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高速U3 SDカード 実力 (3/28)

Winラズパイで高速U3 SDカードをUSB3.0インターフェース接続かつUSB3.0 UHI-II対応SDカードリーダーでCrystalDiskMarkで実力を計ってみる。
比較としては、USB3.0 32GB USBメモリ USB3.0インターフェース接続だ。
このソフトの仕様がよくわからなかったので、USBメモリの32GBのうち、パーティション作成したWinラズパイ16GBイメージ書込み済みの状態で確認した。残りの未割当領域は特にパーティションを作成していない。残り1GBしかないが、テストデータに5回×1GBでそこの領域だけで行うのは、全体をフォーマットして32GB全部をパーティション作成し、フォーマット済みの領域にデータが0の状態で行うのと、速度が違うのか?

32GB USBメモリ:パーティション16GB、使用済み/使用可能 13/14GB
a0034780_05003967.png
32GB USBメモリ:パーティション32GB、使用済み/使用可能 0/29GB
a0034780_05004510.png
違いは見られない。残り容量が1GBでも、テストデータの書き込みに影響しないのだな。

64GB SDカード:パーティション64GB、使用済み/使用可能 0/59GB
a0034780_05005299.png
さすが、U3は書き込み速度が違う。62MB/s。
というかUSBメモリ USB3.0対応なのに安かったから失敗したのかな。遅すぎ。8MB/s。

USBメモリはWinラズパイでもUSBブート可能か検証のために使うのだが、速度がネックになりそうだな。USB接続で64GBをカードリーダーで繋いだ方が速そうだ。カードリーダーがブータブルUSBメモリとして認識するかどうかによるが。マスストレージクラスしか対応していないカードリーダーも多いしね。



by k1segawa | 2019-03-28 04:57 | Raspberry Pi | Comments(0)