2025年 10月 28日
[Diversion] クラウドでバージョン管理 (2) [簡単UI] (10/28)
インストール
・Webアプリのみで、Desktopアプリのインストールはしない
・Desktopアプリをメインにインストールを行なう
のどちらでもよい。
【登録・ダウンロードサイトへの行き方】
① Diversion社のサイトは以下の通り。
https://www.diversion.dev/
.devなのがまた。
![[Diversion] クラウドでバージョン管理 (2) [簡単UI] (10/28)_a0034780_18245315.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/28/80/a0034780_18245315.jpg)
![[Diversion] クラウドでバージョン管理 (2) [簡単UI] (10/28)_a0034780_18245315.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/28/80/a0034780_18245315.jpg)
なかなか刺激的なページだが、
真ん中の「Get Started」ボタンを押すと、後述の【登録の仕方】に飛ぶ。
② EPIC Games社からの行き方
「Diversion Version Control」でGoogle検索すると、
Diversion Version Control in Unreal Engine | Unreal Engine 5.6 ドキュメンテーション | Epic Developer Community
のページが出てくるので、こちらからでも可能。![[Diversion] クラウドでバージョン管理 (2) [簡単UI] (10/28)_a0034780_19114441.png](https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/28/80/a0034780_19114441.png)
赤枠が「Diversion Version Control」で、右上の「ダウンロード」はアンリアル エンジン自体なので間違えないように。
![[Diversion] クラウドでバージョン管理 (2) [簡単UI] (10/28)_a0034780_19114441.png](https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/28/80/a0034780_19114441.png)
※ ここはEPIC Games Storeの中で、Unreal EngineのEPIC Games社がDiversion社の正規の親会社。
別にゲームをインストールされたり、EPIC Gamesのログインが必要なわけではないので、安心してよい。
クリックすると、次の登録の仕方から始まる。
【登録の仕方】
次のサインイン画面で新規ユーザ登録を行なう。
必要なのは、メールアドレスだけ。![[Diversion] クラウドでバージョン管理 (2) [簡単UI] (10/28)_a0034780_18281246.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/28/80/a0034780_18281246.jpg)
この画面には無いが、新規の場合Sign Upがあるので、それをクリック。
![[Diversion] クラウドでバージョン管理 (2) [簡単UI] (10/28)_a0034780_18281246.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/28/80/a0034780_18281246.jpg)
そして、画面はほぼ同じだが、
自分はGoogleのメールで作成したので、一番上。
自分はGoogleのメールで作成したので、一番上。
任意のメールアドレスで、別のユーザを作れる。
途中、いくつかGoogle側でメールアドレスとニックネームの選択があるので、それを済ませる。
メールアドレスだと、Sign Upを選んで入力し、Diversion用のパスワードを決めて入力すると、すぐにベリファイ(確認)のメールがその宛先に届くので、確認コードを入力する。
すると、ダウンロードリンクを含む、Webアプリ(DiversionをWeb上で操作)画面になる。
![[Diversion] クラウドでバージョン管理 (2) [簡単UI] (10/28)_a0034780_19003131.png](https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/28/80/a0034780_19003131.png)
Webアプリ起動画面
(既にリポジトリ作成済みで、1.58GB使用している)
Hello, の後にGoogleだとニックネーム、その他はメールアドレスが表示。
これでWebアプリでの準備は出来た。
Diversionを使うのに不自由はない。
しかし、Desktopアプリが使いたい場合のインストールを以下に示す。
【Desktopアプリのインストール】
右肩の青い「Download Desktop App」がダウンロードボタン。
これを押すと、![[Diversion] クラウドでバージョン管理 (2) [簡単UI] (10/28)_a0034780_19035320.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/28/80/a0034780_19035320.jpg)
![[Diversion] クラウドでバージョン管理 (2) [簡単UI] (10/28)_a0034780_19035320.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/28/80/a0034780_19035320.jpg)
ここでDesktopアプリがダウンロードできる。
ダウンロードボタンを押すと、Windowsの場合は、
diversion_windows_x86_64.exe
が任意のフォルダへ保存される。
同時に、Webページがチュートリアルに切り替わる。
![[Diversion] クラウドでバージョン管理 (2) [簡単UI] (10/28)_a0034780_20381425.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/28/80/a0034780_20381425.jpg)
【インストール】
実行形式を実行する。
![[Diversion] クラウドでバージョン管理 (2) [簡単UI] (10/28)_a0034780_20434985.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/28/80/a0034780_20434985.jpg)
![[Diversion] クラウドでバージョン管理 (2) [簡単UI] (10/28)_a0034780_20472109.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/28/80/a0034780_20472109.jpg)
![[Diversion] クラウドでバージョン管理 (2) [簡単UI] (10/28)_a0034780_20484441.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/28/80/a0034780_20484441.jpg)
すると、起動画面が表示される。
![[Diversion] クラウドでバージョン管理 (2) [簡単UI] (10/28)_a0034780_20505886.png](https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/28/80/a0034780_20505886.png)
起動画面
例として、AutoHotKey2用のリポジトリを新規追加していく様子を次の記事で説明する。
by k1segawa
| 2025-10-28 18:45
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