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[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)

PCにDisplay PortケーブルとUSB3.0ケーブルを繋いで、SteamVRを起動してもヘッドセット未検出なので、Oculus公式に行くと、Oculus rift S 用のアプリがある。

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OculusSetup.exe(windows10でアクセスした場合)がダウンロードできる。

起動すると、次のような画面になる。
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利用規約に同意すると、インストール画面に。
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どうやら13GBの容量が必要のようだ。


ダウンロード中。
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混んでるのかな?1時間くらいで終わって、インストールへ。
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その間に、発売前5/20投稿の試用記事を読む。

「Oculus Rift S」レビュー - GAME Watch 5/20寄稿

PCはCore i3 4xxx GPU=GTX1050Ti RAM=12GB 1GBHDDで、Steamのベンチは普通。
比較的重いVRChatがメインなのでちょっと心配。Beat SaberはアーリーアクセスでGAME Pack付きを3000円ちょっとで購入済み。

インストールも長い。30分でまだ半分くらい。

かぶった感じは、Oculus Goが顔に当たるスポンジが、布で覆われているのに対し、こちらはむき出し。だがかなり柔らかい。Oculus Goが硬くてだんだん痛くなってきたり、跡がついたりするので、Rift S いいかも。
あと、固定式なので眼鏡をのぞき込むエリアにいれてから、かぶるのに、Goはゴムなので頭頂からゴムを引っ張り下げるのがひと手間なのに対し、Rift Sは眼鏡を入れる部分へかぽっとはまるだけで済むので、簡単だ。ちょっときついけどその分隙間が少ない。

1時間以上かかってようやく終了。
次へをクリックする。

OculusClient.exeが起動する。
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Oculus アカウントがあるので、メールアドレスとパスワードを入力。
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PCVR用Steamソフトの格納先を決める。
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次へを押す。
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さらに次へを押すと、DP、USB3.0刺しっぱなしだったので、DPがくるくる。抜き差しする。
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変わらなかったので、スキップ。設定はあとから「デバイス」でもできます、とのメッセージなので、OKを押す。
Steamトップ画面で、アップデートを促すメッセージが。
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クリックすると、次の画面が。
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あれ、これヘッドセットDP認識してないんじゃね?
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と思ったら、インストール出来てるみたい。
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最後に、左・右の順でコントローラの電源が入って振動した。
完了したようだ。
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Steamのトップからアップデートのお知らせが消えた。
デバイス設定に青い丸がついているのでクリックする。
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赤のバツがついているのでクリック。
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「No DisplayPort connection.詳しくはこちら」とあるのでまだ未認識のようだ。
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クリックする。
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マウスで反転させてコピー(Ctl+C)する。一旦アプリを閉じるらしい。
Win+Rで入力エリアを開き、コピーしたコマンドをCtl+Vでペーストし、実行する。
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ドライバーがあるフォルダが開くので、oculus_drivers.exeを実行するが、さっき刺しっぱなしのDPとUSB3.0を外すことにする。外したら管理者権限で実行。
特に何も起きない。
再度DPとUSB3.0を刺す。
スタートメニューからOculus>Oculusを実行。
下のようにちょっと違う画面になった。
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Facebookとはリンクしないようにしたいので、スキップをクリック。
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プロフィール画像もスキップで。


するとプライバシー画面が。自分のみに全て最初からなっているのでそのまま実行するをクリック。
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無料なので一応入れてみる。
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Steamのトップ画面になったが、デバイス設定にまだ青い丸があり、開くとまだNo connection。
さっきの詳しくはこちらのページに最後にPC リセットとあるので、全部落としてから、DPとUSBを抜いて、PCを再起動する。

再起動後、ケーブルは繋がず、Oculusアプリを起動。Steamのトップ画面の「デバイス設定」は何もマークはついていない。ここでDPとUSBケーブルを刺した。画面上部に「Rift Sを設定しますか?設定」というメッセージが表示された。
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設定をクリックするとやっとDPも認識したようだ。
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今までスキップしか押せなかったが、やっと次へを押すことができた。やっぱり本来、ドライバを入れる場合、ケーブルは抜いてから行えばここまでこじれなかったのだろう。
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安全と注意
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ビデオが始まるが、ここでヘッドセットをかぶってみる。内部は光っていても、設定を終わらせてから装着してくださいとのメッセージが。
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じゃあと、ヘッドセットをはずす。
これ、Rift Sは眼鏡をゴーグルにはめる→ヘッドギアを調整するのだが、Goと逆だ。なのではずす時は、ヘッドギアをゆるめる→ゴーグルから眼鏡をはずす。間違うと眼鏡が引っかかって痛い。

次へを押す。やっとVRゴーグルをかぶっていいらしい。中の様子はルームセットアップのような画面が表示されているのが、360度広がっている。
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VRの中は、外部が白黒で表示され、部屋の様子がうかがえる。これからプレイエリアの設定ということなので、VRゴーグルをかぶっていても、外が見えるらしい。

ガーディアンシステムという、コントローラでなぞって防衛ラインを作るのだ。

まず、コントローラの左右がどちらかわからない。よく見るとわっかを上になるように持つのだな。ストラップを結んでいる紙バンドを、ごーぐるをかぶったまま千切れるのは便利だ。立ち上がってプレイエリアを設定する。

チュートリアルが始まった。
わぉ!Goとはまったく別次元だ。ドットも綺麗過ぎる。字も高精細で読みやすい。スマホVRやGoで満足していたのがまったくの大損だったよ。やはりPCVRはすごいわ~~~~~~

一つ一つのオブジェクトのピクセルが全く見えない。にじみやぼけ(アンチエイリアス?)がない。いやよく見るとあるのかもしれないが。そしてオブジェクトの数が増えるとまた違うのだろう。

しかし、チュートリアルレベルでは、スマホVRからGoになってすごいと言っていたのが、まったく嘘のよう。MinecraftからFFXVIになったぐらいグラフィックがきれいだ。

これが、Questならスナドラ835だからここまできれいにならないのだ。やっぱりRift Sにしてよかった。お値段同じだしね。ケーブルも1本だから取り回しはずっと楽になったらしい。

PCは5万円以下の程度のいい中古(レベルA)で、モニタは5年前3万だから今1.5万円で買える。RAMだけ8GB増設したけど。こんなもんでいいんだ。

(独り言)
Goでも2万で格安スマホレベルだし。あれは動画再生専用に無線なので、どこでも見れるから投資としてはOK。
外で使ったりゲームしないからスマホは801レベルと格安SIMでいい。

うーん、上手く組み合わせて買えてよかった。







by k1segawa | 2019-05-22 11:21 | VR | Comments(0)