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未来の短いはんだごて | 商品開発部向け - ものづくり電子工作 (2/21)

(2019/2/22追記)
すでにあった。USB はんだごてで検索するといくつかあって、ペンの太さのもある。同じ商品でも説明がしっかりしていてお急ぎ便対応の所に発注ー
こて先の太さを測って同じ径のこて先を切断して短くしよう~
(ここまで)

はんだごて 補助ツール というものがある。

今回エキサイトブログの管理画面から、Qittaからの流入よりGoogleからの流入の方が多くなってきたので、リンク先のドメインを調べていると、2年ほど前の記事「導通チェッカ」をリンクしているサイト様があった。

そこは電子工作界隈で有名な方で、はんだごて 補助ツールとして文鎮を配布していた方だった。

そのはんだごて 補助ツールはもう手に入らないので、検索すると色々な方が動画でも行っており、三脚につけたり、既存のレンズ付きクリップの改造をしていたりして興味深い。

ただ、その中で、はんだごてを固定する補助器具として展示用に使っている方がいらっしゃって、その画がどうも違和感。

はんだごてってなんであんなに熱を持つ所が長いんだろう。あれ無くてよくね?

昔はTVなどの深い機器の中に突っ込んではんだをしなければならなかったので、ああいう長さが必要だったので、今ならポータブルはんだごてというのがあり、短くなっている。
やはりはんだごても進化しなければならない。私もピストル型のを持っていて比較的短いが、基板のパターンが細かいとうまく当てられない。もう点でよくね?

ピストル型にしろポータブル型にしろ熱くなる点は1点でよく、あとは精々背の高い部品を回避するための冗長部分だ。ならもっと手先が不器用な人に使いやすく短くしたはんだごてが出てきてもいいのでは?

ポータブル型は電池やガスが必要なのと回転しないように太めの四角い本体をしているが、それって今のブームの電子工作にはオーバー。もっと充電池の単5とか直列で細身に出来るし、電池が無くなったら予備の電池に簡単に入れ替えればいいんじゃ。

本当にボールペンの太いやつぐらいの重さも軽いペン先だけ熱くなる自由度の高いはんだごてって作れないのかな?

熱を持つペン先が短ければ、やけどするむき出しの範囲も少なくなり、より子供でも扱いやすくなるし、レンズで見たりした時に思ったように動かせる。

今の長いはんだごてはとにかくコントロールが難しい。あれは制御する手から距離があるため、作用点(はんだごての先)と力点(手)が離れていることで、制御が難しいのだ。

昔の様なTV修理の需要ではなく、精々ユニバーサル基板にぽつぽつと裏からはんだづけするくらいの今の需要にあったはんだごてが出てきて欲しい。

自分としてはペン型よりもピストル型で、グリップ部分に電池が入っていて、ピストルの銃身部分が極端に短い、ほとんど引き金の上に、はんだごての先があるようなポータブルはんだごてが欲しいな。

グリップ出来て、はんだごての先は自由に配置・傾けられる・折り曲げられる、そんな未来のはんだごてが欲しい。

商品開発部の皆さん、もっと若い人の意見を取り入れて電子工作の高いハードルである「はんだ付け」を優しくしていってください~




by k1segawa | 2019-02-21 04:28 | arduino, AVR | Comments(0)