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ダイエット

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2019年 06月 03日 ( 1 )

Oculus Go の 追加募集が 5/31にあったので、申し込んで見たら早期募集枠に入ったらしく、参加する事が出来た。
(トップのログイン画像)



ワイヤレスヘッドセットGoとQuestに対応するようで、Questは夏らしい。

ということで、参加時の様子。
(ログイン直後のワールド?の画像)
(あるワールドの画像)



VR初心者なので、そういうワールドへ。
(あるワールドの画像)



メニューからWORLDを選んでサムネイル表示されるので、選ぶとハッシュタグみたいなのが左に並ぶので、「初心者」を選んで入る。きっとタグごとに部屋が分かれて、違うタグだと同じワールドでも参加者が違ってくるのだろう。
(メニューの画像)



そこでは、3DやVR関係に詳しい、初心者を導いてくれようとしている方が来ており、質問したり、フレンド登録が許可なく勝手に行っていいそうで、同じ初心者の方の来歴や状況が聞けて、相手の話を聞いたり自分の話をしたり、質問したり、問い合わせに答えたりしつつ、部屋の中でメニューの使い方や移動やアイテムやオブジェクトの使い方を試行錯誤したりして、30分という短い時間を濃厚に過ごしている。

導師たちや初心者が30分の前半くらいに入ってきてそこで10分からそれ以上滞在してくれるので、30分という時間がいい区切りとして機能している。
(集合して30分の濃い画像)




話が出来るという事がこんなに楽しいなんて、VRChatで日本人を探してもなかなか見つからないのと比べ、アバターもシステムが用意してくれたものが、海外のリアルな人物や明らかにふざけ過ぎたカトゥーン調や気味の悪いアバターでなく、日本人に合う「イラスト」調のほっこりしたアバターなのも、VRChatだと自分の独自色のアバターを持っている先達らを見て敷居が高く感じないので、Quest対応VRChatになって公式が灰色ロボット一色になったせいで逆に、一般人に敷居が低くなったようなそういう効果がある。
(VRChatのHomeでデフォルトアバター一覧画像)



アバターの変更はしばらくシステムが用意するものでいい。話してみてああ慣れてる方なのだなとわかって、見た目からわかってしまうのは話しかけづらいので。

任天堂64のキャラみたいで、みんなが知っている親しみのあるキャラクターの方が、独自色を打ち出すよりも協調性を醸し出して、仲良くなりやすいのが日本人好みかな。
(マリオのようなアバター画像)




ライトユーザは、マリオやゲームのようなよく知っている見た目が、広がっている世界の方が参加しやすい。なので、運営はゲームのような世界とアバターやエフェクトをどんどん追加していって、一般ユーザはそれをガチャみたいに集めて楽しむ、簡単な方法に進んでいって欲しい。リアルや個人の力量で左右される世界は現実だけで良い。

あ、スマホゲームのような世界でいいのか。
(スマホカードゲームのような画像)




もう少し世の中がPUBGとかフォーナイトのようなゲームに慣れたらリアルにしていっていいけど、モバイル化はもう少しかかっているしなー。

スマホだとカードゲームや音ゲーなどのジャンルがあるが、そういうスマホの流行りを参考にして、ライトユーザーが入りやすいシステムになっていくといいな。

そういえば毎日アバターを1個拾えるのは、スマホのログインボーナスみたいな方式だし。イベントもスマホにあるデイリーイベントとか、ボス討伐とかと同じだ。
(ambrのイベント画像1)
(ambrのイベント画像2)




雑談のネタもクローズドベータの間は初心者として話が出来るが、一般公開したら同じゲームの目的を持って話すネタにした方が、例えばランキングとか星の数やバッジを集める同士の間で会話が弾む。3DやVRに詳しい方々はそこではもう卒業かも。広く浅く継続的にユーザを集める必要が運営にはあるだろう。出入りが激しくても一定数ユーザが参加するような魅力的なコンテンツを体験型施設のように定期的に提供していけるシステム構造的・金銭的・人的リソースが必要だ。


by k1segawa | 2019-06-03 20:42 | VR | Comments(0)