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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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2019年 12月 10日 ( 4 )

Oculus Rift S で ハンドトラッキングしてみようとLeap Motionを繋いだ。

HMDのどれかのスレでLeap Motionで出来るとあったので、ずっと寝かしてあったLeap Motion(多分ファームバージョンアップ済み)をPCに接続してみた。

Rift Sを繋いでも何も起こらないし、SteamVRでも認識してない?(なんか黒い四角があるが)ようなので、ホームページに行って、ORION BETA DOWNLOAD というボタンを押して、SDKをダウンロードしようとしたら、アカウント登録済みだった。

パスワードを入力してSDKをダウンロードしようとしたら、すでにダウンロードされていた。

なので解凍後、~Setup.exeを実行。FinishでLeap Motionソフトを起動した。

すると画面には変化が無いが、タスクトレイにアイコンがあった。
アイコンにマウスをかざすと「Leap Motion コントローラはオンになっています」とメッセージ。
アイコン右クリックで、
ビジュアライザー
設定
Pause Tracking
Exit
が選べるので、ビジュアライザーを選択。

画面いっぱいにウィンドウが表示され、
Please put on your head-mounted display
Tracking Mode:Head-Mounted

というメッセージが。文字が重なって見えないがfpsを表示している文字も。

タスクバーにはUnityアイコンが見え、SteamVRには特に変化なし。

Rift Sをかぶると、
モノクロの自分の姿が。
Leap Motionが赤外線カメラで映した映像だ。
向きを調整してHMDの前に固定。
手を差し出すと、いわゆる指の関節毎に丸いボールで折れ曲がる様子をグラフィックで表現した映像が重ねられた。


指を動かすとグラフィックも連動する。

おー、何にもしてないのに簡単なんだな。

インストール後のReadMeで、
Oculus Rift Setup — Leap Motion Developer
https://developer.leapmotion.com/vr-setup/oculusrift
で2.Setupを読む。
パススルー画面が見えない場合、イメージ許可にチェックが入っているか確認するようだ。
これは正常だった。

3.Enable Eternal Apps
Oculusアプリの設定で、外部の知らないソースからのアプリケーション許可を必要とするらしい。
そんな項目あったかなーと思ってOculus Homeを調べても無い。Steam/SteamVRの設定にもない。SteamVRのUSB機器の再認識でSteamVRを再起動すればもしかするともしかして。
P.S.
ダメだった。パススルー画面にも表示されない。あくまでもビジュアライザーをいうアプリが赤外線表示しているだけで、Rift Sのパススルー画面に表示しているわけではない。

とりあえず、4.Explore The Galleryで、デモアプリがあってそれがサポートするHMDの中にRift があるので、Sも可能性あるので、ダウンロードしてみる。
最初のBlocksを選ぶ。
開いたディレクトリにOculus 0.8 と Oculus 1.3 or HTC Viveという2つのディレクトリが。
どちらもLEAP → USBみたいな表示になりUSBを抜き差ししても先に進まない。PC画面とHMD内画面に表示されている。

一つ飛ばしてPaintを選ぶ。
こちらは素直に認識した。
HMD内で近くに寄って来いとのハンドジェスチャーメッセージに従い、近くに行き、片手で親指と人差し指で丸を作るようメッセージ。従うとその場で指先でラインが描けた。

おー、VRアプリが対応すればハンドトラッキング出来るんだな。HMDへの表示はアプリが意識しなくても勝手にOculus HomeかSteamVRが描画してくれるみたい

Oculus Homeアプリが真っ先に対応しそう。Questが12月にベータだからRift Sが後回しになって2月くらいか。パススルー画面に手のグラフィックが出ても大して役に立たないから、ランチャーであるHomeが対応するのがいいな。

Rift SのカメラやLeap Motionのような簡単な機器で実現出来そう。
Leap MotionのUSB接続でPCへデータ送っていてそれがHMDに表示できるデモがある。Rift SのUSBでカメラ映像をORION SDKで解析して手の位置を判別しそれを手のグラフィックまたはTouchコントローラの入力データとして上書きすればいい。




by k1segawa | 2019-12-10 15:06 | VR | Comments(0)
ん~、ゲームのシステムやイベントの切り替え方法が面白いんだが、なにかすっきりしないのは本人(本狼)とかかわりのないオオカミに転生する前の元人間模様がドロドロなせい。

過去の自分がメインで今のオオカミがまるでロボットのように扱われている。それも光の王国に行けなかった魂みたいなのに、かかわったせい。

気の毒だー

転生前の記憶なんか思い出さない方が気楽なのに、へんな魂に見いだされたものだからそれに対峙しなくちゃいけない。プレイヤーがその立場になるものだから、面倒で面倒で。

ライトに自然を謳歌して走り回りたいよ。

お使い作業に意味を持たせるため、変な正義感でおかしな歴史を見せられるはめになるのが気持ち悪い。

ゼルダBOWのように、単純にモンスターを退治してお宝集めで、ヒロインを救出で良かったのでは。

まあ、あっという間に「第3章 嵐の前の静けさ」に行ってしまったので、さっさと終わらせてSSDの容量空けよう。5.8GBもダウンロードしたんだぜこれ。
[LOST EMBER] 穏やかなオオカミと自然との触れ合いに見せかけた実はドロドロした人間模様[一本道] (12/10)_a0034780_09302408.png
評価がこんなに急降下するとは思わなかった。



by k1segawa | 2019-12-10 09:30 | ゲーム | Comments(0)
どうやら移動やカメラはモンハンで、イベントシーンやアイテム発見はゼルダBOWっぽい。どっちもネットのチラ見でやったことないが。

時々ムービーが入って説明調になる。そこはFF?説明はFF XVI?

操作方法にYと右トリガーが追加。
アドバイス:Y
走る:右トリガー

オープンワールドっぽいようで、少し寄り道気味の一本道。主ルートはYボタンでアドバイスしてもらえるが、道をそれたり戻ったりするとアドバイスがもらえない。最初の場所に戻った方がいい。

移動速度を上げて走りたいので、右トリガー押しながらだと加速する。

ゼルダBOWっぽいのは、イベントというか個別シーンで出来る事がそれぞれ特徴ある。
木を切り倒して橋を作ったり、壁をよじ登ったりなどは出来ないが下のように鳥に乗り移ると水中を覗く事が出来る。
[LOST EMBER] ゲームシステムはMHW?ゼルダBOW? Skyrim?[オープンワールド?] (12/10)_a0034780_06152306.png
川に入って上流を向くと水中のボコボコした音になる。
これくらいはネタバレというより見つけたら面白い機能なのでいいだろう。

Yを押してアドバイスをもらいつつ、攻略する形になる。
広い草原から、次のキーワードでこの川面まで来れた。

広い草原で「あの木の下に行けば周りが良く見える」とアドバイス。
さらに、滝を降りるのに滝上にいる鴨のような鳥にXボタンで乗り移る。

色々とPCゲームというよりコンシュマー機に近い。なので丁寧な一般人でもとっつきやすいGUIと画面だ。

これで、次のキーワードが出てこなければセリフや音声がもっと楽しめるのにな。

今は盗賊に落ちぶれていたが元は皇帝の血筋で、いわれのない追放を受けたとか、なにそれ。
そこはゲームの背景としてあれば、わざわざシーン毎に聞かせなくてもいいんじゃないの。本当に音声が無ければいいゲームなのにな。

Yボタンは「溜め」というか、「集中」らしい。
必要なシーンで押すと詳しい情報がゲットできる。

贖罪やリーダーによる反抗など、原始宗教が絡んでいるようだ。エキゾチックなので映像だけで表現して、そこは軽く流してくれる作りの方がいいんだがな~

乗り移る動物によって、色々なメリットを享受できるので、そこが面白いところ。

鳥になってAボタンで羽ばたくのが最も移動速度を出せるとは気づかなかった。
そして次のキーワードで思わぬ方法で移動できる。

「ハチドリ」
A:進む
LT:下降
RT:上昇
[LOST EMBER] ゲームシステムはMHW?ゼルダBOW? Skyrim?[オープンワールド?] (12/10)_a0034780_07071739.png
やっと第一章の入り口にたどり着いた。

鳥たちのさえずり、風にそよぐ草木、触れると飛び散るたんぽぽの種、Skyrimのような細かい描写まであり、この場所でぶらぶらしているだけで、リラクゼーションというかすごい癒されるわー

これは期待が膨らむ。

聞いていてつらい音声も、オプションから音声を20%に落とせば、圧迫感が減ってずいぶんとライトに楽しめるようになった。

海外と文化が違うとメインストーリーにここまで重い背景を含めてしまうのだな。ワールドワイドなSONYや任天堂のゲームがよく出来ているのがわかる。


by k1segawa | 2019-12-10 06:28 | ゲーム | Comments(0)
Steam で PC ゲームを買った。

VRゲームではなく、通常の3D。だがオープンワールドっぽい。まだ一本道かどうかわからないが、何をすればいいかわからないので次のキーワードに従う。

光の玉「とりあえず下った先に~」
下るという事は坂になってる場合低い方へ、川なら水が流れていく下流の方へと判断した。

(今後、ネタバレを避けるため、次のキーワードと出たらその内容を白文字にして、すぐには読めないようにしておく)

何か見つけた。
光の玉とチームになるようだ。

次の目的地もどこへ向かえばいいかわからない。
川面に沿っても行き止まり。
従って次のキーワードに従う。

メッセージ「2人で行きなさい」
光の玉が指し示す方向に向かうことにする。

とりあえず進む事が出来た。
ここまでで、操作性は悪くない。
時々キーボードの任意のキーを押すように表示され、それに従って押す。
それ以外はほとんどXBOXゲームパッドで、

左スティック:移動
右スティック:カメラ向き
4方向ボタン:AジャンプやY選択、B戻る
十字カーソル:↑アイテム表示、↓伏せ(休む?)
セレクト:ゲームオプション呼び出し
左ボタン(LB):溜め?

となっている。他のボタン類はまだこのシーンでは使われない。
[LOST EMBER] オープンワールド?非VR 3D PC ゲームをXBOX ゲームパッドで始める [1人称] (12/10)_a0034780_05040732.png
さてオープンワールドなのか、一本道なのか。

CPU/GPU負荷下げるために4KモニタをFHD解像度にして実行している。

ピクセル描画:高精細で綺麗
色合い:自然
ちらつきやかくつき:なし
フレーム落ち:なく滑らかに描画
応答速度:操作に付いて行っており、遅延もない

十分に軽い。Core i-3 45xx 12GB GTX 1050Ti HDMI 1.4(ケーブルは2.0だがGPUが未対応) 30fps の環境だ。

ただし一つ重要な注意事項がある。次のキーワードを見て、各自購入は判断して欲しい。

ヤン、カラニなど東アジアや韓国中国に多い名前が使われ、音声もいわゆる韓国スターの男性のようなスタイルで喋っており、常時横で話しかけてくるイケメン音声が好みじゃない方には苦痛かもしれない。

最近の情勢がここ数年、ここ数ヶ月で変わってしまった。しかし2014年ぐらいは全然こうじゃなかった事を鑑みるに、数年後にはまた単なる「流行」として語られるはず。
ゲームの良し悪しをそんな事で判断しないで欲しい。

純粋に技術面もエンタメ面も素晴らしいゲームだ。


by k1segawa | 2019-12-10 05:13 | ゲーム | Comments(0)