人気ブログランキング |

体重と今日食べたもの

k1segawa.exblog.jp

ダイエット

ブログトップ

[Steam] XBOX360 ワイヤレスコントローラ用レシーバ Windows10対応 ドライバインストール方法 (6/16)

[Steam用ジョイスティック決定版]
・中古のMicrosoft製のXBOX 360 ワイヤレス コントローラ(特に電池式) ・・・ 価格300~500円(安い!)
・サードパーティ製ワイヤレスレシーバ・・・価格2800円
[特徴]
ワイヤレス・バイブ機能・電池式なので劣化が無い・Steam標準なので難しい設定が不要・レシーバがWindows10のXbox 360 周辺機器の標準ドライバで正常動作・コントローラがMicrosoft製なのでレシーバがサードパーティでも接続性や耐久性・機能性に問題ない・以外に中古でも綺麗で壊れにくい
※今まで付属のCDのドライバはWindows7/8までで、Windows10非対応だった。
=====

Steam の ゲームは XBOX の コントローラ(ジョイスティック)がベースなので、PCにつながるものでワイヤレスなのは、XBOX 360/ONE Bluetooth 接続のものか、XBOX ONE USB変換アダプタ のものが通常使えるのだが、ジョイスティック本体が6000円以上、アダプタが2000円以上(USB変換)または、ジョイスティック本体が9000円以上(Bluetooth)なので結構高い。

で、XBOX 360 ワイヤレスコントローラ(ジョイスティック)は、USB変換アダプタが純正だと生産終了で3000円だったのが高騰して10000円以上になっている。サードパーティのものもあるが、ジョイスティック自身がサードパーティ製だと、接続性や互換性が問題があるようだ。さらにドライバがWindows7/8・Vistaまでしか対応しておらず、Window10とは互換性が無い。

なので、Microsoft 純正のコントローラが中古でも1000円以下で入手可能。

それを2つほど買ってきた。

充電池を入れるところが電池式のやつで、一方は、コネクトボタン( 〇))) のような印字)を押しても、ジョイスティック上面のXの膨らんだボタンが光らず、もう一つはそれが光る。なので光る方は生きている可能性がある(結局両方ともOKだった)。

サードパーティ製で有名どころのXBOX 360 ワイヤレスコントローラ レシーバー(純正と同じ形状)を買って、付属の8インチCDからセットアップしてみたが、対応していないらしくインストールではじかれてしまう。

なので、最後の手段でGoogle先生に聞いたところ、インストールできるYouTubeビデオがあった。60万再生なのでみんなこれを見ているのだな。

これによると、レシーバーを接続し、Windows10のデバイスマネージャで開くと不明のデバイスと出てくるので、Windows10標準のXBOX 360 ワイヤレスコントローラ 用 レシーバのドライバがあるので、それを設定するだけでうまくいくことがあるらしい。

【動画の手順】
8インチCDはインストールできないので外しておく。
サードパーティ製レシーバをUSBに指す。
デバイスマネージャで不明のデバイスを探す。
右クリックメニューから「デバイスの更新」を選んで、Windows Updateで更新をかけておく。
これによって一度もXBOXコントローラを接続していない場合、標準のレシーバのドライバがシステム内部に登録される。しかしデバイスに紐づけされないので、手動で行う。
再度不明のデバイスでメニューから「プロパティ」を選ぶ。
対応していないことが確認できるので、「ドライバの更新」を選ぶ。
ここで、上の「自動」ではなく、下の「コンピュータ内のドライバを参照」を選ぶ。
a0034780_17522750.png
さらに「一覧から選択」を選ぶ。
a0034780_17523149.png
ここで自環境はインストール済みなので出ないが、カテゴリの一覧が出るので、動画では末尾となっているが、日本語なので割と上の方に、「XBOX 360 周辺機器」と「XBOX 周辺機器」(英語ではXBOX xxx ペリフェラルズ) があるので、「XBOX 360 周辺機器」を選ぶ。下はインストール後のデバイスマネージャでの表示の様子。
a0034780_17523632.png
すると以下の画面になる。動画では2009/2015などバージョンがいくつかあったが、Windows Update 190X 後は一つしかなかった。
a0034780_17524299.png
これを選ぶと、インストールに成功しましたと出る。

再起動なしで、認識するので、サードパーティ製のレシーバのボタンを押すと点滅状態になり、その間にジョイスティック本体のコネクトボタン( 〇))) )を押すと、前面の膨らんだXボタンが光りだして、1のところだけ光って止まると認識成功。レシーバも点滅が止まって常時点灯状態になる。

JoyToKeyなどでボタンの認識を確認できるので、押すと登録画面で該当のボタンの項目が黄色に光る。

これで1000円以下で生きていればXBOX 360 ワイヤレスコントローラと、3000円以下でサードパーティ製のXBOX 360 ワイヤレスコントローラ 用 レシーバを入手して、Steamでお安くJoypad(ジョイスティック)を使う事が出来るようになった。

やー、ジョイスティック本体1個は300円、もう一個は500円、USB充電ケーブル300円を購入して無駄になってしまったが、サードパーティ製レシーバが思いのほか安く2800円(公式標準が2100円。ちなみにこれは転売価格2800円とは違い元値は9ドルらしい)で手に入ってまあまあの価格だった。少し磨いてやれば綺麗になりボタンもしっかりしているので、いい買い物だった。結構賭けだったのだが、この動画のおかげで無駄にならずに済んだ。2個とも認識し、バイブ機能もOK。

P.S.
Fallout 4 がばっちり動いた。RS/LSがRight Stick/Left Stickでアナログスティックだとやっとわかった。RB/LB/RB/LTと違って印字してないんだもの。Bがボタン、Tがトリガーなのね。右スティックがカメラなので、設定>コントローラでY軸反転で、上下の操作が自然になった。やっぱりひとつちゃんとしたXBOX コントローラ持ってるとボタンの意味が簡単にわかるな。
コネクト後は、コントローラがスリープから復帰する場合、XボタンだけでOK。スティックと本体はよくあるプラスチックの磨くやつで綺麗になるけど、A~Yボタンは表面の光沢が消えてしまった。スティックもすこしボロボロするので、ボタンと一緒で洗剤をしみこませたやわらかい布でこすって落とすとベスト。

by k1segawa | 2019-06-16 18:08 | Comments(0)