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ダイエット

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2019年 05月 11日 ( 1 )

以下は無理やりSteamプラットフォーム上のPC ゲームや PCVR(VRChatやSkyrimを含む)を、Oculus Goで楽しむための設定であって、決して標準でアクセスできるOculus公式のコンテンツの話ではないので、勘違いしないように。

Oculus Videoで人気の360度動画で、4Kの映像を見れば素晴らしく美しい事がわかる。

※Oculus Videoというのは、⊂⊃ボタンを押して飛ぶホーム画面で、下の方にあるライブラリを選ぶと、標準で入っている公式のビデオ再生アプリの事。

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【本文開始】

次のサイト様でOculus Go+ALVRの設定が載っていたので、VRChatで試してみたら、やけにぼやけた。

こちらの設定で、PC側のALVR Server>Video>Resolution>2048(Default)→3072(MAX)にし、ついでにBitrate>30(Default)→60、Buffer size>200(Default)→400にして、HMD側への転送速度とHMD側のクライアントのバッファを2倍ずつにしてデータ倍増にしっかり対応出来るようにした。

すると、なんか全体的にぼやけた感じがする。赤いミュートアイコンが再描画で残像が残るので、データに対するHMD側のCPUが処理が追い付いていないようだ。

そしてデフォルトではドットバイドットが目立っていたような気がしたのが、NPCやオブジェクトに近づいてもピクセルが見えなくなった気がした。遠景もざらつかない。

なので、ぼやけが設定のせいか確かめるため、元に戻すと、ぼやけが気にならなくなった。

実は、デフォルトは、遠景がドットバイドットで、近景はドットバイドットではなかった。近景はぼやけていた。
遠景の粗さがめだっていて、近景のぼやけに気づかなかっただけのようだ。

それが、高精細設定にしたら、遠景もドットバイドットでなくなったため、全体がぼやけて気になるようになっただけだった。

このぼやけは、液晶のピクセル数以上の解像度で描画しようとしてアンチエイリアスが掛かっているようなものなので、ひるがえって「スマホVR」で見ていた時のようにくっきりしていたのは、SH-01GがFHD(前記事で4Kと間違って書いていた)にもかかわらず、iVRy アプリが、TFT IGZO液晶で丸窓のみ描画で、処理が追い付いていたからだ。

比較すると、Oculus Go は2560×1440でFHD以上4K未満、5.5インチ
WQHD液晶パネル、538ppi なので、SH-01Gが描画範囲を落としていたのは正解だが、視野の端が描画されるOculus Goの臨場感爆上げとどっちがいいかはわからない。臨場感も慣れるし、高精細描画も慣れる。お互いに無いものねだりになって、それぞれの良いところを慣れで意識しなくなっているだけだった。

なので、SH-01GのスマホVRも、Oculus Goのデフォルトも高精細設定も、慣れればそれなりで、上を目指せばコストとのバランスになる。Vive Proが16万円なので最も綺麗なのはそれだけ高いからだ。

気になるところが我慢できないなら、乗り換えればいい。Vive Proも有線という欠点もあり、それが我慢できないポイントになるかもしれない。スマホVRは安価だが、準備が手間で、ハード的に寄せ集めなので多少ピタッと来ない。
中間に位置するOculus GoやQuestを、メリットに意識を集中して、使い倒そう。

有線だがRift Sも発注済みだし、液晶解像度以外にOLEDの多発色とインサイドセンサーで手間なしだ。

今回Oculus Goで、スマホVRだけではわからなかったVR機器のいいところ、欠点もわかってきた。

安価な順に述べると次のようになる。

スマホVRはスマホを6万円くらいの高スペックにして描画範囲を広くすれば、だいぶ良くなるだろう。だがHMDにセットしている間は、使えないし、Gear VRなどの専用のHMDの「ガワ」があった方がいいだろう。

Oculus Goは手間なし、コンテンツ豊富、そこそこの性能で安価。

Oculus Questはコンテンツないが、綺麗で手間なしで安価で性能アップ。
Oculus Rift Sはコンテンツはあり、綺麗で手間なしで安価で高性能だが有線。しかしPCが必要。
Vive(想像だが)は価格が高いが高性能、有線で、PCも必要。
Vive Proは最高性能に最大価格。有線で、PCも必要。

PCは内部解像度を上げると、ボケがなくなるので、高スペックなCPU/GPUにすればコストはかかるが綺麗になる。

なので、今のOculus Go+ALVRはPCのGPUをアップすれば、綺麗になるはず。
1050Tiだから1070か1080は最低欲しいところ。RX250へ行ってもいいけど。

もし、1050TiでRift SがVRChatでOculus GoやスマホVRを越えなかったら、GPU不足かな。CPUはCore i3-4XXXでこれもCore i3-8XXXへ載せ替えられるはずだが、まずはGPUだろう。RAMは12GBで十分だが高速メモリかな?HDDは関係ないからいいが、今でも500GBがいっぱいになりつつあるから別の意味で必要。


by k1segawa | 2019-05-11 05:29 | VR | Comments(0)