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[テトリス] Windows10 ARM 64bit Raspberry Pi 3B+ インストール&起動 [Small Basic] (3/7)

Winラズパイでテトリス。ちゃんとしたグラフィックス。

以下のサイト様を参考に。

Small Basicのダウンロードページに行くと、「Download」と、Web上で実行する「Start Codeing Online」ボタンの2つがある。しかし、Downloadはストアアプリではないバージョンで1.2、ストアアプリには最新1.3がある。

開発・実行方法は3つある。
1) 最新はストアアプリ インストールで、1.3。
2) ストア化前x86形式 インストールなら 1.2。
3) インストールしないでWeb上で実行。

ストアアプリ上で実行するのと、x86 on AMDエミュ上で実行するのと、Web上で実行。前から速い順となる。
2はストアアプリが使えないWindows 7上で、Winラズパイ用の開発する時かな。

とにかく容量が少ない。
1はインストールで2.75MB。
2をWin PC側にインストールして確認(Winラズパイ側でもインストール可能だがクロスコンパイルやランタイムのためではない)。10MB。インストーラ自体が7MB。

Go言語が356MB、インストーラが120MBと比べると圧倒的。それにSmall Basicはグラフィックもついてきてるしね。

んー、敷居の低さはGo言語をも上回る。

でサンプルを。インストール自体しなくてもサンプルはWeb上に発行されているのでそれでもかまわない。もちろんWin PCでもWinラズパイでも開発出来る(exe作成はPC)し、Web上に発行も出来る。

Webに関しては以下のサイト様を。

Web上は、簡単なhello worldぐらいならそのまま実行可能。
1や2なら、ソースを張り付ければすぐ動作。

グラフィックも確認。
テトリス(ID=TETRIS)を、Web上で実行しようとするとかつてのSilver-lightのインストールが必要。
1や2は、特にインストール要求されないで、実行可能。

【実行形式にする】
<<<VS インストールとWinラズパイのストアアプリ動かない>>>
1や2は、Visual Basic変換もあって実行形式に変換可能。
(ただしVB Studioが入っていないとダメ。VBRuntimeSP6だけではダメ。ソース変換後コンパイルするのかな。VS Express 2015は以下のサイト様で。なのでWin PCでしか作れない)
MSは一応サイトを変更してもどこかに残っているので、(https://my.visualstudio.com/Downloads?PId=2226)Visual Studio Dev EssentialsにMicrosoftアカウント認証してhttps://my.visualstudio.com/Benefits?wt.mc_id=o~msft~vscom~devessentials-swimlane~689&campaign=o~msft~vscom~devessentials-swimlane~689からアクセスする。

Silver-lightのインストールを嫌うなら、1や2をインストールかな。

WinラズパイではストアアプリのSB自体が実行できない。インストールは出来るが。
なので実体のC:\Program FIles\WindowsApps\Microsoft.SmallBasic_1.3.0.0_x86__8wekyb3d8bbwe\Small Basic\SB.exeを(タスクマネージャ詳細で場所特定)に互換性のトラブルシューティングを適用。すべての互換性でも動作不可。管理者権限も。多分前提とする.NET Frame Work 3.5 (ARM64)がこのアプリが32ビット版なので更新が必要なのかもしれない。イベントビューアのWIndows ログ>Applicationで.NET Runtimeでエラー Windows Error Reporting で SmallBasic1.3_x86でエラー。Appllication ErrorでKERNELBASE.dllでエラー。

たぶん。ストアアプリ化したが、Windows ARM 32ビット版までで、64ビット版での確認はしてないのだろう。
あとはARM64での.NET 3.5の不具合が更新されていないか。強制更新はどうやるんだっけ。
ストアアプリの自動更新を停止しているせいはないかな。

質問でMSボランティア モデレータに問い合わせしている方がいるが、Win PCでも動かないことがあるようだ。
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/all/small-basic-13/9cd45c22-2397-44e8-b8fb-12cd11ddfdb9?page=1

あと実容量は9.75MBだった。んー。
SmallBasicLibrary.dllを同梱すれば以前のexeは実行出来たんだけどなー
<<<ここまで>>>

仕方がないのでWinラズパイでは、1.2をx86 on ARMエミュ上で動かすことに。Web上でSilver-light入れるのもまた未対応な気がするので。

インストーラはx68 on ARMエミュで動いてる。そこそこ速い。
起動はやはり遅い。

以下はWinラズパイでSmall Basic1.2(x86 on ARMエミュ)上でテトリスを動かした画面。
a0034780_09081399.png
キーボードもリアルタイムに効く。あれ?反応速度は悪くないぞ。画面下のアイコンは1.4と1.3のもの。時間と日付が多少おかしい。

インポートボタン押下後の画面を以下に示す。
a0034780_09094272.png
機能はVS Codeには負けるが、公開アプリがソースともども日本人サイト様が多いのでまず初心者には楽かも。


こちらのサイト様を見るにつけ、「ラズパイ財団による Windows ARM on Raspi のGPUドライバ提供」が完成すれば、 Microsoftが Small Basic ストアアプリ ARM版 をちゃんと動作確認して、 ラズパイは教育パソコンとして、安価で大量のWindowsの資産を活かしてものすごく使えるんじゃないかな。

SBO(Small Basic Online)がWeb版で、2019/2/17にバグフィックスを行っている。Super V2が出ていてComming SoonでPublichも出来るようだ。JSかなにかで出力するのだろうが、割と活発で、これがSBD(デスクトップ版つまりストアアプリ)にもいずれ反映されるとの予想されている。

あー、MSやってるんだ。これならWindows ARM on RaspiでSBD(ストアアプリ)が動かないのも情報提示すればテストしてくれるかな〜

GPU(VideoCore IV 3D)の仕様書の場所はBroadcom社提供 https://docs.broadcom.com/docs/12358545 に変わっている。WikipediaによるとCPU内のGPUはずっと変わってないようだ。3DとついているからOpen GL ES 2.0か。VideoCoreのWikipediaにBCM2837がARMv8でラズパイ3となっている。FHDサポートしてるな。3+のBCM2837B0は
クロックアップ+α機能Up。
GPGPUでPyVideoCoreを作っている方、RaspiでベアメタルプログラミングでVideoCoreIV 3Dを直接いじっている方がいて、仕様書はBroadcom社がラズパイ財団に好意で提供された物らしい。財団に頼ることなくGPUドライバを開発してLinuxは動いているからWindow も一緒だな。WoARaspi のプロジェクトで ARM10のTelegram SNSをのぞくと最近も投稿されてる。しかしWindows10 ARM64 for Raspberry Pi というGROUPにmember 344人か。この中に財団に関係している人も多いのだろうな。

GPUドライバが出来ていないわけではないのか。まだ十分に生かしきれてないのだろう。GPUとしてFHDはサポートしているし。するとリブートはプログラム不良かもしれない。性能が上がるまでは時間が掛かるが、不具合なら修正か制限となってもう少し抑えられる。英語読めば書いてあるのか。うーん、片っ端からあたってみる必要があるな。



ストアアプリには他の開発環境もあるし。
あれ、.NET入ってるからC#/VBもコンパイル出来るんじゃ。



動作確認済みアプリ
(Edge、メール、ペイント、メモ帳、リモートデスクトップ接続、ネットワーク共有など標準ツールはもちろん)

【ストア】
Amazon Music
iTunes
LINE
Skype
DropBox
OneDrive
秀丸
Youtube再生アプリ(AwesomeTube)

【ARMネイティブ】
Go言語
Firefox Nightly (aarch64日本語版)

【x86 on ARMエミュ(32ビット)】
SmallBasic 1.2
Visual Studio Code
Firefox
Opera
Vivaldi
vim
USB接続ミラーリングソフト(Splashtop Wired XDisplay Free/有料版)

別サイト様では次の物も動いている。
Office 365(ストア)
Chrome(x86)


エミュで重いのはブラウザ系。それ以外は単アプリで使う分にはストアと同じ(起動遅いが動作はそこそこ)。ChromeやFirefoxのARMネイティブ公式対応を待とう。

今回ストアアプリでも動かない事があったのが、それもMS謹製なのがちょっとショック。

【中古モニタおすすめ】
DVI接続の(さらに1280x800(16:9)のシネマサイズがあれば)中古モニタ+変換ケーブルがおすすめ。中古モニタ15~19インチで2000~5000円か。短いHDMI-DVI変換ケーブル500円。横1024以上縦768(4:3)以上あればAmazon Musicなどの固定画面サイズアプリでも入る。7インチISP液晶なら7000円以上するし、7インチにある縮小表示で字が潰れる・TFTは色味が変(青っぽい)・視野角狭い・暗い等の問題があり、ノングレア、native でドットバイドットの中古モニタの方が程度にもよるが全然綺麗。重いFHD 1920x1080 (2,073,600)より1280x800(1,024,000)でピクセル数は半分で描画負荷が少ない。自環境1280x1024(5:4 1,310,720)なので1600x900(16:9 1,440,000)までぐらいならOKか。スピーカは逆にラズパイの場合3.5mmジャックなので要らない。自環境のもう一つのDVIモニタ1024x768でAmazon Music縦なんとか入る。ドットバイドットで映り綺麗だし、FHD HDMI/DVIモニタに接続する気にならないくらい動作も軽い。

VGA接続+HDMI=>VGA変換コンバータ・コンバータ(2000円)だとHDMI認識で解像度がモニタ側から帰ってこないため、Windows起動時窓マークでHDMIに繋いで取得させてから、ケーブル繋ぎ変えでラズパイをごまかせる(FHD HDMIモニタを使って、1280x1024(1,310,720)モニタがVGA接続+コンバータで1024x768と認識する。VGAモニタ安いけど+2000円やコンバータに繋ぐ両メスVGAケーブル要で+3000円オーバー必要でDVIと同価格になる)。ノートPCのVGA接続の外部モニタにいいけどね。ノートだと1280認識する。

by k1segawa | 2019-03-09 07:12 | Raspberry Pi | Comments(0)