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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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2019年 03月 28日 ( 3 )

(2019/3/29追記)
結局は失敗して、蛇足なので非公開にしたが、アクセスがあったので、公開に戻す。

以下は失敗談なので反面教師とすること。
無駄なことはしないように。

USBブートはうまくいかず、成功したのはリストアだけで、それは以下の記事に示す。
◆◆◆
(ここまで)


Android 9 が調子悪いので、Winラズパイに戻ってきた。
SSDブートの前段階として、USBメモリでのUSBブートをする。
(今の所失敗~やっぱり色々設定が必要らしい)

32GB 中 16GBイメージを書き込んでいるのだが、Windows Update 1809 累積更新プログラム以外をインストール済みで軽量化・汎用ユーザrootなので、使用領域14.61/14.17使用中とEaseUS Partition Master Freeで表示される。
未割当領域を圧縮してバックアップを取り、同じ32GBでも微妙にサイズの違うSDカードにも書き込めるように、EaseUS Todo Backup Free 11.5でセクタ並びを解釈してバックアップ>リストアする。時間がものすごくかかる(書き込み直後だったせいか9分だった)が、16GBイメージ内にはWUpdate 1809累積更新プログラムが入っていないので、これが毎回1時間以上かかるのをなんとかするため、16GBを少しオーバーしたイメージを任意の32GBのSDカードに書込めるようにするには、セクタ並びを解釈したバックアップとリストアで例えば19GBのイメージを32GB SDカードに書けるようにする。
a0034780_06371346.png

なので、パーティションは14.61-14.17=0.44GBしか残ってないので、前記事で別ユーザアカウント追加までで、64GB SDカードの中身を除くと、16.1GB必要だった(どこにも記録しておかなかったのでここに記載する)ので、それくらいプライマリパーティションに割り当てる。念のため簡易的にパーティションを拡張しないで使用する場合の事を考えて、18.1GBとする(2GBあればページング:システム管理でも1.5GBのこり500MBあればストレージセンサーONでも大丈夫かと)。これで未割当が10.6GBとなった。
a0034780_06374179.png
EaseUS Todo Backup Free 11.5 期待してるぜ。

次のように設定し実行。9分と出た。充分速い。
a0034780_07180277.png
a0034780_07181293.png
C*\My Backupsに保存される。ディスク1(1)がそれ。
a0034780_07181668.png
a0034780_07204474.png
7.5GB。素晴らしい。
未割当領域はやはり避けて圧縮されるのだな。
速度・圧縮度ともに。これはどのPCでも復元可能なのかな。

これで空の32GB USBメモリ(32GB SDカードも可能か?)に18.1GBのイメージをBackup Todoでリストア(復元)し、このままでパーティションも拡張せず、ページングファイル用パーティションも作成せず、ページングファイル:システム管理のまま、何もせずWUpdateをし、再度バックアップすれば全ての軽量化とWUpdate 1809累積更新プログラムが入った18.1GBのイメージが出来上がる(64GBのバックアップするとroot以外の別のユーザアカウントが入った状態なので)。これはUSBブートになるが、SDカードに書込んでも同じになるかは検証予定。

バックアップが終われば一般的な使用時は、残った未割当領域をいっぱいまで広げたり、ページングファイル用に2GB残したりすればよい。

~~~~~~~~~~

残念。
USBメモリを刺してラズパイの電源ONにしたが、起動しない。やはり、WinラズパイはそのままではUSBブートしないか~
まあ、32GB メモリのバックアップがEaseUS Backup Todo Free 11.5で未割当領域を避けてさらに圧縮したという事実を確認出来ただけよかった。
先ほどのバックアップからSDカードへリストア(復元)し、SDカードでの起動が出来れば、Backup Todoが使い物になることがはっきり(USBメモリ<->SDカード相互互換性ありとなる)するし、USBメモリもUSBブートの仕組みを追加すれば起動できそうだし、無駄にはならないな。
~~~~~~~~~~~

ということで、32GB SDカードにリストア(復元)してみた。
a0034780_16341394.png
a0034780_16344096.png
a0034780_16345724.png
特に設定はいらず、次へ次へで進み、以下の画面が出る。
a0034780_15033112.png
a0034780_16351189.png

なるほど、EFI領域はセクタバイセクタで、データ領域はファイルシステムとして書き込むのね。
セクタバイセクタだから32GB USBメモリのセクタなので、64や16GBのセクタアドレスだと範囲外になるかも。まあ初期書込み直後なので、7.5GBだから、可能かもしれないが。デフラグして固めておけばOKかな?いやEFI領域自体取っ散らかる可能性はないのかな。

ん~、時間は27分かかった。

by k1segawa | 2019-03-28 06:20 | Raspberry Pi | Comments(0)
(2019/3/28追記)
Android 9を作り直してGoogle Chromeが繋がるようになった。
あと、なんでadb devicesが動いてくれないのか、見直していたら、sdk-platform 22じゃないか!
Nexus 7のAndroid 5.1用だ。Android 9なら28を入れないと。
なんで途中まで[続4 ~]の前記事で動いていたのだろう?不思議だ。
adb shell
adb devices
ダメだ。あっ!そうだ。
adb start-serverしてしまってタスクマネージャでadb.exeが動いている。
これをadb kill-serverし、改めて、
adb start-server
やっと動き出した~

C:\Users\k1segawa\Downloads\sdk-tools-windows-4333796\tools\bin>sdkmanager "platform-tools" "platforms;android-28"
Warning: File C:\Users\k1segawa\.android\repositories.cfg could not be loaded.
[=======================================] 100% Unzipping... android-9/framework.
C:\Users\k1segawa\Downloads\sdk-tools-windows-4333796\tools\bin>adb shell
error: no devices/emulators found

C:\Users\k1segawa\Downloads\sdk-tools-windows-4333796\tools\bin>adb kill-server

C:\Users\k1segawa\Downloads\sdk-tools-windows-4333796\tools\bin>adb start-server
* daemon not running; starting now at tcp:5037
* daemon started successfully

C:\Users\k1segawa\Downloads\sdk-tools-windows-4333796\tools\bin>

だが、それ以降が動かない。
C:\Users\k1segawa\Downloads\sdk-tools-windows-4333796\tools\bin>adb shell
error: no devices/emulators found

C:\Users\k1segawa\Downloads\sdk-tools-windows-4333796\tools\bin>adb devices
List of devices attached

C:\Users\k1segawa\Downloads\sdk-tools-windows-4333796\tools\bin>sdkmanager --list
Warning: File C:\Users\k1segawa\.android\repositories.cfg could not be loaded.
Installed packages:=====================] 100% Computing updates...
Path | Version | Description | Location
------- | ------- | ------- | -------
platform-tools | 28.0.2 | Android SDK Platform-Tools | platform-tools\
platforms;android-22 | 2 | Android SDK Platform 22 | platforms\android-22\
platforms;android-28 | 6 | Android SDK Platform 28 | platforms\android-28\
tools | 26.1.1 | Android SDK Tools 26.1.1 | tools\

Available Packages:~

28入れたんだがな~

そしておかしい。頻繁にAndroid 9 が落ちる。FAN電源も外したのに。

(ここまで)


さて、adb でSuperSUが入るか確認。
入れてみるのはAndroid 8 の物。TWRPも。

SuperSUを入れる場所が分かってないので、TWRPに任せるため。バックアップ取るためではない。
以下のサイト様を参考に。

必要なファイルをダウンロード。

サイト様を参考にadbコマンドを打つ。

C:\Users\k1segawa\Downloads>cd C:\Users\k1segawa\Downloads\Android8-SuperSU-TRWP

C:\Users\k1segawa\Downloads\Android8-SuperSU-TRWP>adb devices
List of devices attached
* daemon not running; starting now at tcp:5037
* daemon started successfully
192.168.10.108:5555 offline

C:\Users\k1segawa\Downloads\Android8-SuperSU-TRWP>adb reboot bootloader

C:\Users\k1segawa\Downloads\Android8-SuperSU-TRWP>
おや?シャットダウンになってしまったな。Android 9が立ち上がってこない。
ラズパイは音量ボタンなど無いから長押しとか出来ないのだが。

起動毎に時間も保存されないし、GMT+9:00は保存されてるのにな~
設定>System>About phone>Model & hardware7回クリック>開発者オプション表示
戻ってSystem>Advanced>Developer options>On確認>USB Debug On確認

ん?adb devicesでList of devices attachedが空だ。
adb reootも効かない。
デバイスマネージャでシリアルドライバは認識している。
おかしい。時々あるんだな~Android 9。これでいいのかな。

あ、いきなり電源OFF。赤も黄色もLED消灯して電源SWはONのまま。FANも動かしてるし、Winラズパイと同じ安定した高品質なACアダプタとUSBワイヤレスキーボードマウスなのに。

再起動して放っておくと再度同じ現象が。
これはもうこのSDカードに書込んだAndroid 9はダメかも。
再度作成しなおすか~

こんなことあるのかな~


by k1segawa | 2019-03-28 05:29 | Raspberry Pi | Comments(0)
Winラズパイで高速U3 SDカードをUSB3.0インターフェース接続かつUSB3.0 UHI-II対応SDカードリーダーでCrystalDiskMarkで実力を計ってみる。
比較としては、USB3.0 32GB USBメモリ USB3.0インターフェース接続だ。
このソフトの仕様がよくわからなかったので、USBメモリの32GBのうち、パーティション作成したWinラズパイ16GBイメージ書込み済みの状態で確認した。残りの未割当領域は特にパーティションを作成していない。残り1GBしかないが、テストデータに5回×1GBでそこの領域だけで行うのは、全体をフォーマットして32GB全部をパーティション作成し、フォーマット済みの領域にデータが0の状態で行うのと、速度が違うのか?

32GB USBメモリ:パーティション16GB、使用済み/使用可能 13/14GB
a0034780_05003967.png
32GB USBメモリ:パーティション32GB、使用済み/使用可能 0/29GB
a0034780_05004510.png
違いは見られない。残り容量が1GBでも、テストデータの書き込みに影響しないのだな。

64GB SDカード:パーティション64GB、使用済み/使用可能 0/59GB
a0034780_05005299.png
さすが、U3は書き込み速度が違う。62MB/s。
というかUSBメモリ USB3.0対応なのに安かったから失敗したのかな。遅すぎ。8MB/s。

USBメモリはWinラズパイでもUSBブート可能か検証のために使うのだが、速度がネックになりそうだな。USB接続で64GBをカードリーダーで繋いだ方が速そうだ。カードリーダーがブータブルUSBメモリとして認識するかどうかによるが。マスストレージクラスしか対応していないカードリーダーも多いしね。



by k1segawa | 2019-03-28 04:57 | Raspberry Pi | Comments(0)