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[Oculus Go] Dashボード表示中のOculusボタン長押しによる向き制御 (8/5)

Oculus Go 起動時に コントローラの⊂⊃(Oculus)ボタン(メニュー)を長押しして、VRスタートするように常に促されるが、このボタンの長押しは、Dashボード表示中に行うと、映像の向きを変える事が出来る。

Dashボードは起動時下の方に表示されるナビゲーション>ホームやライブラリ・ストアなど、サブメニューを選べる文字ベースのアイコンメニューだ。

これが表示されている時、Oculus Goのマネージャー管理の元にあり、表示されているコンテンツは、ジャイロで下方向を認識しているため常に水平に表示される。

これをOculus ボタンをコンテンツ外やDashボード外で長押しすることで、コンテンツの水平をキャンセルし、斜めや垂直、天井方向に配置することが可能だ。

標準ブラウザやOculus TV、内臓コンテンツ閲覧時に今まで横向きになっていたコンテンツを、縦に直す事が出来、寝転がっての映画鑑賞が可能だ。

PIGASUSやDMMアプリは自分でその機能を持っているものもあり、この機能が直接使えるわけではない。

つまり全画面表示になるアプリは長押しによる回転などがアプリによってブロックされているので、自身で機能を持っている必要がある。

しかし、YouTube VRは2Dは長押しによる回転は効くが、180 VR・360 VRなど見渡し系の機能の時はジャイロで下方向を認識しているため、見た目は回転するが、立体視は視線に映像が付いていかないので2重になってしまう。

標準で長押しによる視線の回転が出来るようにバージョンアップしたのはいいことだ。


by k1segawa | 2019-08-05 12:00 | VR | Comments(0)