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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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2019年 05月 08日 ( 4 )

最初に、ホーム画面の背景を「グランドキャニオン」にしたが、その迫力が凄い。

スマホVRでは、スマホと中華HMDの物理的な上下の隙間が5㎜くらい、左右に至ってはVRChatだけなのかもしれないが、円形の窓枠をのぞき込む形で、スマホのスクリーンは左右に隙間が無いが、真っ暗な画面に白く穴が開いている感じ。
視野角どころの話ではなかった。
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この右下の画像が、上半分の様な濃い茶色の画像になったものである。

他のFullDiveやVR Player ProなどのVRアプリでは、また違った範囲の形でのぞき込む感じで、決して上下左右ぴったりまで映像が拡大する事はなかった。

それがOculus Goでは鼻の下の隙間がちょっと見えるだけ(これも眼鏡スペーサーを入れれば無くなる)で、目視する範囲は全部映像で覆われている。

それのグランドキャニオンを崖っぷちからのぞき込むホーム画面は、今のドローン映像のような大迫力だ。

そして、スマホVRのプレーヤーによるのだが、スマホのジャイロ機能に依存しているらしく、頭を振ると画像がそれに合わせて視線を計算して描画しており、遠くにあるディスプレイを頭で振り回している感じだった。
Oculus Goは、HMDがすぐ目の前30㎝くらいにある3Dメガネで見たような、深みがあり、HMDと映像ががっちり固定されている感じでふらつかない。

これは工業製品の品質を思い知らされた気分だ。

信頼性があり、コントローラにも精度の高い操作が出来、簡単に今向いている位置に映像を中央ぞろえする機能が、ボタンとしてついている。中央の長押しで中央ぞろえのキャリブレーションする。

そんな工業製品によって再生させられた映像が素晴らしくないはずがない。
おススメは万人が評価した洗練されたコンテンツだ。

360度STAR WARSは1分の映像で、長くはないがそのままにしておくと、続けて宇宙のコンテンツにつながって、はやぶさ2みたいに、アメリカの衛星の紹介につづき、重力レンズで光がブラックホールによって曲げられた映像に、ブラックホールの事象の地平線まで飛び込んでいくのだ。そこから360度見渡せて、現在科学で分かっている想像上の映像が続く。
これだけでも30分程度。

次におススメのエンターテインメントが、K-POPだったのだが、RICHの360度カメラが2台ステージ前に置かれたような映像が、男性アイドルと女性アイドルが1組ずつ登場してダンスと歌を披露する。コンサート会場なのか観客やスタッフの映像機器も配置されており、そちらに視線を移すことも出来る。まいったね。ジャニーズさん、無料で世界に発信されてますよ。頑張らないとね。

そしていわゆるジェットコースターアプリもおすすめに。
アプリなのでダウンロードしてインストールする時間が必要で、300MBくらい5分以上かかった。
しかし、その映像は視野を全ておおいつくして、迫力が違う。こんなにも視覚に脳が騙されるのかと思うくらい酔いそうになってしまった。初めてG-TuneでOculus DR2(開発版)をかぶって、ジェットコースタを見た時の衝撃と同じくらい驚愕した。あれから3年以上たって技術としては陳腐なコンテンツのはずなのにだ。

もう3D酔いはしない自信があったのに、くつがえされた。180度・360度どこに視線をさまよわせても3D映像があるって、こんなにも人間の脳に訴えかけるものなのだな~

あと楽しみにしている海中での水生生物や、海岸沿いのリゾート地をダイビングする映像に期待している。素晴らしい体験が出来る事が約束されているだろう。



by k1segawa | 2019-05-08 20:56 | VR | Comments(0)
TV で「わたし、定時で帰ります」を見ていて、第4話で出てくるスマホのゲームが気になったので、調べてみたところ、#コンパス 戦闘摂理解析システム だと分かった。

「わたてい」というらしいが、結構面白いので続けてみている。
ネットの評判もそこそこで、あるあるらしい。

その第4話で、オタクエンジニアと新人がスマホ同士向かい合って対戦でしている格闘系3Dシステムの画面のフィールドと思われるコロセウムが、往年のバーチャロンっぽくって動かしてみたかったのだ。

ん~、カードゲームや陣地取りなどの要素が入ってる今時のゲームらしい。
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音楽とアイコンがコンセプトとして似ていて、引き込まれる。

ナビ音声はシステマチックで、ボーカル音声がミク声。
Android 5の自スマホにも対応していた。
バーチャロンもジョイスティックが出たし、いいゲームなんだよな~
SEGAの公式でSwitch向けのレトロゲームで、出ないかな。持ってないけど。

P.S.
2016年から続いてる結構人気のスマホゲームだったのね。トーナメントみたいに優勝者を決める大会も開いているし、これで、人気TV番組にも出たし、益々の発展をお祈りします。


by k1segawa | 2019-05-08 17:04 | Comments(0)
5/7の記事で宣言した通り、Oculus Go 32GB が5/8本日到着。

次のサイト様に従ってセットアップ。

開封の儀だが、今なら、ハズキメガネだろうか。1万円以上する眼鏡なので、プロモーションが豪華俳優・女優を登用して、高級感あふれるCMになっている。

それと同じで、この高級感あふれる梱包と、機材の質感はとても2万円ちょっととは思えないほどの手触りだ。そして、アプリが良く出来ていて、何の苦労もないように、平均的初心者ユーザーの事を考えた作りになっていて、迷うことが無い。

スマホなら2万円だと、低スペックになるだろうが、VR機材とは、こんなにも高級感あるものなのだろうか。
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眼鏡用スペーサーも付いている。

Oculus Go はおすすめできる。

独自にPCVRを自環境に構築してスマホVRやWiiコントローラ、kinect 1まで揃え、バーチャルマーケットまで覗いたが、Viveの高級な10万円以上のもの、Riftの安価な7万円以下のもの、センサーやコントローラを用意しないと出来ない方々のVTuberを2018/11,12のビックバンから見てきたが、Oculus Goはもっと早く2018/5から開始している。そして日本でも、もっと有名になってもいい。まだ1年だから。それからでもQuestに行くのは遅くない。

注意事項は、
ACアダプタ 5V 2Aが別売だが、USB microB - USB A ケーブルは付属しているので、スマホのACアダプタでもいいので、コンビニや100均で、数百円で購入すればいい。

スマホは自環境はAndroid 5.0だがアプリは対応していた。
必要なのはBluetoothとWi-Fi環境。接続すると勝手にアップデートされ、最新のファームウェアになる。
そしてOculusアカウントも、スマホ上で操作して新規登録できる。AndroidならG-Mailアカウントが登録の際必要。
Wi-Fiのパスワードも控えておこう。
iphoneもアプリあるので大丈夫。

そして今まで中華HMDで苦労していたことが嘘のように、簡単にVR世界をのぞく事が出来る。
コントローラも直感的で、Oculus Goをかぶって説明される最初の動画どおりにやれば、すぐにわかった。

ヘッドセット自体は、充電はほとんどされていないので、10分くらい開梱してから充電して、それから最初のOculus Goをかぶってコントローラの操作の動画に進んだ方がいいかも。

まあ充電が足りなければ、かぶったままで、お知らせが流れるので、すぐにわかるし。

素晴らしい。

何がというか、秋葉の九十九のVR体験施設やマウスコンピュータ系のVR機材を扱っているお店で体験できるような事が、あんなに仰々しくなく、たった5分か10分で手軽に体験できるのだ。それに液晶も言われているより全然綺麗で、視野角もスマホVRなんか比べ物にならないくらい広く、隙間もない。逆に鼻の下部分に隙間があって、ぴったりしすぎないで息が詰まらないで助かるくらいだ。

こうやって出来るのもOculus Questが発売され、逆に世間がそちらに注目している間、粛々と一般の方にVRを広めるコンテンツと安価な機材Oculus Goを提供しているこの企業の戦略に感心する。Oculus 公式もスマホアプリやVRの中のホーム画面をしっかり作っており、好感が持てる。

スマホからクレジットカードやPayPalの設定は後からでも出来る。
今は無料のコンテンツを楽しもう。

やばい。Oculus Rift S発注済みだが、やりたいことはOculus Goで出来てしまうかもしれない。

ゲームやらない・映画見ないと言っていたがこの綺麗な100インチプロジェクターに写したような大画面では、触手が動くかもしれない。

32GBだが、+6000円で64GB でもよかったかも(ゲームをGoでやる方なら64だが、Wi-Fiが遅い時間帯では一般の映画や360度動画でも64が必要かも)。

P.S.
あっという間に1時間経っていた。無料コンテンツだけを見ていたら、おススメにSTAR WARSを見て、連続して宇宙関係を見て、人工衛星の仕組みやブラックホールの360度映像を見て、またおススメからエンターテインメントを見ていた。
ホラー以外をチェックオンにしていたので、エンターテインメントにK-POPが入っていたのだが、世界戦略のK-POPの実力を垣間見た。J-POPも頑張らないと。VR無料コンテンツを刀剣乱舞やその手の方は、Oculus Go買った方がいい。32GBで、Wi-Fiを家に引いて、背もたれのあるオフィスチェアに座って、回転しながら、コンサート会場の雰囲気をぐるっと、ステージ間近で見られるのだ。時間を忘れる。無料だけでもかなり楽しめるし。スマホもアイホンでいい。

長く見ていると、もっと綺麗に見たいと思うが、これ以上綺麗なコンテンツだと無料では、提供者が納得しないだろうから、Oculus Go 32GBでいいと思う。64GBは一旦ダウンロードして通信速度が遅くてもいい場合なので、見る準備に時間がかかってしまう。
液晶も解像度とOLEDになったOculus QuestやRift Sの方がいいだろうが、それなりに回線速度も必要だし、まだ2週間以上あり、全コンテンツがOculus公式がQuset対応するかどうか。なら、今ある1000作品のコンテンツの一部でもおススメを体験するのに、32GBなら公式で2万円ちょっと。

3か月もすれば、方針も決まって、半年ぐらいで今のOculus Goのコンテンツの半分くらいの数が揃うとすれば、それからQuestを買っても遅くない。てか、2万円で6か月楽しめると思えば安い。それからQuestに乗り換えれば、わざわざGo 64GBを買う必要性は無いな。

Questに比べて解像度が低い・発色数が少ないけど、それを良いものにすれば、当然作品を作る側にも負担が増え、有料になってしまったら、気軽に楽しめない。今のGoは円熟・爛熟期に差し掛かっている。美味しいところを楽に味わえる今が、Goの買い時かもしれない。Questの初期の混乱期でギークやアーリーアダプタになるのもいいけどね。

有線のRift Sは、VRChatで、今あるワールドを見るためにだけのためだが、一般の方は関係ないから、無線のGoやQuestの方がいいな。だってGo着けて、回転背もたれ椅子で、コンサート観るの、すごーく幸せなんだもの。ライブに来ているようで、臨場感が凄い。DMMで購入できるのかな。

Oculus Rift Sの発注は、Oculus Go+ALVRでVRChatがうまくいったらキャンセルだ。

お金をかけてもいい人は、Questのコンテンツが揃うまで待てるなら待った方がいい。絶対綺麗だし。
有線を我慢できる人は、それを経験した人のみなので、初めてVR機器を買うなら、無線の方が絶対いい。
現状Goの解像度のコンテンツは、作り手の腕次第で感じさせない事が出来る。なので、お金がある人はGoを買って試してみればいい。そしてQuestまでの場つなぎとすれば良い。

by k1segawa | 2019-05-08 12:28 | VR | Comments(0)
世界で毎年何百万人も死亡する原因となっていたマラリア。
今年4月に、それが最も死者数が多いアフリカでついにワクチンの接種が始まった。


マラリアの撲滅には、日本も無関係ではなかったので、これは世界にとって喜ばしいニュースの一つだ。


by k1segawa | 2019-05-08 03:27 | Comments(0)