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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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2019年 05月 12日 ( 3 )

Oculus GO では、動画プレイヤーはメインとして、
Oculus video
Sumsung video
Youtube VR
の3つが専用アプリとして有名で、動画プレイヤーとしての汎用ブラウザは、
browser(標準ブラウザ)
Firefox Reality
がある。

専用アプリは確かにVR動画を再生できるが、コンテンツは専用の囲い込みがされており、他の専用アプリでは再生できない。というかURLの仕組みで参照できない。唯一Youtube VRのみ、汎用のYoutube 360をURLで指定できる。

汎用ブラウザは、URLを指定できるが、Firefox RealityはYoutube 360に対応しておらず、黒画面で読込み中のまま。browser(標準ブラウザ)はURL指定もYoutube 360も再生できるが、専用アプリより動作が重い。
またFirefox Realityは再生できるVRコンテンツの一覧をトップページに持つので、専用の公式サーバーに保存しているのだろう。専用アプリと汎用ブラウザの半々の機能を持つ感じだ。

動画プレイヤーは、囲い込みと汎用ブラウザで重い再生に我慢するしかない。専用のVR動画を捨ててYoutube 360のような汎用っぽい動画のみに絞れば、Youtube VRアプリ一択だが、専用アプリにも少ないながら綺麗なコンテンツがあり、再生したいコンテンツがあれば期間限定でインストールしてもいいだろう。標準に近いOculus videoもコンテンツはあまりないので、消しても構わない。
だが、専用アプリがDTCPに対応しているので、Oculus GO内以外の、例えばPCや家庭内メディアストレージのローカルコンテンツの再生用としては必要。Oculus GO内部にあるコンテンツはそれを格納・作成したアプリがあるので、動画プレイヤー専用アプリでは再生できないはず。USB接続で開発者オプションOFFならマスストレージとしてOculus GOは振る舞うのでそういう方法でならコピーや削除は可能。Wi-Fiでadbでも可能なはず。そういう一般形式のコンテンツなら専用アプリで再生可能。

Firefox Realityもコンテンツが少なければ、Youtube VRがあるので、消しても構わない。というかbrowserより高機能な部分が必要なのでブラウザとして残すならOK。

~~~~~

ここからはデスクトップ。

PCのデスクトップをVRゴーグルで見るのは、今なら
Virtual Desktop
Bigscreen
ALVR
の3つがある。

Virtual Desktopが1500円で話題になっている。複数ウィンドウで開けるらしい。
Bigscreenは無料だ。ただ、ID登録して、Roomを作り、その中のスクリーン画面の前までアバターが移動し、PC側とRoom番号で接続する必要がある。とても面倒くさい。

ALVRはそもそもSteamVRのアプリであるVRChatを動かすために入れるのだが、SteamVRにつながるので、Home>Desktopでシンプルに目の前にPCのデスクトップ画面が表示される。ALVR無料だしね。

ということでALVRに決まりだが、3つともPCにサーバーを入れる必要があり、環境構築や起動はそこそこ手間。ALVRはOculus GOのALVRアプリ(クライアント)の起動とPC側のALVRの起動が必要(順番はどちらでもOK)で、PC側はサーバーをスタートさせると接続をAutoにしておくと自動で接続に行く感じ。するとSteamが起動され、しばらくするとSteamVRも起動する。Oculus コントローラの戻るボタンを押すと、Steam VRのHomeのメニュー画面になりそこでDesktopを選ぶと、PCのデスクトップが表示される。
SteamVRが起動してしまえば、終了しない限りあとは操作はシンプルだ。起動だけは時間がかかる。毎回変わるRoom IDを入れるよりは全然楽だが。
そしてもう一つ、SteamVRやSteam自体を終了させてしまうと、PC側はサーバースタートしてもALVRが再接続待ちになって一向につながらなくなるので、Desktop利用時は、「PC側のALVR自体を再起動」しないと、その後Desktopを使うにしろ、VRChatをつかうにしろ、Oculus GOとPCが通信不良となるので注意が必要。またボタンが足りないのでマウス右クリックは出来ない。
通信の不良を起こすので、終了時は(VRChat>)SteamVR>Steam>ALVR(サーバー) 、Oculus 側のALVRの順を守る事。そうでないと、PC側のマウスがグラブされてしまい、Ctlr+Alt+Delで、上記プログラムを終了しないと操作不能となる。特に動画再生はグラブがされやすい。動画はデスクトップモードで再生しないほうが無難。動画はトップの内容の通り、Oculus GOの専用アプリで再生すること。Youtube 360のぐりぐり操作もね。

ALVRは終了と切り替えに不具合を起こしやすいので、DesktopとVRChatを行き来したり、Desktopを短時間しか使用しない場合、手間に見合わない。そしてデスクトップ画面がウィンドウのように中心に浮かび上がるのでちょっと小さい(2D)。

BigscreenはつながるまでがPCとOculus GOを行ったり来たりで面倒くさいが、シアターでDesktop画面モードになると、映画館のように、前へ移動すればそうとう画面は大きくなり迫力はある。画面の縦横切替え時にマウスが効かなくなったりや右クリックなしで、Goコントローラのパッドスラッシュ動作がスクロールになっていたりで、慣れが必要だが描画が速いので実用的。

てか、動画プレイヤーがDTCPでネットワークコンピュータに繋がらないのに、Bigscreenだと、エクスプローラで、普通に\\共有名で繋がった。PCと相性いいな。




by k1segawa | 2019-05-12 22:14 | VR | Comments(0)
Oculus GOの Home>ライブラリ で Youtube VR という無料アプリが標準で登録されておりダウンロードできる。

これで、360度 4K 動画を Oculus GO で見るとすごいのが分かる。

特にRICOHさんの シーターV「THETA V」で撮った映像はすごい。

(独白)
Z1も出てるけど4Kで変わらず、固定カメラの360度 4K動画が画質が良くなっているらしい。評価記事では花びらが舞って動いているが、人物が固まっているので静止画にプラグインや加工で花びらを付与したのだろう。静止画の説明動画としては勘違いしやすいと思われる。逆にタイトルで動画は改善に期待とあるが、記事内や関連記事にその根拠となる動画が示されていないので、自分で確認するしかない。

Youtube VRアプリの検索で「RICOH 360」と検索すると、360度 4Kと書かれたものがそれ。
前バージョンはFHD動画(2K)だったが、THETA V は4K。 VRゴーグルで見る360度 4K 動画は、ジェットコースター動画がまだ2Kが精いっぱいなので、ものすごく綺麗。
日常の風景を淡々と映した三脚で固定された視点の動画も、タイムラプスの固定カメラや旅行先の自撮り棒でカメラが動く手振れ動画も、環境音が360度サラウンドで録音されており、VRゴーグルで向いた方向に立体音響が鳴り響くので、耳からも臨場感があふれる。

57,000円ほどで、19GB容量があり、4Kカメラと3Dサウンド録音が出来る。スマホやPCで360度動画は狭い画面をぐるぐる回すのにタッチして不自然な操作だが、VRゴーグルはまるで異世界に入り込んだような感覚におちいる。どこでもドアのように、その場にいながら、別の場所にワープしたようになる。

4KとVRゴーグルは相性がいい。4K静止画でもその情報量は莫大だ。写真は撮影者の意識している方向しか撮れないが、THETAは意識外にあるものも記録してしまう。例えば撮影者の頭にボールが飛んでくるなどのアクシデントさえも。
それが、リビングやベッドサイドで、リラックスした状態で振り返ることが出来るのだ。思いもよらないサプライズとしてアクシデントは撮影されて。4Kならなおさら臨場感が増す。

固定カメラが、けっこう見やすいのは、VRゴーグルでは4Kでさえも画質が荒いからだ。動き回ると画素が大きいので4Kでも滑らかに描画できない。VRゴーグルの解像度をさらに上げる事も必要だが、録画機器のRICOH THETA Vも8K、16Kと上がっていかなければ内部解像度が上がらない。しかし現状では4KのTHETA Vなら固定カメラ動画や静止画は十分な画質でコンテンツを作成できる。動画は別の12K ハイビジョンカメラにまかせればいい。個人で購入できる機器としては十分だ。

12K動画も探せばあるのでVRゴーグルで見て欲しい。
そしてさらに12K 360度固定、さらにGo Proのように固定カメラでない12K 360動画も。

さすがに「12K 360」で検索した動画は、移動カメラだと近景は処理が重く、Oculus GOのスナドラ821ではなめらかではないが、遠景ならば移動カメラでも静止画と同じなので変化が少なく、綺麗。Qusetは835らしいが。Rift SでPC再生するのが楽しみだ。

Kronotsky Nature Reserve, Kamchatka, Russia. Aerial 360 video in 12K - Youtube
a0034780_21213986.png

これは以前、自記事のスマホVRでも取り上げた動画だ。

次の動画は8K 360度固定カメラの動画だが、もうそこにいるみたい。

12K(original)→8KTaipei360VRvideo -Youtube

a0034780_20295984.png
ホームページの http://t-photoworks.comに行くと8K,12Kの360度動画や静止画が集まっている。
左上の小さなFacebookとYoutubeアイコンのYoutubeの方をクリック。

この中から360度動画を選ぶ。

VRゴーグルをかぶらないと、その迫力は伝わらない。
Oculus GO、2万円だからもう買ってしまってもいいかも。映画や動画、VR動画を気軽に見るには、無線だしコンテンツも充実して、ハードもソフトもこなれてきている。
Questは性能は上だがゲームしないなら、半分の価格でゲームでなければ画質もこの価格では十分だ。Rift SもRiftの複数ケーブルから1本になって取り回しも楽になったから、PCで再生するので抜群に綺麗だろう。充分な性能のPCを用意できるならRift Sだ。

by k1segawa | 2019-05-12 20:11 | VR | Comments(0)
高性能HMD・VRヘッドセット・VRゴーグル、いろいろな呼び方があるけど、Oculus Go+ALVR+kinect+Wiiモーション+Driver4VR(位置トラッキング変換)を使えば、2コン&位置トラッキングで、Steamのビートセイバーも出来るらしいが、まだそこまで構築がうまくいってないので、とりあえずOculus Home 公式で似たのをチョイス。

アーリーアクセスで、本物は今、開発中の真っ最中だ。
Beat Saber - Oculus Home
a0034780_10371625.png
どうやらOculus Touch対応なので、QuestとRift Sに対応するのかな。Touchを持っていれば出来るのなら上記の構成でTouchと認識させれば、ボタンカスタマイズで行けるかも。

Oculus Home公式

無料:
ストレージ容量125MB
評価4.2(473)

有料:
ストレージ容量152MB
評価4.2(101)
税込390円(一周年記念価格)

ストレージ容量は実際の本体格納時で、ダウンロード時表示はSmash The Beatsは220MB程度で、データ転送量なのか、少なくなるようだ。

無料のを試して、まあこんなもんだろうな~と思いつつ、それでも良く出来てる事に感心し、Oculus Home一周年記念で、20~40%割引しているので、Paypal登録してSmash The Beatsを購入。

おー、気持ちいい。よく研究されていて、光るセイバー、中央から飛んでくるブロック、切る方向やコンボ・難易度設定・振り抜きや切り返しで切るタイミング・切った時のグラフィック、たくさんのビート音楽選択、自前の音楽やMod入れられるようになっている所など、BEAT SABERの良いとこ取りになっている。

しゃがめない・1コン以外は、振り抜きのブォオンというSEがちょっと音量小さい(SEも色々選べる)ぐらいで、しゃがめないというハンデは、たぶん同じ方向に切らなければならないブロックという障害で代用しているようだ。

ゲームしないと言ってたけど、ビートに合わせてセイバーを振り抜く気持ちよさをVRゴーグルで体験できたのでよかった。

これは買いだね。

by k1segawa | 2019-05-12 10:40 | VR | Comments(0)