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[HDMI] Windows10 ARM 64bit Raspberry Pi 3B+ インストール&起動 [3.5inch] (2/24)

HDMIインターフェースの3.5inch液晶を発注。3000円前後なので。例のインターフェースがコの字型のやつで、ケースというか、挟むやつとタッチパネルケーブル(OS毎にドライバ添付)も付いてくる。
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今回Windows 10 ARM Raspberry Pi 3 Model B+ には当然ドライバなどないから、タッチパネル液晶としては期待していない。液晶の解像度は480x320っぽいが、OS側が解像度変更出来れば視聴に耐える表示をしてくれるらしいので、そこはWindows 10 ARMに期待。

3.5inchなので熱処理のみ何とかすれば、千石で買った一体型ケースの加工で取り付けられるかも。
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ワイヤレスマウスキーボードを繋いで、手のひらパソコンの出来上がり!

あとはWindows 10 ARMの性能次第。
まあ、Amazon Musicを動かすだけなら、リビング〜の記事で十分確認済みなので、手のひら音楽サーバの出来上がりかな。
音をピンジャック > Bluetooth 変換(プロファイルはなんだっけ)してくれるアダプタを購入すれば、手元でリビングに配置したBluetooth スピーカーに飛ばせるかも。いやそれスマホでやればいいし。

まあとにかく一つのハード部品として、3.5inch HDMIディスプレイが手に入る。ラズパイ専用にしなくても、サブディスプレイとしてWindowsに認識させて遊ぶことも出来るしね。

1) 今の3B+に取り付けて動作確認
2) 千石の一体型ケース(2B+対応まで)の加工して一体型化
3) Android 9が来てるので、そちらでの対応

SPI接続のタッチパネル3.5inch液晶も悪くはなかったんだけどなー、ドライバ無いと表示しないしタッチパネルも機能しないからRaspbian OS以外応用が効かなかったんだよね〜RetoPiでゲームするのもね。

SPI接続の2.7inch e-ペーパーは良かったよ。ずっと表示しっぱなしで情報を掲示するにはぴったりだ。ドライバ無いと表示しないけど、タッチパネル関係ないし、2B+の使い道としてWebから天気情報取り出して表示させる予定(なかなか進まないけどね)。ネットに繋いでおくだけ。キーボードもマウスも繋がない。冷蔵庫に取り付けてGmailのスケジュール表示したり、ToDoリスト表示するのもいいかな。


by k1segawa | 2019-02-24 10:30 | Raspberry Pi | Comments(0)