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[冷却] CPUファン爆音 [ノート] (3/15)

以前のデスクトップPCが突然「ブシュン」といって電源OFFになり、立ち上がらなくなった。

グラボがついててそれほど酷使していないが24時間通電のNASの役割も兼ねたギリギリVR Readyの性能を持つメインだったものだ。

i5-4で12GB、S-ATA SSD、1080pのディスプレイを描画する主力だったのだが、どうやっても立ち上がらない。
BIOSにもいかないし、BEEPもならない。CPUファンは回転しているのだが、ケースファンは一瞬回って止まってしまう。どちらもマザーボードからの給電だ。

グラボやメモリの掃除、ファンの掃除、CMOS電池のチェック、モニタやケーブル、コネクタの変更をしても立ち上がらない。

ただし、電源ケーブルを抜いて十分に時間をおいてから起動したところ1度だけ別モニタでデスクトップ画面が表示されたことがあった。
そして同じことを行うと、内部のファンが全て回転し、一旦停止して、再度CPUファンだけが回った。

このことから、電源が十分供給されていないのではないか。電源の交換をした方が良いと思われる。

しばらく不便になるので、その前にノートPCをモニタに繋いで、軽い作業(ブログやNAS)はこちらでやろうと今動いてほぼスリープ状態で電源に繋がったままのLet's Note(i5-25xx,4GB)を活用してみる。

まず、WUpdate 21H2は入っているが累積パッチが当たっていないのでそれをする。
Windows軽量化は行なってあるが、どうも重い。
見直すと個人設定で透明が有効になっていたので無効化。
ウインドウ枠のみの移動にし、Pana独自の電源管理ユーティリティから高パフォーマンスに変更。
安いUSBハブだとデバイスを複数接続するとUSBが認識しないので、USB3.0対応のハブに切替え。

タスクマネージャーで見てみると、CPUが落ち着くはずの10数分後でも40%近い。
FirefoxでYouTube実写動画を再生せず開いただけで、70%。再生しようものならウインドウサイズで表示してもフレームのデコードが間に合わず低解像度に落ちてしまい、さらにファンが爆音だ。

どうやらノートを閉じたまま、外部モニタ接続していると、熱が左右の小さな排気口しかないため、十分に排出されないようだ。

リファビッシュ品で手に入れたもので、使っている頻度も低いが、経年時間を考えるとCPUグリスは塗り直した方がいいか。

しかし、まずノート用外部ファンを持っているのでこれを試したところ、ブログ書きでCPUが4~20%で安定した。
そして同じ動画再生でも4~70%で開き、再生しても70%を超えずデコードも間に合いスムーズで、ファンも爆音にならない。全画面はインテルHD Graphics 3000の性能ではフレーム欠損してカクつき停止してしまう(CPUは常時70%、ファンは静かだ)が。

もちろん外部ファンは静音といってもずっと回り続けているし、静かな環境なら気にはなるが、昼間作業する分には問題ない。

素晴らしい。

まあ持ち運ばないので電源供給され続けて高パフォーマンスを維持できてる。バッテリーだけだとパフォーマンスもバランス型であまり高輝度では使えないだろう。バッテリーも充分、内蔵モニタも綺麗でいざとなったらモバイルしてLet's Noteの機動性を生かすことも出来る。

とりあえず、蓋を閉じてノート外部ファンに載せて、作業用デスクトップ&NAS(外部HDD接続)の代わりになりそうだ。

ゲームやVR・グラフィック作業・開発は、新PCにすべて移行だ。

旧デスクトップPCは電源を変えてみて動くようなら、軽量編集・キャプチャ用かな。

by k1segawa | 2022-03-15 14:36 | 仕事効率化 | Comments(0)