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ダイエット

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2019年 10月 04日 ( 1 )

VRの臨場感・迫力にハマっているのだが、もう一つの仮想(?)空間とも言えるドローン(その映像とともに)がVRヘッドセットのような形に進化した!

以下のサイト様
DJI FPV System Air Unit デジタル720p60fpsが凄すぎて・・ | ドローンマニアックス
https://toy-drone.com/dji-fpv-system-air-unit

ドローンが捉えた映像は、スマホや専用モニタで見るのが一般的だが、これはVRのようにヘッドセットをカブって視界をドローン映像だけにし映像に集中することで、臨場感が爆上げになる(ひょっとしたら両目1枚の液晶パネルではなく、1眼のカメラ映像を、ヘッドセットのレンズ2眼で別々の映像を3D処理している?)。

もちろんVR(360度映像)のように3Dofのヘッドトラッキングするには、ドローンのカメラが360度カメラになるか、2眼カメラにならないと出来ないが、これはスティックでドローンの方向を変えて、実機の向きを変えることで360度周りの景色を、VRヘッドセットのようなのぞき込む形で見渡すことが出来る。
将来360度カメラを積んだとしても、逆に進行方向と視線の方向が一致しなくて、今現在のVR酔いと同じになるので、ドローンの進行方向にカメラが固定している今の方が酔わないだろう。
Beat SaberがVR酔いが少ないのもほぼ(DayDream - Google のように移動が50cm以内に抑えたVR仕様)固定カメラに近い(上下と横前後の移動範囲がせいぜい身長の長さ程度かつ遠景が位置移動しない:その場でエフェクトするだけ)なので、VRにおける固定カメラや、自身の向きに連動したカメラ目線なのは、一般に普及する時VR酔いを防ぐアプリの実装方法の一つだ(ワープ移動・スティック移動・スライド移動などと呼ばれる移動もVR酔いを軽減する。あと移動中の視野を一時的に狭くするなど)。

リアルでVRと等しい経験である「雲の上」に、ドローンという眼を人類は得て、ますます仮想現実っぽい環境は未来に向けて大きく発展していくだろう。

さてこれの次のバージョンアップは、2眼カメラ搭載で片目別々の映像を流し込んで立体視出来るようになるのかな。




by k1segawa | 2019-10-04 08:21 | ドローン | Comments(0)