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2019年 05月 28日 ( 4 )

Beat Saber が Oculus Quest / Rift S 発売で盛り上がっている。

VR 入門ならまず Beat Saber という事で、Oculus Quest が対応したために一気に売れているようだ。

Rift S で PCVR 上でやっているが、難しくなるにつれて手首の返しで切らないと間に合わない譜面が増え、じゃあ Oculus Go の Smash The Beats でもいいじゃんと思ってやったら、思いのほか同じテクニックが使え、ああこれは別の音ゲーを攻略しているんだなと、ビートマニアが鍵盤やボタンになったり、今のスマホの音ゲーが画面配置が上下だったり円形だったりの違いと同じ種類なんだと感じた。
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結局まねを超えて独自のゲームになってるから、比較してもしょうがない。
Go のもう一つの Hardlight Blade がゲーム性は Smash より上と言っていた人がいたが、あちらも最初切り方が振り抜きだとダメで、2 個同時は腕を伸ばしたまま手首をワイパーのように動かす切り方でリズムに乗れることに気づいたら、ブロックの配置がなるほど音ゲーにちゃんとなってるなと納得した。
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3 者 3 様なので、もちろん Beat Saber がボリュームも UI もエフェクトもインターネットランキングもあって充実してるが、基本的なゲームシステムの部分ではどれもよく出来てる。
お値段が 3000 円 / 400 円 / 無料なのだから、綺麗なグラフィックだとかそんなのは期待しなければ、財布の負担が少ない Go は、企業としてはうま味は少ないけど消費者にはまだまだ楽しめるプラットフォームとして継続しそう。

映像コンテンツも多いし、個人開発の審査もゆるいしね。登録するだけだし。
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さて、Quest も一段落着くと Beat Saber は DLC でヒット曲をリリース出来るかな。
アプリも 50 個しかなく、Switch が任天堂謹製ソフトを後発でリリースして盛り返したように、Facebook が今後、やりがいのある良質のアプリを用意出来なければ、ライトユーザーは様子見から動かなくて、Quest に興味を失って離れて行ってしまい、一過性の現象で終わってしまう。これは VR 界としては絶対に合ってはならないことで、VR ゴーグル普及のきっかけにしなければここで終わってしまう。

Quest は半年後の年末までにキラーアプリが少なくとも 3 本、ビックタイトルなら 5 本は出ないと。ユーザーはしっかり見ているからな~

(独り言)
安い割にかなり高級なコンテンツが数多く揃って意外に盛り上がった Go と違って、Quest は一発屋にならないといいけど。
Quest 勢は Beat Saber 終わったら何やるの?無いでしょ。
結局、任天堂謹製ソフトのような一般人にも分かりやすくて安心して買える、定番ビックタイトルが必要なんだな~ Switch のようになると言った手前任天堂のソフトは参入して来ないだろう。あとは FF やモンハンやドラクエ、PCVR の方にある Steam版のMinecraft VR が Quest 対応して Oculus Home からリリースされると可能性はあるな。PSVR で PS4 や 将来の PS5 で抑えてるからダメか。フォーナイトや PUB Gだけど EPIC GAME や他のゲームプラットフォームからお願いして VR 版出してもらうしか。Oculus Home で一般人のわかるような定番アプリを置けてないのが Go もゲームとしては今一(映像コンテンツはVR 360がYoutubeVRも含めて多くあり、Netflixなどのコンテンツプロバイダを抱えられたからまだ良かった)だったのも、そのせいだしな~


by k1segawa | 2019-05-28 22:57 | VR | Comments(0)
ESP-WROOM-02という3年位前にArduino が動くWi-Fiモジュール(2/4MB Flashメモリ)がピッチ変換基盤付きで5~600円で買ったので、その後メモリ32MB 単独で700円の代わりに極々不安定なESP8266が出て、色々開発ボードも発売されていて、Facebook眺めていたら、ここ1年くらいでM5Stackという液晶一体型のレゴブロックのコントローラみたいな中国でカスタマイズされたやつが日本で流行っている。


この中の2019/5/18 浅見 俊幸様の記事で、簡単なゲームが紹介されていたので、ポケコンで出来ないかと。
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ひさびさに「ポケコン エミュ」で検索すると、Version 0 様のサイトがリニューアルしていて、なんとポケコンエミュ用に互換BASIC(テスト版)を作成されている。

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完全に一から作成されているのに一覧を見ると互換性がかなり高い。これならROMを持ってこなくてもいけるかなと、ダウンロード。

すっかり入力モードの切替えやキーボード位置、BASICの文法も忘れていた。

まず、BASIC入りのzipを解凍し実行。Windowsの警告が出るが、実行を選択。
RUN MODE(実行モード)と出て、BASIC無し版だとMACHINE~(マシン語モニタ)と出ているのと異なる。

従来のROM無しだとここでマシン語バイナリをファイル読み込みさせてしか動かせなかったが、
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BASIC入りだと、ROM無しでもこの起動画面になる。
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BASICなので、10 PRINT A と入力しようとすると、 10 print a と小文字になる。
Enter(リターンキー)で大文字に直るのでいいのだが、runと実行すると、エラーになる。
エラーから抜けようとすると、色々押したがカーソル左で履歴呼び出しで解除されるようだ。
なのでlistと打って実行するもエラー。

すっかり忘れている。

実はSHIFT+2でダブルクォーテーションも小文字のwになって入力できない。

【実機の状態】
実機を出してきて、見てみるとWの上にSHIFT押下でダブルクォーテーションが出ることがオレンジの文字で書かれている。
なお、実機も電池を入れっぱなしだったので、液晶がところどころ縦に欠損して表示されなくなっている。あーフレキの接触不良だな。液晶が黒く変色してなくてよかった。分解してドライヤーをフレキのコネクタ等に当てるか、半田ごてをステンレスプレートごしに当てるかしないと。
同じ状態の別サイト様のPC-G850Vの様子。
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PC-1480Uともう一つの予備のPC-G850Vは電池抜いて密閉エリアで湿気除けしてある。PC-G850Vは電池入れたら綺麗に映った。PC-U6000は電池抜いていても2年くらい前に確認したら液晶黒く変色していたので、これも復活方法があったはずだが、PC-1480Uも同じかもしれない。こうなってくるとPC-E500とPC-G850Vの液晶は種類が違うので助かっているのかも。E500はRAMモジュールも入っていてかなりコストかけたからな~
~~~~~

実機の状態は心配だが、エミュの方キーボードからの入力がおかしいのをどうにかしようとconfigの設定を探すが、該当の記事は見当たらず。右に表示されるソフトキーボードも表示されていない。ん~、すっかり忘れている。

結局CapsLockをオンにしたら、大文字入力になってLISTと入力できるようになり、同時にShift+2でダブルクオーテーションが入った。F1でRUN MODEとPROGRAM MODEを切り替え、LISTコマンド自体はなかったのか、PROGRAM MODEでカーソル下でリストを呼び出す形。行番号だけだと消えるよ。
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これでプログラム出来る。
ソフトウェアキーは次のサイト様を参考にg800configを変更。

該当のプログラムはArduioなので、C/C++で、ArduinoとM5Stackのライブラリを使っているが、キャラクタ画面 5x5あれば移植できるので、イメージでソースを載せていただいているのでゆっくり思い出しながら移植しよう~

あ、PC-G850VはCも動くけどエミュにROM入れなきゃならないからな~SDCCでバイナリ作ってもいいけど、環境とPC-G850V用の描画ライブラリも入れないといけないし、速度的にもBASICで大丈夫かな。実機でもいいけどだれでも動かせるエミュ上の互換BASICで動くと汎用性あるからなんとかなるといいな。

こちらのサイト様が2018年にずいぶんハードウェアを近年の機材で拡張されていて、実機をIoTで使う場合参考にしたい。

コンパイラもSDCC以外を紹介されており、システムバスの解析とメモリ増設などされており、大変素晴らしい。

by k1segawa | 2019-05-28 19:36 | ポケコン | Comments(0)
Oculus Go で 360度動画を見ているのだが、標準のブラウザ(browserという名前でライブラリにあるやつ)だと、Youtube 360 と検索してから全画面にして、3Dサイドバイサイド・360度・180度・半球・全球などVR(360?3D?)の形式を選んで再生しなければならない。これはこれでどんな形式も、Youtubeでなくても例えばニコニコでも360度コンテンツなら自由に再生できるので良いのだが、Oculus HomeにリリースされているYoutubeVRを使うと、Youtube限定で360度動画が手間なしで再生できるのがよい。
Oculus QuestもOculus Homeがあるから、試してみてほしいのだが、同じ360度 MMD動画を再生すると、標準ブラウザだと解像度が4Kの2160 60fpsの
【VR/360/3D/4K/60fps】夜桜たま、Sea Breeze【MMD】 - Youtube
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が、粗くてがっかりするので、8Kを選ぶ(PCでは4KまでだがOculus Homeの標準ブラウザだと選択できる)と、再生でエラーが出る。再読み込みしてエラー解除しても変わらないので、たぶんブラウザの機能として対応していないのだろう。通信負荷ではない。
しかし、同じ動画をYoutubeVRアプリで再生すると、すごく綺麗に再生される。これは4Kのデータを再生しているのか、それとも8Kのデータを再生しているのか?
データ転送で別の8K 360度動画を標準ブラウザで再生するとカクツクので、多分4Kデータのはず。これってYoutubeVRが性能がいい、または再生方式を独占していて、別のアプリでは性能が劣化するようになっている?
まあ、Google が Youtubeを買った時に、心配されていたから今更言う事でもない。

しかし、YoutubeでMMD 360動画検索すると、半年ぐらい前からアップされていて面白い。
Oculus Goが発売されて半年くらいでもうMMD勢は本格的に360 VRに移行しているんだな。

Unity勢もアプリリリースしてOculus Homeに登録するより敷居が低いのでYoutube360動画投稿しないと。

VTuber勢も360動画を投稿している方もぽつぽつ増えてきているので、VRゴーグルが5月21日に発売になって、これからはVR初心者が増えるからぜひコンテンツにYoutube360動画を作成して最先端を走って欲しい。


by k1segawa | 2019-05-28 08:25 | VR | Comments(0)
Oculus Go アプリの返品処理をやってみた。

RUSHというスカイダイビングで、マークを潜り抜けるゲームだが、評価も4.2で、2017年登録の老舗だったが、首を動かして行なうゲームだったため、上手くコントロールできないのと、マーカに行こうとすると無理な首の動きが必要で、頻繁かつ限界まで動かすので最初のコースの3つ4つ目で気持ち悪くなった。
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これは490円くらい(PCVR版は1990円)だったが、様子見で登録した時間とインストール完了した時間が3分くらい違うので、この差はどうかなと思い、ぎりぎりで返品しようとも思ったが、何回やっても気持ち悪さが取れなかったので、速攻で返品することにした。

合わない。初めてゲームで首をコントローラとして使うものをやったが、自分には無理だった。

なので、ググって調べると、スマホのOculusアプリから返品するらしい。
Oculusアプリ起動>設定(歯車)>購入履歴>アプリ一覧の該当のアプリRUSH>右上の縦の・・・(三点メニュー)>返品申請>返品理由選択>自分は快適ではなかったを選択>購入時の4桁のPIN番号入力>OKを押す

キャンペーンで付録としての購入や一度返品したことのあるアプリはダメでこれはまたダウンロードしてしまいそうだから、返品記録をどこかに覚えておかないとな。

でも、2時間までの起動で、14日以内なら可能とはずいぶん太っ腹だ。でも安心して購入できるな。ほんとに体に合わなかったから10分くらいで決めた。

いくら人気作品でも、体調不良になってしまうなら、続けられないしな。

それに比べて Google Play ストア の 15分というのは短すぎるな~


by k1segawa | 2019-05-28 04:16 | VR | Comments(0)