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ダイエット

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2019年 05月 07日 ( 2 )

PC で、MS アプリストアのWindows10 アプリ Alexa がついに「ハンズフリー」対応に。
これで、アレクサを起動しておくとPCもEcho DotやScreenと同等になる。

以前のバージョンが、
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アップデート後は、
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となっている。

起動すると、
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となって、ハンズフリーをオンにすると、
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このように、「アレクサ、XXXXは?」などと言うだけで、ショートカットキー(Ctrl+Shift+A)や◎のボタンを押す必要はなくなった。とにかく起動していればよいので最小化していても隠れていてもいい。スタートアップで自動起動すると手間がかからない。


PCはいいとして、さて肝心のWinラズパイはどうかな?(結果:成功した!)

一度アンインストールしてしまったので、再度インストールから。
容量は約93MBらしい。結構ダウンロードに時間がかかる。

インストールは終わった。起動するとストアアプリが容量食ってアレクサが落ちるのか、ストア自体を終了させてからアレクサを起動してみる。まだ落ちる。
USBでマイクを繋がないといけないので、一度シャットダウンして、USB Audio 変換アダプタ(イヤホンジャックマイクを使えるようにするため)を刺して再起動してみる。Bluetoothアダプタも繋いでいるので、はずしてから(Bluetooth自体は認識していた)。
メモリ開放したのだが、まだ落ちる。
タスクトレイから、スピーカーを左クリックでUSB AudioになっていたのをRaspberry Pi 2 audioに切り替え、右クリックでサウンドの設定で確認。スピーカーもマイクもきちんと認識していた。マイクのテストでも音量のバーが伸びて入力されている。
再度アレクサ起動。やっと落ちないようになった。

アレクサの設定ボタンを押すよう促される画面で、押すと、ログイン画面が。
Amazonのメールアドレスとパスワードを入力。
利用規約に同意して続行ボタンを押す。マイクに許可を与えるため、続行ボタンを押す。
イヤホンジャックのマイクが認識しているようだ。
Alexaによるマイクへのアクセスを許可しますか?画面で「はい」を押す。

PCと同じ画面が出てハンズフリーをオンにする画面が出た。
ボタンを押すと、3つ選択が出たので、
コンピュータにサインインしてアプリを起動は、自動起動なのでこれだけチェックオフにして、設定の完了ボタンを押す。Alexaをタスクバーにピン留めしますか?画面で「はい」を押す。

マイクに向かって「アレクサ、今日の天気は」。隣のPCが反応してしまったw
マイクを手でおおって再度発生すると、◎ボタンが水色から濃い青の虹のような輝きになって、反応したことを示した。
アレクサから「今日のXXXは晴れでYYYです。気温はZZZ~」とRaspiスピーカーから音声が出力された。

素晴らしい。
MSはストアアプリを、x64とARM両方同時にリリースしてくれる。やはりARM版も力を入れている証拠かな。

P.S.
その後、すぐにAlexaのせいで画面が真っ青になって固まった。
良く調べてみると、Windows10軽量化のために、レジストリでEthernet(有線LAN:イーサネット)も従量課金にしていたので、Defenderのパターン更新に失敗していた。これの同時ダウンロードのせいでメモリが足りなくなったのだろう。
一度再起動して、Windows Updateから更新プログラムのチェックボタンを押して更新チェックをかけて、無くなるまで押し続け、さらに再起動後にスピーカー出力がRaspberry Pi 2 audio なのを確認して、タスクバーから単独起動で正常起動した。

なので、うまくインストール等が出来ない場合、まずは裏でWindows Updateがダウンロード動作していないかチェックして、それがパターンファイルも含めて完全に完了してから一旦再起動してメモリを解放して、再チャレンジしてみて欲しい。非力でメモリ1GBのラズパイなのでお手柔らかに。

P.S.2.
どうやら、Alexaを有効にすると、Microsoft Compatibility Telemetryが起動時にCPU負荷を高くしているようだ。今までなかったので、多分追加されたタスクだろう。バックグラウンドで情報をサーバーにアップしているようだ。

以下のサイト様により、タスクスケジューラーから停止する方法はある。
Microsoft Compatibility Telemetryの概要と無効化する方法 | Win And I net
PCでもあまり必要無いとされていないタスクだが、停止するとアレクサが反応しなくなった。前提としているようなので、そのままにしておく。

それよりも、ARM版はWindows10軽量化で設定>プライバシー>バックグラウンド アプリはオフにしてあるはず(PCでは全体はオンにして不要なもののみオフ)。こちらを見直す。

バックグラウンド アプリの設定をPCに合わせて、全体をオンにし、次のように個別にオフにする。PCもWinラズパイもボイスレコーダーやGrooveミュージックなどを見直して参考とする。
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やはりWindows10軽量化は極端すぎた。
Amazon Musicが長時間動作でたまに落ちるのも解消するかも。


沢山インストールすればそれだけ負荷も増える。選択して使っていこう。

将来アプリごとにSSDを変えて、軽い状態で動かす。使いたいアプリ毎にSSDを差し替える。OSが無料でSSDが安価なら出来る。USBメモリ/SDカードブートでPC Linuxを使えば、今でも高速ネットワーク&インストール&バージョンアップの手間を惜しまなければ出来るんだけどね~


再起動して、再度アレクサ単独起動。
起動負荷が高い時に同時に起動すると落ちるが、再度起動すると、起動も反応も重いが、「アレクサ」と言ってから、青く丸が点滅しだしてから「用件」を言うと、◎の外の色が白から青に変化して、反応したことを示し、アレクサが音声で応答する。

ん~、Winラズパイの出来る事が増えて嬉しい。2020年にラズパイ 4が来たらもっとスムーズになるだろうな~


by k1segawa | 2019-05-07 18:58 | Raspberry Pi | Comments(0)
Oculus Quest を 5/2 に Oculus 公式で予約したが、自環境 Windows デスクトップで、Steam の PCゲームが遊べるくらいのCPU/GPU環境なので、低スペックながら、VRChat も デスクトップはもとより、VRChat も なんとか中華HMDで、スマホVRを構築して稼働させている。

最近の情報からVRChatもOclurus Questに対応するようだが、どうもスペックが足りないので、PCVR勢とはエリアを分けるようだ。

PCVR勢というのは、Vive や Oculus Rift で VRをやっている方々で、PCのスペックが半端ない10~30万ぐらいかけている富豪の方で、有線タイプのHMDでVR GameやVRChatを行なっている。
その方々が、最先端を走っていて、今のVTuberやSteamVR で Beat Saverなどの大ヒットVRゲームを配信されている。

そこまでPCにお金をかけて、さらにVR機材もいままで10万円以上かけていた方々が、Oculrus Questの無線化を評価されているので、一般のPCもVRも何?っていうユーザは、Oculus Questだけ買えば、配信で見たようなゲームが出来ると思ってしまう。

自分もVRChatが出来ると思って予約した口なので、あれだが、同じような幻想を抱いている方は多いはず。

でも、あんなに綺麗な画面で出来るわけではないよ?

スマホVRを構築して、SteamVRに接続し、VRChatで、今回バーチャルマーケット2を回ってみたが、SteamのPC環境テストでなんとかOKをもらった自環境でも、モクリバザールのCPU/GPU負荷はきつかった。

Core i3 4xxx第一世代+RAM12GB+GTX1050Ti+中華HMD+iVRy+スナドラ801スマホでやってるが、エントランスや異世界マルシェ・フューチャーターミナルなどは余裕だったのに、近接オブジェの多いモクリバザールの重いこと重い事。

Wi-Fiで一つ前の300MB/bps程度のルータに11aで繋がっているけど、CPU/GPUはデスクトップモードなら余裕なのに、スマホVRだときついので、多分スマホやWi-Fiが貧弱なのだろう。

これだと、Oculus Questではバーチャルマーケットには入ることが無理だと思われる。

しかし、スマホやPCでほとんどゲームをしない人なので、VRの目的であるVRChatが重かったり、バーチャルマーケットに入れないのは本末転倒だ。

なので、Oculus 公式でPCの性能を確かめるテストプログラムをダウンロードしてチェックしてみると、可能と出た。
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ということで、Oculus Questをキャンセルして、Oculus Rift Sを予約。

これなら、VRChatは完全に対応するはず。旧Oculus Riftは対応済みだから、多分5/23(発送と出た)までには互換部分を対応してくるはず。

で、ちょっとキャンセル時にメールアドレスでトラブったので、スムーズに来るかわからないので、すでに対応済みのOculus Go 32GBを発注。

こちらはALVRという日本人の方がOculus公式でリリースしているModらしく、きちんと公式から入れられるので、安心。そしてVRChatもPCVR並みに出来ている動画も出ている。
コントローラが1個なので不便らしいが、自環境のスマホVRで、PS2ジョイスティックとマウスで、バーチャルマーケットを回った感じでは、ジョイスティックが使えれば、問題ない。そしてSteamVRでは立位でセットアップするが、座位のモードを選択するので、6DoFも必要ないかもしれない。
1個でも予約したOculus Rift S(49,800円)に、Oculus Touchコントローラ2個付いてきてOculus Goでも利用可能のようなので後で追加も出来る。

ということで、明日届く予定のOculus GoでスマホVRを再挑戦し、モクリバザールが軽いかチェックする。

注:今のスマホVRは、スマホの性能や内部のUSB給電を外に出す方法、画面をタッチしないと出来ない操作や、そもそもiVRyだと、見える範囲が視界の中央を円形にくりぬいたような表示なので、Oculus GoのスマホVR動画を見ると視界が正方形で、円形よりはまだ広く、そしてUSB給電コネクタも外側にあり、スマホ自体が内部に入っているようなもので、コントローラも専用なのでHMDをはずして操作しなくてもいい。
これが明日5/8に22,000円で入手可能で、バーチャルマーケットが自在に閲覧できるようだったら、満足してしまって、5/23以降に来るOculus Rift Sをキャンセルしてしまう可能性もある。

Oculus Goは今持ってる kinect 1でフル位置トラッキングも出来るらしいし、SteamVRのように非公式じゃなくALVRがあるし、映画を見たいわけでもないし、Beat Saverも絶対やりたいわけでもないから、まだ1年しか経っていないGoのソフトでさえ1000作品あって、Questは50作品でそれもまだ評価を受けていないのだから、Goがまだまだ発展途上なことを考えると、Questはまだファミコンでいうと、初代みたいなもの。これからスーパーファミコンやSwitchが出てくるのだから、VR機器は1年でガラッと変わってしまう。

なので、Oculus Goで出費を抑えつつ、新世代の、フル位置トラッキングに特別にセンサーを必要としないOculus Rift Sを入手して、VRの波に乗ろうと思う。PCVR Gameも5/23以降配送されればやりたければやれるしね。

P.S.
何とかバーチャルマーケット2を制覇してきた。これはと思うアバターもBOOTHで購入。
しかし、割り当て方がまだ出来ない。というかUnityの制限がまだある。ん~、アバター割り当てるためだけに、Friend登録するのもなんだな~

とにかくスマホVRでも回れることは回れたが、スマホなのでアプリの通知や、回転時のメッセージ、常駐アプリがエラーを起こしたりで、結構ストレス。

USB給電もHMDの狭い筐体にケーブルを這わせられるよう、microUSBコネクタを分解してピンアサインを調べたり、そもそもスマホの画面やレンズを埃が着くので拭くのが大変。眼鏡をかけていて、耳が痛くなったり鼻が痛くなったり、ピント合わせのために両眼とも前後左右に調整が効くという地味に良く出来た中華HMDだったので、良かったのだがそれでも近視と乱視がきついのでピッタリに合わせる事は出来なかった。Oculus Goについている眼鏡スペーサーのような深さを増す物が欲しいところ。

その点やっぱりスマホとは別に、専用のGoやQuest・Rift Sで独立して操作する方が何かと便利かなと期待。しかしピント合わせが前後が無いといううわさもあるので悩ましい。

起動の順番も、最初にiVRy ServerでPCで調整済みだから、現在はSteamを起動すると連動してiVRy Serverも起動する。そしてスマホ側もiVRy Clientを起動すると、すでにWi-FiでローカルPCにつながり、解像度も設定済みなので、起動するだけでPCのiVRy Serverとコネクトしてくれてスムーズ。
その後、SteamのメニューからVRChatを選ぶと、SteamのアカウントかVRChatのアカウントかを選べるので、登録済みのVRChatアカウントで、USER IDとPasswordをキーボードで入力すると、VRChatのHomeにつながる。

ここまできてやっと、PS2ジョイスティックが有効になっているかどうかに気が付いて、PC画面のSteamのステータスを確認して、再度認識していないようなら、起動を最初から行う羽目になる。PS2ジョイスティックも、最初のころにSteamのHomeや設定画面を探し回って散々苦労して設定したので、またOculus Goでやるかと思うと気が滅入る。今もバーチャルマーケットのAボタンが決定じゃなく、メニューになっているのでうまくオブジェを選択できなくて、いらいらしているというのに。

こういう面倒なところが、各HMD機器(スマホ・Oculus Go等・Vive) ✖ 各プラットフォーム(Steam・Oculus) ✖ 各アプリ(VRChat・VRGame) ✖ 各ワールド(バーチャルマーケット他) ✖ 各コントローラ(Touch・XBOX ジョイスティック・PS2 ジョイスティック)ごとにあるので、それが掛け算のようにユーザを苦しめる。早く標準化しないかなー



by k1segawa | 2019-05-07 10:49 | VR | Comments(0)