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[Oculus Quest] Oculus Go 32GB 買ってみた(9) [東京クロノス] (5/14)

東京クロノス買ってみた。

Smash The Beatsを、腕や腰が痛くなるほどやった後、おススメに表示されていた。
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56レビュー中、★5が52、★4が2、★3,2が無くて、★1がGear VRでやったら動かなかったという2人で、開発から回答もらっていた。解決したのだろうか。★4も何も欠点を指摘していなくてビデオが長いとか、PVがネタバレだったなど些細な点だけ。3月リリース時で最近5月のでも興奮したレビューで、これは将来VRゲームの金字塔になるな、と思い購入。

10時間越えの内容だが、650MBぐらいで少ない。途中自動セーブあるので安心。ノベルゲーム、選択肢少ない、オートでビデオ見てるだけと、アクションというより、360度ぐるっとVR空間にどっぷりはまり、常に有名声優が話しているので、耳からも臨場感が増加しているようだ。

これは最初のOculus Goでの国内大型アプリとしては、全力で取り組んでいるようで絵柄や声優の好みがあっても、GUIが平易で分かりやすく、VRの特徴を生かしたRPG+ノベル+音声モリモリのゲームのようだ。

余りゲームは買わないし、流行は避ける方だが、結局後からその時の盛り上がりに欠席していたことに最近ちょっと悔しい思いをしたりもしていたので、3DCG好きのVR勢としては乗ってみることに。

さて充電が終わったら、導入部くらいまでやってみようかな。

P.S.
ん、やっぱりノベルゲームだったな。2Dではなく3Dで回りが立体的で、登場人物も3Dで、立ち位置も360度、遠くからごく近くまで距離が増減する。近づいて話す登場人物は、声がいわゆるASMR状態で、ドキドキする。音も遠かったり近かったり、サラウンドで響いてコンサートの様な高級感がある。そういう点が新しい。顔の方向を変えると、状況を示す建物や道具があり、これも3Dなので臨場感増加に一役買っている。ライブ感というのかな。2Dの画面に閉じ込められていた時は、客観的に見ていたのが、自分がそこにいて、近くに来る登場人物に威圧感や親密さを感じる。現実でも慣れてないからかな。未来のエンターテインメントはこういうふうな体験型の映画やアトラクションになるのかな。それをいち早く感じれるVRゴーグルはすごい。そうそう映画トータルリコールで、そんな夢を見させる機械に入ってなんにでもなれるというのがあった。東京クロノスはトータルリコールのコンピュータグラフィックス(CG)版といったところ。きっとどんどんリアルに近づいて現実と見分けがつかなくなっていくのだろう。今のVFXが見分けがつかないほどだから、VRにも技術的には出来ない事はないな。

by k1segawa | 2019-05-14 01:33 | VR | Comments(0)