人気ブログランキング |

体重と今日食べたもの

k1segawa.exblog.jp

ダイエット

ブログトップ

[Oculus Quest] コンテンツ不足 [Oculus Go] (6/16)

(2019/8/18追記)
役に立たない内容で申し訳ない。
次の記事の方が有用なので紹介しておく。
a0034780_15552278.png
Oculus Rift S のトラッキングをモニタ出来るので、PCVRの方は他のツールと合わせて使用するといいかも。

(ここまで)

Oculus Quest が年内に100タイトルリリースすると公言されたようで、今のところ、50タイトルのうち、買ってもいいかなと思えるものはそんなにないようで、Questユーザはコンテンツ不足か、Beat Saberを狂ったようにやるかw、追加曲をカスタマイズしていれるか、ALVRで一部のPCVRのコンテンツをプレイするかをやっている。静的コンテンツならOculus GoのDMMのapkを入れて閲覧したり、Virtual DesktopでPCのDMMを閲覧したりしてしのいでいるようだ。

買ってもいいようなコンテンツも数が限られているから、少々高くてもセレブの方は買っているようだ。

それに比べて、Oculus Go は やっと一周年経過して、コンテンツがここにきて次々とリリースされている。
Questとは毛色が違ってゲームというよりパズルや360度動画が多いが、Questには少ない無料だったり、下手すると500円以下だったりするので、購入のハードルが低い。

QuestでALVRでPCVR体験してもいいけど、バッテリーが2時間なのでモバイルバッテリー必須だったり、それでも2時間連続だとシステムの熱暴走を止めるために、強制的に冷却を促す画面が出て中断させられてしまう。そして、転送速度を上げても、本体のSoCのデータ処理が重かったりすると、どうしてもカクツク。そのためVR酔いをひき起こしてしまい、冷却中断がちょうどいい休憩になっている。

QuestがVRの最初の体験だと、ぶっ通しでPCVRにどっぷりつかる経験はちょっと難しく、オープンワールドのSkyrim VR等はVIVEやRift買ってねということになる。

ワイヤレスがすごい持ちあげられているのはわかる。長時間のセッティング、有線とトラッキングセンサによる動作範囲の制限がなくなるのがすばらしい。ただ、初めてのVR初心者はメリットが感じられないのだ。どちらかというと、VRの臨場感で感動していて、あとは価格が5万円ぽっきりなのと、簡単に使えることだろうか。簡単ならケーブル1本で外部センサーいらずなRift Sでもいい。

分かってる人がQuestのメリットを実感できて、VRゴーグル製品が初めての方には、PCVRのような高精細で迫力のある画質でどっぷり浸かって楽しむ経験にはやはり物足りないし、コンテンツ不足とか様子見してしまう。

なので、自環境のようにPCVRを再生可能な、VRベンチで「VR Ready」と判定されたWindows10 デスクトップパソコンを持っているVR入門者には、Rift S+Goは、最善手だったようだ。

ワイヤレスのメリットを享受し、潤沢で安価なコンテンツが揃っていて、2m×2mのエリアでゲームをするほどゲーマーでなく、落ち着いた超美麗な360度VR動画をゆったりと楽しみ、映画館のような臨場感で楽しむ。

Go+Rift Sなら、それが可能。

Goは意外といい。
Rift SもVIVE ProやcosmoやINDEXでないとダメというほどコスパが悪くない。

Questももちろんいいが、Goのように無料や安価なコンテンツは、供給が少ないだろう。3DoFだと転送画像データ量が少なくSoC性能を引き出さなくても開発が容易でSoC負荷も低いしコンテンツサイズも小さい。なので、発熱が少ないのでファンレスで、少ない容量で提供可能。

ハードはGoよりいいが、ソフトはGoが量と価格の面で圧勝。

それでいて、ハードはRift Sの方が、PCを使う分高性能。PC必須だが。でも10万円以下のゲーミングPCでOK。VRは初心者でもパソコンは初心者じゃないユーザには、Rift Sの方がソフトも多いし、高画質で再生できる。

Quest はコンテンツを早く用意し、審査も大幅に緩くしないとDMMや無料が増えない。

自環境ではGo+Rift Sが最適解だったが、他の環境ではQuestが最適、VIVE Proが最適、など色々だ。

なので人による。




by k1segawa | 2019-06-16 23:36 | VR | Comments(0)