人気ブログランキング |

体重と今日食べたもの

k1segawa.exblog.jp

ダイエット

ブログトップ

[Oculus Rift S] Welcome Light Fields on Steam の 起動の仕方 [直接起動] (6/28)

某所で2018年3月にGoogle の 360度動画がリアルという記事があったので、Steamから「Welcome Light Fields」をインストールして実行したが、うまく起動できなかった。

Oculus Rift S を初PCVR機器として購入しているので、わからないが、今までデスクトップモードのVRChatを起動するために、スマホVRでSteamしかインストールしていなかった時は、Steam上で購入したアプリを起動する場合、Steam上から起動していたのだが、Oculus Go、Rift Sと購入したら、Oculus StoreがPCにインストールされ、Steamで購入したアプリも、それ経由で起動するようになった。

スマホVR:
Steam>VRChat
Oculus Rift S:
Oculus Store>Steam>SteamVR>VRChat

(実はVR4Driverが入っているので、Oculus Store>VR4Driver>Steam>SteamVR>VRChatなのだが)

なので、Beat SaberもSteamでアーリーアクセスで購入したので、Oculus Rift Sで起動する場合Oculus Store経由となる。

しかし、SteamVRが重いのでたまにSteamから直接Beat Saberを起動し、あとからOculus Storeを起動(Rift Sをかぶったり、ショートカット起動したり)すると、SteamVRをスキップ出来て軽くなる。

SteamVRスキップ時:
Steamショートカット起動>Steam Home>Steam Home終了>タスクトレイSteam右クリック>VRChat選択・起動>Oculus Storeが自動起動
(Steam HomeからVRChat等を起動すると、Oculus Storeが起動してしまい、Oculus Storeからの起動方法と同じになってしまうので)
Steam Home画面:
a0034780_16203947.png
今回もこのパターンじゃないと起動しなかった。
Steamショートカット起動>Steam Home>Steam Home終了>タスクトレイSteam右クリック>Welcome Light Fields選択・起動>Oculus Storeが自動起動

通常はタスクバーには、次のように表示されるが、このSteamとSteamVRの表示が無くなって、Oculs Storeのアイコンの他には、直接VRChatのアイコンやWelcome Light Fieldsのアイコンが表示される。2個しか無くなる。タスクトレイにはSteamアイコンが入っているが。
元々:
a0034780_15585581.png

変更時:
a0034780_16081974.png
このように、Steamはタスクトレイに、SteamVRは未起動でBeat Saberも起動できる。これはきっとOculus StoreとSteamのバージョンが上がったからだと思われる。連携機能と単独起動が絶妙だ。
タスクトレイ左クリックの様子:
a0034780_16132529.png
タスクトレイからのSteam右クリック>Beat Saber起動の様子:
a0034780_16154680.png
Oculus Store:
Oculusアプリバージョン1.38.0.261476 (1.38.0.261476)

Steam:
ビルド Jun 17 2019、16:34:13
Steam API:v018
Steamパッケージのバージョン:1560817063

で、肝心の内容だが、今のYouTube VRの360度動画再生と同じ精密さと思われる。Google謹製だしね。「PCVR」で「360度動画」を「最も綺麗に」再生するプレーヤーアプリは、この条件だと「YouTube VR」しかない。

もちろんOculus Goで、360度動画を、2Kぐらいの動画なら他にも再生プレーヤはある。
このように、Goは360度動画やDMMや他のVR動画の再生プレーヤが豊富でかつ2D再生プレーヤーもいくつもあり、Questは360度動画再生プレーヤは「YouTubeVR」以外まったく無いから、GoとQuestは棲み分けが出来ているとも言える。FacebookはGoとQuestをそれぞれ別々に育てる気なのだ。Goもまだ1年しか経っておらず、Questはあと半年しないとコンテンツも揃わないし。

PCVRなら8K、12K等もサポートし、Oculus Goなら最近4K60pまでサポートし、かつYouTubeに投稿した360度動画なら、自動で3DにしてVRゴーグルで表示してくれる。

なので、2018年3月当時に Welcome Light Fieldsで機能の先出しをしていたのだろう。今となってはわざわざ入れるアプリではない。YouTube VRにその機能が取り込まれているのだから。



by k1segawa | 2019-06-28 15:59 | VR | Comments(0)