人気ブログランキング |

体重と今日食べたもの

k1segawa.exblog.jp

ダイエット

ブログトップ

2019年 12月 05日 ( 2 )

30年以上前の岩波文庫で宇宙の「星雲」には渦巻き型と球状型がありどちらが若い星雲かを議論していた。

しかし、現代の天文学では、「星雲」→「銀河」となり、全ての銀河は渦巻き型で、「球状星雲」→「球状星団」となり、球状星団は銀河の一角に小規模で固まっているスケール的には銀河の内部構造であると再定義された。
途中経過として棒状渦巻き銀河もあったが、あれは銀河。

球状星団が正確な距離計測によって見かけより近くにあったため、そのサイズが銀河レベルと勘違いされていたのを是正したのだ。

銀河内にローカルグループとして存在している「球状星団」。

科学の進歩とともに昔の知識はどんどん刷新されていく。

銀河もローカルグループの「銀河団」が銀河フィラメントで繋がって宇宙の大規模構造を形作っている。

最近の研究でも、加速するインフレーションにより銀河団内の各銀河の距離が離れ、その速度が光の速さに達すると、将来決して人間がたどり着けなくなり、夜空には自分の銀河の天の川以外の星の光が届かない真っ暗な夜空になる未来とか、宇宙は不思議なことだらけだ。

by k1segawa | 2019-12-05 12:11 | Comments(0)
amazon評価では★4にも関わらず極端な星も多い。
初期不良と対応の悪さらしいが、最安値ではないが専門店の展示品だったためベゼルのテープもまだあるような良状態で、1ポール付属品梱包箱すべて綺麗に取ってあった。自車後部シートフラット化で対角線108cm厚さ20cmの高さ70cmは楽々詰め込め、荷造りの取っ手等完璧な仕事ぶりで、某パソコン工房対応の3人の若い方は優秀だった。

専門店はいわゆるゲーミングPCの雰囲気のかっこいい展示なので、日焼けや手垢などほぼ無い。
デモで表示させていたのだろう、不具合のアップデート(USB Type-C必要だが別売)やHDMI 2.0ポート接続でケーブル不良、赤縦線や画面端の色ムラ、数ドット画面外など、全く無い。そりゃあアンテナショップで表示するのに不具合合ったら困るし、数カ月は耐久試験済みなわけで、当たりハズレは展示品の時にチェックされている。なので新品を工場出荷状態から買うより当たりハズレがないので返って良かったと言える。その分劣化はしてるだろうが箱入り娘状態だったから消耗も少ない。値引きもサイバーマンデーほど大きくはないが、十分。

使ってみて、2m離れた状態だと、4隅が極薄っすらと雲が掛かって見えるがそれは斜めから見たため。正面だと問題無い。大きすぎるので曲面ディスプレイならきっと解消してるだろう。
15kgの設置は思ったより楽でこれが20kgだときつかっただろう。しっかりゴルフの革手袋を手首できっちり締め摩擦抵抗を上げガッチリホールドして怪我も防いでやったのもある。

GPUが低性能なためHDMI2.0ポートでも30Hz Color8ビット(60HzHDR10なのだが)しか出ない。付属のHDMIケーブルが2.0じゃない可能性もあるが。初回起動直後はチカチカしたがそれも収まった。明るくて眩しいが文字もくっきりして、小さすぎるくらいだがWindowsが自動で1080pに設定が落ちることが合ったので、設定を見直して4Kにした。1入力で4分割は使わない。トレーダーならいいんだろうが。オーバーラップウィンドウが使えないからね。複数のPC入力ならAmazon評価にあるようにRDPかVMWareや27インチ縦向きサイド置きなど参考になる情報が多く190以上あって役立つ。

YouTube 4K動画も軽い花火映像だと楽々で、よくある昼間の首都の町並みなどの精細動画はきつい(通信かGPU不足)。VDだとさらに重く解像度/フレームレート/ビットレートがHigh/High/Highだとぬるぬるだがカクカク。ビットレートをMidleだとなんとか再生できる。Windowsが1080pに自動で画面解像度を落とさない限りは。落ちても気づかないほどGoで見てるとわからないが。Pico G2 4Kならわかるのかな。

DiXiM Play WindowsでTV録画(1080p)を見ると全面だと動画自体が見れなくないが締りがなく、2/3ぐらいのウィンドウで再生するのがちょうどいい。もちろんYouTube 4K花火は直接見ても全面で綺麗。GoでTV録画はDiXiM自体が検知した時点でアプリ終了してしまう。まあDRMだし。GoでDiXiM動けばなー

Firefoxで27インチFHDモニタの時150%にしていたが、4Kモニタでも150%でほぼ同じ見やすさになる。これは42.5インチになって4/5ぐらい文字サイズが小さくなることは計算してあったので想定通り。
27:1080=0.025
43:2160=0.02

マウスカーソルは2から3に拡大。タスクバーやメニューのアイコンも一律4/5倍になるが、2m離れてみてもくっきり色味もまずまずでちゃんと識別できている。

広々として空きが多いデスクトップとサイドの縦向き27インチFHDモニタだが、慣れてくるとまた複数のアプリが起動したままで乱雑になっていくのだろう。

意外と大きすぎず2台体制で、離れた場所でコンパクトTV化したVGAモニタが鎮座してなかなかすっきりした。

スクエアモニタ(4:3)のDVIモニタは17インチでも7kgでずっしりしてたが、倉庫部屋へ。ベッドサイドx2とTVキャプチャノートの3台、Spotify再生用AndroidタブレットとポータブルLinuxノートで7台とスマホ、スマートスピーカー、外部SPx3、HMDx2(もう一台追加予定)、USB外部HDD4台。
6畳でも割と大丈夫だ。コンシュマー機が無くリクライニングチェアから電気で全ての光熱管理、2台持ちで通信費削減、TV電波の入りにくさと冷房無し、VDSLがネック以外快適。


by k1segawa | 2019-12-05 05:00 | Comments(0)