります。どうしてもうまくいかない場合試してみるのもいいかもしれません。

画像については申し立てがあれば随時変更いたします。

(2019/2/20追記)
ついに1.4GHz(MAX) 4コアで動き出した(ここに表示されるのはコア数じゃなく論理プロセッサ数なのね。切替えたら出た。コア数4x論理プロセッサ数4=8出るかと思った。恥ずかしっ)。
Wi-Fi/Bluetoothはまだ。
自分の環境では、Youtubeも何とか再生でき、普通の割と遅いメモリ1~2GBのかつかつのノートPC(ZじゃないAtomぐらいの感じ)程度です。システムクラッシュは全く無く、アプリがメモリ不足?でたまに落ちるくらい。

もう一度まとめ


[ハード環境]
Raspberry Pi 3 Model B+ (Made in the UKだからイギリス製)
電源5V 2A (3Aじゃなかったごめん - それも怪しい中華製)
電源ケーブル : 多分USB2.0で通信もできる直径5mmのしっかりしたやつ
SDカード : SDSQUAR-32G-GN6MA
SDカードアダプタ : 上記SD付属の高品質なもの(上記 口コミに書いてある)
SDカードライター : BSCR20TU3
開放型ケース(X6800を模したミニサイズケースの裏開けてる)
外部ファン(夏の首にかけるやつ:シッコロファン。インストール&WUpdate時はファン無し。室内温度低め)
LANケーブル : 10Gbps CAT6A
Logicool K240 ワイヤレスマウスキーボード
Display : IBM TinkVision 19inch 1280x1024 HDMI-DVI変換ケーブル接続
ISO作成SD書き込みPC : CPU=Core-i5 3xxxx台 4GB SSD128GB (2010年製Let's note)

[素材]
17763.292.190115-1726.RS5_RELEASE_SVC_PROD2_CLIENTPRO_OEMRET_A64FRE_JA-JP.ISO
creatingISO_17763.292_ja-jp_arm64_Professional.cmd
Core Package 1.4.0 (with USB and Ethernet).zip
WoA.Installer.for.Raspberry.Pi.zip (作成時1.5だったのですが既に2.0.0が出ています。1.5というバージョンの実行形式はないです。使い方はタイミングが合えば解説します)

[各種選択肢]
SDカードフォーマット : Windows標準 FAT32 クイックフォーマット
バックアップするならUSB Image Toolで
Etcher でリストア

CPU Clock : MAX ( ただしインストール中とWUpdate完了までは Min ) <=ここ重要。Don't Override 以外を選択する事 (2019/2/21 Skypeインストール失敗にて)。どうやら次のuSD Routingの設定のほうが重要だった模様。(2019/2/24追記)
uSD Routing : Arasan SDHCI<=ここ重要。Qitta元サイト様のコメントの、@holy432さんより(たぶん有線)USBキーボードで落ちなくなったとの情報が16日時点である。Don't Overrideで起動できた模様。Arasan SDHCIについては、Raspi Forumにて2017年12月に言及されている情報から。(2019/2/24追記)
Display > Resolutions : Only native resolution

インストール中はキーボードレイアウトはデフォルト(EN)
オフライン アカウントでセットアップ
コルテナ : 拒否
アクティビティの履歴 : いいえ
(出来るだけ余計なサービスを起動しないため)

別ドライブ3.3GB作成後、ページングファイル移動(システム管理サイズ) (EaseUS Partition Master Free 13.0で作成) (2019/2/24追記 起動microSD上に作成した別パーティションがWindowsに別ドライブとして認識されるのであって、別のUSB接続のドライブではない ー 詳しくは3回目の別パーティションの説明と、その前のPartiton Masterで見た時の起動microSDのディスク構成画面を参照の事)
視覚効果 : 変更なし
テストモード Windows 10 Pro Build 17763.rs5_release.180914-1434 と表示

[使うアプリ]
Windows標準アプリ+ストアアプリのみを、単独起動を心がけて使用する(タスクマネージャやエクスプローラとか同時に開くアプリもある)。
特にEdgeメイン(単タブ)で、これはサードパーティ製YoutubeストアアプリよりCPU負荷は低いがメモリは多く使う。なのでEdge使用後はシステム全体の動作が重くなる。多分メモリ開放がすぐに行われないため。出来ればその後重いアプリ使用するなら再起動。

インストール成功の参考になれば。

(ここまで)
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◆全体的な感想
そろそろ成功記事がアップされてきているので、覗いていると、コア4つにする方法が全然違ってた。UEFIの制限らしいので、その辺やってみたい(2019/2/20追記 既にリソースモニタで4コアだった)。
そして自分は最新1809 amd64をインストールしていたけど、1803で成功している方はどうもテストモードではないらしい。
やっぱり最新はまだ人柱っぽい。
ただWoAはまだ1.5で明確にやってる方は見かけない。
zipは1.4を自分も含めそろそろ使われ始めてる感じ。
あとインストール時にキーボード未認識やクラッシュが多い感じだ。
自分はCPU Minにしたおかげで助かったのかも。なんだかんだで遠回りした方が早かったか。
またワイヤレスなので、USBからの供給を最小限にしたのも良かった。
そして画面左上の稲妻マークは5.08A以上で消えるようだ。

◆メモ
今はDon't Overridだがタスクマネージャを見ると0.6GHzと出てるので600で動いてるらしい。
前記事の最後で画面が真っ黒(ディスプレイの省電力だった模様)になってからEdgeやタスクマネージャが落ちる件は発生しなかった。

◆iTunesインストール
おっとストアでiTunesをインストールしてたらストアが落ちた。
メモリ食いアプリはさすがに落ちるのかも。
しかし、テストモード版(PCログイン)でもMicrosoft アカウントでストアログイン可能。

エミュとか動かしてたサイト様があったのでストア経由じゃない方がメモリに優しいのかな。

スタートメニュー見たらアイコンの無いiTunesがあった。起動するとダウンロードを再開してくれた。

【現在の環境】
600 MHz 1コア、Windows 10 Pro 1809 amd64 64ビット テストモード版、LAN & USBキーボード安定、CPU/メモリ/ディスク 安定、 電源 5V 3A 稲妻マークあり
SDHC 32GB UHS-I 98MB/s、3.3GB D:ドライブ作成後、ページングファイル移動
C:ドライブ空き領域17.7GB/26.1GB D:ドライブ空き領域 1.52/3.29GB
ネット速度:FASTで平日12時 光VDSL で Down59Mbps/Up25Mbps/Ping 9ms
すべて環境は日本語、キーレイアウトも日本語、Windows Update 1809累積更新プログラム適用済み
サポートされてるデバイスドライバが少ないため、プラグ アンド プレイ が弱いかも。
キーボード・マウスはワイヤレス、ラズパイのUSB電力消費少。

固まったかと思うような「激遅」ではない。「遅っ」ぐらい。アプリ起動は遅いが、起動後は普通。ブラウザは遅い。メモリ938MBならアプリ単体起動と単タブは必須。
この辺は、個人の感覚。

◆Edge
ブラウザはEdge。これは遅い。マウスクリックの反応=遅い。
ブラウザ描画=スクリプトや広告表示のサーバ応答は遅いがそれ以外は少し遅いくらい(Gigazine様などの写真多くても普通に表示。Yahooのおすすめはタイムアウト)。
スクロールもちょっと白飛びするくらい。Youtube動画再生は無理。GPU無いから。音楽再生なら可能だが。

従って使い方を制限すれば一応使える。

ブラウザでブログの編集くらいは。
Win+Shift+Sでスクショ、ペイントで編集も出来た。

◆ブラウザインストール
iTunesいつまで経っても進まないので一時停止。代わりにFirefoxをMozila公式からダウンロード中。起動したがやはりブラウザ系は重い。
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なぜか32ビット。ARMはまだ64ビット無いのかな。
以降のVivaldi、Operaに比べてなら起動も表示も速い。もっともx86エミュ上の標準ブラウザとして使える。Edgeのネイティブアプリには負けるが。

Google Chromeも公式からダウンロード。32ビット版に誘導された。初回起動がものすごく重い。タスクマネージャで見てみると、Antimalware Service(Windowsの正式マルウェア検出プログラム)に「非常に高い」で検査されてる。どれだけ怪しいファイル突っ込んでるんだよ。ディスクも100%に張り付いている。45分かかっても最初の「ようこそ」までたどり着かない。abema TVを確認しようと思ったが即効消す(バージョンは72.03626.109)。スクショはChrome低負荷に見えるが、実際はAntimalwareと交互にCPUリソースを占有していた。アンインストール完了するまでずーっと重い。
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Vivaldi。
インストーラが途中で落ちたけど何とかインストール。
起動はディスクがこれまた100%近くCPUも高いため、かなり遅い。バージョンは2.3.1440.48 32ビット最新。yahoo Japanを表示させてみる。
重い。ここまでEdgeが一番早いのは、各会社の方針の違いか。メモリは食わないと言っているが、90%使ってるのでChrome比較で言ってるのか。Chrome互換なのでどうしてもという時使えそう。どの動作もものすごく重い。abemaTVに切り替える。エラー無く表示可能。さすが互換ブラウザ。カクカク過ぎて全く見れないけど、Chromeは重すぎてブラウザ自体起動できないから(1.2GHzの4コアにしたら見れるのか?)。
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Opera。
中国企業に買われたということだが、軽さを期待して。
インストーラは軽快。上記のChrome系とは段違い。だが勝手にデフォルトブラウザ設定されてしまった。設定>アプリ>ブラウザで戻そう。スタートメニューのタイル部分とタスクバーにも登録された。それにしてもChrome系は閉じるボタンが効かない。代わってEdgeの終了のサクサク感は何。
起動はコメントで、32ビット版がx86エミュで動いているとのことなので、遅いのは当たり前。起動してしまえば、ってスピードダイヤルの読み込みが遅い。白紙に設定しないと。Yahooおすすめはタイムアウトせず表示した。表示も結構普通。Gigazine様のページのスクロール綺麗に表示される。白飛びしない。これならEdgeの次に使えそう。
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ここでiTunesがダウンロードされたのでそっちを。

iTunes。
ダウンロードはリトライが必要だったが、ストアアプリなのでエミュレータ上で動いていないので速いし軽い。というか普通が早く感じるのか。視聴は出来るかな。スクショもすぐ起動する。ペイントも割と軽く起動。これはWindows ARM はMS謹製アプリとストアアプリで使えということか。

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おー、綺麗に視聴も出来る。画面の切り替えが全くないから途切れないし、雑音もない。結構優秀じゃん。余計な32ビットアプリがエミュで動いてないからかな。iTunesというから重いかと思ったら、画面切り替えもそんなこと全然ない。あれ、初めてまともに使えるアプリに出会ったよ?これは無料だしWinラズパイでおススメのアプリだ。


Amazon Music。
これも無料でストアにある。コルテナさんの検索でamazon musicと入力し、インストールする。iTunesより全然スムーズ。容量が違うのかも。インストール後、一度再起動した方がいい。ダウンロードでメモリ確保してそれが解放されるので。iTunesより大きいアプリなのにダウンロードは軽い、なぜだろうー

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再起動後の初回起動は軽くなっている。ログイン処理もそれほど重くない。認証がエラーになることがあるがネットワークのせい。1,2回で成功する。音楽再生も全然途切れないし、操作性もいい。これも無料だしWinラズパイでおススメのアプリだ。

Edgeと同時起動してたらEdgeが落ちた。やはり単独起動が無難か。残念なことにAWAやLINE MUSICはストアアプリにはない。しかしこの調子で行くとストアアプリの音楽やラジオ再生アプリなら実用なのでは?ひょっとするとストアアプリならYoutube動画再生も行ける?スライドショーアプリなら静止画だし軽いかも。主要ブラウザもストアアプリ版があればいいのになー

(2019/2/20追記)
Youtube:AwesomeTube (サードパーティ製ストアアプリ)
ストアからインストール後、再起動。ダウンロードの際のアプリの使用メモリを解放させた方が良いので。
720→144にしウィンドウサイズをPopup(長方形の中に小さい長方形のあるアイコンクリック)にしてやっとブロックノイズ無しで見れる。それでも映像はスムーズとは行かない。サウンドは滑らか。
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リソースモニター開いたらコア4で動いてた。600でもずっとそうだったんだー申し訳ない。最初の記事の性能の参照Youtube動画では、タスクマネージャ画面で4つだったんだけどなー
CPUのみ100%近く、それ以外はそうでもない。ページングファイルを別ドライブにしているのが効いてるのかな。Edgeの動作が軽くなったような気がした理由もそうだったが、旧インターネットオプションのようなアプリが持ってるキャッシュファイルが、システムとしてページングされてると考えられる(希望的観測)。
それなら、今Don't Override(なぜか600で動く)だけど、MAXにしてみるかー(ディスクアクセスが激しいとの報告が多い)

MAXにしてみた。
144は勝手に記憶しているので、起動後、動画映像が少し安定してからPopupアイコンをクリック。おー、スムーズになった。
ディスクアクセスもそれほどでもない。これはいける!CPUも1.4GHzで動いてる。やったー

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全体的にWindows標準のアプリ(今回はEdge・エクスプローラ・ストア・スクショ撮り・ペイント)とストアアプリの起動・終了、スタートメニューやタスクバーのメニュー表示も少し速くなった。「遅っ」から、普通の「遅い」ぐらいになったかな。システムも安定してるし、普通のちょっと遅いノートPCくらい。Windows起動は遅いけど、全然使えるわーこれで今企んでるDAC(Desktop App Converter)で任意の32bitアプリをストアアプリにコンバート・登録・実行出来れば、x86エミュ通さないから結構使えんじゃね?人様のアプリは変換出来ないかも(インストーラが関係してくるらしい)しれないが、自分で作るプログラムは32ビット(64ビットはどうかなー)アプリであればそのまま使えるかも(未サポートAPIは無理)。自分がストアアプリ対応すればいい話だが。

(2019/2/20追記ここまで)

秀丸エディタ
こちらもストアアプリ版。
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当然Dosプロンプトも動いている。こちらも試用無期限。一般のアプリの代表として。開発ツールもあるといいな。そういえばWSLのUbuntuとかストアアプリじゃん。夢が広がるなー。いや本末転倒だけど。

もちろんWindowsに元から入ってるアクセサリやシステムツールは軽々と動く。x86エミュで動かす既存のアプリが重いのであって、ストアアプリで固めればそこそこ実用(単独起動に限るが)なのでは?今のところ運用を始めてからはシステムがクラッシュしたりすることは一度もない(インストール時にQRコード画面が1,2回)。精々アプリレベル。他の方の環境ではシステムが落ちるらしいので、何か違うのかもしれない。24時間耐久テストが通っているサイト様もいるし、Min(600)とUSB供給量と電源・熱処理、SDカードのスピードぐらいだろうか。

Amazon Music数時間再生してるけど安定してる。音楽動画再生なら専用OSもあるが、HDMI液晶つけて、フォトスタンドならぬネット音楽スタンドとして、自作 Amazon Echo Spot。Wi-FiとBluetooth頑張って欲しいな~Bluetoothスピーカーにも飛ばせたらな~飽きたら簡単に別のアプリで全く別の事させる事も出来るし。Linuxより敷居が低いからラズパイに関心を持つ人が広がりそう。

例のサイト様の完成イメージのダウンロードで、もう誰でもインストールに苦労せずとも簡単に試せるしね。参考までに再度示します。


ライセンスについては「Windows 10 ARM 64bit Raspberry Pi」でここ1週間(2019年2月18日現在)で検索しトップ10ぐらいまでに出てくるサイト様を参考にして下さい。有志の方のドライバで動いているのでテストモードとなっています。ドライバに関しては保障がないので個人も企業も使う場合セキュリティの穴やマルウェアに対する脆弱性に注意して下さい。もちろん皆さん善意でやってはいますが、抜け・考え落ちもあるでしょうし、一切無保証です。

バージョンアップ・不具合修正などはありません。もちろん商用利用も不可です。ダウンロード物に直接リンクを貼る事も不可です。再掲の場合は、ここへのURLを一言記載していただければ、ページトップに運用責任の件について書いてあるので、ご自身で書く必要は無いと思います。

◆◆◆◆◆◆◆ Windows 10 ARM Raspberry Pi の完成イメージダウンロード ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(リンク先を更新しました 2019/2/21)

Windows IoT Core ではない、フルの Windows であって、インストールの手間が省けます。
サイト様の注意事項をよく読んでご利用下さい。

2019年2月19日現在で実験版とのスタンスなので、無くなったりサイトが閉じたりしても公開の場所へのアップロードはしないように。きちんと説明の出来るサイト様が引き継ぐか、元のサイト様の方針に従いましょう。

※あまり変な使い方をするとお叱りを受けないとも限らないので、公認のが出るといいですね。

(自分はSDカード容量をもっと縮小できないか自分のイメージでテスト中)



by k1segawa | 2019-02-18 12:55 | Raspberry Pi | Comments(0)