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2019年 05月 10日 ( 2 )

WinラズパイにもWindows10なので、.NET Framework が入っている。
コントロールパネル>・・・>Windowsの機能の有効化または無効化で見てみると、4.7 Advanced Servicesというのが入っていて、これはx64 PC Windows10 でも同じように入っている。

しかし、x64 PC Windows10 でこれを使うことはない。大体.NET Framework を使うプログラムなら、少なくとも3.5以降をVisual Studio でインストールするはずだ。

なので、ARM Windows10 では、もっぱらUWPを利用したアプリになる。すると.NET Frameworkのような前提ワークフレームは、.NET Coreになる。

これは、x64 Windows10 でもストアアプリを開発する際に、Visual Studioが .NET Core 2.0(最近)を指定し、.NET Framework は使用しない。

なので、ARM Windows10 IoT Coreで、UWPアプリを作る際も、.NET Core 2.0が使われている。

しかし、コンソールアプリの場合は、どうなるのか。
同サイト様のキーワードでGoogle 検索をかける。


この辺を検索・各サイト様をチェックする。
興味深いのが以下のサイト様。

ラズパイ互換ボード上で、.NET Coreが動けばWindows10 IoT Coreで吐き出したクロスプラットフォーム対応のアプリが動くのだ。

つまり、今のラズパイ3+でも性能が足りないと考えられている場合、高性能なラズパイ互換ボードを選んで、.NET Coreを動かしてやれば、少なくとも自開発で作成したUWPアプリや最低でもコンソールアプリが動くはず。なら、高性能なラズパイ互換ボードがUbuntuだろうが、Arch Linuxだろうが、.NET Coreを動かしてやれば、今のラズパイ3+よりも高速に動作してくれる。

今、中華のラズパイ互換ボードが1,2万円でCPU 835レベル、RAM 4GBでUbuntuがコンソールレベルで動作しているので、こちらに.NET Coreが載れば、Webサーバやキオスク端末をいい性能で動かせるのでは。

Arch Linuxならデスクトップも表示できているようなので、UWPアプリを作ってGUIも表示できそうだ。

.NET Coreがラズパイ互換ボードのサポートOS上で稼働すれば、もっとARM系CPU陣営のアプリの数が増え、Intelに迫っていける。

Microsoftは、.NET Coreの移植性を高めて、ARM Windowsベースの組み込み端末の開発をサポートしてもらいたい。それが将来につながる道だ。

by k1segawa | 2019-05-10 07:09 | Raspberry Pi | Comments(0)
こちらの記事で、いいなと思ったのだが、

紙文書の電子化で、PDFにしてしまうと、せっかくの電子化で文字の検索が出来ない事が、残念だった。
それが、技術の進歩で「サーチャブルPDF」というのが出来るらしい。透明なシートにテキストをOCR認識してPDFの上に張り付けた形式らしい。そしてそれをスキャナーに通すだけでやってくれるのがこちらのサイト様に紹介された複合機器。さらにクラウドにアップしてくれるので、PCいらず。クラウド先も4つか5つから選べ、自分に合ったクラウドを選択できる。

いいな~と思ったのだが、サイト様には機種名が書いていない。
そこで色々調べたところ、複合機ではないが、こちらが該当すると思われる。
a0034780_00204547.jpg

価格も33,000円程度で評判もいい。
電子化を進めている方はこちらを購入すると、文字情報を活用するのに手間なしなので、便利かと。

一家に1台あってもいいな。




by k1segawa | 2019-05-10 00:23 | Comments(0)