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[Alexa ハンズフリー対応] Windows10 ARM 64bit Raspberry Pi 3B+ インストール&起動 [Windows10 PCも] (5/7)

PC で、MS アプリストアのWindows10 アプリ Alexa がついに「ハンズフリー」対応に。
これで、アレクサを起動しておくとPCもEcho DotやScreenと同等になる。

以前のバージョンが、
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アップデート後は、
a0034780_18541606.png
となっている。

起動すると、
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となって、ハンズフリーをオンにすると、
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このように、「アレクサ、XXXXは?」などと言うだけで、ショートカットキー(Ctrl+Shift+A)や◎のボタンを押す必要はなくなった。とにかく起動していればよいので最小化していても隠れていてもいい。スタートアップで自動起動すると手間がかからない。


PCはいいとして、さて肝心のWinラズパイはどうかな?(結果:成功した!)

一度アンインストールしてしまったので、再度インストールから。
容量は約93MBらしい。結構ダウンロードに時間がかかる。

インストールは終わった。起動するとストアアプリが容量食ってアレクサが落ちるのか、ストア自体を終了させてからアレクサを起動してみる。まだ落ちる。
USBでマイクを繋がないといけないので、一度シャットダウンして、USB Audio 変換アダプタ(イヤホンジャックマイクを使えるようにするため)を刺して再起動してみる。Bluetoothアダプタも繋いでいるので、はずしてから(Bluetooth自体は認識していた)。
メモリ開放したのだが、まだ落ちる。
タスクトレイから、スピーカーを左クリックでUSB AudioになっていたのをRaspberry Pi 2 audioに切り替え、右クリックでサウンドの設定で確認。スピーカーもマイクもきちんと認識していた。マイクのテストでも音量のバーが伸びて入力されている。
再度アレクサ起動。やっと落ちないようになった。

アレクサの設定ボタンを押すよう促される画面で、押すと、ログイン画面が。
Amazonのメールアドレスとパスワードを入力。
利用規約に同意して続行ボタンを押す。マイクに許可を与えるため、続行ボタンを押す。
イヤホンジャックのマイクが認識しているようだ。
Alexaによるマイクへのアクセスを許可しますか?画面で「はい」を押す。

PCと同じ画面が出てハンズフリーをオンにする画面が出た。
ボタンを押すと、3つ選択が出たので、
コンピュータにサインインしてアプリを起動は、自動起動なのでこれだけチェックオフにして、設定の完了ボタンを押す。Alexaをタスクバーにピン留めしますか?画面で「はい」を押す。

マイクに向かって「アレクサ、今日の天気は」。隣のPCが反応してしまったw
マイクを手でおおって再度発生すると、◎ボタンが水色から濃い青の虹のような輝きになって、反応したことを示した。
アレクサから「今日のXXXは晴れでYYYです。気温はZZZ~」とRaspiスピーカーから音声が出力された。

素晴らしい。
MSはストアアプリを、x64とARM両方同時にリリースしてくれる。やはりARM版も力を入れている証拠かな。

P.S.
その後、すぐにAlexaのせいで画面が真っ青になって固まった。
良く調べてみると、Windows10軽量化のために、レジストリでEthernet(有線LAN:イーサネット)も従量課金にしていたので、Defenderのパターン更新に失敗していた。これの同時ダウンロードのせいでメモリが足りなくなったのだろう。
一度再起動して、Windows Updateから更新プログラムのチェックボタンを押して更新チェックをかけて、無くなるまで押し続け、さらに再起動後にスピーカー出力がRaspberry Pi 2 audio なのを確認して、タスクバーから単独起動で正常起動した。

なので、うまくインストール等が出来ない場合、まずは裏でWindows Updateがダウンロード動作していないかチェックして、それがパターンファイルも含めて完全に完了してから一旦再起動してメモリを解放して、再チャレンジしてみて欲しい。非力でメモリ1GBのラズパイなのでお手柔らかに。

P.S.2.
どうやら、Alexaを有効にすると、Microsoft Compatibility Telemetryが起動時にCPU負荷を高くしているようだ。今までなかったので、多分追加されたタスクだろう。バックグラウンドで情報をサーバーにアップしているようだ。

以下のサイト様により、タスクスケジューラーから停止する方法はある。
Microsoft Compatibility Telemetryの概要と無効化する方法 | Win And I net
PCでもあまり必要無いとされていないタスクだが、停止するとアレクサが反応しなくなった。前提としているようなので、そのままにしておく。

それよりも、ARM版はWindows10軽量化で設定>プライバシー>バックグラウンド アプリはオフにしてあるはず(PCでは全体はオンにして不要なもののみオフ)。こちらを見直す。

バックグラウンド アプリの設定をPCに合わせて、全体をオンにし、次のように個別にオフにする。PCもWinラズパイもボイスレコーダーやGrooveミュージックなどを見直して参考とする。
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やはりWindows10軽量化は極端すぎた。
Amazon Musicが長時間動作でたまに落ちるのも解消するかも。


沢山インストールすればそれだけ負荷も増える。選択して使っていこう。

将来アプリごとにSSDを変えて、軽い状態で動かす。使いたいアプリ毎にSSDを差し替える。OSが無料でSSDが安価なら出来る。USBメモリ/SDカードブートでPC Linuxを使えば、今でも高速ネットワーク&インストール&バージョンアップの手間を惜しまなければ出来るんだけどね~


再起動して、再度アレクサ単独起動。
起動負荷が高い時に同時に起動すると落ちるが、再度起動すると、起動も反応も重いが、「アレクサ」と言ってから、青く丸が点滅しだしてから「用件」を言うと、◎の外の色が白から青に変化して、反応したことを示し、アレクサが音声で応答する。

ん~、Winラズパイの出来る事が増えて嬉しい。2020年にラズパイ 4が来たらもっとスムーズになるだろうな~


by k1segawa | 2019-05-07 18:58 | Raspberry Pi | Comments(0)