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[UDVC] ローカルでバージョン管理 - クラウド無し (2) [旧Plastic SCM] (10/25)

インストール

前回の記事で、ダウンロードのリンクを参照。
そこをクリックすると、
unity-vcs-on-prem-dvcs-11.0.16.9713-win.exe

がダウンロードされる。

これを実行する。
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インストール画面

あとはNextを押していくだけ。
同意画面なら同意する、にチェックを付けてNextを押す。
プログラムの場所・アンパック・インストールで最終的に、

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最終画面

初回インストール時のみ、Finishで次の画面が表示される。
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起動モード選択

左が開発者の完全モード、右がデザイナー向けの部分モードで、どちらで起動するかどうかの選択。これ以降は変えられないので注意!
自分が良く使う方を選ぶ。部分モードをお勧めする。(使い方の記事では、部分モードの画面で説明する)
どちらを選んでもプログラム中で切り替えられるが、毎回警告が出る。
※ UDVCをアンインストールしてもAppDataに設定が残るのでクリアは面倒

起動すると、サーバを設定する画面が出る。
しかし、ローカルで使うのでこのまま接続を押す。
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サーバ選択画面

次にユーザ名を聞いてくる。
わざわざ変えなくても既に入力されている(k1seg)ので、そのままサインインボタンを押す。
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ユーザ名

(%USERPROFILE%や<ユーザ名>/Documentsなどのユーザ名が使われる)


そして、リポジトリ作成画面になる。
(2回目以降の起動は、Windowsのプログラム一覧から「Unity DevOps Version Control」を探す。検索しても良い)
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初期起動時の画面
ユーザ名:k1seg
サーバ名:local
リポジトリ:Empty(空)

ただし、いくつかリポジトリ作成すると次のように変わる。
(別PCのk1segawaで完全モードの場合)
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2回目以降の起動画面

ヒント(Tips)が表示されるが、右上のチェックボックスを☑にしてOKを押せば消える。

ワークスペース:エクスプローラのファイル一覧(左サイドのワークスペースエクスプローラというタグ)
リポジトリ:プロジェクトの変更履歴を保存するファイル群(.plasticフォルダという隠しフォルダ)

しかし、まだどれも未作成なので、次の記事で新規作成していく。







by k1segawa | 2025-10-25 14:47 | Comments(0)