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[MCP3002] ポケコン PC-G850V で A/D変換処理をSPIで [付録:webp変換ツール] (1/8)

MCP3002 アナログ変換IC をarduinoで使う時のAD変換サンプリングレートを10ms以下にしないとまともな値にならない(PinがAD値を保持している時間が短いため)という事を、ずいぶん前に知ったのだが、

そういえばポケコン PC-G850Vでアナログ値読み出しで使ってたなー、と思い出し 2015年5月の記事を検索。

この辺からAD変換入力のSPI処理をポケコンで作っていて、MCP3002のデータシートやタイミングチャート、回路図や実体配線図、BASICやCでのインプリメントを行なっていた。

とても10msで取得しているようには見えないけどね。
アナログスティックからの2入力まで続いた。

その際、この2015年5月頭に Irfanviewでwebpの画像サポートが4.3ぐらいでデフォルトになったので、それまではプラグインをわざわざ入れてたのを思い出し、webp変換ツールを記事にしてたのが見つかった。

これ記事のリンク先が今でも生きていて、Googleでソース公開してるから相互変換ツール作るならこの辺を参照の事。

このあとJapaninoやソフトオシロによるPWM観察、ATtiny13で導通テスタなど色々やるようになって、
今ではATmelが買収されてATが取れたTinyxxxxって型名のICで出てくるようになったんだよね。隔世の感あるわ~


by k1segawa | 2021-01-08 15:22 | ポケコン | Comments(0)