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ダイエット

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2019年 04月 21日 ( 1 )

Japanese text only.
(以下の情報やこれを元に行なった行動によって受けたダメージや損害については、当方一切責任を負い兼ねます。正しく運用していただける方のみご参照下さい)
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(2019/5/5追記)
本文で参照したサイト様で、
・Windows ストアで、アプリケーションのダウンロードが一時停止される
とあり、該当エントリが1になっていると新規アプリをストアからダウンロードする場合、いつまでもダウンロードが進まなくなる。なので、
I) 管理者権限で1→2に戻すとダウンロードが出来るようになるので、その都度2(デフォルト)↔1(従量課金)を切り替える。再起動・再サインインは不要。

(以降の取り消し線の部分は結局、害でしかなかったので操作しない事)
~~~~~~~
かつ末尾でより使いやすく・・・で紹介した
設定>ネットワークとインターネット>データ使用状況>バックグラウンドデータ>MicrosoftストアアプリとWindowsのバックグラウンドプロセスを制限>常時にする、だとダウンロードが始まらないので、
II)「常時」⇒元の「切え替えない」に戻す事。こちらは再起動した方が良いようだ。
~~~~~~~

例)SkypeやLINE等のストアアプリ新規インストール時、ダウンロードが終わらない場合
I) 該当レジストリを2に戻す
II) バックグラウンドデータを「切り替えない」に戻す
III) 再起動
IV) ストアアプリのインストールボタンを押す

注:長時間のAmazon MusicやWebブラウジング時は、アプリやソフトが不具合を起こす(従量課金の制限でネットワークが切れる)可能性があるので、特に「切り替えない」のままの運用の方が安定するようだ。「2」はストアアプリのダウンロードとアップデートのみに関わるようなので、逆にAmazon Music再生中にWindows Updateが掛かると不安定になるので「1」の方が良い。

(ここまで)

【本文開始】

今回はWinラズパイ上で本方法を意識的に利用するユーザの常識を信頼して設定する項目なので、これを設定してなんらかの損害や不具合を起こした場合は、本ホームページの管理・執筆者はどんな責任も負わないことを明記する。

WinラズパイのWindows10 軽量化の一つとして、次のサイト様の方法を試す。

もちろん十分にセキュリティには注意するが、これを試みる人なら、定期的にWindows Updateのチェックを開いているはずなので、自動で「低セキュリティ」の更新プログラムを、起動時にチェック・インストールして起動時負荷が増すより、自分のタイミングでアップデートしたいだろう。

元々の機能はモバイル通信時、重要な更新以外はWi-Fiでアップデートしないようにして、パケ死しないようにする機能であるので、いずれは軽微な更新プログラムもダウンロードしてインストールしなければならない。

主に、以下の手順となる。注意としてはバックアップ後、root(/:トップのコンピュータを示す)からの再表示でCPU負荷が高まるのでregeditは単独で起動した方がいいだろう。それと800x600ではボタンが見えないので、1024x768以上が必要だ。
(1) regeditを管理者権限で起動
(2) rootからレジストリのエクスポートでバックアップを取る(これは自分が追加した手順で100MB以下なのでC:\にでも)
(3) サイト様の手順に従ってAdministratorsにフルアクセスを付与(sが付くことに注意)
(4) サイト様の手順に従って該当のイーサネットを従量制課金にセット(1→2)

このことから、Administratorsにフルアクセスの権限が付与したまま残り、これを解除する手順はサイト様には示されていない。なので自分で元に戻すか、十分注意してそのまま使うかして欲しい。

これによって、起動時に単なるDefenderのパターンファイル更新やAdobeの更新などはスキップされるだろう。なのでずいぶんとWindows10の軽量化に貢献するはず。

実際の更新チェックボタンを押した様子を、有線LANでのインターネット接続のPCの例で示す。
押下前は4/20に最新チェック済みだった。
a0034780_21311059.png
確かに自分のタイミングで、責任でアップデート出来る。


次の設定でさらに使いやすく、単アプリの動作優先にする方法もある。
設定>アカウント>サインインオプション>PIN設定

(2019/5/5追記)
以下は結局、害でしかなかったので操作しない事。

設定>ネットワークとインターネット>データ使用状況>バックグラウンドデータ>MicrosoftストアアプリとWindowsのバックグラウンドプロセスを制限>常時にする(要再起動)

アプリによってはダウンロードなどにバックグラウンド処理が必要なケースもありその場合は常時にしない方が良い。なので2つ目は必要なストアアプリがまだ未ダウンロードなら「切り替えない」のままを推奨する。
同様に常時長時間データをネットから落とすAmazon Musicや長時間のブラウジングでも「切り替えない」を推奨する。
つまり間欠的なネットワークデータダウンロードしかしないソフトやアプリを動作させる時のみ、Winラズパイのイーサネットの負荷を下げるのに「常時」が適する(2019/5/5時点ではWi-Fiはまだ繋がらない)。
(ここまで)


by k1segawa | 2019-04-21 10:34 | Raspberry Pi | Comments(0)