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ダイエット

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2019年 03月 18日 ( 2 )

(2019/3/24追記)
以下のサイト様にFirefox Nightlyの更新を停止する方法があります。
aboutについてはこの記事でも述べられているように限界があるので、Mozilla Maintenance Service サービスを止め、アンインストールするのがいいでしょう。
ただしアンインストールしてしまうと、Firefox本体でのダウンロードが始まる可能性があるため、サービスの停止および手動実行までにとどめておくのがいいかもしれません。

(ここまで)

Youtube は Firefox Nightly で再生可能なのだが、ダウンロード場所を自記事[続WoA2.1.0] Windows10 ARM 64bit Raspberry Pi 3B+ インストール&起動 [最新] (2/25)に書いてあるのをよく忘れる。
なので直リンを以下に示す。
21日のディレクトリ内にある22日版なのだが、最近のは動くようになっているのかな?

【ダウンロード】
http://archive.mozilla.org/pub/firefox/nightly/2019/02/2019-02-22-08-11-12-mozilla-central-l10n/firefox-67.0a1.ja.win64-aarch64.installer.exe

前もこのディレクトリをリンクで示したような気もする。

【インストール】
まずは更新されないように、LANを抜く。
インストール後、起動が遅いが、初回起動時に、メニュー>オプション>一般>Nightlyの更新>「更新の確認は行うが、インストールするかを選択する」にし、アップデートしようとするのを阻止する(この後、about:config設定後に再起動したらNightlyを更新というボタンが上にあるが、押さない事)。
そして、更新のインストールにバックグラウンドサービスを使用するのチェックを外し、タスクマネージャーでFirefox Nightly Update Serviceがあればサービス停止にする。(2019/4/10追記)MozillaMaintenance(Mozilla Maintenance Service)をサービス停止にする。右クリック>サービス管理ツールを開く>スタートアップの種類が手動になっていることを確認する。タスクマネージャのスタートアップに登録されていれば無効にする。

また、以下のように設定
URL欄にabout:config
サーチ欄に次のキーワードを適当なところまで入れて検索。
app.update.auto.migrated : true > false (Toggle Push)※再起動後trueに戻ってしまうが念のため(2019/4/10追記)。
browser.search.upまでで止めると、次のが出る(2019/4/10追記)。
browser.search.update : true > false (Toggle Push)
browser.search.update.interval:21600 > 2160000 (Edit Push)(2019/4/10追記)
services.sync.prefs.sync.browser.search.update:true > false (Toggle Push)(2019/4/10追記)
で一旦再起動して軽くする。

LANを接続する。

右上に「新しいNightlyの更新が利用可能です」と出るが、「後で」を選んで更新しない事。
更新すると動かなくなり、再インストールとなるので。

メニュー>アドオン>プラグイン>h264ifyを入れる

これでYoutubeがブラウザサイズなら再生可能となる。

モニタ解像度が高いとそれだけ負荷が高くなるのでDIPSLAY = virtual 800x600 が推奨。FANも推奨。重いと音がぶつぶつになったり、ブロックノイズになったり、自動で144pとかになるので、モニタ解像度はBIOSで下げた方がいい。それかミニプレーヤにするなど。1280x1024の自環境でもつらいのはGACKT PUBG MOBILEで実証済み。

動作中、遅くなっています。スクリプトを停止しますか?と上のバーで表示されるが、停止を選んでよい。ブラウジングには影響しない。
a0034780_23513785.png
1280x1024モニタでブラウザサイズ・横800ぐらいにして480pで再生中の様子。音は途切れない。CM時にばつんという切断音がする。さすがに他の操作をすると映像がかくつくが見れないほどではない。単アプリなら余裕。

P.S.
スタートページが更新されてMozillaがアンケート取るようになった。メニュー>オプション>プライバシーとセキュリティ>Nightly のデータ収集と利用について>Nightlyで各種のデータをサーバに送信するのを許可する、を許可しないに変更するとさらに軽量化する。

by k1segawa | 2019-03-18 21:22 | Raspberry Pi | Comments(0)
(2019/3/18追記)
本当に快適。無料でWindowsパソコンが作れてちょっと遅い事を我慢すれば、こんなに安定して使える環境を用意してくれたWoAプロジェクト、Win64Raspiプロジェクトに感謝。なんでもっと使われないのか不思議なくらい。
(ここまで)
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Winラズパイで別ドライブにしてページングファイルを1.9GB固定にしたが、どうも起動高速化に貢献している部分はサイズ固定の方らしい。
C:ドライブにシステム管理で作成し、D:ドライブを無しにすると、起動には若干の遅れが感じるがそれだけの事。その時ページングファイルサイズは1GBとなっていた。起動時にはメモリを食う処理はそこまで多くないので、ページングファイルが固定化されたことによる高速化もそれほどでもないのか。

Windowsが別ドライブにしたことでノード管理上何か利点があるかもしれない。C:ドライブに在ってもいいがシステムに必要なプログラムとページングファイルのノードが別の方が、ノードへのアクセスに引くインデックス等で何か利点があるかもしれないし。

ノードが固定されていれば、プログラムをインストールした時もそれを除外して起動できるはずだから気持ち速いかなという程度かも。
別ドライブに作成するのは、Windowsの作りを想像してこうだろうで設定していることになり、これは確証が無いことになる。

***

今はD:ドライブに1.5GB固定にしている。ドライブ毎にストレージセンサー(OFFにしたが)やエクスプローラ上容量不足を検知させているのも、処理上、余計な判定をしている可能性もあるので、450MBほど空きがある状態にしておく。

もちろんFlashセルコントローラが破損したセルを回避するために最もいい使用割合が50%なので、Windows OSを越えてハードウェアコントローラが管理している処理として、32GBなら16GB使用中で最も効率がいい。

◆◆◆ 検証 ◆◆◆
〇 検証1
C:ドライブに「システム管理」でページングファイルを置く(結論:まったくダメ)

固定サイズにすると使用していないセル分書き込みをするので、Flashの消耗は最適なサイズのシステム管理より多くなる。
しかし、ログイン時のパスワード入力のスムースさ、Amazon Musicの描画の通常さ(システム管理にするといつまで経っても再描画されない)、スタートメニューを開く時の再描画のちらつき抑制など、固定サイズの方がキャッシュが効いてる(アクセス頻度の少ないデータ - ここでは画面暗転時の背景画像やイメージアイコン、スタートメニューイメージ - をメモリからページングファイルに移動し物理メモリを空ける)。さらにシステム管理が最適化を行なうためCPUの%が70%を常時超えている。これは固定サイズの時は0%に落ち着くのと打って変わって悪影響だったと言える。多分確証がないと言っていた処理に相当するものが、システムに備わっていたのだろう。

よって、D:ドライブに固定サイズのページングファイルを作成する方法は、Flashセルのコントロールとしては余分な大きさ分摩耗が多くなるが、その代わり、Windowsシステムとして小さいメモリ領域を空けてくれてメインのプログラム動作をスムーズにするので、正解と言える。CPU負荷も低い。

〇 検証2
D:ドライブに仮想ハードディスク(VHD)を作成し、それに書き込みキャッシュ遅延をつける(結論:使用不可)

これはVHDが同じ高速記憶ハード上にあるとWindowsが区別できないので、GUIからはポリシータブが表示されない。なのでPowerShellから設定することで、ライトキャッシュ遅延を起こさせるようにするつもりだったが、Server 2016以上のプロダクトでないと、Enableコマンドが使えないようなのでダメ。

〇 検証3
BIOSのRAMディスクを作成してデバイスキャッシュとする(結論:未検証)

キャッシュとしてデバイスキャッシュとシステムキャッシュのうち、デバイスキャッシュはSDカードが起動ドライブのためか、デバイスマネージャではポリシータグが表示されないが、これはBIOS設定にあるRAMディスクに当たる。システムキャッシュは見当たらない。デフォルト1000ブロックから確認する。>未検証なので今後行う。

◆◆◆ 結論 ◆◆◆(2019/3/18現在)
=> D:ドライブに2GB確保し、ページングファイルを1.5GB固定サイズで作成するのが最も動作がスムーズになる

※HDDと同じ。SSDや大容量メモリ搭載PCだと、HDDのノウハウが逆にSSDの寿命を縮めるので悪手(Flashは追記で上書き出来ないのもそう)だが、Winラズパイでは、SDカード寿命よりパフォーマンス重視。HDDと同じ手法を取るのがデスクトップ UXとしては最善。もしWebサーバやNASとしてWinラズパイをOSとして選ぶのは間違いで、それならRaspbian OSにすべき。
もちろんC:ドライブに固定サイズでとってもいいが、たぶんHDDと同じなら別ドライブの方がWindowsシステムとしては処理がシンプルになるはず(これも確証はないがきっと当たっている)。ストレージセンサーOFFにしているので関係ないが、ONならその検知処理をC:ドライブのみに限定できるし。かつIndexerのインデックス作成にD:ドライブ単一ファイルとなれば、Indexerの負荷も下がるはず。


by k1segawa | 2019-03-18 08:05 | Raspberry Pi | Comments(0)