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[HMD] 仮想現実VRは昔の睡眠学習の夢への第一歩なのか [未来] (11/4)

HMD を 使った 手術の学習が 80%も効果が上昇したり、軍がHMDでの訓練に資金を提供して物議を醸したりで、VRは色々なところで人間の能力を効果的にパワーアップさせる。

こういう面で、仮想現実「VR」は専門教育という分野で一石を投じることが出来る。

◆まずはAR
ひるがえってよく比較される「AR」は、すでに今のアシスタントやアドバイザーとして、マニュアルや補助情報の提供を現実にしており、これにAIによる状況判断を加味すれば、原子炉の清掃業務など決して間違ってはいけない作業にもARが使えるようになる。
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ARにおいて、クラウドにあるAIと相互にINPUT/OUTPUTをやり取りして、AIにそのコンピュータパワーで解析させる。
ゆくゆくは装着者の生体情報もモニターしてAIに提供し、SFや映画のようになっていくのだろう。
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◆元に戻ってVR
逆にその時、AIに支配される人間の能力は「仮想現実」で効果的に上昇し、けっしてAIにコントロールされるだけの怠惰なヒューマンが存在している未来ではない。

AIに対抗するその第一歩が記事冒頭の「VR」であり、最初に述べたように「人間の能力向上」に貢献し、将来は夢の睡眠学習が本当になるのかもしれない。

生体情報は、アイ・トラッキング、ハンド・トラッキングとまだまだ低レベルだが、そのうち脳波・トラッキングや筋電位・トラッキング(そんな言葉はまだ無いが)など高レベルのセンサー技術がHMDに採用され、それが睡眠時に自動で脳の無意識下へ働いて、人間をスーパーヒューマンや幼いうちに大学課程まで卒業したり出来るようになったりするのか。

AI対人間。

それは人間の潜在能力が飛躍的に高まった未来では、きっといいパートナー関係に落ち着く世界なのかもしれない。

マトリックス・レボリューションズのように、現実世界のネオが本当にサイコキネシスを使えるようになって戦う世界ではなく。
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人間を電池代わりにして仮想世界で生活させかつシステムの電源を確保する方法は、地球が核の雲に覆われている間の人類保存計画としてはベストな選択だと思うんだがな。いずれ晴れる時まで安全快適にAIの保護の元、人類を存続させるのに人類自身が選択したんじゃないかな。太陽発電がメインの未来だったから他の発電方法を軌道に乗せるまでの苦労を誰かが背負ったり、本当に成功するかもわからないから安全確実な方法と言えるんじゃないか。時間が経てば必ず雲は晴れるし。マトリックス4ってそこんとこ抑えた話かも。




by k1segawa | 2019-11-04 08:17 | VR | Comments(0)