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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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2019年 03月 12日 ( 1 )

リモートデスクトップ接続は、クライアント側はHomeで可能だが、Proでホストになる事はうまくいかなかったので軽いフリーソフトで。


これはFree版があり、Windows/Linux/Mac/Andriod/iOS対応。
リモートで操作する側、される側双方にインストールせずにそのまま実行。
リモートされる側の認証番号9桁を操作側で入力するだけで可能。
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Microsoftリモートデスクトップとの接続は出来ない。

大変軽く容量も食わない。どんなデバイスからも接続でき、個人利用なら大変便利。有償でも年$79と言う事で月6$ちょっと。制限もゆるく、独自のファイル転送機能が使えないなど、Windows間ならネットワーク共有で解決できる些細なもの。

WinラズパイでもWindows版が動き、処理負荷も低く、描画は+1秒程度。ホストにもなれるので、Xサーバを動かしてLinux端末を起動する前記事より容易(XサーバでXクライアントのみの表示は負荷は低いが、Windowを使ったアプリの実機確認は出来ても"リモート"表示は出来ない)。高速描画でほぼリアルタイムになり、かつ拡大(アスペクト比保持)機能でさらに快適。

リモートデスクトップ接続なら当たり前のことだが、Winラズパイにほぼノータッチでクロス開発出来るので、開発中の動作速度の問題はかなり軽減される。
(Win PC/Mac等のホスト側でクロスコンパイル後、Winラズパイで実機確認をリモートで行うなど)

Visual Studioでのクロス開発にも使える。キーボードやマウスを持ち替えなくてもいいし、モニタも極端な話、1つで済む。

by k1segawa | 2019-03-12 21:20 | Raspberry Pi | Comments(0)