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[Input Director使い方] マスターPCでマウスと同時キー押下で切替え[制限] (1/23)

(2020/1/26追加)
やべぇ、1のマウスと同時にキーを押すと切り替わる方法を左シフトだけにしたら、覚えやすいし押しやすいしでめちゃくちゃ使い易過ぎる。

以下全て左にキーが隣接して存在してるので覚えやすいし、他のアプリでも重複しにくい。

シフト:端にマウスを持っていくと、すーっと画面を透過するように切り替わる
Tab+コントロール+シフト+ALT:マスタに切替え
1+コントロール+シフト+ALT:スレーブ1に切替え
      :

そういや「シフト押しながらマウス移動」って、ボタン押さないからシステムもアプリも機能割り当てないもんな。ドラッグですらないから。

盲点だったわ。

(ここまで)
=====

Input Directorは2つ以上のPCで1つのキーボード・マウスを共有するのに、ソフトだけで出来るので便利だが、思わぬところでスレーブPCに切り替わってしまい困る。

もちろんキー押下だけでの切替えは、スレーブのHotkey定義をすれば出来る。

しかし、それでもマウスを画面端に持っていくと「勝手に」切り替えが起こってしまう。ゲーム中や画面に集中している時など、切り替えるつもりが無い時でも。これをキーで制限すれば意識的にしか切り替わらない。

0.スレーブのHotkey定義
キー押下だけで切替える方法は以下の通り。
スレーブPCを選択してEditボタンを押す。以下の画像ではHotkeyがすでに定義済みだが、通常は空となっている。
[Input Director使い方] マスターPCでマウスと同時キー押下で切替え[制限] (1/23)_a0034780_12262855.png

その後、Set Hotkeyボタンを押し、Hotkeyにしたいキーを同時押しし、OKを押す。ここでは左SHIFT+左CONTROL+左ALT+1キーとした。
[Input Director使い方] マスターPCでマウスと同時キー押下で切替え[制限] (1/23)_a0034780_12343018.png

1.マウスと同時にキーを押すと切り替わる方法
メインの話に戻ると、
下のタブで、Changeボタンを押し、任意のキーを押す。
[Input Director使い方] マスターPCでマウスと同時キー押下で切替え[制限] (1/23)_a0034780_10472041.png
ここでは[左SHIFT+左CONTROL+左ALT]キーの同時押しと定義した(デフォルト:未定義)。スレーブPCに移ってもマスターPCのキーが効くので、スレーブ側で定義する必要はない。

この時、「緊急時マスターに切り替えるHOTKey」(後述)とかぶることはできない。WindowsのCtlr+Alt+Del(強制終了メニュー)も警告が出て定義できない。

注意:マスター・スレーブPCどちらに移動してもマウス切り替え直後はそのPCではまだ押して無い事になるので、再度押さないといけない。

今回はマウスと同時キー押下で切り替わるよう制限したが、上記画面内の次の項目で、Single Hotkeyを選ぶとトグル、セパレートを選ぶと、Enableで定義したキーで通常モード(マウスで切替え)と、Disableキーでマウス切り替えが出来ないように出来る。これはまたちょっと違うので、Hotkeyメインで運用する場合はこちらでかまわない。もちろん今回の制限がかかっていれば通常モードでも同時キー押しは有効だ。
これはエッジにかかった場合切り替えるかどうかをトグルキーか2つのキーで切替えるかなので、「同時キー押下自体の有効/無効切り替え」でないのはおしい。

それが出来れば、気軽にマウスだけで切替えのライトモード、ちょっとゲームとかで制限したい今回のモード、こだわりのホットキー(同時キー押ししても切替えさせないDisableモード)を持つガチ勢の3つのモードを切り替えられて楽なんだけどなー

やわな2番目の制限モードを削除すれば、スレーブPC切替えはマウスだけの楽々ライトモードと、3番目でスレーブPC切替えのHotkeyのみでしか通さないっていうDisableで、2つのモードにになってゲームにも向いているとは言えるが。

確かに有効/無効のHotkeyが増えるが、元々ライトモードの時はゲームは落としてリラックスしてるから、長い時間PCを使う。制限モードを使うのはゲームとかだがやっぱり同時押しが楽。どちらも長い時間使うから一発で切替えられた方がいい。今だと制限モードのHotkeyをクリアしたり、再定義しないとできない。ゲーム中Hotkeyはガチ勢だとキーバインドに重ならないよう複雑になる。PCが増えればキーも増える。制限モードなら1つでいい。やっぱりON/OFF出来た方が。まあ使い方・定義(トグル・スレーブPCに番号を振ってその数字キーをHotkeyに含める)次第かな。


2.マウスのあるPCを見つけやすくする
また、次のタブで、SHOWボタンを押すと、右下隅に現在どのPCにマウスが切り替わっているのか表示される。
[Input Director使い方] マスターPCでマウスと同時キー押下で切替え[制限] (1/23)_a0034780_11063370.png
[Input Director使い方] マスターPCでマウスと同時キー押下で切替え[制限] (1/23)_a0034780_11004794.png
大きさや位置は可変。[Here]とで自分、IPアドレスと矢印はその方向のPCにマウスがあることを示す。


3.緊急時マスターに切り替えるHOTKey
これは、スレーブPCに切り替わったマウスがマスターPCに戻らない場合に、マスターPCのあるキーを押すと強制的にマウスを戻す機能で、これはマスターPC側で次のように定義する。
[Input Director使い方] マスターPCでマウスと同時キー押下で切替え[制限] (1/23)_a0034780_11100409.png
注:ここで、Tab+左SHIFT+左CONTROL+左ALTに変更しているのは、デフォルトのCtrl-Break + Left CONTROL + Left ALTだと、自環境のキーボードではBREAKキーがないので押せないからだ。

4.自動マスター権限移譲機能
マスター・スレーブ両方に「自動マスター権限移譲機能」をONにした時に3のHotkeが必要になる事が多い。このタブで、赤枠をONにする。
[Input Director使い方] マスターPCでマウスと同時キー押下で切替え[制限] (1/23)_a0034780_13001381.png
これを両方でONにする必要があるが、スレーブだったPCの方もマスターと同じ設定をしないと元マスターがスレーブになるので、スレーブがONにした瞬間マスターになってしまうので、3の緊急Hot-Keyを押せるキーで再定義しておかないと、その後のちょっとした変更ミスで、元マスターにマウスを切り替えられなくなる。

両方のキーボード・マウスをどちらでも両方の入力にも使えて、便利な自動マスター権限移譲機能だが、本当にHotkeyが機能するのか確認が必要だ。





by k1segawa | 2020-01-23 10:50 | Comments(0)