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中華片手Bluetoothコントローラ (2/26)

VR BOX RK コントローラのつなぎ方

とにかくペアリングまでは以下の方法で可能。それ以外の@+なんちゃらは全然わからん

(原因)
どうもAndroid/iOSの切り替えスイッチがバカになってて、iOSしか選べないようだ。動きから判断したが、さすがの品質。

中華のよくある片手Bluetoothコントローラ

【BTコントローラー】VRするときも操作ができる、スマホ用ゲームController | GEEK – KAZU




Bluetoothで出てくる名前は「VR BOX RK」
ペアリングはまず、電源ボタンOFFから始める必要がある
電源ボタン長押しすると、青色LEDが点滅し、そのまま押し続けてもある時点でLEDが点灯状態になって、その後押し続けても消灯する
これは電源ボタン長押しの限界時間があって、点滅状態の時に長押しを解除するのと、消灯してしまった時は、長押しを解除したのと同じ扱いである事を「点滅」→「点灯」→「消灯」という、「点灯」がリミットだよと、教えているのだ。

だからずっと押し続けても電池の節約のために、「点滅」状態を解除しているのだ。

なので、電源長押しは「点滅」になったら手を離してよい。

基本がこれ。

では電源ON/OFFについて。
電源短押しではON/OFFにはならない。
電源長押しで、ON/OFFする。

ON/OFF状態の見極めについて。
電源ON状態の時は、LEDが消灯していて、A,B,C,D,@,トリガーボタンのいずれかを押すと反応して、LEDが点灯する。
電源OFF状態の時は、LEDが消灯していて、どのボタンでも反応しないので点灯しない。

Bluetoothペアリング
電源OFF状態から電源+@長押しだが、@を先に押しながら電源を追加で押す。

しばらくするとLEDが点灯から点滅になるので、ペアリング中となる。電源長押しと同じで点滅になったら、手を離してよい。
押し続けても点滅状態は変わらない。
逆に押し続けているとペアリングが完了しない。

接続先で、ペアリングを許可すると、ペアリングが成功し、点滅状態が点灯状態に変わる。

点灯状態のままだと、困るので一度電源長押しで電源OFFにする。

電源ONにし、接続先で接続登録をする。

これ以降、コントローラのボタンが押されると、色々なコードが送信され接続先を操作ができる。

この後、電源OFFにしても、次に電源ONにすると、ペアリングと接続登録のいずれかが接続先で解除されない限り、すぐにBluetoothで接続され、操作ができる。

***
これ以降は中華の闇で、@+A,B,C,Dで色々なモードに出来るはずだが、今のところ1種類しかできない。
それは、音量調整モード。
どういうタイミングで@+なんちゃらを押すのかがわからないが、とにかく電源ON時かON後、@+なんちゃらで、ボタンCがVol+、ボタンBがVol-、ボタンDが何か(Picoだと音が出るので反応している証拠)、トリガーボタンがVol-。
アナログ的トリガーボタンとスティックは反応しない。
また@ボタン単押し・電源ボタン単押しも反応しない。電源と@のみ長押しに機能が割り当てられている(電源ON/OFFとペアリング時)。

何らかのときにLED点灯状態になって、そのまま継続する場合があるが、その時各種ボタンは反応しない。電源長押しで電源OFFに出来るので電池節約のためにもOFFにする事。
***

PCで認識すると、JoyToKeyで置き換えが出来るらしい。なので、3つ(Vol+,Vol-,何か反応ボタン)で、3つの機能を登録できる。ブラウザなら戻る・進む・リンクを押す(決定)かな。メディアプレーヤーっぽい何かも音量ではなく戻る・進む・再生/一時停止にしてもよい。


by k1segawa | 2020-02-26 00:18 | Android, スマホ, タブレット | Comments(0)