2025年 10月 28日
[Diversion] クラウドでバージョン管理 (1) [簡単UI] (10/28)
結局クラウドでバージョン管理する事になった。
→ リモートサーバが複数PCのローカルリポジトリを、そのサーバのリモートリポジトリに統合して変更履歴もリモートサーバの「クラウド上」に置いて管理する。
→OneDrive上にローカルリポジトリを置いて同期しても、問題なく動作する。
自分は複数のPC上で、1つのリポジトリを編集したり追加したりするのでこうなる。
→OneDriveはバージョン管理するコンテンツとそうでない(バックアップだけ出来ていればいい)コンテンツの2種類あるため、どちらもOneDriveに置いて同期したいのだ。
そうすればいつでもどこでもどのPCでも全コンテンツはOneDrive上でリアルタイムに参照できる。
① OneDrive=クラウド的管理したい全コンテンツ
(クラウド的管理:バージョン管理、バックアップ)
の形に統一できるのだ。
逆に、
⇔ 分散開発の場合、担当者ごとに別々の作成コンテンツがあり、そのコンテンツをリポジトリに追加し、サーバにアップする。そういう場合は、担当者が責任を持つコンテンツに関してはクラウド上に持ち、担当者個人の自分だけのコンテンツは別のクラウド上(OneDriveやGoogle Drive、GitHubなど)持つ。
そのため当然クラウドを使い分ける必要がある。
① 会社用クラウド
② 個人用クラウド
まあ仕方がない。
そして、クラウド的管理したい個人用クラウドで、GitHubのような力の入った管理はしたくない。
あれは分散管理にも使えるUIであって、個人が使うには多機能すぎる。
で、UIもやさしく、無料枠が十分で、クラウド利用のバージョン管理を探したところ、
タイトルのUE アンリアルエンジンが開発する、「Diversion」が見つかった。
こちらのサイト様の記事、
これで、Diversionという無料枠100GBの、UIが簡単なクラウド版バージョン管理を見つけて、条件など検討し採用した。
その特徴は、
・UIが自動でリモートサーバへコミットする
・無料枠が100GBで5人までの小規模開発(ゲーム)に向いている
・バージョン管理が出来、登録も最小限
これは、チェックインで自動アップデートONだと、サーバへのPushも同時に行なわれるため、取っつきやすく、OFFにも出来る。
無料枠を超えるのは+100GB単位、+人数単位で価格が決まり、スケーラビリティがある。
最初から大規模向けのプランもある。
無料枠はメールアドレスだけで登録・サインイン出来、Diversionユーザ的登録はいらない。
ゲーム向けであるので、デザイナーも考慮されているUIや機能の取捨選択が行われている。
まずは、次の記事でダウンロードとインストール、登録を行なってみよう。
by k1segawa
| 2025-10-28 13:54
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