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[Oculus Go/Quest] 標準ブラウザ でBluetoothマウス・キーボードを使う [apkインストール編] (7/31)

(2019/8/11追記)
最近のOculus Goのファームウェアアップデートによって、Bluetooth接続がテストで設定できるようになった。
Dashメニュー/設定/すべてを見る/デバイス/テスト/Bluetoothで、周辺のBluetooth機器一覧やペアリング・再接続が可能。

今までもそうだったが、
キーボードはTouchPadコントローラで入力エリアをダブルクリックしFocus Inすれば、キー入力可能。

マウスはDashメニューが表示されている時にマウス左クリックで、ヘッドトラッキングによる偽視線誘導によるポインタ移動(常に顔の向きの中央位置)が可能になり、その後マウスホイールやホイールクリック(左右スクロール)またはウィンドウをグラブして、マウス移動による上下左右スクロールが可能になる(アプリによる)。

ブラウザにURL入力するには、Bluetoothキーボードを上記の手順で接続後、URLエリアをダブルクリック後、キー入力する。
ただし、手元が見えないので完全なるタッチタイプ技術がユーザに必要とされるのがちょっと辛い。
そしてUSキーボードとして認識することがあり、記号入力には注意が必要。

マウスも視線誘導のポインタ移動とマウス移動によるポインタの移動が2重に機能するので、顔を不動にしてマウスを動かす必要がある。ホイールクリック&ドラッグによる上下左右スクロールは効くのでブラウザには便利かも。

標準ブラウザが左右にタブとブックマーク一覧を表示しているのでVR BrowserやFirefox Realityをインストールすると吉。
VR Browserは標準ブラウザの複数ウィンドウ・複数タブ化とSettings/InputDeviceでMouseを選択できるので、YoutubeでBGM再生しながら5ch閲覧などが捗る。
(ここまで)


前回の記事(7/30)では、Bluetoothマウス・キーボードを使えるようにする方法だったが、そもそもapkはどうやってOculus側に持ってきてインストールするかについての、簡単に運用する方法については未解説だった。

普通に前回の記事の通りサイト様の手順でいいのだが、adbコマンドをネットワーク経由で設定しても、スリープやBluetoothスキャンタイムアウトで接続が切られると再度無線設定にUSBケーブルを繋がなくてはならない。

なので、クラウドストレージを使ってapkをやり取り、かつインストールする方法だ。

まず、前提としてOculus TV上からTVLaucherGoを起動できるところまでは済んでいるものとする。

その上でTVLaucherGo上に次の機能を載せる。
1) apkインストールに必要な、提供元不明アプリのインストール許可のON/OFF
2) apkをOculus上に持ってくる
3) apkをインストールする
4) Bluetooth設定画面を呼び出すショートカットを置く

必要なのはSolid Explore Classic。Classicのつかない方はGUIが変わっていて2画面コピーとかが出来ないのでダメ。Classicは青緑のアイコン、Classicでない方はブルーのアイコンで区別が可能。

これをUSBケーブルを繋ぎadbコマンドでまずインストールしておく。
この辺は前回のサイト様の手順でOK。

その後は、USBケーブルは不要で、adbコマンドも使用しない。

まず、使用するクラウドストレージは、Dropbox。これに格納したapkならSolid Explore Classicでアクセス出来、Bluetoothキーボードを必要としない。

なので、Apk Extractor でスマホ側からapkを shareする時に、「Dropboxに追加」で、格納する。

そして、Oculus側ではSolid Explore Classic をOculus TV>TVLauncherGo経由で起動し、左右2画面のモードにするために、メニュー>設定>外観>横画面で2パネル表示にチェックを入れる。
1)に関してはTVLauncherGo>設定>セキュリティ>提供元不明のアプリのインストールを許可するをON/OFF出来る。スマホ側のOculusアプリで開発者オプションがOFFでも、apkのインストール可/不可はOculus Go側だけで操作出来る(DiXiM Playアプリは開発者オプションOFFでないと実行不可)。

右サイドメニューになるので、一番上の新規>一番下のクラウド接続を選ぶ。
この中からDropboxを選ぶ。

(他のもあるが、OneDriveはポップアップ画面でログインするので選択不可で操作できなくなるし、キーボード未接続だと文字入力も出来ない。Google DriveはそもそもGoogle Playインストール前提なので、前回の記事でも触れたように余計なCPU負荷を掛けないためにGoogle Playはインストールしない主義。BOXもあるが、自環境ではサインアップが出来なかった)

Dropboxを選ぶと必要な情報を入れたり、許可を出したりした後は記憶しておいてくれるので、1回だけで良い。Dropboxのホームが開かれるのでそこから該当のapkを探す。数が多いと横スクロールバーが出て、コントローラでホールド出来、高速スクロールが出来るのが地味に便利だ。

apkをクリックすると、インストールが始まる。ここでわざわざapkをOculus側に持ってこなくていいので容量節約にもなるし、標準のインストーラだとVR画面に対応していないため2重に見えて操作出来なくなるので、そういうことも起きないのがメリット。
これで2と3が出来るようになった。

同様にしてBT Shortcutアプリもインストールする。
Bluetooth設定ショートカットというアプリで、BluetoothアイコンでAsianProGamerが提供している無料アプリ。TVLauncherGo>設定>Bluetoothと選ぶところを、TVLauncherGo>Bluetoothアイコンクリックでひと手間減らせる。Apk ExtractorではBluetooth org.logpedia.bluetoothと表示されているもの。ClassicではBluetooth_org.logpedia.bluetooth.apkと表示される。

これで、1~4がワイヤレスのGUIだけで出来るようになった。
SideQuestもPC(スマホ?)から出来るようだが、こっちの方がapkに関してなら簡単かも。

by k1segawa | 2019-07-31 11:48 | VR | Comments(0)