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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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2019年 04月 12日 ( 1 )

(2019/4/15追記)
64GB microSDXCが失敗と言っていたのが、1024x768の解像度のモニタでは十分な応答性能を出してくれた。Soc内蔵のGPU VideoCoreのVRAMが1024x768が限界とWinラズパイの作者が原初のフォーラム(Windows 10 ARM64 (Dekstop, not IOT) - Raspberry Pi Forums)の最初の投稿で、質問者に答えていたのをすっかり忘れていた。やはりAndroid 9のようなドライバが無い状態ではこの解像度ぐらいでないと辛いのだな~特にWindows Update 1809後はシビアになっているような気がする。
(ここまで)

(2019/4/14追記)
どうも64GB microSDXCは失敗だったようだ。SDSQXA2-064G-GN6MAなのだが、A2 U3 V30 なのに、Winラズパイでの動作がA1の32GB並みに遅い。
以前買った64GB SDXC(microじゃないやつ)の方(TS64GSDC300S-E)がWindows Updateがたった3時間で終わった。そしてGN6MAの方は一々メニューを開くにも動作が一瞬止まる。TS64GSDC300Sの方はそんなことないのに~
GN6MAは1800円で2枚買ったが、全然ダメ。1450円のTS64GSDC300Sの方がよっぽど速い。
Amazonの評価で160MB/sは出ないとか偽物とかA1と変わらないとかあったのに実店舗で買ってしまった。失敗だ~
TS64GSDC300SはAmazon限定なので買える枚数が制限されているのが残念。あとSDカードの厚さも。ラズパイで使うにはSD-microSD変換エクステンションケーブルが必要(800円ほど)なので、実験用にはいいが、常用するなら各個別に1450+約800=約2300円。そしてここのmicroSDは約3000円だがU1なのでU3じゃないので買ってはダメ。うー、むずいな。

同じ64GB U3でもずいぶん違うんだな~
◆遅い方 (microSDサイズ)
SDSQXA2-064G-GN6MA(SanDisk Extreme 64GB U3 A2 V30 microSDXC 160MB/s 1800円)

[U3 SDでもページング] Windows10 ARM 64bit Raspberry Pi 3B+ インストール&起動 [別ドライブ] (4/8)

a0034780_16361955.png
◆速い方 (SDサイズ)
TS64GSDC300S-E(Transend 64GB U3 V30 SDXC 95MB/s Amazon限定 1450円) + SDCVET2K(SD-microSD変換エクステンションケーブル 800円)

[使用SDの性能] Windows10 ARM 64bit Raspberry Pi 3B+ インストール&起動 [SSD] (4/1)

高速U3 SDカード 実力 (3/28)

a0034780_23225945.png
速い方はランダムアクセスの読み書き速度が8→14、3→6で速い。
遅い方の公称160MB/sってのはやっぱり嘘だったのか~
(ここまで)
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Winラズパイで、4月のWindows Update 「2019-04 arm64 ベースシステム用 Windows10 Version 1809 の累積更新プログラム (KB4493509)」が新しく来ていた。

3月にも 「2019-03 arm64 ベースシステム用 Window10 version 1809 の累積更新プログラム (KB4489899)」が来ていたのだが、ふた月続けてARM64にも、1809の累積更新プログラムが来るとは。

通常のPC(64ビット)は、
なので、内容もそれに沿ったものなのかも。
もちろん、
の方も、同様だっただろう。

今回の更新には、Winラズパイ上で再起動含めて5時間以上(7インチ 1280x800モニタ 高品位ACアダプタ 3B+ 1.4GHz 32GB A1 98MB/s microSDHC 800x600 MAX Win10高速化済み 別ドライブページング 空き9GB以上でも)かかった。普通の環境なら8時間は超える。再起動で一度操作が必要なので6時間は放置その後再起動で青い「お待ちください」くるくる画面で2時間といった所。
電源回り不安定ならクラッシュやリブートの安全のためMINにして欲しい。高解像度モニタ用CPU描画負荷低減対策の800x600モードで良かった。1024x768や720p、1280x1024(自環境)の低解像度モニタ用にnativeモードにしてたら、少しでもWUpdateに割くメモリが減りさらに2時間は増えていただろう。SDカードの空きもひょっとするとページングファイルシステム管理がC:ドライブにあったとして7〜8GB確保していないとインストール後アップデート失敗するかもしれないので、事前に空けておいたほうがいい。
電源もモニタもどっちも満たせない大多数の方は800x600 MINで今回の2019-04 Windows Updataを乗り切って欲しい。せっかく2019-03のを乗り切ったのにな~

1809は闇が深いな。

P.S.
64GB U3 A2 の microSDXCカードは、32GB A1 microSDHC 98MB/sよりもDD for WIdowsの書き込みが5倍くらい速いので30分で、32GB用イメージの書き込みが終わった。そして今回のWindows Update もインストール・再起動後のお待ちください画面が速い。トータル4時間くらいか。

32GB A1 は 880円で入手できるが、64GB U3 A2は安くても1700円~2700円なので、800円以上高いが、コスパは64GBの方が速度も読込みは変わらないがランダム書込みで3~5倍なのでいいし、Windows Updateで1803が空き10GBを要求した過去があり、それ以降は7~8GBで削減されているとはいえ、32GBだと何も入れなくても16GBシステムが使用して、他にページングファイルを別ドライブに2GB確保する形態だと、残り32(実質30)-16-2=14(実質12)GBで7~8GB要求すると少々心もとないので、5GB以上アプリを色々入れるなら64GBが安心かな。
まあ足りない時はページング用別ドライブを解放して未割当て領域にし、一旦それでコピーをDDで保存し、オリジナルをサイズ調整しながらプライマリーパーティションを拡張してWUpdateすれば(後ろを100MBほど未割当てで残せばどんな32GB SDにもDDで書ける)、何かあっても戻せるしな。ライターもUHS-I,II対応USB 3.0のだから6000円したが、Partition Masterが入ってる古いLet's noteには200円のライターじゃないとなぜか認識しなかった。microSDXC なかなか曲者だ。

P.S.2.
現在2019-04 amd64 の 1809 累積更新プログラムをインストールした32GB microSDのディスクの構成は次のとおりです。
a0034780_12114777.png

後ろに2GBの空きがあるので、DD for Windowsでバックアップを取ったddiファイルをすべての32GB SDカードに書き込むことが出来るようになっています。
そしてC:ドライブは1809インストール後、次のような使用状況になっています。
a0034780_12152928.png

このままでもアプリのインストールには十分で、必要になれば未割当ての2GBを合算すればよく、また今後のWindows Updateに際してもこのオリジナルを取っておけば10GB(未割当て領域を合算して)の容量を空けられるので、十分だと思われます。

64GB にも全く同じイメージを書き込んで、未割当て領域が31GB以上残っている状態で2019-04 amd64 1809 累積更新プログラムをかけたのだが、タスクマネージャのパフォーマンスタブで見ていると、32GBともにCPU 0% 1.4GHz メモリ325/938 MB (35%) ディスク 0% で安定している。数時間に数回CPU 30% ディスク50% メモリは40% で3秒間隔程度のディスクアクセス負荷がパルスとなって表れる状態が10分ぐらい続く。それも無操作時のみで、プロセスタブを操作して確認しようとすると消える。再び無操作にすると溜まっていたかのように大きなパルスが出る。10分ほどしてパルス状態が終わると再び安定期に入る。何だろうこれは。

by k1segawa | 2019-04-12 07:31 | Raspberry Pi | Comments(0)