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[WSL] Windows10 ARM 64bit Raspberry Pi 3B+ インストール&起動 [Debian] (4/22)

(2019/4/22追記)
sudo apt updateでUnknown error executing apt-keyというエラーになる。X410は入ったがapt install が出来ないので動作未確認。対策検索中・・・
(ここまで)

Winラズパイに、WSL (Debian) をインストールする。

いや、本来ラズパイはLinuxで使うものだから。

でも本当にそんなことが出来るのか。負荷は大きいのか。

PCは、デフォルトのシェルでcurlやtarが可能になったり、WSLもバックグラウンドプロセスやAF_UINXソケットの利用可能になったりで、ずいぶん進歩した。

Winラズパイでもcurlとか確認した。ならWSLも動くのだろうか。

でも、それでもARMだからな~

疑心暗鬼でMicrosoft StoreからDebianを検索。
a0034780_04505801.png

インストールが終わって起動ボタンを押すと、次のエラーが。
a0034780_04512524.png

インストール自体は済んでいる。
a0034780_04522907.png

ならいつものやつか。
スタートメニュー右クリック>アプリと機能>関連設定 プログラムと機能>Windows の機能の有効化または無効化 で、WSLのチェックボックスをONにする。
a0034780_04530733.png

メッセージに従い再起動する。
a0034780_04570940.png

次の画面が出て、15分くらいかかり、タスクマネージャで見ているとディスクアクセスが100%になる。CPUはそれほどでもない。
a0034780_04580326.png

そしてついに、起動した。
以下はユーザ名とパスワードを設定した後の画面。
a0034780_04593363.png

topやls、pwd、そして vi も動く。
a0034780_05023548.png

これで、Xも入れればウィンドウも開くな。ストアアプリで X410 買ってあるから、VcXsrv が x86 on ARMエミュ上で動くより軽いといいけど。

DebianはUbuntuより軽くインストール容量も少ない。そしてssh-serverがWSL側になく、既にあるWindows側のssh severプロセスと2重起動にならないようにきちんと対策しているディストリビューションだ。



by k1segawa | 2019-04-22 04:41 | Raspberry Pi | Comments(0)