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[マイクラ] 初心者による初めてのAdd-on作成手順(3) - 公式との違い [アドオン]

公式との違いを調べるのに、リソースパックの次のビヘイビアパックをなんとなく読んでみた。

(つづき)
④次のステップ 「ビヘイビアー パック」 ボタンを押すと、次のURLに飛ぶ
ビヘイビアー パックの概要 | Microsoft Learn

すると、だいぶ違う事が分かった。

まず、機能は置いておく。
UUIDの関係が間違っている。

AIで作ったリソースパックのYOUR UUIDとビヘイビアパックのYOUR UUIDの部分は、それぞれ2が付いていないのと、付いているの2つずつ合って計4つある。
書いてないが自分はYOUR UUIDは1種類、YOUR UUID-2は違う1種類で、リソースパックとビヘイビアパックは共通の物を付けていた。

しかし、公式の方は4つ全て別のUUIDだった。
以下が公式のビヘイビアパックの説明の真ん中辺にある説明画像だ。
赤枠に関係なく4か所を見てみると全て違う。
[マイクラ] 初心者による初めてのAdd-on作成手順(3) - 公式との違い [アドオン]_a0034780_13565272.png
そして赤枠の説明だが、共通にするにはAI生成では見た事のない、ビヘイビアパック側にdependenciesという項目の中にさらにUUIDが追加されており、それが同じ値だった。

計5つあるのだ。(この画像が全く同じで2回貼られているのは意味が分からないが)

そして、公式はentitiesフォルダと言うのがあり、AI作成には無い。
それは、牛の複雑な動作と言っているので、AI作成はテキスト表示で簡単なので違うのだろう。
そこはいい。

だが、フォルダ構成を見直してみると、helloフォルダ下にリソースパックとビヘイビアパックのフォルダがあるAI作成と、公式のフォルダ構成が違う。

AI生成:

hello/
├── behavior_packs/
│ └── hello_behavior/
│ ├── manifest.json
│ └── hello.json
└── resource_packs/
└── hello_resource/
├── manifest.json
└── texts/
└── hello.json

公式:

com.mojang/
├── development_behavior_packs/
│ └── My_BEHAVIOR_pack/
│ ├── manifest.json
│ └── entities/
│ └── cow.json
└── development_resource_packs/
└── My_RESOURCE_pack/
├── manifest.json
└── textures/
└── blocks/
└── dirt.png

まず、公式はcom.mojangという正式なアプリフォルダにdevelopment_behavior_packsとdevelopment_resource_packsというフォルダが最初から用意されていた。
けっしてAI作成のようにhello.mcpackという自動解凍・インポートされるファイルを実行したのではない。

そして、どちらもそれぞれのmanifest.jsonファイルは2つ階層を降りたところにあるが、実際はここには書いていないがcom.mojangと並列なフォルダから辿って、com.mojangの下にはbehavior_packsとresource_packsというフォルダが既にあり、その下にさらに2階層深く各アドオン用のフォルダが切ってあり、そこにやっとmanifest.jsonが置いてある。

なので、AI作成の.mcpackファイルは、自動解凍・インポートされるためには階層をもう一段追加しなければならないのではないか。

それは、さすがに違うのかもしれない。自動で各manifest.jsonのnameタグを読んでフォルダを作るのかと思ったが、各アドオン用のnameタグを見ても、一段上のフォルダ名とは一致していない。(_で区切られているが、実際はスペース区切りなど)
各アドオンとはChunkBoarderやVanillaRTXなど。だがChunkBoardeで見切れているので11文字までの制限があるのかもしれない。なので、自動かと思った。

そして、各アドオンの1段目の階層名はアドオン名になっているようだ。
なのでそれはhello.mcpackならばhelloになるはずだ。
こちらのインポートファイル名で11文字の文字制限しているのかもしれない。

このように、階層を追加するのはなんか不安なので、まずは既存のdevelopment_xxx_packsへ、hello_xxx_packを置いた方がよさそう。

My_xxx_packに合わせて、hello_xxxをhello_xxx_packにリネームして。

まずはそこから。




by k1segawa | 2025-03-12 14:16 | マイクラ | Comments(0)