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[Google Chrome リモートデスクトップ] ChromeOS Flex で Windows アプリ実行 [WOL] (1/13)

出先のChromeOS Flex でWindowsアプリをどうしても動かしたくなったら、
家のWindowsマシンにGoogle Chrome リモートデスクトップでアクセスすればよい。

□□□ 条件
ただし、家のWindowsマシンを常時電源ONにしておくか、スリープにしてWOLで復帰させる必要がある。

この条件が一番難しいのだがそれは置いといて、実用となるか確認した。

□□□ 実際の運用
① 家のWindowsマシンでChromeブラウザを開き、Googleアカウントでログイン
② Google Chrome リモートデスクトップを検索して起動

③ 拡張機能でストアからインストールしておく(上記サイト様の手順8)
④ 家のWindowsマシンの名前(HX80)とPINコード(6桁以上)を決めておく(上記サイト様の手順13で✎で編集)
⑤ そして先に家のWindowsマシンで、利用したいアプリを起動しておくとよい
(自分は<ユーザ>¥ダウンロードの下にフォルダを作ってアプリをおいてある)

[Google Chrome リモートデスクトップ] ChromeOS Flex で Windows アプリ実行 [WOL] (1/13)_a0034780_03194400.jpg
ここまでが準備で、次からが実行となる。

□□□ 実行
⑥ クライアント側はChromeブラウザで Googleアカウントでログイン
⑦ Google Chrome リモートデスクトップを検索して起動
⑧ 上記サイト様の手順4で、拡張機能でインストールしておく
⑨ 家のWindowsマシン(HX80)が見えるので、PINコードを入力
⑩ 無事リモートデスクトップが接続される
⑪ 利用したいアプリをタスクバーからクリックして表示する
⑫ 文字を入力したい場合、まず入力したい所をクリックする
⑬ 下のテキスト:というライン入力エリアで文字を入力し、メッセージを飛ばす紙飛行機アイコンで、リモート側のアプリへ文字を送信する
⑭ 終わったら、クライアント側のリモートデスクトップの上辺のメニュー右に・・・(縦)アイコンがあるので、そこから「切断」を選ぶ

これで終了だ。

この実行に先立ち、スマホ側でUSBテザリング等で出先からノートPCで家のWindowsマシンにアクセスするので、SIMの契約は数十MBくらいを自由に使える契約にする事。

さらに、通信速度は1.5MBPSのマイネオのマイそく スタンダードの常時接続でOKなので、電波が悪い所でない限り、十分だった。

「切断」後、スマホのテザリングを解除し、データ通信を終了する。

□□□ 注意
自分はデータ通信を2枚のSIMで切り替えられるソフトを使っているのだが、通常は SIM2 の IIJなので、SIM1 の マイネオに「データ通信」を切り替える必要がある。

切替はそのソフト以外に、自分はAndroid 12の設定のネットワークから、「モバイルデータ通信」からSIM1とSIM2を選択切替できるので、SIM1を切断した後、SIM2をデータ通信に「接続する」には、設定から行なう。

切替後、切替ソフトでSIM2が有効になっている事を確認する。

P.S.
動作確認はスマホのChromeブラウザでは行なっている。
ChromeOS Flexからは家内Wi-Fiは確認したが、スマホのテザリングは未確認。
また公衆Wi-Fiや社内Wi-Fiからも未確認。
特に外部へのリモートデスクトップ プロトコルは制限がされやすいのでスマホのテザリングが確実。

by k1segawa | 2025-01-13 03:24 | パソコン | Comments(0)