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[Oculus Quest] Oculus Go 32GB 買ってみた(4) [Oculus公式コンテンツ] (5/9)

VRChatのため、PS2ジョイスティックを無線化し、左手に輪ゴムでチェーンを作ってジョイスティックをWiiコントローラのように飛んでいかないようにし、右手にOculus Goのコントローラをぶら下げて、ほぼPS2ジョイスティックだけで、VRChat内を移動している。

VRChatはバーチャルマーケット2を何度も周回して、堪能しているが、ちょっと疲れたのでじっとして見れるOculus VR のホームに移動。

こちらは公式なので、ジョイスティックではなく、Oculus Goのコントローラで操作する。

トリガー(選択)
タッチパッド(画面スクロール上下左右)+クリック(マウスの左右クリックなどパッド位置によって機能が変わる)
←(戻る)
⊂⊃(ホーム)

という4つのボタン機能+上下左右スクロール+アルファの機能に加え、
コントローラ自身の軸に対する回転と傾き、さらに位置によって、Wiiコントローラでもあったように、プレゼンのレーザーポインタ+手の平の甲や裏(軸に対する回転)を表している。X/Y/Z軸と(x,y,z)の3次元座標かな。

これ一本でこれだけの機能があって、もう一本追加して左手に持つことにも対応しているらしい。

Steam内だと、Oculus Riftのコントローラとして表示されるので、結局互換性があるのだろう。

そのOculus Goのコントローラで、Oculus公式のホームに行って、海中の水生生物の360度映像を選択。
魚群やマンタ、クジラが悠然と目の前を泳いでいく。VRChatで走り回ったりジャンプしたりした体には、ゆっくりとした映像が癒しとなる。

この映像はSumsung VRというコンテンツ群の一部らしく、このコンテンツの中でさらに、アフリカの象やサイ、バッファローやチーター、ライオンなど大自然の映像もある。トレンドというカテゴリからは野生動物や天文学のコンテンツが見れる。どうやらナショナルジオグラフィック社と提携しているようだ。そこには国際宇宙ステーションの内部や窓から地球を覗いたり、船内を移動したり、船外の機器を眺めたりする360度映像があり、その後地球のオーロラや満天の星空に流れ星が流れたりする、まるでプラネタリウムのようなしかし本物の夜空の360度映像が展開される。

Sumsung VRのコンテンツ内にはその他にも、実写のジェットコースターの360度映像(最初に紹介したのはアプリなのでCG)もあり、どれも興味深い。ただ、どれも英語なので、ビデオ内の説明を理解しようとすると、ちょっと無理な面もある。日本のコンテンツはないのかな?金閣寺や京都の散策など海外の方にも受けるだろう。和風映像も落ち着いて見たいところだ。

このように、Oculus Goは、Oculus 公式のコンテンツを見るのにぴったりのVR機器だ。これがHTC Viveだと、Steamというプラットフォームになってしまい、今の所PCVRとして高機能のゲームがメインとなってしまい、コンテンツフォルダーとの契約がなされてないので、番組映像などの権利物がほとんどない状態だ。

なので、一般の方はOculusのプラットフォームにアクセスできるOculus GoやRift、Questを選択するのが良い。一般の方の方が、ゲーマーより人数が多いのだから、Facebookがそこにターゲットを合わせるのは当然の事だ。
そして集まった方が、洗練され、安価になり、平易になり、さらにお金を生み、発展していくのだろう。

SteamのHTC ViveもProが出て、VRの最先端技術で業界をリードしているが、赤字になって長期的につぶれないといいな。

Windows MRもARとVRを合わせて、複合現実と売り出しているが、Windows MRのプラットフォームは法人の方を向いている。軍事や企業に提供するので、VR機器も高価格でコンテンツも業種専用のものなので、一般人にはなかなか情報が入ってこないし、一般の方に展開する気がないのかもしれない。

3社3様で、それぞれ向いている方向が違うが、仮想現実の発展に各社貢献していただきたい。




by k1segawa | 2019-05-09 23:19 | VR | Comments(0)