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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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DRM保護コンテンツであるTV録画番組を簡単にHDMIモニタで見る方法として、Amazon Fire Stick TV 4K を購入した。
これに、Amazon ストアアプリを入れて、そこからAmazonストアにアクセス。次のアプリを有償で購入する。
DiXiM Play TV版 Android/Fire
最初に無料インストールして1分間の映像再生が可能なので、それで動作確認後ライセンス購入する。

最初WoooのDLNAサーバのファイルは見えるが、文字が薄い状態で、長押しで「番組情報」しか見れず再生は出来なかった。

しかし、Amazonの「DiXiM Play Fire TV版」の評価の中に、「レコーダーのDR録画を見るには設定変更が必要」との題目でコメントがあり、次のように設定を変えたところ、文字が黒くなりクリックして再生出来るようになった。

=================
Kanon
5つ星のうち3.0
レコーダーのDR録画を見るには設定変更が必要
2019年1月7日
Amazonで購入
<使用環境>
・Fire TV Stick 4K
・DIGA(DMR-BRX2000)

ライセンスの購入前に1分の「お試し視聴」で再生の確認をしたところ
DR録画した番組がPS3で再生したときより画質が悪く購入を迷いましたが、
アプリの設定をよく見ると「高画質(720p[1280×720])」設定で再生されているらしく
以下の2つの設定を変更することでDR画質で見れると分かった。
・「宅内視聴時の画質」
 [高画質] → [オリジナル録画画質]
・[インターレースを許容する]のチェックをON

もともとPS3で宅内のリモート視聴をしていましたがFireTV購入を機に購入を決めました。
PS3だとファンの回転音がうるさかったので、動作音が静かになり少し快適になりました。
操作性はPS3に比べてリモコンのボタン数が少ないので若干使いづらいですが、
PS3には無い「検索」・「ブックマーク」・「レジューム」機能などがあるのでまあまあといったところ。

<★不具合???>
DIGAで録画した番組を「オリジナル録画画質」で再生すると以下の問題がある
① DR録画
 まれに再生途中でフリーズして応答無くなる
② 3倍録、5倍録などの[AVC]録画コンテンツ
 DIGAの3倍録・5倍録などで録画した番組を画質の手動選択にて、
 オリジナル画質([AVC]アイコン付)に変更するとエラー(4001 又は 5001)が出る
 ※ 上記ではなく[AVC]アイコン無しの720p(1280×720)画質でなら問題なく再生できる
=================
素晴らしい。
上の2つの設定「宅内視聴時の画質-オリジナル録画画質」と「インターレースを許容する」ONで見れるようになった。

これで再生が出来たので安心してDiXiM のライセンスを買える。
PC/スマホでDiXiM PlayのHPに行き、無料ユーザ登録をする(UID=メアド)。
認証メールが来るので認証のリンクをクリックし、メール内のリンクを押して操作を継続する事。
移動先のDiXiMストアで、購入手続きをするのだが、Amazon Fire Stick 以外にも沢山あるので、「DiXiM Play TV版 Android/Fire」であることを再度確認して、月額課金か買い切りのいずれかに決めてクレカかまたはAmazonギフト券で購入する。
108円/月で、買い切りは1400円くらいなので、満足いくかちょっと試用してみるため月額課金で行く。月頭に自動継続なので、解約後は月末まで使えて日割り無し。

HDMIモニタはFHDなので4Kを生かせないがTV録画番組なのでちょうど同じくらいか。HDMIモニタからの音はしょぼいのでヘッドフォン用出力端子から外部スピーカへ接続。

Fire Stick TV 4K だと、スクリーンセーバーやAmazon プライムビデオなどが内部解像度4Kなので、FHDのモニタやWoooでも普通に美麗に変化する。

全部セットになってて、5000円でUSB ACアダプタもついてて手間無し。設定もUIも見やすく、それほど深い階層になっていないので、とっつきやすい。

ただ、DiXiM Play アプリを起動するのに、設定>アプリ>インストール済みのアプリ>DiXiM PlayなのでUIがアイコン選択で、アプリがデフォルトで10以上入っててそのほぼ末尾なので、起動が面倒。ショートカット置けないのかな(これはホームに最近再生したコンテンツとしてDiXiM Playが表示されるので、最後に再生したコンテンツを直接起動可能だった)?あと課金時のみPINコード設定しているので、リモコンで4桁の数字を入力しなければならず面倒。まあセキュリティ上小型で持ち運びしやすいので、紛失しやすいからこれは必要。

DRM保護が108円/月で1つの機器で再生可能なのは、思ったより安かった。
いろいろ苦労してPCだけでやろうとしたのが、なんかあっさりできてしまった。
DiXiM PlayはPC版もあるが、可搬性の高さからHDMI入力さえあればどこでも見れるFire Stick TV 4Kは買いだと思う。

アレクサボタンがついててAmazon Echo Dotの AIスクリーンみたいなことも出来るし、アレクサのスキルアプリ入れれば、アレクサ同様予定やメモも管理出来るようだ。

# by k1segawa | 2019-07-19 18:17 | Comments(0)
募集期間は7/16~7/22、試行期間は7/末~。

投稿がPCからで、定期的なブロガーを募集との事。
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少しでも気になるならぜひとも参加して意見表明しよう~

# by k1segawa | 2019-07-16 22:13 | Comments(0)
Beat Saber にバージョンアップが来た。

VERSION 1.1.0p1

Small hotfix which adjusts sabers to better position/orientation in your 'hands' when using Valve Index controllers.
(Valve Indexコントローラーを使用しているときに、あなたの「手」の中でより良い位置/方向にサーベルを調整する小さな修正プログラム。)
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気のせいかOculus Rift Sでも、スカる事がなくなったような気がする。

P.S.
やっぱり負荷高い曲を何回か繰り返すとスカる。

# by k1segawa | 2019-07-16 21:54 | VR | Comments(0)
WooがiVDRカセットの容量が少なくなってきたので、バックアップ取れないか調査。
1TBで9500円なので、PC-HDDにバックアップしたい。3500円くらいでUSB2.0/3.0アダプタがあるのでそれでもいいが、PCで再生出来る訳ではない。DRMの著作権管理機能で、TV番組は保護されているからだ。

USBアダプタが安くなったのは、WooとiVDRが生産停止したから。

USBアダプタでPC-HDDにコピーした物は、ファイルとして置いておくだけで再生は元のWooでしか出来ない。そのためWooが故障したら二度と再生出来なくなる。それが困るのなら、一旦Woo内のHDDに番組を「移動」してコピーワンスやコピー10でiVDRカセットやSDカードに「持ち出し」で書き込む。

これなら別のDRM対応機器で再生出来る。コピーワンスだと1回きりで、二度と「持ち出し」出来ないので、Wooに戻す「書き戻し」が出来なくなったら、「移動」しかない。コピー10でも1回減るのであと9回しか「持ち出し」出来ない。

Wooが壊れた時のことを考えると憂鬱だが、そもそもそこまで重要なコンテンツか?と考えるとただ他の場所で視れればいいだけ、コピー取るほどではないと割り切ることにした。

なので、WooのDLNAサーバ機能をONにしてDRMで保護されたTV録画番組をPCに配信することにした。

これがまた面倒で、DRMはDRM保護チップで実現しているので、ブルーレイ再生機器やHDD録画機器はそれが使われており、HDMIモニタもHDMI1.4辺りから普通に基板にDRM保護チップが載っているので、HDMI間の通信のやり取りで、認証機器か判断している。
PCにはそんなチップは載っていないので、TV録画番組は再生出来ない。これはHDMIキャプチャーボードがTV録画をキャプチャできないのも同じ理由だ。チップはメーカから提供されるので、怪しい機器には載っていないのだ。

DRMだけでも面倒なのに、配信サーバと再生クライアント間にDLNAというプロトコルが無いとネットワーク通信も出来ない。さらに日本だけネットワーク上の暗号化にDTCP-IPという、ローカルネットワーク限定のプロテクト機能が、配信サーバ側アプリに載っていることが多いので、ソフト的にも2つの機能がサポートされた再生クライアントアプリでないと、ファイル自体を配信してもらう事が出来ない。

HDMIモニタ >>> 再生クライアント機器 >>> 配信サーバ >>> TV録画
(DRM保護チップ)・・・・・・・・(DLNA)・・・(DTCP-IP)・・・(DRM保護チップで録画)

Windows PCや Macでも有償のDLNAクライアントソフトを買っても、DRMのせいで再生出来ない。

Raspberry Piでも同じ。さらにMPEG-2のライセンスが無いとハードウェア支援機能が働かないので、ソフトデコードするのでかくかくする。

これがFire Stick TVだと、古いFire Stickなら2500円で機器を揃えられ、DLNAクライアントのKodiをインストールすれば再生出来るので、最もコスパがいい。

Oculus GoのDLNAクライアントでもファイルの存在までは確認できるが、再生は出来なかったのでDTCP-IPに未対応か、DRM保護チップ載ってないのかな。
スマホのシャープSH-01Gのメーカ謹製のSHアプリだと、AV家電リンクという機能でTV録画番組が再生出来たので、Oculus Goも実質スマホVRだからDRM保護チップが載って無いのかもしれない。

WindowsPCやLinuxでいろいろやってダメだったので、Raspberry Piにも手を出そうかと思ったが、多分TV録画番組はダメで、AmazonビデオやNetFlixなどのストリーミング動画しかOKじゃないのだろう。DRM保護チップなんて載ってないよな。

その点、Fire Stick TVだとKodiを入れれば、PCのHDMIモニタにつないでTV録画番組も再生出来るとの事で、DRM保護チップが載っているようだ。

ん~、アマゾンのセールで衝動買いしてしまったじゃないか。まあダメでもいつか1つは持っておこうと思ってたから、今あるGoogle Home Mini と双璧をなすAmazon Echoの代わりとして使い勝手を調べてみよう。
ただWooのファイルフォーマットが古く、MP4でもない可能性もあるので、どこまでKodiがサポートしているかにもよるな。まったくAV関係は利権が絡んで面倒くさい。


# by k1segawa | 2019-07-16 18:17 | Comments(0)
現在Steamでおススメされている「Space Engine」が、超絶高評価で公式Webサイトにて旧バージョンなら無料でダウンロード可能とのコメントから0.9.8.0とパッチ0.9.8.0Eをダウンロードする。宇宙好きにはたまらない。ちなみにVRは一部だけなので2Dで我慢する事。

まず公式サイトは、以下の通り。
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こちらへは、SteamのSpace Engineの「Group :: SpaceEngine [Official] - Steam Community」という公式コミュニティのトップページから、[English]公式ページ(赤枠)をクリックすると行ける。
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ここのコミュニティには美麗画像もあるので、参考まで。

最初の公式ページで、ダウンロードリンクをクリック。
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以下の画面になり、「older versions」がダウンロード出来る。
a0034780_17564164.png

すると、メールアドレスとアンケートに答える画面が出るので、Google翻訳を駆使しながら適当に回答する。
a0034780_17585054.png

回答後、メールが届くので、末尾の「Legacy Version」と書いてあるURLをクリック。
a0034780_18054291.png

ダウンロードページには旧バージョンがいくつかあるが、最も新しい0.9.8.0をダウンロードする。
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クリックするとサブメニューが展開されて「Mirror 1~5」となっている。1は本家でアーリーアクセス中のためなのか遅いので、5のGoogle Driveがおススメ。
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するとGoogle ドライブのページが開くので、ダウンロードボタンをクリック。
a0034780_18222506.png

以下のようにメッセージが出るので、ダウンロードしてからWindows Defenderでウィルススキャンする。
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問題なければインストール。メッセージに従ってインストールする。デフォルトではC:\SpaceEngine\以下に格納される。

次にパッチ0.9.8.0Eをダウンロードする。0.9.8.0 をサブメニュー展開したページに戻り、下の方にスクロールすると、「PATCH 0.9.8.0E」という項目があるので、「Mirror 1」辺りからダウンロードする。
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パッチの当て方だが、そのページの下の方をGoogle 翻訳する。
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すると、「アーカイブをSE 0.9.8.0フォルダに解凍し、[ファイルを上書き]を選択します。」と出るのでまずは一時的にパッチを任意のフォルダへ解凍し、その後フォルダ内のすべてのファイル(フォルダ)をC:\SpaceEngine\フォルダの中へ上書きコピーする。


解凍した任意のフォルダ
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C:\SpaceEngine\
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これで、ショートカットやスタートメニューから起動するとパッチが当たった状態のプログラムが起動可能になった。
念のためパッチの当て方の画面に「click here for a user manual.」とあるので、マニュアルも開いてみる。ちなみに「MODS AND ADD-ONS」以下には0.9.7.0以前のものがあるが、8.0は見当たらないので今回は適用しない。

マニュアルをGoogle 翻訳する。
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【概要】
アップデート時は旧バージョンのフォルダに上書き禁止、
最初のプラネタリウムという文字列が開始ボタン、
ESCでいつでもメニュー表示、
WASDで十字カーソル、Rが上方向、Fが下方向、Qが進行方向を軸として左回転、Eが右回転、
マウス左ドラッグで上下左右、ホイール回転で移動速度の増減。

さらに触った印象では、移動方法に次のような特徴がある。
ホイール回転で、km/sからc(光速の何倍)まで上げられるので、早く移動したい時はcになるまで回す。
星の大気圏内だと、空気抵抗のため120km/sとか余り加速出来ないっぽい。宇宙空間ならc(光速)まで加速できる。
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【目的地設定】
左横メニューに惑星・衛星アイコン(赤枠)、その上に星系アイコン。星系アイコンをクリックすると、太陽(Sun)が左上に表示されるので、クリックする。続けて赤枠のアイコンをクリックすると、「太陽」系内の惑星が一列に表示されて、任意の惑星をクリック出来る。クリックすると四隅にターゲットカーソルが出て、目的地設定される。再度赤枠のアイコンをクリックすると、惑星が元の位置に戻るので、方向を示す矢印を参考に、マウスで上下左右、Wで前進、Sでバック、ホイール回転で速度調整しつつ移動すれば、目的地に近づける。

惑星・衛星アイコン
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惑星直列によるターゲット指定
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大気圏に突入してしまったら、Rでベクトルを上空に向けて、ホイールで第一脱出速度まで加速して惑星を離脱しないと、いつまでも惑星から離れられないので注意。

楽しい。これでVR対応が一部でなかったらアーリーアクセス版購入してもいいな~

# by k1segawa | 2019-07-14 17:50 | Comments(0)
EVE は宇宙船が徒党を組んで覇権を争うPCゲームなのだが、2D画面で超美麗な宇宙空間での戦闘が特徴だったが、それのVRゴーグル用360度動画がすごい。
0:46の映像
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4年前の映像だが、VRゴーグルが普及帯になってから一般の方がエンターテイメントとして見るコンテンツとしてはとてもわかりやすい。

固定カメラで酔いも少なく、YouTubeVRだとソースが2160 4k60pで、負荷もそれほどでは無く、もっと綺麗な映像はいくらでもあるが、3D感覚を感じるには宇宙の広大さと宇宙旅団に接近してその大きさに圧倒される。誰もが良く知っているSF映画のような想像を一つ越えてくるので、VRの可能性を理解してもらうには良い材料かと思われる。

これが宇宙船コックピットからの眺め。
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E3 - 2013 で発表された当時はEVE-VRという名前で、コックピットからの風景でも十分すごい。

Oculus Rift S だと4K映像を余裕で再生できるが、Oculus Go/Quest の方が焦点距離が近いのか迫力は上。特に当時4Kなので片目2KになってしまいPCVRのパワーを生かせないからだ。8K映像じゃないと。
YouTubeVRアプリが手間無しでよい。設定も自動なので。

P.S.
エキサイトブログではIFRAMEタグが使えないので、YouTubeの埋め込みコードはそのままでは貼り付けられない。
なので一度埋め込みコードを貼り付けて通常編集でトップ画像を表示してそれをIrfanViewの範囲スクリーンショットで取得し、そこの埋め込みURLのみを、エキサイトブログに取り込んだトップ画像にAタグでリンクを張ってやると上のようにIFRAMEっぽくなる。

【偽Iframe作成手順】
1) YouTubeで埋め込みコードを取得
2) エキサイトブログに貼り付け(保存は出来ない)
3) 通常編集モードでYouTubeのトップのサムネール画像を表示させる
4) IrfanViewの範囲スクリーンショットを取得(横▼でプレイボタンが表示されている)
5) HTML編集モードで埋め込みコードのみコピー(http部分)
6) そのスクリーンショットをエキサイトブログにアップロード
7) 画像を編集画面へドロップ
8) HTML編集モードで以下のように、[#IMAGEで始まるコードの頭からAタグで埋め込みコードのURL(http部分)をリンク
<a href="http:~">[#IMAGE~]</a>

9) IFRAMEタグ行を削除して保存

要は項番8が可能なので出来る事。

# by k1segawa | 2019-07-09 08:00 | VR | Comments(0)
今SpotlightとしてWorldに4つ同じ作者で「 Climbing Trials 」のワールドが熱い。
ワールドは火山、迷宮、王宮?城?、ラプンツェルの棟とあり、火山についてはマグマに落ちると死んでセーブポイントに戻される仕組みだ。
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この画面の下4つのワールドだ

何人もの人達が、黙ってひたすら登っているので、そうそう声を掛けられることもない。
とにかく気を抜くと落下するので黙って手を動かさないといけないのだ。

日本人向きじゃない?

自分は火山の途中で、一時撤退したけど、どんどん先に進んでいく人もいて、ルートの参考になる。

自分で登頂ルートを考えて、死なないようにいくにはどうすればいいか。

その辺も面白い。

4つも違う環境を用意しているので、上手な人なら楽しめるはずだ。

VRChatの仕組みをよくわかって作っていらっしゃるので、こんな事もできるんだーと、会話中心の遊び方以外のオープンワールドの使い方が素晴らしい。

よくあるシューティングや音楽ではなく、手を使ってアバターの位置を変えていく。これが登山になるアイディアとゲーム性がなかなか楽しく、人が割と途切れなく入ってくることから、人気になりつつあるのかも。

コツをつかんだら簡単なのかもしれない。30分くらいで慣れるので、他のVRゲームの空き時間にでも訪れてみてはいかがでしょうか。

以下のTwitterでも遊びに行かれている。ボス戦とかあるんだー

<ツイート埋め込み>
https://twitter.com/Kundarimyouou/status/1147103914010873857
3日のVRCそのに!
1 クライミングトライアルにみんなで行ってきたよ!
2 塔のクライミングと同じシステムで山登り!
3 クライマックスはおっきなボスと対決!
4 無事にクリアできた!超楽しかったです~!ほかのクライミングシリーズも登りに行きたいね!
SENRI / 白輝 九破 (@Kundarimyouou) 2019年7月5日
<埋め込み終わり>

エキサイトブログだと、ツイッターの埋め込み用タグが機能しないようで、所々編集してテキストとリンクのみ機能するようにした。

# by k1segawa | 2019-07-07 20:54 | VR | Comments(0)

【VOCALOID IA】想像フォレスト【オリジナルPV】- YouTube

Beat Saber 想像フォレスト Hard モードをやっとクリア。

Beat Saber の 方はこちらの歌い手様。

ejiejidayoさんのを見てずっと練習してた。
うれしい。
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P.S.
7/7:やったー100位以内だーwww
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オリジナル曲聞いたのは2012年だ。森の中の一軒家に住む少女が外に出れなくて、少年がそこに訪ねてくる。ネガティブな少女を少年が僕も同じだよって言ってあたふたしている少女を窓の外の世界へ誘う繊細な曲。PVとともに優しい曲調が記憶に残っていたので、Beat Saberで歌い手さんが変わって気が付かなくて検索したらああ、あの曲かーとなった。オリジナルの作曲者様の動画は300万再生の名曲で、比較して歌い手さんの再生回数が伸びていないので、これで伸びるといいな~まあ3年前の投稿なんだけどね。




# by k1segawa | 2019-07-05 22:35 | VR | Comments(0)
(2019/7/5追記)
結局4.5GB容量を空けてから、末尾のP.S.を参考にファイルの修復を行うと、素直に更新できる。USBメモリにローカルにダウンロードすることも不要。
(ここまで)

軽量ノートPC が 小容量 32GB eMMC(HDDの代わり) のため、Windows 10 Update を必要容量を10GB近くを空けられなくて、1809の更新プログラム(KB4503286)をスキップしていた。
しかし、2019/7/4についに1809が11月にサポート終了となるために、自動更新しないとライセンス認証が受けられなくなって、しぶしぶ1903に更新することにした。ライセンス未認証とかメッセージが出るのでびびるわー

今のeMMCの残り容量は500MBを切っている。

仕方がないのでローカルにKB4503286をダウンロードして実行する。
KB4503286 ダウンロード:Google検索

こちらからMicrosoftのダウンロードサイト『Microsoft Update カタログ』のリンクに飛ぶ。
(画面)
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ここでKB4503286を検索するとARM64用(amd64)、32ビット用(x86)、64ビット用(x64)等が並んだ画面になるので自環境は64ビットなのでx64のダウンロードボタンを押す。
(画面)
a0034780_07341157.png

しかし、インストーラ(.msu)を実行すると、「Windows Update スタンドアロン インストーラー」が起動してチェックが行われるが、容量が500MBでは足りないとエラーになってしまった。

しょうがないのでUSBメモリに入れてページングファイルを無しにして、+1.5GB空けたがトータル1.9GBの空きでも足りないとエラーを返してくる。

ローカルのx64用KB4503286のインストーラは950MB以上あるので、USBメモリに入れてeMMCから削除して1.9GB空けても足りないのか〜いったいワークファイルどれだけ必要なのか〜

ディスクの容量を空けるために、プログラムのアンインストールやユーザデータの削除・ゴミ箱を空にするのはすでに行なっているので、これでダメなら次のサイト様のようにC:\Windows\SoftwareDistribution\Downloadフォルダを削除する。

これが効いて、4.5GBほどになった。
安心してeMMCにダウンロードするWindows Updateをかけると、また容量が足りないとのエラー。どんだけ必要なんだ。なので、再度Downloadフォルダを削除して、USBメモリのKB4503286プログラムからインストールを掛けてやっとやっとインストールが出来た。

これで1809累積更新プログラム(KB4503286)が入って次のステップに進める。

容量少ないと、大変だ〜

[手順まとめ]
1.ユーザデータ・不要プログラムの削除(ドキュメント等)
2.ページングファイルを0にする(コントロールパネルから。その後PC再起動)
3.システムのディスク容量を空ける(設定から)
4.C:\Windows\SoftwareDistribution\Downloadフォルダを削除
5.USBメモリでKBxxxxxを実行する
6.PC再起動

ローカルのKBxxxxxxをUSBメモリにダウンロードして、普通にWindowsを起動した後、そのプログラムを実行する。
もしKBxxxxxをダウンロードするPCがそのアップデートしたいPCで行なったならダウンロードの元ファイルも削除すること!

1個1個のKBxxxxxを確認するのに設定>Windows Updateで番号を覚えてから行うので、USBメモリにダウンロードしてから上記の手順3から個別に再度繰り返す必要がある。特に直後にPC再起動しないとPCのWindows Updateプロセスが更新情報を共有できていないので再度KB4503286を初期化してしまい、手順4(Not 3)からのやり直しになってしまう。

先にKB4503327,KB4503293もダウンロードしたほうがいいかも。

ふぇ〜、手間がかかるな〜


P.S.
設定>Windows Update で更新ボタンを押すと、KB4503286がエラーになっている。
どうも、ローカル インストーラ終了時に「一部の更新が出来ませんでした」の部分が影響しているのだろうか。
なので、このエラー0x8e5e03faを検索すると、以下のサイト様が見つかった。

次のファイルを削除するために以下のサービスを一時停止する。その後サービスを再開すれば再起動しなくても良い。
C:\Windows\SoftwareDistribution
C:\Windows\System32\catroot2

net stop [サービス名]
net start [サービス名]

終了させるサービス:
wuauserv
cryptSvc
bits
msiserver

こちらの管理者権限コマンドプロンプトでの操作でPC再起動後、WUpdate更新ボタンを押すと、KB4503286が初期化され、ダウンロードされた。これなら結局は、最初からローカルインストーラに頼らなくても容量4.5GB空けた時点で更新が成功していたはずだ。

ん〜、あとでわかる真実。

P.S.2
2時間以上掛かったが無事1903のダウンロードが降ってくる状態まで進んだ。1809は累積更新プログラムが多量にあったが、KB4503286一つ(容量1GB程度で空き4.5GB必要)でインストールできたので、1709が10GB近く必要だったのに比べ、容量(フットプリント)削減されているのは好感が持てる。

続けて1903をダウンロードしてインストールすると容量不足になった。確認すると残り1.12GB。プログラムの更新の右下のメッセージに従って、外部記憶装置を接続すると継続できるので、またUSBメモリを使わないといけないな〜


# by k1segawa | 2019-07-05 07:11 | Comments(0)
(■3. 2019/7/5追記)
おや?Oculus Rift Sにはトラッキング改善が来てるな。
トラッキングが大幅改善で目の前もOKに Rift Sがアップデートへ | MoguLive - 「バーチャルを楽しむ」ためのエンタメメディア

自環境においてはこちらが原因だったのかな?早く配信して欲しいものだ。
(ここまで)

(■2. 2019/7/5追記)
どうもSteamの不具合ではないようだ。
通信混雑時の時間帯はスムーズだったのに、逆に24:00を越えるとトラッキングが欠損する現象が再発する。
どうもBeat Saber か Mod の何らかのデータサーバーへのアクセスが海外にあってそこの負荷が高くなると、欠損するのではないかと予想する。
たぶんクリーンインストール時にも発生していたことから、Beat Saber 自体のなんらかの海外通信サーバの負荷増大による応答遅延を、ローカルアプリ側が受け付けられない時に、タイムアウトになるのかと。

タイムアウトを検知するサブスレッドがメインスレッドに通知すると、センサー割込みよりも優先的に行われるタイムアウト後処理が重く、次のセンサー割込みのイベント発生までに終了できなくて、センサーの値を受け取れなくなって欠損するのだと予想。
(ここまで)

(■1. 2019/7/4 22時現在)
確認したところ、どうも直っているようだ。
トップランカー様のところもそのようだし、確認のため Beat Saber Expert もスカらなくなった。
Steam (Not Steam VR) が対応したようだ。
(ここまで)
==============================================================
(本文開始)

PCVR の Beat Saber を Steam Homeからアンインストール(ゲームデータのバックアップは取らなかった)後、C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Beat Saberフォルダを削除してから再インストールし、クリーンインストール状態にしてから代表曲 Beat Saber を Expert で再生すると、2019/7/4 現在のバージョンで、プチフリが発生する。同様にSteamVRもアンインストール後再インストール。ついでにBeatDropアンインストール、ModAssistantからのチェックOFF。

そのため、トップランカーのTwitchでのゲーム実況でも、VRゴーグルが HTC Vive Pro のアウトサイドインであっても、微妙にタイミングがずれたりスカったりする。

それも特に配信を行っていない状態でも発生するようになったらしく、コメントでぼやいていた。

自環境の VR Ready や Oculus Rift S のインサイドアウトのカメラ追従が難しいからと思っていたが、外部センサーのHTC Viveであっても起こるのだから、Windows 10 のシステムか Beat Saber アプリ自身の性能なのか。

しかし、以前は配信という負荷が高い時に起こっていたらしく、そうでない時はプチフリしていなかったらしいので、今回のSteamVR(Beat Saber対応)のバージョンアップが人間の反応速度に対応(トラッキング上限引き上げ)したはずが、通常でも発生するような改悪のデグレードしてしまったのだろう。

まあオブジェクトのメモリ開放をシステムに任せっぱなしの言語で書いているのなら、自分でメモリ管理している時はどんなに処理負荷が高くなっても貯めないように開放するが、システムに任せているといつのタイミングで解放されるかわからない。

まさか保存メディアへのシステムログやページングファイルの書き出し(これは結局メモリの使い過ぎだからプログラムの設計の悪さ)で、ディスクI/Oが発生しているわけでもあるまい(配信者は16GBは載せてるだろうしそれで足りなかったらおかしい)。

SteamVR の 改善がBeat Saberの代表曲のプチフリを引き起こしている。

次のバージョンアップはその辺をまずどうにかして欲しい。

トップランカー・初心者ユーザまで影響するプチフリは最優先事項のはず。

これによって、休止する配信者も増え、未購入ライトユーザにやってみたいと思わせる動画の投稿が減っては、Steamで購入するアプリが売れなくなる。

これは会社にとっては広く浅くアプリを買ってもらうためには、かなりまずい。

プチフリは最速で解決しないといけない。

SteamVR の 改善と Beat Saber のプチフリに、両社協力して頑張って欲しい。最もヒットしているアプリなのだから。

P.S.
SteamVRは1.5.116だが、こちらのバージョン履歴はわからない。
もしSteamVRのバージョンアップでエラーなら次のサイト様を参考にするか、自環境のようにBeat Saberと同じく、一度SteamVRをSteam Homeからアンインストールし、そのフォルダを削除してから再インストールすべし。
SteamVRアプリに問題がある場合どうしたらよいですか? | Vive

Steam 自体の バージョンはわかる。以下のサイト様から。
スティーム - Steam の旧バージョンを無料ダウンロード
今年になってからの物を一部抜粋して掲載する。

[ソフトウェア バージョン]
[リリース日]

Steam v018 1560817063
17.06.2019

Steam v018 1560549607
14.06.2019

Steam v018 1556574584
01.05.2019

Steam v018 1555457005
16.04.2019

Steam v018 1551832902
05.03.2019

Steam v018 1550534751
18.02.2019

Steam v018 1549129917
02.02.2019

Steam v018 1546909276
04.01.2019




# by k1segawa | 2019-07-04 13:33 | VR | Comments(0)
年に1度しかない「Amazonプライムデー」がいよいよ来々週の月曜日に2日間限定でやってくる。

Raspberry Pi 4 Model B の 日本での販売は、技適の関係で間に合わないが、Raspberry Pi 3 Model B+ でも、AmazonプライムビデオがFHD(1080p)解像度1920x1080で再生が可能となっているので、すでに持っている方はmicro SD 128GB A2やAmazonプライム会員になったりするといいのではないか。

その際に必要な物品を今回の「Amazonプライムデー」で調達すると、色々捗るような気がする。

Raspberry Pi の Amazonプライムデーについての応用は以下のサイト様を参考に。

サイト様でお勧めされているキーボードはおススメ。なぜかというと、キー配置が素直だから。見落としがちだが、Enterキーの右にページUp/Down/カーソルキーが無い事が、タッチタイピングには打ち間違いが無くなる重要な点だ。ここにキーがあるコンパクトキーはそれだけで避けてしまう。Enterキーが最右端でないと別のキーを気にして右指で安心して叩けないのだ(テンキーは問題外だが、キートップが19mmあればPgUp/Down1列だけは許す-FILCO)。
この一点を目安にコンパクトキーボードは選んだ方がいい。
そしてLinuxなら左上隅がESCであることも重要だ。なんだかんだいってviを使う場面や、アプリのキャンセル時にESCが左上隅に無いとこちらも安心して叩けない。ここがファンクションキーのF1だったり、全半角キーだと、キャンセルというよく使う機能を楽に使えなくなる。

それ以外は日本語キー関係やUSキーでもパッと見てわかるようなキー配置はとっくに考慮しているだろうし(コントロール・スペース・カーソル・日本語関係キー)。

***

Raspberry Pi 4 Model B が Windows ARM46 for Raspberry Pi を動作させるために、パワーアップしたのではないかとのうわさもあるが、それは、今回の突然の発表だけでなく以前からも言われていた。


こちらのサイト様の記事は6/26のものだが、取り上げられているYoga C630は今年4月にLenovoから発表され話題となった、Windows ARM のノートPCだ。
当初、Windows 10 64ビット版が動き、かつARMなので性能はどうかと疑問視されていたが、その軽量・長時間駆動・発熱の少なさで、モバイル向けには注目のノートPCだった。その後あまり動きが無くて、今回サイト様の解析により、Snapdragon 845と全く同じSoCを使っていることが分かった。

つまり、WindowsはARM系CPUで十分にノートPCレベルで動作させられる事はグローバルレベルで証明されていた。なので、突然と思えるRaspberry Pi 4 の発表も、ソフトウェア側の実証とARMハードウェアへのインプリメントも完了していたのだ。
Raspberry Pi 4はBCM2711というCortex-A72であり、Yoga C630 の snapdragon 845(850はCPU完全互換) はCortex-A75/A55だ。

【笠原一輝のユビキタス情報局】Core対抗となるArm版Windows向けCPU「Snapdragon 8cx」 - PC Watch

もちろん最先端は8cx(Cortex-A77かな)、その次は855(Cortex-A76/A55)だが、スマホのように需要が見込めるものでないとなかなか採用しづらいだろう。

なので、今回845よりは多少弱いが、Raspberry Pi 3 Model B+がBCM2837のCortex-A53だったから、それでも十分なジャンプアップだろう。
Windows ARM 64ビットを動かす場合、

Yoga C630>Raspi 4>Raspi 3+
Contex-A75>A72>A53

という性能になるはずだ。

Yoga C630が11万円だから、最大本体1万円以下ならRaspi 4でも十分コスパいいノートPCは作れそうだ。
Yoga C630の評価を読めば、Raspi 4 の Win10が来た時の予想が付けられるだろう。

性能の目安が付いたので、過剰な期待はしない方が良い。PCとして設計されたYoga C630で満足できない方は、Raspi 4でWindowsを動かしてもそれにさえ届かないのだから。

ただし、以下のサイト様のように、Raspberry Piは今の性能でも十分産業用にはPLCを置き換えていく。
産業用ラズパイ+センサーが製造現場の自動化を加速 (1/3) - EE Times Japan

通常の使い方やPCとしての使い方より、センサーからのゲートウェイサーバーとして組み込み用途での出荷数が多いという、全世界で累計5000万個出荷されたラズパイが実は我々の見えない所で使われているのがわかる。

そのラズパイが、性能3倍で、将来のWindows ARMも見据えて出荷されたのだから、買って後悔するようなローカル機種になることはない。

そして、さらに来年Raspi 5やWindows ARM PCがContex-A76やA77を採用すれば、次のスマホパワーの次点まで肉薄するだろう。
Contex-A77>A76>A75>A72>A53

そしてスマホはさらにGPUやH264と統合していく。

# by k1segawa | 2019-07-04 07:36 | Raspberry Pi | Comments(0)
始まりました。南米の皆既日食。

ライブストリームはこちらから。
現在の様子。
a0034780_04321280.png
a0034780_04342582.png
2時間くらいで終わりますので、お早めに。





# by k1segawa | 2019-07-03 04:33 | Comments(0)
IPv4 over IPv6 のために、プロバイダがサポートしているDS-lite対応ルータを購入。

評価では遅いということなので、設定を見直す。

なんでも自動で簡単に設定できるのと、いたれりつくせりなので、わかって機能を外す。

・セキュリティ機能
トレンドマイクロのセキュリティサーバーを通るのでチェックを外す。
>起動時の遅さ・通信の遅さ

・バンドステアリング機能
2.4GHzと5GHzを通信混雑具合で自動的に切り替える機能だが、明確に割り当てるのでチェックを外す。
>通信の遅さ・再接続の復帰の遅さ

・2.4GHzと5GHzがメインSSIDが同じ
上記の機能のためか、明確に割り当てるのでSSID名を異なるものにする。
>通信の遅さ・再接続の復帰の遅さ

・こどもネットタイマー機能
タイマーをOFF、スケジュールをOFF。
>処理負荷低減小

これで余計な機能は外したので、起動時の遅さや、通信が切れた時の復帰の遅さや面倒さが低減する。

設定がルータモードしか出来ないとの事だが、いや、なんでAPモードを選ぶ必要があるの。ルータモードで無線APモードも含んでいるから。ルータ機能わざわざ外さなくてもLANケーブルつながなきゃいいだけだし。

本当のライトユーザと、手間無し・安定性をわかってて使うユーザ用のルータだから。

他にもちょこちょこ機能を外してルータの処理負荷を下げて、あと、アンテナ強度もつよつよなので、同じ階なら中ぐらいにして発熱を抑えれば、クロック低下機能(あるかどうかわからないが)等の熱対策処理も負荷を下げれるはず。

800Mbps/4ビームだが、家庭用なのでそこまで出ないのと、そもそもLANケーブルもノイズ少なくギガビット対応のしっかりした奴にしないとね。

IPv6に自動で簡単に接続できて、その後上記の設定を変更すればいいだけ。有線・無線とも複数の機器を接続した時に、通信の安定性をめざすならコレかな~
コンパクトでアンテナ飛び出していないし、LED隠れてるし、GigaビットEtherx4ポートあるし、デュアルコアだし。高性能で余裕で処理してる。

高速にするなら1500Mbpsで8ビームにしないと。


P.S.
さらに夕方の通信混雑時(18:00~24:00)の通信低下をルータ設定をIPv4 over IPv6に設定する。
これを設定する前PPPoEに設定しており、IPv4での通信で通信混雑時以外ならほぼ100Mbps出ていたが、このままだと、せっかくのDS-lite対応ルータなのに、プロバイダとPPPoE(IPv4) - 回線業者(フレッツ光)とIPv6パススルーになって、プロバイダをIPv4でアクセスするので、効果はいまいちだ。
なので、プロバイダとIPv4 over IPv6(IPv6) - 回線業者(フレッツ光)とIPv6パススルーにし、プロバイダともIPv6でアクセスし、完全にIPv6だけで通信をするようにする。

ルータの設定
ルータの簡単設定で、手動でIPv4 over IPv6を選択する。既存はPPPoEを選択していた。
a0034780_03085892.png

これは自動設定で勝手に設定してくれるはずだが、前の契約状態だと自動でPPPoEにはならない(フレッツ光をIPv6パススルーを契約済みで切り替え後に行ったので自動でもIPv4 over IPv6が選択される)ので、手動でPPPoEを選択した。

だが、今度のExite MEC 接続サービス TYPE-Dになったことで、自動で良くなったはずだが、一応手動で行う。
実際WAN設定だとメニューに明示的にIPv4 over IPv6の選択がないのもある。
a0034780_03090854.png

契約後の手動設定後は、次のようになった。
a0034780_03090350.png


以前はタイプがAuto(transix)ではなく、PPPoEになっていた。これできちんとExcite MEC 接続サービス TYPE-Dに対応できたことになる。


通信速度の確認

ルータの設定がPPPoEの時は以下のサイトは0/10だったが、IPv4 over IPv6に設定後、きちんとIPv6サイトに10/10となっていた。これはフレッツ光IPv6パススルーに切り替え後、Excite MEC 光接続サービス TYPE-Dに未契約でルータ自動設定の時は10/10だったので、やっと元に戻った感じ。
https://test-ipv6.com/index.html.ja_JP
a0034780_03313696.png

そして、通信速度だが、ルータIPv4 over IPv6手動設定直後は低速なので2回くらい行うか、または他のスピードテストを行うと正しく測定する。

https://fast.com/ja/
a0034780_03253095.png
単純に下りだけ測定する。


http://ipv6-test.com/speedtest/
a0034780_03253542.png

IPv4 だけなのか、IPv6 もアクセスできるのかもチェックする時に使える。
別々に速度測定できて便利。

https://www.speedtest.net/
a0034780_03253911.png
こちらは高速になることが多いが、プロバイダ(BB.exite)のバックボーンであるIIJ側のWANを測定しているからと思われる。


google スピードテスト
a0034780_03254469.png
一般的にここだが、プロバイダを通した測定なので、Webアクセス的にはまっとうな速度になる。なので通信混雑時以外の感覚と測定値が一致する。現在の通信混雑時のIPv4 over IPv6設定時はGoogleスピードテストでも高速な値になる。

ただ以前、通信混雑時のPPPoE設定だと、4K動画などは最初のWebアクセス以降はバックボーンとの直接データ転送になるのか、ひとつ前の測定サイト様のIIJ側のWANの速度の方が実感としては近かった。



# by k1segawa | 2019-07-03 03:51 | Comments(0)
VRゴーグルが身近になって、YouTube VRアプリにて360度映像を見つけて視聴すると、思ったほど綺麗にならないことが多い。
PCVRゴーグルだと片目2K(1920x1080)以上か、両目でWQHD(2560x1440 16:9スマホ)以上が多いが、4K60p(3840x2160 16:9スマホ)なので、4Kスマホなら綺麗だが、両眼に割り当てると半分の横解像度となってしまい、片目に1920の2Kとなってしまうので、実質2Kレベルの動画(ハード的に縦は解像度高いが、3D用の魚眼効果の正方形の画像ピクセルを計算して作るので、2160を横のピクセルに合わせて実質1920の正方形にしてしまうので無駄になってしまう)となる。

スタンドアローン機のVRゴーグルの解像度はOculus Go/Questで、せいぜいWQHD(2560x1440)/2880x1600なので、Goで片目1280(1K)、Questでも片目1440なので、2K(1920)にも届かないのだ。だからコンテンツ側が4Kで実質2Kという状態でもスタンドアローン機のスペックなら十分超えてきているので、YouTube VRが4K60pをサポートしたことが、スタンドアローン機には喜ばしいニュースとなる。

しかし、PCVRでYouTube VRで4K60pの360度動画は実質2Kなので、少なくとも8K60pの360度動画にしないと、最高画質のPCVRで見ても綺麗にならない。
8K(7680x4320)なので、現在普及しているPCVRゴーグルならば、片目8K/2=3840で、3D用魚眼効果の正方形の画像ピクセルを計算する際でも横が4K(3840)なので、縦も2160でいいので8Kの縦4320に余裕で収まる。

つまり、VRゴーグル全盛期の今、360度動画を撮るなら8K以上のカメラを使わないと、VRゴーグルで覗いた時、4K画質で綺麗にならないのだ。

もちろんハード側が解像度高くなる分にはさらにピクセルが細かくなるが、ソフトコンテンツの側がいつまでも4K60pカメラで撮影していると、VRに期待して買ったユーザをがっかりさせてしまう。もちろん近接で撮影すればRICOH THETA Vの4K 360度カメラでも(Sは2Kなので問題外)見れる映像を撮れなくはないが、遠景はボケボケになる。

従って、YouTuberは頑張って業務用の8K以上の360度カメラを購入する必要がある。これがRICOH THETA Vなら5万円で購入できるが、業務用だと一気に19万円近くに跳ね上がるので、敷居は高い。

VR 360度動画を8K60p以上で作成・撮影するには、カメラ購入を諦めて、MMD動画を作ることで一般の方でも高い解像度の動画を作れる。

なので、4K MMD VR動画なら片目の解像度は計算で出せるので、半分になることはない。安心して4K MMD VR動画はVRゴーグルで見れば綺麗に見えるだろう。これはスタンドアローン機でYouTube VRが4Kをサポートしたので、この機種でも綺麗に見える。PCVRゴーグルはもちろんだ。

コンテンツが4K 360度動画が主流になっていくと、カメラ酔いやVR酔いと言われる現象が起きる。これはVRゴーグルの性能が足を引っ張って最低の24fps以上の再生速度を得られない場合にカクカクした映像を見せられるとなるのだが、これはスタンドアローン機でもsnapdragon 835でならなんとか4K60p 360度が再生できるので、4Kまでなら大丈夫だ。しかしスタンドアローン機のYouTube VRは8Kのコンテンツはサポートしていない。今の821(835は821の省電力版)の性能だと8Kはつらいので妥当な判断だと思われる。

PCVRではYouTube VRは12K60p 360度動画を再生すると、回線速度とPCのグラフィック性能が十分なら、スタンドアローン機とは別世界の綺麗さで目の前に展開される。この点で、Oculus Rift SはOculus Questが絶対超えられない壁を越えてきている。なのでQuestはゲーム専用となっているのだ。

なぜハード解像度の低いRift Sの方が、Questより綺麗な映像を再生できるか?それはYouTube VR(アプリ)が、Rift Sでは8K以上をそのまま(画質 4320 8K)再生できるのに対し、Questでは4Kに落として再生するからだ(画質 4320 8K を 2160 4K/1440 HDに勝手に切り替えられてしまう)。ハードとしての解像度より、ソフトコンテンツとしての解像度がRift Sの方が高いのだ。

Questを万能のスタンドアローン機にするなら、ぜひ845を採用して欲しかった。そうすれば8Kに対応したYouTube VRも出たかもしれないし、液晶はRift Sより細かく発色もよいので、Rift S は、いらない子になったはずだ。つまり2020年には出るだろう Quest2 は、snapdragon 845でさらにRGB配列のOLEDで解像度そのままの完全上位互換機になるだろう。バッテリーと排熱の問題はさらに大きくなるが。

VR酔いに対しては、カメラワークも大事だ。VRゴーグルがない時代は、カメラが動いて映像にエフェクトを掛けることが見栄えのいいコンテンツを作る一つの方法だったが、VRゴーグルで見ると、自分が動いていないのにカメラが動くと、視野と三半規管の情報の不一致で脳が混乱してVR酔いをひき起こす。つまり地震の時のようなカメラに振動を与えたり、映像をパンする際にカメラが追従すると、体は動いていないのに、視線(カメラ)だけ動く形になって、酔いを発生させてしまう。カメラ切り替えかzoom In/Outなら酔いは発生しないので、これを使うと良い。あとはオブジェクト自身、つまりダンサーや動物、乗り物自体が近づいてくればカメラが動かなくても、酔いを発生させずに映像に迫力を与えられる。

VRゴーグル全盛時代は、カメラは3DoF/6DoFでユーザ自身が動いて周りを見渡す事が出来るので、それと異なる動きをしてはいけない。つまり固定カメラで回りが動くか、周りが固定(ダンスなど位置が不変ならよい)でカメラが動くかの2択なのだ。もちろん波やドローンで高高度からの映像でカメラが動いても周り(遠景)はほんの少ししか動かなければその限りではない。たとえば列車の窓から外を覗いていて列車の横の動きに対して、ユーザが上下に首を動かすと360度映像が2つのベクトルを持つので酔いやすくなる。この場合ユーザはゆったりと席に座って窓の外を眺めている事が酔いを少なくする。これは車酔いで外の景色をぼーっと見ていると酔いが収まってくるのと同じだ。

なので、映画館の迫力映像も360度動画にする場合、変に映画館を見渡したり隣の席を見たりせず、まっすぐとスクリーンに向かっているコンテンツを作るべきだ。見渡したり隣の席を見るのはユーザが行うことであって、コンテンツ側が行うことではないのだ。コンテンツ側が行えばユーザが行っていない動作と視覚の差で酔ってしまうのだ。横を向く映像コンテンツの時にスクリーンをまっすぐ見ているつもりのユーザが違和感を覚えるのだ。もしそこで上下を見ようとユーザが首を振ったら、横方向と縦方向のベクトルが異なって、脳が混乱するのだ。

VRゴーグルの映像は2D動画で見ると動かないように見えるが、実際はユーザが自分で首を振って周りを見るので、見栄えの悪そうなコンテンツに見える。しかしそれで変なカメラエフェクトやカメラワークを入れると、VRゴーグルでは酔いの原因となり、二度と見てもらえなくなる低評価のコンテンツと判断されるだろう。

VRゲームやオープンワールドのゲームで、デモ映像やPR映像を3Dや360度で作ることがあるが、その時見た目の派手さに騙されて、動きの速いカメラワークにすると、VRゴーグルで見た時に完全にユーザを酔わせに来ているコンテンツとなるので、映像クリエイターは今後新たなVR向けの注意が必要だ。



# by k1segawa | 2019-07-01 21:18 | VR | Comments(0)
Oculus Questで、SideQuestが盛り上がっているので、Oculus Goでも使えるという事で、実行してみた。

こちらのサイト様で、詳しい使い方を解説されているので、Goでも同じようにやってみる。
SideQuestをダウンロードしてインストールし、付属のUSBケーブルはPCに繋がないでおく。
スリープに入る時間をあらかじめ15分に延ばしておくと楽。
(設定>すべて見る>電源>オートスリープ>15分)

実行して、サイト様の記事に従い、「SideQuestのインストール ~ Questの接続まで」に飛んで、Oculusアプリから、設定で開発者オプションをONにし、USBケーブルをつなぐと、記事の通りのGoのVRゴーグル内で、英語の許可ダイアログが表示されるので、チェックONにしてOKを押す。

すると、PCのSideQuestのタイトルバーに「● Connect」と表示されて、接続完了となる。

PCのSideQuest画面で、左サイドメニュー>FilesでOculus Go内のファイル一覧が表示されている様子を以下に示す。
Oculus GoでのSideQuest起動の様子
a0034780_22465083.png

このように、Goでも動作した。
あとは入れたいapkファイルをPCに持ってきて、SideQuestへドロップダウンすればよいはず。

しかし、サイト様の記事の通り、いじる前にバックアップ。
隠しファイルと拡張子を表示するようにしてから、以下のフォルダをバックアップ。
C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\SideQuest

フォルダごとバックアップするのに、アンダーラインをつけているのでそれに従う。
SideQuestはこの時終了しておくようにとの事。

これで、アンダーライン付きはオリジナルなので、各種アプリにアップデートが合ったときは、カスタマイズ中のSideQuestフォルダをリネームしてから、オリジナルからSideQuestという元の名前で再コピーしてから、再度アップデートをかけて内容をとりこんでから、またアンダーラインをつけてバックアップする。この時前のアンダーライン付きバックアップは消してもいいし、一個前のバックアップデータとして残してもよい(アップデートで不具合があった場合に備えて、1回だけ履歴として残すのが良い)。

再度リネームしたフォルダから、SideQuestフォルダへ、野良apkをコピーして環境を整える。

Oculus Goのapkもこの辺からコピーして読み込んでくるとよい。

Questに持っていって動くかどうか、2つのOculusを持っている場合、両方PCに接続するので、バックアップやリネームしたフォルダの管理が煩雑になる。
間違えないよう気を付ける事!

試しにAndroidスマホ(5.0)からapkを持ってきてOculsu Goに入れてみよう~

# by k1segawa | 2019-06-28 22:49 | VR | Comments(0)
某所で2018年3月にGoogle の 360度動画がリアルという記事があったので、Steamから「Welcome Light Fields」をインストールして実行したが、うまく起動できなかった。

Oculus Rift S を初PCVR機器として購入しているので、わからないが、今までデスクトップモードのVRChatを起動するために、スマホVRでSteamしかインストールしていなかった時は、Steam上で購入したアプリを起動する場合、Steam上から起動していたのだが、Oculus Go、Rift Sと購入したら、Oculus StoreがPCにインストールされ、Steamで購入したアプリも、それ経由で起動するようになった。

スマホVR:
Steam>VRChat
Oculus Rift S:
Oculus Store>Steam>SteamVR>VRChat

(実はVR4Driverが入っているので、Oculus Store>VR4Driver>Steam>SteamVR>VRChatなのだが)

なので、Beat SaberもSteamでアーリーアクセスで購入したので、Oculus Rift Sで起動する場合Oculus Store経由となる。

しかし、SteamVRが重いのでたまにSteamから直接Beat Saberを起動し、あとからOculus Storeを起動(Rift Sをかぶったり、ショートカット起動したり)すると、SteamVRをスキップ出来て軽くなる。

SteamVRスキップ時:
Steamショートカット起動>Steam Home>Steam Home終了>タスクトレイSteam右クリック>VRChat選択・起動>Oculus Storeが自動起動
(Steam HomeからVRChat等を起動すると、Oculus Storeが起動してしまい、Oculus Storeからの起動方法と同じになってしまうので)
Steam Home画面:
a0034780_16203947.png
今回もこのパターンじゃないと起動しなかった。
Steamショートカット起動>Steam Home>Steam Home終了>タスクトレイSteam右クリック>Welcome Light Fields選択・起動>Oculus Storeが自動起動

通常はタスクバーには、次のように表示されるが、このSteamとSteamVRの表示が無くなって、Oculs Storeのアイコンの他には、直接VRChatのアイコンやWelcome Light Fieldsのアイコンが表示される。2個しか無くなる。タスクトレイにはSteamアイコンが入っているが。
元々:
a0034780_15585581.png

変更時:
a0034780_16081974.png
このように、Steamはタスクトレイに、SteamVRは未起動でBeat Saberも起動できる。これはきっとOculus StoreとSteamのバージョンが上がったからだと思われる。連携機能と単独起動が絶妙だ。
タスクトレイ左クリックの様子:
a0034780_16132529.png
タスクトレイからのSteam右クリック>Beat Saber起動の様子:
a0034780_16154680.png
Oculus Store:
Oculusアプリバージョン1.38.0.261476 (1.38.0.261476)

Steam:
ビルド Jun 17 2019、16:34:13
Steam API:v018
Steamパッケージのバージョン:1560817063

で、肝心の内容だが、今のYouTube VRの360度動画再生と同じ精密さと思われる。Google謹製だしね。「PCVR」で「360度動画」を「最も綺麗に」再生するプレーヤーアプリは、この条件だと「YouTube VR」しかない。

もちろんOculus Goで、360度動画を、2Kぐらいの動画なら他にも再生プレーヤはある。
このように、Goは360度動画やDMMや他のVR動画の再生プレーヤが豊富でかつ2D再生プレーヤーもいくつもあり、Questは360度動画再生プレーヤは「YouTubeVR」以外まったく無いから、GoとQuestは棲み分けが出来ているとも言える。FacebookはGoとQuestをそれぞれ別々に育てる気なのだ。Goもまだ1年しか経っておらず、Questはあと半年しないとコンテンツも揃わないし。

PCVRなら8K、12K等もサポートし、Oculus Goなら最近4K60pまでサポートし、かつYouTubeに投稿した360度動画なら、自動で3DにしてVRゴーグルで表示してくれる。

なので、2018年3月当時に Welcome Light Fieldsで機能の先出しをしていたのだろう。今となってはわざわざ入れるアプリではない。YouTube VRにその機能が取り込まれているのだから。



# by k1segawa | 2019-06-28 15:59 | VR | Comments(0)
Oculus Go でも VRゲーム 買ってみた。

GUNJACK というゲーム。現在490円。出た当初は10ドルだったらしいので、半額になっている。
a0034780_13265025.png

評価もレビュー数も半端ないので、安心。どうやらOculus GoとGear VRの操作性の違いで、ゲーム内のヘルプでスラッシュの方向が違うらしい。
最初のチュートリアルでは、ホールド&上スラッシュと案内されているが、トリガー+上スラッシュでOK。
リロード(Reload)が上スラッシュと案内されているが、左(or右)スラッシュでOK。
別の武器を使う時、上スラッシュと案内されているが、左(or右)スラッシュでOK。

やっぱりレビューは大事。この辺のことはちゃんと書いている人がいる。
a0034780_13285664.png


ゲーム自体はよくあるシューティングで、視線誘導でポインタを決め、トリガーで銃を撃ち、パワーアップでミサイルやレーザー、防御を切り替えられる。R-TYPEの簡易宇宙VR版といった感じ。次々と新しい面があるわけではない。チュートリアル+20個の短いミッションを順にロックを外しながら攻略する。
Oculus Goとしては十分なテクスチャで、PCVR・PSVRと比べられたら解像度は落ちる。でも船内からの発進が臨場感たっぷりで満足。敵の来る方向を矢印(>>)で教えてくれ、別の武器はホーミングミサイルだとロックオンされるので、簡単。最初は3発しかないけど。中ボスが出てくるところまでで、パワーアップを取ると補給されるので、通常の敵は銃でリロードしつつ対応する。中ボスで敵の大攻撃の時にミサイルを撃つと勝手に大攻撃に当たってくれるので、3発しかなくてもOK。

Xbox ONEのコントローラについてレビューが上がっていたので、Xbox 360のワイヤレスコントローラ(ジョイスティック)をコネクションボタンやXボタン押してみたけど、認識はされなかった。

ゲーム使用時間30分以内の返金処理も考えていたが、500円なら十分元が取れている。

酔わないし、Oculus Go おすすめの爽快なゲームの一つだ。

P.S.


# by k1segawa | 2019-06-28 13:29 | VR | Comments(0)
ラズパイ 4 モデル B 出ましたね~
モデル B タイプなので、一連のラズパイ 3/3+ モデル B のよく知っている形状です。


で、公式のスペック等のドキュメントがこちら。

CPUっていうかSoCのスペックはこちら。
BCM2711 - Raspberry Pi Documentation

雑誌MagPiがこちら。
The MagPi Magazine - The official Raspberry Pi magazineThe MagPi Magazine

公式ドキュメントには回路図もあり、正確なスペックがわかり、雑誌MagPiでは性能比較をしています。

あとは、日本の技適が通るまでお預けかな。それまでに、Windows10 ARM64 がインプリメントされていると嬉しいな。

スイッチサイエンスさんで、どのメモリサイズを取り扱うかを事前予約みたいなので決めるそうなので、日本人ならぜったい一番いいものを頼むはずなので、4GBメモリを取り扱うのが正解かな。
55ドルをいくらで卸すのか興味深いな~

P.S.
というかアクセスレポートが跳ね上がっているところを見ると、「Windows10 ARM 64bit Raspberry Pi インストール」 で動きがあったのかな。一応、Telegramで ”Window 10 ARM64 for Raspberry Pi” のグループに参加しているけど、WoAのISO作成時のドロップダウンリスト画面が貼り付けられているので、3B/3B+で利用したISOがそのまま4でも動いたのかな?WoAについても触れられているけど、うーん、英語なのと略語でよくわからないわー
Video Core IVからVIに変わったし、SoCの単精度・倍精度演算ユニットが強力になったからCPU自体が周波数分スペックアップした以上の演算パワーが公式によると3倍とか言ってるので、GPUのドライバに下位互換性があれば、そのままでもだいぶ速くなりそう。

P.S.2
インストーラWoAと双璧のWoR側が1.1になってるようだ。WoR.exeが2019/6/21という日付で、3/3+用だ。各種ドライバは変わっていない。
新しいけど特にChangeLogがないので何が変わったのかな。
[Telegramからの転記(2019/6/26現在)]
Downloads: https://www.worproject.ml/downloads

ウォッチするならこちら。
https://www.worproject.ml/
a0034780_00101063.png

WoA UUP dump downloaderはこちら。
https://github.com/WOA-Project/guides/blob/master/GettingWOA.md
a0034780_00184531.png
UUP dump downloaderに2019/6/24 arm64/x64 バージョンアップがあったようで、1903までのWindows Update に対応したようだ。







# by k1segawa | 2019-06-26 23:13 | Raspberry Pi | Comments(0)
(2019/7/4追記)2.5.5アップデート後、該当フォルダ削除でも大丈夫のようだ。
Steam不具合Beat Saberプチフリ対策後の再インストールでも必要だったので。
(ここまで)

BeatDrop 2.5.2から2.5.5にアップデートする際に、Error Javascript ~ というエラーが出た後、アンインストール再起動を繰り返した。すると「Failed to generate hash: a file could not be accessed.」というエラーが画面全体に出てどうしようもなくなった。

このエラーメッセージで検索すると、ユーザフォーラムに対策が。
それによると、/Users/<ユーザ名>/AppData/Rorming/beatdropフォルダを削除するとある。

【手順】
1.BeatDropをアンインストール。
2.beatdrop-setup.exeをダウンロード。管理者権限等ではなく普通に実行。自分のみインストールするオプションを選択。
3.バージョン2.5.2がインストールされるが、すぐにアップデートで2.5.5にするボタンを押す。
4.インストール完了時、BeatDropをすぐに実行するチェックボックスにチェックが入っているが、OFFにして終了する。

5.上記の該当ディレクトリを削除(特に音楽データ等入っていない)
6.インストールされたショートカットで普通に実行。

問題なく起動する。

該当ページをGoogle翻訳するとヒントになってよい。

# by k1segawa | 2019-06-25 19:50 | VR | Comments(0)
VIVE Cosmo は 今だ価格も機能も未発表だが、先行するOculus Questを意識したものになる。
機能はもちろん6DoFインサイドアウトのスタンドアローン機で、かつ2880x1600のVIVE Focus Plusのハードに高性能のスナドラ855を採用したものになるだろう。

そして、標準でALVRの機能と同じ、無線でPCVRのSteamと連携する機能を持ってくると思われる。

QuestではALVRはデータ転送速度ではなく、データ展開速度がネックとなっている。これをSoCを835から855に変えることで、コンテンツ不足を解消しその代わりサーバとしてのゲーミングPCが必須となる構成と予想する。

価格はVIVE Focusと同じほぼ9万円、容量も同じでもALVR機能なので不足とはならない。

つまり、VIVE Focusの外部センサーいらずのハードに、SoCのランクアップとALVR機能を追加して、高性能PC必須としたものになる。

Questのコンテンツ不足が年末でも解消せず、来年にもつれ込むようなら、スタートダッシュは遅れたものの、VIVE Cosmoに勝機がある。

Questと比べて価格は高いし、PC必須だが、コンテンツはSteam VRが使え、2コンと6DoFでワイヤレス。解像度も高い。

ALVR機能の十分な性能テストが、今の遅れにつながっていると思われる。

ハードはFocusの流用+SoCアップで、ソフトを変えることで、コンテンツをスタートアップから潤沢にする。

Facebookが作ったライトユーザへのアプローチを、うまく利用してあとから魅力的なハードとソフトを提供する。素晴らしい逆転劇だ。
HTCはやはりVRゴーグルはある程度のお金の出せるユーザの心をつかむことが先で、まだまだ発展途上だと考えているのだろう。これがギークに受ければ、来年はコストダウンしたVIVE Cosmo liteが出て、一般ユーザは来年にはQuest2との2択となり熾烈な戦いになるのだろう。スマホVRがベースのQuestとPCVR(ALVR)ベースのCosmo、独自コンテンツがQuestに来ないとQuest2は無い。

さてどうなるか。

# by k1segawa | 2019-06-19 18:01 | VR | Comments(0)