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[Oculus Go] ファンによる強制空冷 [シロッコファンとアルミテープとラップ] (1/22)

Goが頻繁に高熱によるシステムアラートを出して、VDでせっかくSteamのゲームやYouTubeVR(8K以上可能)を見れるようになったのに興ざめする。

以前100均のアルミテープを正面にじゃばら状に貼ったが、夏はエアコンとサーキュレータで部屋の温度下げればいいけど、冬は温度を下げるのは顔面付近だけにしたい。足元寒いし。

なので、高い位置の顔面付近はやっぱり小型ファンで空冷しないと。

で、すで持っていたシロッコファンが吹き出し口吸い込み口がファンがむき出しでなく、排気の力はけっこう強い(普通吸気は弱いか)ので、吹き出し口をアルミテープに向けて風を送る。

GoのHMDの上に両面テープで固定し、風の当たる効率を上げるためにラップをはらりとかぶせ、吹き出し口を覆うように両面テープで固定。下やサイドは固定しないで、気持ち斜め隅2か所の湾曲部分に両面テープでラップを固定。

半円まで行かない感じで吹き出し口をアルミテープによるすきまでふわっとした状態で、ラップをつけた。

下にはGoの縦方向より3cmほどたるむように長さは決めた。

熱は前斜め下へ抜ける。手前下からは冷たい空気。

小型ファンの衣類にはさむ部品みたいなのがちょうどGoの天頂を通るバンドにぶつかるので、さらにそれで固定できる。

余りがっちり固定するのも電池交換で大変なのでファン固定の両面テープは中くらいのをGoの電源スイッチの手前に1個だけ。

ラップもファンの吹き出し口を覆うように左右の隅に2個で固定。

計5個両面テープを貼った。

ラップはGoの正面から3cmほどの奥行きしか小型ファンの吹き出し口にかかってない。Goの充電口はいいが、それでもボリュームや電源スイッチにはかぶさる。なのでラップの下が空いているのでそこから手を入れて押す。
[Oculus Go] ファンによる強制空冷 [シロッコファンとアルミテープとラップ] (1/22)_a0034780_09350666.jpg
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[Oculus Go] ファンによる強制空冷 [シロッコファンとアルミテープとラップ] (1/22)_a0034780_09351187.jpg

小型ファンの電池交換は中くらいの両面テープの粘着力にたよって、斜めに持ち上げて交換する。

少し前に重心が行ってずれやすいので、後ろにウェイトをつけるか、吹き出し口に真空形成でパイプを作って繋ぎもう少し後ろに持っていくかしないと。

*****

これでVDでエリデンが30分足らずで高熱によるシステムアラートが出て中断していたのが、フル充電から突然の電源シャットダウン(VDでGoの充電アラートが見えてないw)まで1.5時間一度も中断されなかった。

1.5時間はバッテリーと処理負荷からしょうがないけど、もっと伸ばしたいから充電ケーブルをつないだままにしよう。

高熱のまま充電すると充電池が劣化するから、空冷の実力が問われるな。

シロッコファン:1200円の首掛け型
上記のキーワードで検索すると出てくるやつで、単3x2で連続30時間持つ。
もっと持つ感じがするし、Oculus Touchで電圧がちょっと下がっただけで認識しなくなった弱った電池でも十分動く。

なので、電池の消化にもいい。やー、簡単だし十分働いてくれるし、沢山電池余ってたし。結構よかったな。ぐらつきもゲームの種類によるがそんなにないし。

ラップはくっつきづらい業務スーパーの100mたっぷりロング食品包装ラップBOXタイプ30cmを使っている。

P.S.
充電しながらだとエリデンやっても電池は100%に貼り付いたまま。こりゃいけるわー、と思ったが有線じゃん。せっかくのワイヤレスなのに。

なので、モバイルバッテリーを組み込む必要があるが、今がフル充電から充電なしが1.5時間のと充電ケーブル有線の5V3Aだと全然減らない100%だから、ワイヤレスなら3時間連続は目指したい。そうすると容量が問題かも。ファンの方は余裕。

重さも気になるし、腰に装備するかーそれも動きづらいなー後頭部かなー

by k1segawa | 2020-01-22 08:08 | VR | Comments(0)