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ダイエット

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2017年 04月 22日 ( 1 )

前の記事で、導通テスタ(チェッカ)を作ったが、一般の導通チェッカは抵抗によって音の高低が変わったり、電子回路の影響を受けないような回路が組み込まれているようだ。あと電流も余り流さず長期間バッテリが持つようになっている。

そんな難しい事は全然考えていなかった。

単につながるとまずい部分の半田チェック用だ。

まあ自分が作る程度の配線ならこの程度だ。箱やプローブも特に工夫してないし。
あとブザーも発振回路の代わりにマイコンでやっているので、回路内蔵型ブザーというのを使うと、電圧をかけるだけで鳴動するらしい。
発振する処理(矩形波HI/LOと鳴動時間)もいらず、LEDと同じ扱いでよくなる。
電源にもよるかもしれないが、プローブ間にかかる電圧と電流はATtiny13のデータシートをみると、
a0034780_12533892.png
となっており、最大40mAまで流れ、arduinoの5V電源に繋いだ時はこんな具合なのかな。

圧電ブザーも内部には回路が入っているようだ。
詳細はFDK社の詳細情報を請求して取り寄せないとわからないが、こちらのサイト様の図のようになっているのだろう。
ちゃんと作るなら、プローブのPB1-GND間にトランジスタによる増幅回路を入れて、5V Max40mAのON/OFFじゃなくもっと低電流(低抵抗)で動くようにするべきなのかな~
導通チェッカと言っても、回路の大部分は本質的な所ではなくて、検出した信号をLEDやブザー鳴動に変換する機能を実現する場合が多い。

だからそこはマイコンに置き換え、実質的な検出回路部分を工夫した回路をPB1-GND間に当てはめて高精度化したい。

皆さんが参考にしている記事は2008年の記事で、J:COMからの移転のため、左のカテゴリは機能しているが、アーカイブは旧J:COMのサイトにリンクしているためNot Foundになってしまう。しかたがないので、カテゴリで絞って記事末尾の「次へ」を次々クリックしてたどり着く。
こちらのサイト様の回路が高精度化されている。もっと先には

のようにたった0.3Ωの低抵抗で導通していない事を検出できる改良がなされている。

やはり製品化されているだけの事はある。こちらの末尾に旧ブログ記事への導通チェッカ―の関連リンクがある。



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by k1segawa | 2017-04-22 12:44 | arduino, AVR | Comments(0)