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2018年 05月 05日 ( 2 )

先行するAmazon Echo。スキルというアプリを追加する事で色々な事をサードパーティがサービスを提供できるが、Google Home では 同じような事が裏で出来るようになって来ている。

例えば、「OK,Google」のあと、
JR東日本 運行状況スキルは、「(路線名:東海道線など)の運行状況は?」と呼びかけると『電車動いてる?がお勧めです。〜を利用しますか?』
radikoスキルは、「(局名:J-WAVEなど)」と呼びかけると『radikoで「局名(J-WAVE)」をストリーミングします』
食べログスキルは、「食べログ」と呼びかけると『食べログへようこそ』
ニューススキルは、「ニュースをかけて/最新のニュース」と呼びかけると『最新のニュースをお伝えします〜xxxからニュースを再生します』

従ってGoogle HomeはサードパーティがGoogleにサービスを追加してもらう形なのかも。

そして個人開発が出来るAmazon Echoの方が一歩進んでる感もあるが、2018年1月からGoogle Home対応アプリの開発がGoogle Assistant公式アプリとして出来るようになって来た。
こちらのサイト様で認識。


最初のJR東日本 運行状況等のサービスと同じレベルなのかは分からないが、個人開発も出来るようになった。

この中の、「SmartHacks DataBank」というSmartHacks社さんが提供しているサイトで検索すると、Amazon EchoやGoogle Homeの色々なスキル・アプリが探せる。


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これによると、現時点ではデータベースに登録した物のみで約2倍の差が出来ている。

検索条件をGoogle Homeにして一覧でアプリを見れば何のサービスがあるかわかる。
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Amazon Echoならこんな感じ。
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そして例えば一番上の「みんなのおはよう」アプリなら次のようになる。
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声のかけ方例で、
「OK, Google 『みんなのおはよう』につないで」と、呼びかける。

面白いことに1日に1回らしく、『また明日になったら聴いてね』と返されてしまって、「みんなのおはようを使って使い方の説明」自体を聴くことが出来ないのはおちゃめなのかドジっ子なのか。

Google アシスタント 公式ページでは次のように表示される。
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最初のサイト様のリンクといい、この検索といい、個人でスマートスピーカーを使う、開発することがどんどん簡単になっていく。

バーチャルユーチューバーなど新しいことが2018年もめじろ押しで楽しみだ。







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by k1segawa | 2018-05-05 13:05 | Google Home | Comments(0)
Bluetooth スピーカーへの出力は 3/下旬に対応したようで、それまではAmazon Echoのアドバンテージだった。

これでBluetooth スピーカーとして使う事も、他のBluetooth スピーカーへ良い音で再生させる事も出来るようになった。

他のBluetooth スピーカーを持っていないので、まずはBluetooth スピーカーにしてみよう。
さて、その手順だが下記サイト様に詳しい。

現在のGoogle Home アプリは画面が変わっているので、この通りではないが、

Google Home アプリ>右上のアイコンでディスプレイと手前にスピーカーらしき絵のマークをタップ>Google Home Miniにつけたデバイスの名前(リビングやベッドルームなど)の画像をタップ>設定アイコン(歯車)をタップ

以降はサイト様の手順に従う。

このデバイスの名前をタップした画面はあとで、以下のようにスマホをリモコンとして使うので覚えておくといい。ボリュームだけならGoogle Home Miniへ音声で命令する事が出来るけどね。
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うまくいったら、任意の音楽再生アプリを起動し、出力先にGoogle Home Miniのデバイス名(自分はベッドルーム)を選べばよい。

Tunein Radio というアプリで「朗読で楽しむ日本名作文学全集」というのを再生出来た。

おー、素晴らしい。

本題はこれから。

Amazon Echo でしか プライムミュージックを再生出来ないよう、Amazon Music アプリはブロックしているのだが、単に出力先をペアリングしたスピーカーにすればいいのでは?

なら、Google Home Mini で聴けるはず。

で、やっぱり大丈夫だった。

手順は、
Amazon Music アプリ>ホーム>右上のアイコンでディスプレイにWi-Fiの電波のようなマークをタップ>Google Home Miniのデバイス名(自分はベッドルーム)を選択

いたって普通の手順だが、これで再生出来る。

Amazon Music アプリは Android 5.0のスマホでインストール可能だった。4.3はダメ。

アマゾンプライム会員なら無料で100万曲?、Unlimitedなら4000万曲(780円/月だったかな?)あるので、Google Home Miniで無料のSpotifyでシャッフル再生しか出来なかったのが少しは良くなった。

まとめとして、
以下のように2つアプリを入れておけばどちらも出来るようになった。

Google Home アプリ:デフォルトの音楽プロバイダにSpotifyを選択して音声で音楽再生
Amazon Music アプリ:BluetoothペアリングしたGoogle Home Miniへ転送することでスマホで音楽再生

まあ、Amazon Musicを音声コントロールできないのでAmazon Echo には負けるけど、AmazonとGoogleがいつか仲直りしてくれるといいな〜

P.S.
ちなみにこれAndroid 4.3はGalaxy S3 α、5.0はLGS01(LG Wine Smart)でやっているのです。

ガラホでAmazon Music アプリとGoogle Home アプリが完全に使い物になる。やるなJ:COMモバイル。

P.S.2.
音が悪いとは思わないが、低音が響かないのは設置場所のせいらしい。
上に音が広がるので、下方向への音の広がりを机やフローリング、硬く広がっている物の上に置いて共振によって増幅させると良いらしい。

こちらのコメントでフローリングやプリングルズを使う方法を見つけた。

なので、箱型ラックの上に乗せたらディスプレイの台座に置くより低音が強調された。

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by k1segawa | 2018-05-05 09:52 | Google Home | Comments(0)