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[BASIC] RFO-BASIC! Quick APK で 現在の時刻 [APK化] (10/8)

さて、前回で環境の作成と、一通りのプログラム作成実行方法まで記述した。

まとめると、
■条件■
Windows (今回は11 Home)
Android スマホ
APK実行はAndroid 9 以上
PCにJavaインストール
エディタはメモ帳
PCとスマホ間はスマホにx-ploreインストール
PCは共有設定(下記のBASICフォルダ)

※共有設定は、次のサイト様の「手順3 共有オプションを有効にする」が参考になる。
※つづいてフォルダの共有は、次のサイト様の「ステップ(2)フォルダ側で共有設定をONにする」が参考になる。
※x-ploreのLANサーバ設定(共有PC接続)は次のサイト様の「LANサーバ追加」が参考になる。
■環境■
インストール:
C:/Program Files (x86)/RFO-BASIC! Quick APK
ソース:
C:/Users/<ユーザ名>/Documents/BASIC(ユーザの任意)/rfo-basic/source
APK:
C:/Users/<ユーザ名>/Documents/BASIC

■手順■
1.PCでソース作成
2.APK作成ツールでビルド
3.スマホのx-ploreでPCのAPKフォルダを開く
4.APKをタップ
5.選択で、インストール、開くをタップ
6.実行結果を見る

■参考■
・スマホにもRFO-BASIC!をインストール。ロードで、サンプルソースを読む
・PCでRFO-BASIC!のマニュアルをダウンロードして読む

オンライン
Basic/assets/rfo-basic/source/Sample_Programs at master · RFO-BASIC/Basic · GitHub
RFO-BASIC! Manual

基本、PCの前でプログラムを書いて、APKビルドして、スマホでインストール実行

もちろん、スマホでもプログラムは書けるが、狭い画面で、キーボードも出してより狭くなって、参考ページもスマホで開いて、となる。
ある程度書けるようになってから、PCの前に行けない時にちょっとだけ修正や試しで作成時しか出来ないな~

実際の様子===================

1.メモ帳で時間表示プログラム作成
・PCでマニュアル開いてTimeを検索

print time()

Clock.basで保存

2.APKツールを実行
・プロジェクト Clock を、右クリックでBuild選択(記事5.再ビルドの画面で一時停止)
・スマホのx-plore実行・PCのAPKフォルダ開く
・Clock.apkタップ
・インストールボタン、開くボタンと2回タップ

3.実行結果
なんか数十桁の数字が表示

4.デバッグ
・マニュアルを読んで、システムの時間をミリ秒で表示している事を確認
・マニュアルで探すがよくわからんw
・PCで"RFO BASIC 時刻"で検索
・日本語サイトで実例はサンプルプログラムにあるとの指摘

◎スマホのサンプルプログラム(スマホのRFO-BASIC起動、メニューでロードを選択、sample-time.basを選択)の実行。
[BASIC] RFO-BASIC! Quick APK で 現在の時刻 [APK化] (10/8)_a0034780_14293271.jpg

・メニューでエディタを選んでソースを読む
・print time()ではなく、

time y$,mm$,d$,h$,m$,s$
print h$;":";m$

と認識

Clock.basをそのように編集・上書き保存

5.再ビルドに戻る
・APKツールの4つ目の「convert another program to apk」ボタンを押す
[BASIC] RFO-BASIC! Quick APK で 現在の時刻 [APK化] (10/8)_a0034780_14255697.jpg
6.2のAPKツールを実行(ビルド)へ戻る

7. 正しく「13:43」と表示

かな~

by k1segawa | 2023-10-08 14:32 | BASIC | Comments(0)