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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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2019年 03月 26日 ( 2 )

WIndow10 軽量化を、汎用ユーザ名 root で16GBイメージを作成したので、このイメージを使ってU3 SDカード 64GBに書込んで、将来のページングファイル用ドライブ2GBを残し、残りをC:ドライブに割り当てて、ページング処理が不要なぐらい高速かどうかチェックする。

そしてユーザアカウントを追加すると、軽量化は一からやり直しなのかも調べる。

16GBイメージの手順は前記事、

Windows マシン Android Studio 環境設定 (3/24)

の試行錯誤の中に。

【使用するSDカード】
トランセンドのmicroSDXC 64GB Class10 UHS-I U3 V30 (最大速度読込み95/書込み45 MB/s との事)
(U3なので最低読書き30MB/sはある、V30なのでFHD-2Kまでの総ピクセル数をfram rate,fps=24-60 で最低30MB/sで読書き)
とかなり前のやつより速いのだが、いかんせんRaspiのSDカードリーダーの仕様(22MB/sと聞いたことがある)がどれほど(SDXC対応)かわからないので、内部処理的には前のが98や80MB/sで書き込み速度が未公開だったので実効速度で読書きMAX 10MB/s 最低は5MB/s行かないくらいか。新しいのが実効で最低でも22MB/sにせまるくらいの15MB/s以上出れば速いかな。

【SDカードへWindowsイメージ書込み】
Etcherで16GBを64GB(ユーザアカウント追加後の最終使用領域は15.1GBなので、32GBでも可能) SDカードへ書き込み。
高速SDカードの場合は、以下の別パーティション作成は速度的に不要。

【別パーティション作成】
EaseUS Partition Master Freeで64GBのうち2GBを残して最初のパーティションを拡張。
2GBの未使用領域もパーティション作成
(Windowsは同じ外部メディア上に2つのパーティションを持てないが、この場合起動メディアなので内部メディアとして認識し、D:ドライブになる)

各種設定は次のようになっている。

【BIOS】
MIN(600)
800x600
Arasan SDHCI
Timeout=10
SD/MME boot
( FHD以上のモニタや、安物電源でも安定して書き込めるようなBIOS設定になっている )

【Windowsシステム】
ページングファイル:システム管理

【高速SDカードでない場合】
D:ドライブ2GBで未使用

【初回起動時】
1)WUpdate
まずは各種設定はそのままで、WUpdate。
そのままでディスクアクセスが70%ぐらいある。これはページングファイルが固定サイズになっていないせい。後で変更する。
キーボード・マウス、LANケーブルはつないだまま、スタートメニュー右クリック>設定>更新とセキュリティ>1809累積更新プログラムがダウンロードされ、インストールされる。ダウンロードは速いがインストールは1時間かかる。

インストールが済めば再起動。

2)ページングファイル固定サイズ化(結論:高速SDカードなら不要)
様子を見る。インストール後再起動が要求され、再起動する前にチェックすると、ディスクアクセスが0%ベース、CPUが35%程度になっている。CPU負荷から固定サイズ化必須?
再起動を実行するのだが、BIOS設定を変更しない事。なぜならWUpdateの適用が始まるので、CPU負荷が高く、変更するとシャットダウンやリブートする可能性が高い。そのためにBIOSは最もCPU負荷が軽い設定にしてある。それでもシャットダウン等が起きるなら、電源の安定化(ACアダプタとUSBケーブルの品質)と640x480か低解像度モニタの用意を検討する事。

Windowsログイン画面が表示され、ディスクアクセス0%ベースを確認する。無事2分ほどで0%ベースへ。CPUも10%以下に。懸念していた現象は起きなかったようだ。やはり高速なSDカードが効いているようで、スタートメニューを左クリックしてもディスクアクセスは10秒ほどで0%になる。
大きなWUpdateが完了したので、今後同じような大規模アップデートがあった場合、BIOS設定をデフォルトに戻して1個ずつ更新する事。

◆懸念事項
=========
あとCPUが0%近くにならないようなら、ページングファイルを1.5GB固定サイズにする。それでも落ち着かない場合、高速SDカードのメリットが効いていないと言う事なので、ページングファイルをD:ドライブに1.5GB固定サイズで設定する(C:ドライブは無し)。
=========
懸念事項ここまで

次のユーザアカウント追加またはMicrosoftアカウントに切り替える場合、軽量化が引き継がれない可能性があるので、BIOS設定はそのままで行う。もし軽量化が引き継がれるようならBIOS設定で、[MIN>MAX]や[800x600>native or 1080p or 720p]に変更してもよい。おすすめはMAXだけ変えてユーザアカウントを追加する方法(OneDriveを使わない場合Microsoftアカウントでログインするメリットは無いので)だ。その後解像度を変える。

3)ユーザアカウント追加 (結論:軽量化はやらなくてもいい)
おすすめMAXだけ変更で進めることとする。
rootのままでは使いづらいだろうから、パスワードを変えるか、新規ユーザを追加する。
今回はWindows10 軽量化が新規ユーザでどこまで引き継がれるかの確認のため、ユーザアカウント(Microsoftアカウントではない)を追加する。
もちろんMicrosoftアカウントでログインするように設定してもよい。その場合ローカルアカウントでログインする、を切り替えることになる。

スタートメニュー右クリック>設定>アカウント>家族とその他のユーザー>他のユーザー>+ボタン その他のユーザーをこの PC に追加 を押下

Windows10 PC版では家族>+ボタン 家族のメンバーを追加 があるが、Windows10 ARM版では他のユーザーしかない。

Microsoftアカウント画面>このユーザーのサインイン情報がありません をクリック>Microsoftアカウントを持たないユーザーを追加する をクリック>このPCを使うのはだれですか?/パスワード2回入力とセキュリティの質問3つの画面が表示されるので、ユーザー名とパスワードと質問の答えを入力する>次へボタンをクリック>追加したユーザー名 (ローカルアカウント) をクリック>アカウントの種類の変更ボタンをクリック>標準ユーザーから管理者に変更>OKをクリック

スタートメニューを右クリック>サインアウト>ログイン画面でマウスクリック>rootと追加したユーザーが左下に表示>追加したユーザーをクリック>パスワードを入力>ようこそとクルクル>こんにちは>現在準備中です>これには数分かかることがあります PCの電源を切らないでください>すべてお任せください>Windowsは最新の状態に維持され、オンラインのユーザーの保護に役立ちます>すべての準備ができていることを確認しています>もうすぐです>問題が発生しました OOBSETTINGS やり直す>やり直す>お待ちくださいクルクル>再度問題が発生しました OOBSETTINGS>やり直す>デバイスのプライバシー設定の選択>すべていいえに設定し同意ボタンを押す>お待ちくださいクルクル>デスクトップ画面+Welcome でEdge起動>閉じるボタン>タスクマネージャー>詳細>パフォーマンスタブ>ディスクアクセス100%、CPU100%、メモリ55%>スタートメニューを左クリック>ライブタイルにストアアプリが沢山>再度軽量化が必要
(ここまで30分くらい)

5分くらいでディスクアクセスは0%ベースへ。CPUが100%に張り付き。Microsoft OneDrive Setup (32ビット)がプロセスの80%以上を占めている。
これは放っておくと落ち着くのか?
OneDriveがCPUでなくディスクアクセスに負荷を与えている。
15分くらいでMicrosoft OneDrive (32bit) Setup (32ビット)という名前に変わった。どうやら2つあるらしい。
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マイクロソフトはOneDriveという重要なアプリをWindows ARMに移植するのにエミュ on ARMを頼ってしまったのか~
Windows ARMが遅い遅いと言われているのは、マイクロソフト自身移植に本気になっていなかったと言う事だ。

今のIntelの状況やスマホの興隆におけるモバイルファーストが進んだ結果、モバイル用CPUの性能が上がって、よりWindows ARMが現実的に使われる可能性が上がったのに、重要アプリをエミュでインプリメントしたり、Windows Phoneを辞めてしまったりで、Windows ARMに経営資源を割り当てられなかったために、PCでしかシェアを取れないことになってしまったのだろう。

Windows の ソースがあまりにもx86寄り過ぎたのか、リビルドでARMに載せられないほど、大規模プログラムになっているせいなのか。
NTカーネルでずいぶん整理されたが、まだまだOSという重いシステムと関連プログラムを、移植性向上させるには、難しいのだな。

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1時間くらいでCPUもディスクも落ち着いてきた。CPUはまだ50%程度だが、さらに時間が経てばOneDrive Setupも落ち着くのだろう。

結局Winラズパイが遅かったのは1809累積更新プログラムのせいで、それが終了しているこのSDカードでは、せいぜい2時間放置で実用的速度まで落ち着くようだ。この時わざわざWindows10 軽量化やページングファイルサイズ固定などしていないにもかかわらずだ。

どれだけ1809累積更新プログラムが他の初期設定処理とかぶって、システムを重くしていたのか。重ければ処理の完了まで時間も伸び、Winラズパイはいつまで経っても、遅い重いと思われてしまうわけだ。

=1809累積更新プログラム+OneDrive Settings+ストアアプリ更新+ディフェンダーパターン更新+Antimaleware Service Exeulable+各種初期時最適化サービス+Indexer

これらがいっぺんに動き出したため、Winラズパイは遅かったのか~


【結論】
Windows10 軽量化は、「Windows Update 1809 累積更新プログラム」 のような大型アップデートの適用をスムーズに行うために必要だが、それが済んでしまえば、軽量化自体は必要ない。

そして高速SDカードを使えば、ページングファイルをいじる必要もない。

1809累積更新プログラムさえ終わらせてしまえば、あとは通常の初期設定処理が数時間放置で完了し、その後ディスクアクセスやCPUは0%〜数%に落ち着く。

高速SDカードにすると、一定の効果があり(初期インストール時間短縮と通常時ページング処理の軽減)、余計なITスキル(軽量化やページング固定など)を駆使しないでも、普通に使える早や道になる。


by k1segawa | 2019-03-26 12:46 | Raspberry Pi | Comments(0)
さて、前回・前々回で、Windows PC側の adb 環境のみ(Android Studio無し)整って、adb、fastboot コマンドによる root 化 の方法もめどがついたのだが、今回は、Raspberry Pi 3 Model B + への、Android 9 (Pie) のインストールだ。

既にラズパイにインストール実行され、動いているサイト様 (Winラズパイ イメージ公開)の所で、実績があるので、WinラズパイのQittaのコメントにあるLinkをたどって、サイト様のページに移動。そこでAndroid 9に関するコメントにある公式フォーラムへのリンクをたどった。

【ダウンロード】
ラズベリーパイ財団公式フォーラム:

Android Pie を ラズパイ 3+ に ハードウェアアクセラレーション付きでインプリメントしました
(2019/1/26 hzakさんの投稿)

このフォーラムの最初の発言の末尾に、ダウンロード出来るURLがあるので、それをクリック。
すると、2019_01_25_rpi3_a586f2b.bin.gz がダウンロードできる。世界中からサイト様のダウンロードサイトにアクセスが集中しているのか、かなり重いのでダウンロードは1時間は見ておく。
7zをインストールしているので圧縮形式gzをそれで解凍する。

【インストール】
解凍後、Etcherで16GB microSDHCに書込み。
ラズパイ3B+に差し、起動。
問題なくAndroid 9が英語版モードで起動した。


【操作方法】
LAN以外にWi-FiやBluetooth、ラズパイのGPU対応、たぶんカメラやUSBドライバも入っていると思われる。
LANケーブルとUSBワイヤレスキーボードマウスをつないで動作しているので。
設定(Settings)が見当たらないのだが、画面下から上にマウスで引っ張り上げるようにすると表示される。
Wi-Fi等のNotifinicationは普通のAndroidと同じで画面上からマウスで下に引っ張り下げる。
デスクトップにはGoogle Chomeが配置されているので、実行しようとマウスでダブルクリックし、スタートページでYoutubeがあったのでクリック。しかし時間がおかしいとエラーでつながらない。

なので、設定でまず時間を設定する。
画面下から上へマウスで引っ張り上げる>Settings>System (Languages,time,backup,updates)をダブルクリック
この時はシステムがダウンして再起動してしまった。
再度今度はシングルクリック(ダブルではなく)
無事Systemが開く。
Date & time (GMT+00:00)をクリック>Automatic time zoneをONからOFFへ変更するのにマウスのホイールボタンで(=〇)をクリック>Select time zoneが薄い色から濃い色に変わって変更できるようになるのでその項目をホイールボタンクリック>Region : United States をホイールボタンクリック>国の一覧が出るのでホイルボタンでスクロールし、Japanを左クリック>Region : Japan, Time zone : Tokyo (GMT+09:00)になる>( i ) Uses Japan Time (GMT+09:00). No daylight savings time.と表示されている
画面左上の [←] ボタンを左クリックして前画面に戻ると色々と時間が更新されて、現在時刻に変わっている。
そのままAutomatic time zone はOFFのままでさらに[←]ボタンで前画面に戻る。
Languages & inputをホイールクリック>Languages : English (United States)をホイールクリック>+ Add a languageをホイールクリック>日本語をホイールクリック>2 日本語 (日本)が追加される>画面右上の縦向き三点リーダー(メニュー)を左クリック>Removeが表示されるので左クリック>チェックボックスが表示されるのでEnglish (United States)をチェックON>画面右上のごみ箱を左クリック>Remove selected language? Text will be displayed in another languate.と確認ダイアログが表示されるのでCANCEL/OKのOKを左クリック>日本語だけになったので、画面左上の [←]ボタンを左クリックして前の画面に戻る>[←]ボタンが無くなるまで戻ったら画面下か右にある□/〇/△のボタンでHome画面に戻る>左上のChromeアイコンを左ダブルクリック>Google 検索画面が表示され日本語で検索語句またはウェブアドレスを入力と表示される>Youtubeアイコンを左ダブルクリック>無事https://m.youtube.comが開き、日本語でYoutube ホームが表示される。なにかの画面を左シングルクリックで再生が始まる>滑らかだが音はラズパイなので3.5イヤホンジャックから出ているのかな?

イヤホンジャックをつないだが音が出ないので、やはり設定から。
画面下から上に左クリックで引っ張り上げる>Settingsダブルクリック(設定に変わらないのだな)>Soundを左クリック>メディアボリュームが3割ぐらいなのでMAXまで左クリック&ドラッグで●をつまんでスライドさせる>戻るボタンでHomeへ戻る>□/〇/△の□ボタンで実行履歴を表示し、その中からYoutubeをクリック>音でないな~Youtubeのモバイル版はスピーカーアイコンはON/OFFの切替えしかできない>そもそもスマホとして認識しているのなら、PCのようにマウスを重ねてもホバーメニューが出ることはない。なので音はスマホならハード的にボリュームボタンで上下するはず。ラズパイはどこにあるのかな~

とりあえず、Winラズパイとは違って、GPUや各種ドライバが入っていて実用的な速度で動いている。

うらやましい~





by k1segawa | 2019-03-26 07:22 | Raspberry Pi | Comments(0)