人気ブログランキング |

体重と今日食べたもの

k1segawa.exblog.jp

ダイエット

ブログトップ

[Voyager] ゲームシステム解説 [Oculus Go] (8/25)

(2019/9/3追記)
どうやら2面があるようだ。

村の泉に台形のワープポイントが水平に浮いていて、そこら辺でステッキを何回かタップすると、狭いいくつも泉がそそぐ場所に出る。今はまだ先に進めてない(なぜか固まる)が、どこかへ行けそうだ。
(ここまで)

前の記事がちょっと間違っているので、再度遊んでみて正しい方法を提示してみる。
a0034780_07350604.png
【Voyager の遊び方】
1. まずまだ早期アクセスだから、出来ない事がいっぱいある。でもゲームコンセプトが感じられ、それを実現してるUIや環境が優れてる。

ゲームの種類は、パズル。

2. 知らない世界に投げ出された主人公は魔法使い。
ある集落にいて周りは岩をくり抜いて住んでいる。アリ塚のような感じ。
今は住み家には入れない。川や草、岩山、空、星など昼夜の時間経過がある。

3. 住人もいないが、祭壇や店か宿のような場所がありまだ機能してない。
黒いパックマンの敵みたいなのがいて、触っても死なないし攻撃も出来ない。たださまよってる。
頭の上にアイテム(今は楽器ハーブと金鉱石だけ)をかかげていて、これを取るのがパズルになるようだ。

4. 主人公は右手に魔法のアイテムを持っていて、右手をシェイクすると切り替える事が出来る。
最初は羽をイメージしたアイテム、次は赤い丸いオーブ、最後は魔法のステッキ。アイテムを持つとその次に出てくる。
これがループする。

⊂ 羽→オーブ→ステッキ(→アイテム) ⊃

【操作方法】
1. トリガー押しで、コントローラの向いた方向に歩く。
頭を動かして周りを見ながら歩ける。

2. タッチパッド押しで、今右手に持ってるアイテムの効果を発揮する。

(羽)
押している間空を飛ぶ。手を離すとやめるので降下する。
歩きと同じで、トリガー押しで進む。進む方向も歩きと同じ。

(オーブ)
押すと、青いワープ位置を示すオーブが表示され、手を離すとそこへ一瞬でワープする。
位置は視線の真ん中で、顔を向けて決定する。

(ステッキ)
アイテムを持っていない時に、置いてあるアイテムの位置まで「妖精」が導いてくれる。
敵が持っているアイテムは、導いてくれない。
今は一定の数ゲットすると、導かなくなるので、それでゲームオーバー。2種類しかないのと1つの村だけなので、今後追加されることを期待。

(アイテム)
アイテムのそばに行ってタッチパッド押しか、直接アイテムに触ると「ゲット」。
シェイクのループに組み込まれるので落としたり失うことは無い。
同じアイテムの敵にアイテムを合わせる(ゲットと同じ操作をする)と消えて無くなる。

【ゲームの目的】
アイテムを探してそのアイテムの敵を探して合わせるとクリアになる。
今はカウントしてないが、将来ミッションで一定数探すことになるのだろう。
アイテムを持った状態で、敵に近づき、タッチパッド押しで敵のアイテムが消え、自分もアイテムを失うので、死亡判定が付くと難しくなりそう。

2種類のアイテムをかかげた敵がいるので、妖精さんの導きによって探し、ゲットした後は羽やワープ、歩きで敵を探す。

【雰囲気】
村の雰囲気が昼と夜で変わってきて、暗いとハプニングが起きそうな感じになる。
昼間は遠くまで足を延ばして、村の周りを飛んだり、世界の果て(特に何もない)まで進んだりして、オープンワールドを堪能できる。

【将来の予想】
パズルなのに、アクション要素があり、オープンワールドっぽいので、アイテムが隠されていたり、アクティブな敵が住んでたりするようになるかも。
今は村が1つなので、ジャングルや地下ダンジョン、宮殿なんかが増えるのかな。
今はEsayモードなので、落ちたり敵に触っても死なないが、ゲーム難易度が増えると死亡判定がつくかも。

【UI】
歩きの操作性が抜群にいい。スムーズな移動と周りを見渡しながらなのか、VR酔いが抑えられている。
歩きのサウンドが左右から交互に聞こえて、場所によって足音も変わる。
周りの景色が自然に近づくので、臨場感や遠近感がとても良い。どこにでも行けて制限がない。

【終了】
コントローラのバックボタンで、QuitとResumeが選べる。視線で決定、制限時間でも決定する。
歩きの方向をOculusボタン長押しで最初の固定方向へ変える事が出来る。これはたまたまかもしれないが、便利。

【アドバイス】
ワイヤレスの特徴を生かしているので、立位か回転いすに座った方がいい。
by k1segawa | 2019-08-25 07:03 | VR | Comments(0)