人気ブログランキング |

体重と今日食べたもの

k1segawa.exblog.jp

ダイエット

ブログトップ

2019年 05月 22日 ( 3 )

アプリのインストールと遊んでみた感想。

【Beat Saber】
初のBeat Saberなので、あらかじめアーリーアクセスで、モンスターパック+で3,040円で買っておいた。
Oculusストアを見ても新規の購入しかなく、おかしいなと思ったら、OculusアカウントとSteamアカウントで別々らしく、アーリーアクセスはSteamアカウントだったので、Oculusストアの購入履歴に出てこなかったようだ。
なので、まずOculusストア未承認のアプリを入れられるように設定しなければならない。その設定をしてからSteamストアにアクセスしてBeat Saberをインストール。
アカウントは異なるがちゃんと入った。

Beat SaberはRift SはRiftと完全互換なので動作するのは当たり前なのだが、Touchコントローラのチュートリアルをしておかないと、わからなくなりそう。そして、Goとの違いは、コントローラが重いのと、電池が中でグラグラして安定しない感じ。電池は固定されているのだが、振り回すとGoより重くて大きいので、手の中でコントローラ自体がグラグラするのだ。Goの方が単純な形状の分、ソードとしては優秀だった。これはGoのSmash Beat(390円)と比較したものだが、Smash Beat自体3Dofなのに切る動作をうまく再現していて、Beat Saberで手首で切り返す感じが、Smash Beatの切る動作になっている。楽曲・ブロックがBeat Saberの方がEasyでは簡単な感じがする。両手なので、負荷分散して疲れずらいしね。あと、Beat Saberの方がブロックが中央寄りが多い。左右に偏ったブロックを切るパターンが多い。リズムもテクニックもBeat Saberの方がEasyでは簡単だが、中央に寄ってるのでさらに簡単で、初心者は楽しめる曲数が多くなる。Smash BeatはHardでスイッチで、色を変えるが、切る動作に集中できるBeat Saberの方が単純で面白い気がする。ゲームとしてはSmash Beatは開発者が高い技術を持っていて、曲数やリズム・ブロック配置などエンターテイメント面を突き詰めていないようで、曲の追加でブロック配置をAIで行おうとしているが、エディタで自分で置ければ、化ける可能性はある。HardやAdvanceの仕様をブロックの数に変更して、色変えはオプションにして欲しい。もちろんGo+ALVRでSteam VRで本当のBeat Saberも動かせるから、どうしてもというわけではないが、PCが必要になるのでお手軽なGoとしてはSmash Beat作者に頑張って欲しい。それくらいゲームデータさえどうにかできれば、UIもグラフィックもよく出来ていて、爽快感もソードではコントローラの優秀さから、Beat Saberを上回るかも。Smash Beatは切る動作の際にぐらつくという雑音がない感じでグラフィックも十分でエフェクトも割といいし、切れたブロックがすぐに透明になるので、Beat Saberだと後から来るブロックをさえぎって見えなくなるというやりずらさがあるが、Smash Beatにはない。あとはBeat Saberはストーリーモードみたいなのがあり、飽きづらくしている。楽曲も多いし、プロが作っているのでなかなか聞いていて楽しい。はずれがない感じ。やはりSmash Beatは編集機能追加で化けると思う。Beat Saberはガーディアンシステム設定したが、椅子で座ってゲームした。

【VRChat】
Go+ALVRでPCVRを行ってSteam上でVRChatを動かしたのだが、まずはコントローラが2本で正式対応しているので使いやすいし、腕も位置トラッキングで動かせる。PCVRなのでPCがグラフィック処理しているだけあって、高精細だ。Homeの文字も読めるし、ワールド遷移中の画像も綺麗で文字も読める。バーチャルマーケット2のグラフィックも自環境相当であっても、ぬるぬると美しく描画された。ただし、PCの負荷が高くなるので、PCでほかの処理をしていたりすると、描画に遅延が発生し、ぬらりとした分身が後追いで描画されることがある。なのでPCを再起動してブラウザで40個タブを開いていたのをクリアしてやったら快適になった。Go+ALVRはコントローラがPS2の一般的なGamePadにしていた。なので、Touchコントローラだとバーチャルマーケット2でミラーON/OFFのメニューがESCで出るメニューを表示しないと制御できないという事が発生していたのが解消した(片方の手でESCメニューを移動させ、もう一方の手でミラーON/OFFをレーザーポイントする)。あと、VRChatだけかもしれないが、Touchコントローラのボタン割り当てが無駄が多い。同じ機能のボタンが複数あり、中指の握る動作が決定になっている。Goのコントローラのタッチパッドでの移動方向はセンシティブで使いずらかったが、Touchコントローラではスティックなので、きっちり方向を入れることができて快適。決定が握りなのでオブジェクト選択がやりずらいし、視線ビームが白の点線でかなり物体に近づかないとでないので、せっかくのバーチャルマーケット2のアバター着せ替えはかなり苦労した。この程度の自環境であってもバーチャルマーケット2の負荷に軽々と耐えれたのでやはりPCVRとしてのRift Sは優秀だ。Go+ALVRは無線で、Rift Sは有線のDisplayPortなのでデータ転送速度が違うのかも。

この後、Oculus Go 公式でリリースされている標準アプリのインストールは可能か調査したい。
YoutubeVRとかFirefox Realityとか。BigScreenは取得済みだった。

by k1segawa | 2019-05-22 22:59 | VR | Comments(0)
PCにDisplay PortケーブルとUSB3.0ケーブルを繋いで、SteamVRを起動してもヘッドセット未検出なので、Oculus公式に行くと、Oculus rift S 用のアプリがある。

[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_11150045.png
OculusSetup.exe(windows10でアクセスした場合)がダウンロードできる。

起動すると、次のような画面になる。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_11170599.png

利用規約に同意すると、インストール画面に。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_11192405.png
どうやら13GBの容量が必要のようだ。


ダウンロード中。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_11204566.png

混んでるのかな?1時間くらいで終わって、インストールへ。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_11374413.png
その間に、発売前5/20投稿の試用記事を読む。

「Oculus Rift S」レビュー - GAME Watch 5/20寄稿

PCはCore i3 4xxx GPU=GTX1050Ti RAM=12GB 1GBHDDで、Steamのベンチは普通。
比較的重いVRChatがメインなのでちょっと心配。Beat SaberはアーリーアクセスでGAME Pack付きを3000円ちょっとで購入済み。

インストールも長い。30分でまだ半分くらい。

かぶった感じは、Oculus Goが顔に当たるスポンジが、布で覆われているのに対し、こちらはむき出し。だがかなり柔らかい。Oculus Goが硬くてだんだん痛くなってきたり、跡がついたりするので、Rift S いいかも。
あと、固定式なので眼鏡をのぞき込むエリアにいれてから、かぶるのに、Goはゴムなので頭頂からゴムを引っ張り下げるのがひと手間なのに対し、Rift Sは眼鏡を入れる部分へかぽっとはまるだけで済むので、簡単だ。ちょっときついけどその分隙間が少ない。

1時間以上かかってようやく終了。
次へをクリックする。

OculusClient.exeが起動する。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_12280108.png

Oculus アカウントがあるので、メールアドレスとパスワードを入力。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_12324556.png

PCVR用Steamソフトの格納先を決める。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_12343297.png

次へを押す。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_12355472.png

さらに次へを押すと、DP、USB3.0刺しっぱなしだったので、DPがくるくる。抜き差しする。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_12384118.png

変わらなかったので、スキップ。設定はあとから「デバイス」でもできます、とのメッセージなので、OKを押す。
Steamトップ画面で、アップデートを促すメッセージが。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_12435245.png
クリックすると、次の画面が。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_12444304.png

あれ、これヘッドセットDP認識してないんじゃね?
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_12465149.png

と思ったら、インストール出来てるみたい。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_12492414.png

最後に、左・右の順でコントローラの電源が入って振動した。
完了したようだ。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_12500592.png
Steamのトップからアップデートのお知らせが消えた。
デバイス設定に青い丸がついているのでクリックする。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_12550104.png

赤のバツがついているのでクリック。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_12564335.png


「No DisplayPort connection.詳しくはこちら」とあるのでまだ未認識のようだ。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_12580216.png

クリックする。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_13010097.png
マウスで反転させてコピー(Ctl+C)する。一旦アプリを閉じるらしい。
Win+Rで入力エリアを開き、コピーしたコマンドをCtl+Vでペーストし、実行する。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_13044920.png
ドライバーがあるフォルダが開くので、oculus_drivers.exeを実行するが、さっき刺しっぱなしのDPとUSB3.0を外すことにする。外したら管理者権限で実行。
特に何も起きない。
再度DPとUSB3.0を刺す。
スタートメニューからOculus>Oculusを実行。
下のようにちょっと違う画面になった。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_13102613.png
Facebookとはリンクしないようにしたいので、スキップをクリック。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_13123338.png
プロフィール画像もスキップで。


するとプライバシー画面が。自分のみに全て最初からなっているのでそのまま実行するをクリック。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_13150752.png

無料なので一応入れてみる。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_13164844.png

Steamのトップ画面になったが、デバイス設定にまだ青い丸があり、開くとまだNo connection。
さっきの詳しくはこちらのページに最後にPC リセットとあるので、全部落としてから、DPとUSBを抜いて、PCを再起動する。

再起動後、ケーブルは繋がず、Oculusアプリを起動。Steamのトップ画面の「デバイス設定」は何もマークはついていない。ここでDPとUSBケーブルを刺した。画面上部に「Rift Sを設定しますか?設定」というメッセージが表示された。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_13350040.png
設定をクリックするとやっとDPも認識したようだ。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_13360228.png
今までスキップしか押せなかったが、やっと次へを押すことができた。やっぱり本来、ドライバを入れる場合、ケーブルは抜いてから行えばここまでこじれなかったのだろう。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_13392245.png
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_13402661.png

安全と注意
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_13443292.png

ビデオが始まるが、ここでヘッドセットをかぶってみる。内部は光っていても、設定を終わらせてから装着してくださいとのメッセージが。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_13443703.png
じゃあと、ヘッドセットをはずす。
これ、Rift Sは眼鏡をゴーグルにはめる→ヘッドギアを調整するのだが、Goと逆だ。なのではずす時は、ヘッドギアをゆるめる→ゴーグルから眼鏡をはずす。間違うと眼鏡が引っかかって痛い。

次へを押す。やっとVRゴーグルをかぶっていいらしい。中の様子はルームセットアップのような画面が表示されているのが、360度広がっている。
[Oculus Quest] Oculus Rift S セットアップ [Oculus公式] (5/22)_a0034780_13444290.png
VRの中は、外部が白黒で表示され、部屋の様子がうかがえる。これからプレイエリアの設定ということなので、VRゴーグルをかぶっていても、外が見えるらしい。

ガーディアンシステムという、コントローラでなぞって防衛ラインを作るのだ。

まず、コントローラの左右がどちらかわからない。よく見るとわっかを上になるように持つのだな。ストラップを結んでいる紙バンドを、ごーぐるをかぶったまま千切れるのは便利だ。立ち上がってプレイエリアを設定する。

チュートリアルが始まった。
わぉ!Goとはまったく別次元だ。ドットも綺麗過ぎる。字も高精細で読みやすい。スマホVRやGoで満足していたのがまったくの大損だったよ。やはりPCVRはすごいわ~~~~~~

一つ一つのオブジェクトのピクセルが全く見えない。にじみやぼけ(アンチエイリアス?)がない。いやよく見るとあるのかもしれないが。そしてオブジェクトの数が増えるとまた違うのだろう。

しかし、チュートリアルレベルでは、スマホVRからGoになってすごいと言っていたのが、まったく嘘のよう。MinecraftからFFXVIになったぐらいグラフィックがきれいだ。

これが、Questならスナドラ835だからここまできれいにならないのだ。やっぱりRift Sにしてよかった。お値段同じだしね。ケーブルも1本だから取り回しはずっと楽になったらしい。

PCは5万円以下の程度のいい中古(レベルA)で、モニタは5年前3万だから今1.5万円で買える。RAMだけ8GB増設したけど。こんなもんでいいんだ。

(独り言)
Goでも2万で格安スマホレベルだし。あれは動画再生専用に無線なので、どこでも見れるから投資としてはOK。
外で使ったりゲームしないからスマホは801レベルと格安SIMでいい。

うーん、上手く組み合わせて買えてよかった。







by k1segawa | 2019-05-22 11:21 | VR | Comments(0)
Oculus Rift S が 22日 9:50 に到着した。
Amazonが27日に遅延しているらしいが、公式からなので今日無事到着した。

開封の前に外観を。
結構大きい。50x50x20cmくらいか。
FedEx→ゆうパックだった。
住所はFedExラベルはローマ字、ゆうパックラベルは日本語で書かれていた。
[Oculus Quest] Oculus Rift S 到着 9:50 開封 [Oculus公式] (5/22)_a0034780_10095795.png
[Oculus Quest] Oculus Rift S 到着 9:50 開封 [Oculus公式] (5/22)_a0034780_10061177.jpg
[Oculus Quest] Oculus Rift S 到着 9:50 開封 [Oculus公式] (5/22)_a0034780_10061779.jpg
開封の儀。
[Oculus Quest] Oculus Rift S 到着 9:50 開封 [Oculus公式] (5/22)_a0034780_10300111.jpg
[Oculus Quest] Oculus Rift S 到着 9:50 開封 [Oculus公式] (5/22)_a0034780_10295429.jpg
[Oculus Quest] Oculus Rift S 到着 9:50 開封 [Oculus公式] (5/22)_a0034780_10295837.jpg
[Oculus Quest] Oculus Rift S 到着 9:50 開封 [Oculus公式] (5/22)_a0034780_10294875.jpg
[Oculus Quest] Oculus Rift S 到着 9:50 開封 [Oculus公式] (5/22)_a0034780_10294473.jpg
[Oculus Quest] Oculus Rift S 到着 9:50 開封 [Oculus公式] (5/22)_a0034780_10294040.jpg
[Oculus Quest] Oculus Rift S 到着 9:50 開封 [Oculus公式] (5/22)_a0034780_10293548.jpg
[Oculus Quest] Oculus Rift S 到着 9:50 開封 [Oculus公式] (5/22)_a0034780_10293074.jpg
[Oculus Quest] Oculus Rift S 到着 9:50 開封 [Oculus公式] (5/22)_a0034780_10292330.jpg
取説が英語簡易版とグローバル版、左右のコントローラ、Display Port-Min Display Port変換コネクタ、本体、単三2本。日本語はグローバル版の最後ら辺に。
HDMIではなく、DPなのでノートPCでは注意。変換はOculus 本体から延びるケーブルが、DPと電源用のUSB3.0の二股ケーブル(5mくらい)になっているのでDPとつなぐ。

本体右に「lenovo」のロゴが見える。センサーは見えているように、前面に2、左右に2、上に1。ヘッドギアがOculus Goとは違い、しっかりとした固形パーツになっていて、後ろ中央に1つ大きい丸いダイヤルがあり、それで締める。

コントローラは、握りに極細かい滑り止めのメッシュ模様が入っていて、電池ふた部分はつるつる。スライドさせて、電池をマイナスを奥に差し込むようにセット。ふたはマグネット方式でピタッとくっつく。

PCにDPとUSBを繋いだが、どうやらアプリを必要とするらしい。
次の記事で。

by k1segawa | 2019-05-22 10:07 | VR | Comments(0)