人気ブログランキング |

体重と今日食べたもの

k1segawa.exblog.jp

ダイエット

ブログトップ

[続3 ラズパイ] Windows マシン Android Studio 環境設定 [シリアル接続] (3/27)

Android 9 は Chromeが1日置いておいたらhttps接続出来なくなっていた。
なのでApkを転送するためのAny Send(Wi-Fiでスマホ・PCから任意のファイルを転送)のApk自体をAndroid 9に送れない。

SDCard/emulatorの下にApkファイルを直接Windowsで書き込んで取り込めばいいのかもしれないが、どうせadb接続でadb push ファイルで転送しないといけないので、ラズパイとPCをシリアル接続する事に。

Amazonから買った315円のUSB-シリアルケーブル。
a0034780_02445715.jpg

こちらをとりあえず、Raspi2のRaspbian OS上でシリアル通信してみることに。次のサイト様を参考に。

ピン配置は自記事を参考に。

GPIO(ピン番号)は、
GND(6) -- 黒
GPIO14(8) -- 白
GPIO15(10) -- 緑
へ接続。赤は繋がない。

USBをPCと接続。
デバイスマネージャで見ると三角の✖が付いたProlific USB-to-Serial Comm Port(COM4)がある。
ドライバが無いので以下のサイト様を参考に。

PL2303_Prolific_DriverInstaller_v1.5.0.zip 2011.10.24
Windows10 64ビットなので、USBケーブルを必ずはずしてから、PL2303_Prolific_DriverInstaller_v1.5.0.exeをインストールする。

インストール後、USBケーブルを接続し、デバイスマネージャで✖の付いたドライバを右クリック>ドライバの更新>コンピュータを参照>コンピュータ上の一覧を参照>Prolific USB-to-Serialが2つあるので、2011年の古い方を選択>無事△と✖が取れる

では、ラズパイの端末上で、
sudo apt install screen
ls /dev
ttyAMA0が存在する。これが追加されたシリアル端末。
sudo screen /dev/ttyAMA0 115200

Windows PC上でTeraterm シリアル COM4を開き、メニュー>設定>シリアルポート>115200

ラズパイの端末上でキー入力すると、WindowsのTeraterm上にそのキーが表示される>OK
a0034780_03061457.png
a0034780_03061905.png
シリアル接続は可能なのを確認。

シリアル接続の終了は以下のサイト様より。
Ctlr+A後、kキーを押す

これと同じ事を3B+のAndroid 9上でも行い、adb で接続してみる。

P.S.
Raspbian OS上とWindows PC上でAnyDeskを動かして(インストール済み常駐)、PC側でRaspiの9桁番号を入力しPCでリモート操作しているが、キーボードマウス・スクリーンショット(ピクチャ/AnyDesk下)がPC1台で済み、モニタもPC側を見ていれば済む。この時Raspiは1280x800@60Hzの7インチISP液晶につながっていた。AnyDeskすごく便利。遅延も1秒ほどで済むのでウインドウ開いたりメニュークリックも可能。



by k1segawa | 2019-03-27 02:41 | Raspberry Pi | Comments(0)