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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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Input Directorは2つ以上のPCで1つのキーボード・マウスを共有するのに、ソフトだけで出来るので便利だが、思わぬところでスレーブPCに切り替わってしまい困る。

もちろんキー押下だけでの切替えは、スレーブのHotkey定義をすれば出来る。

しかし、それでもマウスを画面端に持っていくと「勝手に」切り替えが起こってしまう。ゲーム中や画面に集中している時など、切り替えるつもりが無い時でも。これをキーで制限すれば意識的にしか切り替わらない。

0.スレーブのHotkey定義
キー押下だけで切替える方法は以下の通り。
スレーブPCを選択してEditボタンを押す。ここではHotkeyがすでに定義済みだが、通常は空となっている。
[Input Director使い方] マスターPCでマウスと同時キー押下で切替え[制限] (1/23)_a0034780_12262855.png

その後、Set Hotkeyボタンを押し、Hotkeyにしたいキーを同時押しし、OKを押す。ここでは左SHIFT+左CONTROL+左ALT+1キーとした。
[Input Director使い方] マスターPCでマウスと同時キー押下で切替え[制限] (1/23)_a0034780_12343018.png

1.マウスと同時にキーを押すと切り替わる方法
メインの話に戻ると、
下のタブで、Changeボタンを押し、任意のキーを押す。
[Input Director使い方] マスターPCでマウスと同時キー押下で切替え[制限] (1/23)_a0034780_10472041.png
ここでは[左SHIFT+左CONTROL+左ALT]キーの同時押しと定義した(デフォルト:未定義)。スレーブPCに移ってもマスターPCのキーが効くので、スレーブ側で定義する必要はない。

この時、「緊急時マスターに切り替えるHOTKey」(後述)とかぶることはできない。WindowsのCtlr+Alt+Del(強制終了メニュー)も警告が出て定義できない。

注意:マスター・スレーブPCどちらに移動してもマウス切り替え直後はそのPCではまだ押して無い事になるので、再度押さないといけない。

今回はマウスと同時キー押下で切り替わるよう制限したが、上記画面内の次の項目で、Single Hotkeyを選ぶとトグル、セパレートを選ぶと、Enableで定義したキーで通常モード(マウスで切替え)と、Disableキーでマウス切り替えが出来ないように出来る。これはまたちょっと違うので、Hotkeyメインで運用する場合はこちらでかまわない。もちろん今回の制限がかかっていれば通常モードでも同時キー押しは有効だ。
これはエッジにかかった場合切り替えるかどうかをトグルキーか2つのキーで切替えるかなので、「同時キー押下自体の有効/無効切り替え」でないのはおしい。

それが出来れば、気軽にマウスだけで切替えのライトモード、ちょっとゲームとかで制限したい今回のモード、こだわりのホットキー(同時キー押ししても切替えさせないDisableモード)を持つガチ勢の3つのモードを切り替えられて楽なんだけどなー

やわな2番目の制限モードを削除すれば、スレーブPC切替えはマウスだけの楽々ライトモードと、3番目でスレーブPC切替えのHotkeyのみでしか通さないっていうDisableで、2つのモードにになってゲームにも向いているとは言えるが。

確かに有効/無効のHotkeyが増えるが、元々ライトモードの時はゲームは落としてリラックスしてるから、長い時間PCを使う。制限モードを使うのはゲームとかだがやっぱり同時押しが楽。どちらも長い時間使うから一発で切替えられた方がいい。今だと制限モードのHotkeyをクリアしたり、再定義しないとできない。ゲーム中Hotkeyはガチ勢だとキーバインドに重ならないよう複雑になる。PCが増えればキーも増える。制限モードなら1つでいい。やっぱりON/OFF出来た方が。まあ使い方・定義(トグル・スレーブPCに番号を振ってその数字キーをHotkeyに含める)次第かな。


2.マウスのあるPCを見つけやすくする
また、次のタブで、SHOWボタンを押すと、右下隅に現在どのPCにマウスが切り替わっているのか表示される。
[Input Director使い方] マスターPCでマウスと同時キー押下で切替え[制限] (1/23)_a0034780_11063370.png
[Input Director使い方] マスターPCでマウスと同時キー押下で切替え[制限] (1/23)_a0034780_11004794.png
大きさや位置は可変。[Here]とで自分、IPアドレスと矢印はその方向のPCにマウスがあることを示す。


3.緊急時マスターに切り替えるHOTKey
これは、スレーブPCに切り替わったマウスがマスターPCに戻らない場合に、マスターPCのあるキーを押すと強制的にマウスを戻す機能で、これはマスターPC側で次のように定義する。
[Input Director使い方] マスターPCでマウスと同時キー押下で切替え[制限] (1/23)_a0034780_11100409.png
注:ここで、Tab+左SHIFT+左CONTROL+左ALTに変更しているのは、デフォルトのCtrl-Break + Left CONTROL + Left ALTだと、自環境のキーボードではBREAKキーがないので押せないからだ。

4.自動マスター権限移譲機能
マスター・スレーブ両方に「自動マスター権限移譲機能」をONにした時に3のHotkeが必要になる事が多い。このタブで、赤枠をONにする。
[Input Director使い方] マスターPCでマウスと同時キー押下で切替え[制限] (1/23)_a0034780_13001381.png
これを両方でONにする必要があるが、スレーブだったPCの方もマスターと同じ設定をしないと元マスターがスレーブになるので、スレーブがONにした瞬間マスターになってしまうので、3の緊急Hot-Keyを押せるキーで再定義しておかないと、その後のちょっとした変更ミスで、元マスターにマウスを切り替えられなくなる。

両方のキーボード・マウスをどちらでも両方の入力にも使えて、便利な自動マスター権限移譲機能だが、本当にHotkeyが機能するのか確認が必要だ。





# by k1segawa | 2020-01-23 10:50 | Comments(0)
Goが頻繁に高熱によるシステムアラートを出して、VDでせっかくSteamのゲームやYouTubeVR(8K以上可能)を見れるようになったのに興ざめする。

以前100均のアルミテープを正面にじゃばら状に貼ったが、夏はエアコンとサーキュレータで部屋の温度下げればいいけど、冬は温度を下げるのは顔面付近だけにしたい。足元寒いし。

なので、高い位置の顔面付近はやっぱり小型ファンで空冷しないと。

で、すで持っていたシロッコファンが吹き出し口吸い込み口がファンがむき出しでなく、排気の力はけっこう強い(普通吸気は弱いか)ので、吹き出し口をアルミテープに向けて風を送る。

GoのHMDの上に両面テープで固定し、風の当たる効率を上げるためにラップをはらりとかぶせ、吹き出し口を覆うように両面テープで固定。下やサイドは固定しないで、気持ち斜め隅2か所の湾曲部分に両面テープでラップを固定。

半円まで行かない感じで吹き出し口をアルミテープによるすきまでふわっとした状態で、ラップをつけた。

下にはGoの縦方向より3cmほどたるむように長さは決めた。

熱は前斜め下へ抜ける。手前下からは冷たい空気。

小型ファンの衣類にはさむ部品みたいなのがちょうどGoの天頂を通るバンドにぶつかるので、さらにそれで固定できる。

余りがっちり固定するのも電池交換で大変なのでファン固定の両面テープは中くらいのをGoの電源スイッチの手前に1個だけ。

ラップもファンの吹き出し口を覆うように左右の隅に2個で固定。

計5個両面テープを貼った。

ラップはGoの正面から3cmほどの奥行きしか小型ファンの吹き出し口にかかってない。Goの充電口はいいが、それでもボリュームや電源スイッチにはかぶさる。なのでラップの下が空いているのでそこから手を入れて押す。
[Oculus Go] ファンによる強制空冷 [シロッコファンとアルミテープとラップ] (1/22)_a0034780_09350666.jpg
[Oculus Go] ファンによる強制空冷 [シロッコファンとアルミテープとラップ] (1/22)_a0034780_09350132.jpg
[Oculus Go] ファンによる強制空冷 [シロッコファンとアルミテープとラップ] (1/22)_a0034780_09351187.jpg

小型ファンの電池交換は中くらいの両面テープの粘着力にたよって、斜めに持ち上げて交換する。

少し前に重心が行ってずれやすいので、後ろにウェイトをつけるか、吹き出し口に真空形成でパイプを作って繋ぎもう少し後ろに持っていくかしないと。

*****

これでVDでエリデンが30分足らずで高熱によるシステムアラートが出て中断していたのが、フル充電から突然の電源シャットダウン(VDでGoの充電アラートが見えてないw)まで1.5時間一度も中断されなかった。

1.5時間はバッテリーと処理負荷からしょうがないけど、もっと伸ばしたいから充電ケーブルをつないだままにしよう。

高熱のまま充電すると充電池が劣化するから、空冷の実力が問われるな。

シロッコファン:1200円の首掛け型
上記のキーワードで検索すると出てくるやつで、単3x2で連続30時間持つ。
もっと持つ感じがするし、Oculus Touchで電圧がちょっと下がっただけで認識しなくなった弱った電池でも十分動く。

なので、電池の消化にもいい。やー、簡単だし十分働いてくれるし、沢山電池余ってたし。結構よかったな。ぐらつきもゲームの種類によるがそんなにないし。

ラップはくっつきづらい業務スーパーの100mたっぷりロング食品包装ラップBOXタイプ30cmを使っている。

P.S.
充電しながらだとエリデンやっても電池は100%に貼り付いたまま。こりゃいけるわー、と思ったが有線じゃん。せっかくのワイヤレスなのに。

なので、モバイルバッテリーを組み込む必要があるが、今がフル充電から充電なしが1.5時間のと充電ケーブル有線の5V3Aだと全然減らない100%だから、ワイヤレスなら3時間連続は目指したい。そうすると容量が問題かも。ファンの方は余裕。

重さも気になるし、腰に装備するかーそれも動きづらいなー後頭部かなー

# by k1segawa | 2020-01-22 08:08 | VR | Comments(0)
GoのVDでPC Steamのエリデンをやっているが、XBOX Joystickを使っていてどうも気になるキーバインドが。


(ここから全然ダメだったのでカスタムをあきらめ、2やADVANCEDではないCONTROL PADを選ぶ。左スティックだけでROLLとPITCHに割当たってる。メインメニューのオプションの全消去のSAVE CLEARしたらCONTROL PADになるし。結局速度0だけキーバインドした。右スティックはトレーニングの中で割当てが決まるのかな?)

~~~~~
タイトルの通り、YAW/PITCH/ROLLだが、Joystickの左右スティック(軸:ASXIS)に割り当てたいのだ。

コックピット視点だと、
ヨー:左右
ピッチ:上下
なので、左スティックのX軸、Y軸に割り当てるが問題はロール。

ロール:正面を回転させる

ロールいらないか。

ん~、ヨーを右スティックのX軸、ピッチを左スティックのY軸、ロールを左スティックのX軸がデフォルトだった気がする。

左スティックのY軸が微妙だったんだけど、右スティックが活用できてよかったんだよね。
~~~~~
(ここまではなかったことに)


あと速度0が[X]キーでボタン未割当てだったが、よく使うというか現在速度をHUDに伸縮バーで常時表示できないのかな。速度超過してないかいちいち下を見ないといけないのが面倒だから速度0にするのだろうけど、視線方向に連動するHUDにあれば0にする必要もない。
音で分かる?ん~イヤホンしてても外部音にかき消されるし、エンジン音だけ個別にアップしてもゲーム内の爆発音などもあるしな~

振動でもいいけど電池消耗あるし、振動強度や速度範囲が調整できないとな。


P.S.
SAVE CLEARしてわかったけど、どうやらXBOX Joystickを最初からつないでおかなかったのが原因みたいだ。ちゃんとキーバインドされてる。
ジョイスティックもスリープするので、ゲーム始める前はスリープを解除してから、ゲームをスタートしないと最初の判定で認識しないため、あとからやってしまうと、わざわざCONTROL PADを選ばないといけなくなるのだ。

そしてS:速度0以外にも、J:ワープが未定義。トレーニング最初は1回しか使わないからいいけど、2番目の星間飛行のトレーニングに使うのでいつか定義する。
右スティックだけどあのハヤブサみたいに上下にスラスト噴射が割当たってた。
しかしトレーニング内のワープ先のステーション上の0/5つのターゲット破壊中に有効になる。トレーナーがRSを操作しろって言うからそうすると、スラスト噴射のジェットが普通に画面に出てくるようになる。静止している状態でそれまで出なかったのに。まったく~
SやJなど定義は一切しない方がいいかも。まだCONTROL PADのままでCUSTOMになってしまうと何を変更したのか戻せなくなる。特徴をつかむのにもまだまだかかるし(もう数10時間やったが覚えないし慣れない)、トレーニング中に有効になるなんて、勝手にUI変えてそれが後から使われてましたーとかなったら、もうキーバインドはしっちゃかめっちゃか。ひとつづつデフォルトに戻せないから、何がデフォルトかもSAVE CLEARしてJoystick有効状態で初めてわかったし。説明されてるのかもしれないが英語だし。いやJoystickの事は触れられてないだろうなー
もう敷居が高いわw

P.S.2
動く敵にロックしたいのに、何だったか思い出せない。さっき1回しかやってないから忘れるわー
ターゲット切替え:Yボタン。今は敵に強制的に切替固定されている。
ロック:Yで切替えて、姿が見えるくらい近づいて視界にとらえたらAボタン。わかりづらい。Y→Aというコンボだから。ボタントグルだからYでターゲットちゃんと切替えられているかも画面に

武器装備:右▼ボタン。BACKと書いてある。
メニュー:左▼ボタン。武器と間違えること多し。
ダメージ回復:武器をしまってステーションの近くにいると勝手に回復する。その間動けない。広い範囲でステーションがどこか探したわ。BACKボタンも英語メッセージだけだからわかりづらいしな。右▼・BACKボタンを表示してくれ。

あれ?回復2回目しないな。気のせいか。33%しか残ってないんだけど。

UIの検査が甘い。

まず、視線連動でスピードバー表示する事。いちいち下向かないとわかんないのはダメ出ししないと。

トレーニングなんだから1回しか説明しないAボタンとか指摘しないと。

ターゲット切替えも画面のオレンジのハみたいなのと下向かないとターゲットの姿を確認できないんじゃ、もっとハをターゲット切替えを示す小さなターゲットアイコンを近くに表示するなどしないとわかりづらい。宇宙船でもオブジェクトっぽいものでも。

速度が重要なのに、手を離した状態で固定とか改善点だろう。離した状態も機能に加えてよ。具体的には、押してる間は速度上がって離すと0まで減速。右左はプラス・マイナスの加速。加速度じゃないよ。両方とも離すと0まで絶対値が減る。両方押すと強制的に0へ絶対値が減るようにする。

そうするとトリガーに割当たってる方がいい。人差し指の方が器用だから武器に割り当てるべき。ボタンの相性があると思う。
戦闘時と平常時は余裕が違うから速度コントロールがキーになり、結局スティック1本で上げ下げできるようカスタマイズするのかな。操作はキーバインドで変えられても表示は固定だからそこは妥協。

ロックも近づくとかわからないから、ダメージ受けたらトレーナー出てきてAボタン押せってアドバイスしなきゃ。サボってんじゃねーって指摘して差し戻さなきゃ。

スラスト噴射が最初有効でないとか、開発者頭おかしい。企画で決まったのかもしれないが、下から問題点上げないと。そうやって後から有効になる機能があるといつキーバインドカスタマイズしたらいいんだよってユーザの声が届きそう。個別にデフォルトに戻せないからなおさら。

これは英語だからというより、ユーザーフレンドリーみたいなのが、こなれてないんだろう。こんなのほっといて他にもいっぱいゲームあるから、入門者は離れて行ってしまう。こんなところでつまづいて顧客失うなんてどうかしてる。マネージャーはどうしたいんだ?

メニューに降りても時間止まらないし。一般的な機能にしないとユーザは面食らうと思う。

PCならいいのかもしれないが、ライトVRゲーマーには向いてないかも。キーが多すぎ、リアルタイム情報なら視界が広いPCの方がいい。頭重いし。別PCでGoogle検索できないし。



# by k1segawa | 2020-01-22 07:36 | VR | Comments(0)
現在、GoをVDでエリデンをプレイしているが、フル充電から電源シャットダウンまで1.5時間だった。

電源シャットダウンまで一度も高熱によるシステムアラートは出ていない。
またスピーカーでなくイヤホンでボリュームは最大だ。

電源シャットダウンについては、バッテリー空になってもアラートが出ないので、突然の強制終了だ。

高熱によるシステムアラートは、ファンによる強制空冷をしているので出ていない。

イヤホンのボリュームは最大だが、ここはPC側を上げて、もう少し小さく出来るので、バッテリー持続時間を延ばすことが出来る。

そして、充電時間だが、電源シャットダウン後なので、スリープではない。
その状態で15分で、24%充電で来た。

ACアダプタは市販の5V 3Aの特に高機能のものではない。
従ってフル充電に1時間かかる。

まあ、15分で充電を継続したままGoを起動して使用してもいいが、フル充電の方がバッテリー枯渇時間より短い(1時間:1.5時間)ので、フルになってもアラートはでないので、空冷がよく効いていればそのままでもいいが、中高温ぐらいになっていたら、バッテリーを痛めるだろう。

ACアダプタ側かGo側に充電回路の制御装置が付いていて、80%くらいで充電ラインをカットしてくれればいいが。75%で再度コネクトするなど、そんなもん付いてないかw

時間を忘れてしまうくらいなので、アラートでもいい。特に電源シャットダウンさんもどうにかして。この場合プログラムはPCにあるからいいけど、リモートPCのローカルファイルに書込みしてるGoプログラムが落ちたらたまらん。その際視界がリモート側だとGoのシステムメッセージは見えないから。

リモートはこれだから怖い。

全部PC側が処理してGoは見てるだけにしないと。

さて、解決策は定期的にゲームを中断する事だな。
Go上以外で、タイマーで音やメッセージ(VR中見えるのか?)表示して強制終了するようにしないと。

充電しながらかそうでないかと、充電状態を加味してタイマー時間を決めないと。
あー、少ない充電状態(例えば25%)なら最も早く、充電ししつつフル充電からだと最も遅くすればいいのか。最小値と最大値はどこだろう。実験するしかないか。
あとは、いくつかの組み合わせを試して、実際の運用時はその間を取ればいいか。
処理の種類にも寄るな。

リモート処理で熱中する処理:
エリデン
EVE系
マインクラフト系
8K2D/VR動画
PC DMM VR (?w)

測定:
充電状態25%でエリデンをプレイ
フル充電状態で充電しながらエリデンをプレイ
組み合わせの例:
充電状態50%で充電しながらエリデンをプレイ
充電状態75%でエリデンをプレイ

個人の環境だしこんなもんかな。エリデン以外もやっておきたいが、それはまた今度。




# by k1segawa | 2020-01-22 07:12 | VR | Comments(0)
前の記事でOculus GoのVirtualDesktopからSteamVRを起動し、アプリを色々操作したが、ボタンやタッチパッドがキーバインドされていなかったり、そもそもボタンが足りなかったりした。

なので、今回SteamVRの設定から、まずは足りないボタンを増やすために、コントローラの使われていないボタンやタッチパッドにキーバインドした(機能をボタンに追加割当て)した。

時間が掛かるので充電はしっかりしておきたい。

1.GoのVirtualDesktopアプリを起動し、Launch SteamVRでSteamVRを起動する。Steam Home起動中・・・となりSteamホーム画面が表示される。

【初期キーバインド(ボタン割当て):SteamVRアプリ編】
Goのトリガーとタッチパッドがそれぞれ正面メニュー(デフォルト)では、トリガーが決定、タッチパッドスラッシュ上下でスクロールになっており、また床が見えるムーブ画面では、タッチパッド東西スイッチが向きの左右、北スイッチがワープ移動となっている(SteamVR設定では右左下上が東西南北と表現されている)。
Goの戻るボタンがVD呼び出し・元に戻るの切替えとなっており、さらにOculusボタン長押しが視線正面にアプリの向きを合わせる、VD画面ではDashメニュー画面に戻るになっている。

2.Goをはずして、PCのデスクトップ画面から、SteamVRの小画面を探し、三本メニューから設定を選ぶ。
3.SteamVR設定画面が表示される。少なくともバージョン1.9.16からは画面構成が変わっていて左サイドメニューからコントローラを選ぶ。
4.右のメイン画面でコントローラのテストを選ぶ。
5.Testing Controller Controller0というタイトルで、仮想VIVEコントローラが表示される。
6.Goのトリガーボタンを押す必要があるが、Goをはずして時間が経つとPCのデスクトップのSteamVRの小画面内に「スタンバイ状態:ヘッドセットを装着してVRを起動してください」と出て一番左の六角形のHアイコンとCアイコン(コントローラ)が非活性状態( 消灯)になってしまい、PC画面に表示されていたSteamVRのViewウィンドウ(設定で非表示も可)が真っ暗になってしまう。
7.GoをかぶってOculusボタンを長押しし、VDが落ちていなければVDが動いたままな(少し待つと表示される)かつデスクトップモードに戻っているので、VDメニューからSwitch to VR(SteamVRが起動していれば表示されていなくても少し待つと表示される)を選んで、Go画面内をSteamVRのホーム画面にする。
8.再度Goをはずし、6でGoのトリガーボタンを押せなかったのを押す。
9.するとSteamVR設定の仮想VIVEコントローラの、左サイドメニューの一番上の「トリガープル」の□が白くなったり黒くなったりする。仮想VIVEコントローラ画像のトリガーへ青線が引かれボタンが指し示される。
10.同様にGoのタッチパッドも押してみるが、電池が無くなり電源をシャットダウンされてしまう場合もある。その場合充電してから続きをする事になるので、まだ保存はしていないので、PC側をCtrl+Alt+Backspaceキーで直接タスクマネージャを起動して「SteamVR」という名前のタスクを終了する。真っ黒い画面が終了してデスクトップ画面になる。VDが起動したのはLaunch Steamボタン押下なのでSteamVRが一時停止し、そのViewウィンドウが真っ黒い画面になっているためだ。Alt+Tabキーで別ウィンドウに切り替えてからタスクトレイ右クリックでタスクマネージャ呼び出しでもよい。

SteamVR Homeから各種VRアプリを起動したのち、Goをはずしてもしばらく経つと同じ状態になる。VDからSwitch to VRを選ぶとアプリに復帰できる場合がある。またはVDを一度終了し、再度起動するとVDメニューが復活してSwitch to VRが押せるようになる場合もある。さらにDesktop画面でSteamVRを終了・再起動し正常に起動できた後、VDを再起動するとLaunch SteamVRが選べ、SteamVRを再起動できる場合もある。Desktop画面でアプリも終了する必要(SteamVRも一つのアプリでSteamVRはアプリを起動後、自動的に終了してPC上では1つのアプリしか実行していない状態になる:現在のSteamVRアプリの仕様で、Steam自体は複数アプリが起動していてもよい。SteamVRアプリとSteamVRによって起動された他のアプリの同時起動だけが制限されている)があるかもしれない。

11.続けて他のボタンの動作テストを見ていこう。Goの充電が終わったら、Goを起動し、1からやり直しだ。充電は大事。
12.無事に6までたどり着いて、慣れたのでGoをはずして時間が経っていないことを期待しよう。7はスキップし、8、9でトリガーボタンの動作確認ははもうわかったかな。10は電源シャットダウンだからもう大丈夫。
13.床を見つつ、Goのタッチパッドを押してみると、左サイドメニューの「タッチパッド」が薄く光るが、タッチと押し込みでは光るが、スラッシュや南(下)ボタン押し込みは反応しない。これはキーバインドされていないからだ。正面メニューを見つつだとスラッシュは上下スクロールになる。これはメニューがDEFAULT、床がMOVE、この後出てくるメニュー内操作がTOOLというモードなためだ。
14.さてあと戻るボタンとOculusボタン長押しは今のところVD呼び出し(SteamVR Homeアプリを離脱)、視点向き修正になっている。これもOculusボタン短押しと合わせてキーバインドされていないからOculus Goの機能のままなのだ。これを変える事も出来る(長押しはキーバインドに機能にないので変えられない)が、今回は変えないでおこう。
15.Goのボタンは以上だが、仮想VIVEコントローラの左サイドメニューにはGrip、Menu、Systemの3つがあり、それぞれ右のコントローラ画像にもボタンがある。
このうちMenuボタンの機能をGoの南(下)ボタンにキーバインド(割り付け)する。

16.実は正面メニュー(DEFAULT)では、南ボタンには右クリック(Right Click)機能が割り当てられている。これはマウス右クリックの事で、正面メニューで右クリックしても今のところ何も機能しない。なので選択した。

17.ここまで長かったが、この後が本番でもっと長いかもしれない。それほど説明が複雑で一旦別記事にした方がいいかもしれない。

*****

SteamVRのキーバインドは、アプリ毎・コントローラ種類毎・コントローラ個別(左右)毎・アプリのモード毎・アプリモードにかかわらずグローバル共通など、細かく階層化されていて、なかなか大変。

そしてボタンに割り付けるアクションを先に定義しておかないと、キーバインド時に空と表示されてしまう。
ボタンの感度も変えられ、アクション以外にも言葉が難しいが機能がたくさんある。

かつ保存が複数出来るのと、公式へ設定をアップロードしたり、公式に公開されている各個人の設定をダウンロード出来たりする。

なので、PCが違ってもアップロードしておけばダウンロード出来るので便利。

*****


# by k1segawa | 2020-01-21 16:33 | VR | Comments(0)
コックピット視点なら動くだろうと、Elite Dangerous を準備。

Virtual Desktop Sideloadは1.8。
Steamはインストール済み。
Elite Dangerousも。

前提:
Oculus Rift Sでプレイしてたので、Oculus Homeがインストールされており、さらにスマホVRを試していた時にDrive4VRでWiiコントローラーをアサインしていた。

なので、タスクトレイのSteamからSteamVRをショートカット起動すると、Oculus Homeが起動 → アプリインストールディレクトリ選択で停止(その間にDrive4VRが起動) → デフォルトのまま次へボタン押下 → SteamVRが起動という順になっている。

これは通常タスクバーアイコンのSteamを起動してから、ライブラリのSteamVRを選択し[▲プレイ]ボタンを押して起動しても同じ。当然Steam画面の右上隅の[VR]ボタンから、SteamVRを起動しても同じ。

SteamVRではなく直接Elite Dangerousを起動しようとするとデスクトップモードで起動してしまう。

操作手順:
それは置いといて、Oculus Rift SのUSBケーブルだけ抜いてPC再起動。Oculus Homeが自動起動するので、終了する。

1.GoからVDを起動
2.Launch SteamVRを選択
3.前提からOculus Homeが起動
4.ディレクトリ選択で停止しているので、Windowの閉じる(x)で終了
5.その間にDrive4VRが起動するが無視
6.GoでSteam Homeが起動中・・・になる
7.Steam Homeが表示され、アプリ選択画面になる
8.好きなアプリを起動する(今回はElite Dangerous)
9.アプリが起動する
10.Elite Dangerousがデスクトップモードで起動するかもしれない
11.SteamVRかデスクトップの選択画面が出るのでそこでSteamVRを選ぶと二重起動になってうまく行かない。
12.GoのVDメニューを表示し、Switch to VRを選ぶ。
13.デスクトップで起動していたElite DangerousがVRモードに切り替わって、GoでVR表示される

Desktopモードで起動したElite DengerousをVRモードに切り替える感じ。

しつこくOculus Homeが立ち上がるが、閉じる(x)で終了する事。

【重要】さらに、すでにSteamVRやElite Dangerousが起動していたら、「よろしいですか?」というタイトルの『Oculusアプリを終了すると、VRで実行中のすべてのアプリが終了します。云々』というメッセージ画面が出るので、閉じないでそのままにしておく事。

あとは、XBOX JoyStickでも、キーボードでもゲーム内操作は可能。
コックピット視点なので、Elite Dangerousの場合、左右上下を向けばMapやStatus、ChatやInfo画面が開く。3DoFだけで操作可能。

ゲーム中はGoのトリガーは効かない。終了はキーボードかJoyStickでメニューをたどってExitを選ぶ。戻るボタンはVD表示、Oculusボタン短押しでGoのDashメニューへ戻り、長押しでGoのアプリの正面の向きを決定機能になる(顔の正面を動かせばよい)。

*****

素直ににElite DangerousがVRモードで立ち上がればそれはそれでOK。

またPC画面を操作するのにGoをかぶったままSwitch to Desktopを押し、切り替えて操作してもよい。

*****

8.の好きなアプリを起動する、でBeat SaberやYouTubeVR、EVE:Valkyrie - Warzoneも起動可能。

Beat Saberは壁無し爆弾無し矢印無しにして、片手モードがある面なら遊べるが、Expertしかない。トリガーが決定。

YouTubeVRはGoのポインタでトリガーが決定、戻るがVD画面ON/OFF。OculusボタンはGoの機能。タッチパッドは効かない。決定ボタン押しながら画面ドラッグでスクロール。

*****

アプリを二重起動する事がままあるので、【重要】の所でOculus Homeの「閉じない」を「閉じる」で選択すれば、全アプリ強制終了させる事が出来る場合がある。

Drive4VRは全く無視してかまわない。

アプリを切り替えるために、正常にアプリを終了した場合、VDもSteamVRも動作したままならタスクトレイから直接アプリを直接起動してよい。
必要ならまたOculus Homeの(x)ボタンを押し「よろしいですか?」画面で閉じないようにする。

高熱で操作不能メッセージが出たら、Go側が中途半端で、PCのVDサーバも落ちているので、VDサーバを起動する事。

電源が空になってGoが終了した場合、SteamVRが中途半端なので、PCの再起動が早い。

アプリがおかしくなった場合、VDをQuitするとアプリには影響せず残ってしまうのが、すぐにVDを起動すればデスクトップの操作ができるので、SteamVRを操作したり、そこからOculus Home起動・終了(x)・閉じるを選択し全アプリを強制終了を選択して見ても良い。ただし時間がたつとSteamVRも終了してアプリが中途半端になるので、PC再起動が早い。

特にElite Dangerousが全画面で真っ黒になっても慌てずにAlt+Tabキーで他のウィンドウ(Oculus Homeが残っているはず)に切り替えて、タスクマネージャを起動しよう。その後PC再起動しよう。エリデンはOculus Home起動・終了・閉じるを選択し全アプリ強制終了を行っても効かないので。

*****

Oculus Rift SのUSBケーブルを再度差し、Oculus Homeを起動すると、ディレクトリ選択の後ヘッドセットの再設定は呼び出されずにスムースに起動する。


# by k1segawa | 2020-01-21 09:03 | VR | Comments(0)
現在ワイヤレスHMDは、スタンドアローン型HMDのAndroid OSを搭載したGoとQuest、Pico(2K/4K)、スマホVR、それ以外ではWMR(Pico OEMも含めて)のものがあり、DPVR社も4Kで殴りこんできた。
またPC接続型HMDではVIVE+VIVEワイヤレスアダプタ(ちょんまげ)、Oculus Rift+TPCASTの組み合わせでも出来る。

そしてスタンドアローンHMDにはAndroid OS用にALVRやRelive、ReCastとOculus Go/Quest/GearVR用にVirtual Desktopアプリが提供されている。これらにSideLoaded版Virtual Desktop apkをインストールしてPC側にSteamerアプリ(配信サーバ)をインストールすればスタンドアローンHMDもPCVRに変身する。もちろんALVRやRelive、ReCastもPC側に配信サーバのインストールが必要だ。
(注意:SteamにあるPC用Virtual DesktopアプリはすでにVRであるPCHMDにデスクトップ機能を追加するだけ)

このように、ワイヤレスPCVRはソフトで実現するAndroid勢とハードで実現するHMD勢に分かれる。もちろん遅延が少ないのはハードで実現する方で、TPCASTは2msに抑えている。VitualDesktopが20msを現時点で切れないのに比べると、やはり激しい動きにはハードなのだろう。ビットレート(データ転送)やリフレッシュレート(画面更新)もきついだろうし。

Oculus Questが有線でPCVRを実現するOculus Linkのハードとして公式光ケーブルとソフトをベータ版で提供している。ハードはUSB接続なので一般のケーブルでもいいがそれは今どうでもいいことだ。

重要なのは無線Oculus Linkの発言がカーマックからあった事で、ひょっとしたらハードで実現するQuest用のアダプタが開発されるのかもしれない。つまりQuestにちょんまげを載せるようなものだ。
もちろんソフトで実現済み(VirtualDesktopアプリ)だが、さらなる遅延削減にハードとして出してくるのかも。有線Oculus Linkにどれだけ迫れるか。β版で10msくらいだっけ。

「ワイヤレス」PCVRは、ソフトで実現するとGPUパワーのないPCではHMDのパネル解像度が高い場合パラパラ漫画になってしまう。そしてハードで実現してもWi-Fi環境が脆弱だと遅延でカクついたりひどいと低解像度に落とされたり、フレーム欠損で6DoFによる移動の際視界がにゅるっと動いてしまったりして、VR酔いの原因にもなる。

もちろん「ワイヤレスでなくても」PCVRにすれば、スタンドアローン型HMDはそのSoCの持つ2D/VR支援機能を越えた再生パワーがPCのGPUからもたらされるので、8KやHDR10動画も再生可能にし、本来のHMDのパネル解像度2K/4Kへ転送できる。

8Kを4Kパネルで再生するとまだ綺麗だ。さすがに2Kパネルだと間引きが大きくなり、ざらつきに見えるかもしれない。
(ここでソースがパネルより高い解像度だとピクセルの間引きになり、ソースがパネルより低い解像度だと複数ピクセルによる描画になる。ドットバイドットではないが、そういう傾向になるという事。2Kモニタと4Kモニタで2540x1440の2.5Kソースを再生するか、64ビットアイコンが無い時代、4KモニタでWindowsのDPIをズームした時の32ビットアイコンのボケやにじみを想像すると分かりやすい。前者はシャープで後者はぼやけるのだ)
要は1440pの2.5Kソースは2KのHMDだと間引きされても十分綺麗になる可能性があり、あとは綺麗に見えるよう間引きされても強い動画を、製作側が技術向上すればいい。アンチエイリアシングやブラーのかけ方、広い色域を採用し隣り合うピクセルの色が似ているようにするなど。

VirtualDesktopアプリは、PC上に、接続したHMDのパネル解像度と同じ解像度を持つ仮想HMDを1つのウィンドウとして表示しその描画画面を実HMDへ転送している。ウィンドウ内で傾いたりしているのがそれ。

なのでこの仮想化描画にもGPUパワーが必要で、解像度だけでなくGPUが高機能である必要性がここにある。特にハードで実現するよりもGPUパワーが必要となることがある。

そしてソフトである限り、Windows UpdateなどOS上で負荷が増大する処理や通信途絶が起きれば、画質(解像度やカクつき)に影響する。もちろん余分なソフト(ブラウザやサービス)が動いていれば同じ。特にワクチン関連はパターンファイル更新や定期スキャン・リアルタイムスキャンで突然負荷が上がるので注意。CPUを変えたら画質が上がるような感覚は単に処理速度が上がって気にならないくらい短時間になったからだ。

やはりハードで実現するのがましか。GPUパワーもちょっとだけ少なくて済みそうだし。

ハードだと価格が3万円以上し、ソフトだとVDでQuest版が1500円(Goだと980円)、コントローラを制御するDrive4VRが2000円、その他ALVRなどは今のところ無料。

パネル解像度もHMD自体の価格も色々違うので、予算とPCVRで実行したいアプリが遅延20msか2msいずれかが必要か見極めて購入したい。

Beat SaberやVRChat、ボディトラッキングにアバターを重ねるならハードで、座位でコックピット視点のVRゲームや2D/VR動画再生ならソフトで十分か。あとはPCのGPUパワーに合わせてHMDのパネル解像度を4Kにするかどうかを決定する。

お金のかかる趣味だが、HMDより極端に高い解像度の2D動画や重いアプリをあきらめれば、ワイヤレスPCVRHMDでケーブルの無い快適Steam(EpicなどのVRはどうなんだろう)生活は出来るだろう~

Steam版YouTubeを使えば、3DoFのOculus Goで8K2D動画も8K VR動画も再生出来る(Go版YouTubeだと4Kまで)しHDR(広い色域)採用してる動画ならかなり綺麗。VirtualDesktopのたった980円で。遅延がちょっとだけ大きいがALVRでも。もちろんPC GPUは970以上ぐらいは必要でSideloaded版を入れる程度のPCスキルを持たないといけないが。
メリットはなにかって、そりゃあPCの方がGPUあるからSteamにある無料も含めて高機能・高精細なアプリが沢山ある。もちろんワイヤレスだとケーブルレスで準備もわずらわしさもない。Wi-Fiが届く範囲で場所を選ばないから、リビングだろうがトイレだろうが、極端な話VPNでよその家やモバイルWi-Fiでリモートで公園でも出来る。

つまりGo単体でもHDR動画ならYouTubeアプリで1440pも綺麗。Firefox Realityは今のところ4KHDRは再生出来ないものが多い。Qusetも同じだと思うがFirefoxに関しては知らない。

ここまでで、PC側のモニタの解像度はHMDに全く関係しない。


# by k1segawa | 2020-01-21 05:24 | VR | Comments(0)
タイトルのように、E3-4Kゲーミングコンボという4K/6DoFの有線PC接続型HMDがある。

実質NOLO CV1を組み込んだようなものだが、
GoでもPicoでもNOLO CV1は使えるし、Picoの遅延がまともならPico、NOLO CV1両方購入したいな。Beat Saberは無理でもいい。Rift Sあるし、Map Extention使えるし。

今のPicoも魅力的だ。Goの4K版としても、Drive4VRで2個のコントローラ追加とトラッキングかつReliveやReCast・ALVRなどで、3DoFの無線接続型PCVRの4K版としても使える。

E3-4Kはただセンサー1個だしエリアも狭いから激しい動作というより座位がメインになりそう。

NOLO公式なら技適も大丈夫かな。
HOLO HOMEというのがあり、SteamVRの3000本がGoでもGearでも動くってあるしE3-4Kの販売ページでも動くとある。PicoにNOLO導入しても動くだろう。

あ、E3-4KがNOLOを取り外したらコントローラを見失うのでGoの4K版としては有線だから難しいか。Android OSが載ってるわけでもなさそうで、単にDashBoardのようなVRゴーグルなだけらしい。

6万円で国内販売だからPico+NOLOよりだいぶ安い。ん~どうするかな~。HMD構造自体のラグジュアリー部分(頭固定装置やフェイスマスク)は悪い方の中華品質らしく、Picoにはおよびもしないみたいだ。レンズとパネルはさすがに大丈夫と信じたいが。

次のHMDはPCにすれば遅延とか無くなりそう。
あ、TPCASTとかちょんまげってそういうものなのかw


# by k1segawa | 2020-01-20 20:00 | VR | Comments(0)
10年20年前からよくスマホの次はウェアブルコンピュータ(スマートウォッチ)と言われている (ぇ

AppleWatchでさえ言われているほどぱっとしない。

それはラズパイ4がぱっとしない(知らんが)のと同じで、ハッカーのおもちゃになって界隈で盛り上がるためには、カスタマイズが出来る製品が、適当な価格と必要十分な性能を持ってないと。
スマホがAndroid1.3の頃やiPod Touchがjailbreakしてた頃のような。ラズパイ4もGUIプログラミングするような案件ならメモリや性能向上が実感できそう(POSレジ組込とかウィジェットやタッチパネルが必要なもの)。

それがMiスマートバンドやT-Wristband。

「T-Wistband」は「Miスマートバンド」とほぼ同じサイズでのスマートウォッチ型IoTデバイスであり、ESP32-PICO-D4(M5StickCのSoC)がベースのコンピュータで、プログラミング出来てフルカスタマイズ可能。ただしこちらはモノクロ。4でカラーが出たMiスマートバンドも裏活用で時計と情報画面以外でもさらなるカスタマイズ出来るようになるだろう。

Miの方は3900円。
IoTデバイスの方は2600円くらい。


知るきっかけとなったのはこちらのT-Wristband 1/14の記事。

サイト様の記事内でIoTデバイスはこの価格。

プログラム書き換えはサイト様のこちらのYouTubeが。

ヘルスケアという建前はあるが、いつかのPDAのように腕のコンピュータを自分の思い通りに制御出来れば結構流行るのではないか。何するってわけでもないが。M5StickCよりスマートで自然に身に着けられるのが凄い。

スマホと通信する事でネットにも繋がるし、大きいデータはスマホに入れておけばいいから、容量は気にしなくていい。

Miスマートバンドの方は、会社がMi(中華超有名大手シャミオ-アメリカに目をつけられてない数少ないメーカー)だし、もう潰れたりする事はない(ココ大事)。Google Play(Android 5以降)もあるしApple Storeにスマホ用アプリもあって、信頼性もある。

Miスマートバンド4が有機ELでカラー化したのでこれを買ってプログラム書き換え出来るようになるのを待ってカスタマイズするか、T-Wistbandを買ってBluetoothで自作スマホアプリでクラウドとデータやりとししたいな〜

外部コネクタを設け機器と有線でつなげるようにして、電気水道などの検査データや省電力拠点の測定データを収集してスマホアプリでクラウドにアップするとか。

IoTデバイスのWi-Fiを機能的 or ハード的に無効化しておけばOK?
次のサイト様でも紹介されていた。

スマートウォッチのこのタイプは中華からいくらでも出てるが、IoTデバイスなのでプログラム出来る事、かつほぼ同サイズの品質の高い製品(互換製品ではないー同系列であればラッキーだが)があり、部品が貧相でない事などからさらにM5StickCから小型化・高品質化して進化している。

本当の腕コンとしてスマホとは言わないがラズパイみたいにヒットするといいな。もちろんM5StackやESP32自体も流行っているが。

ただし仕様変更で蓄積されたユーザコンテンツを捨てて落ちぶれた某スマートウォッチF○○○みたいにならないといいが。

# by k1segawa | 2020-01-20 13:39 | Comments(0)
エリデンことELITE DANGEROUSをVRモードでやっているのだが、Oculus Rift Sのコントローラx2個で操作しようとすると、OptionでOculus Controlerを選ばなければならない。

デフォルトでバインドされているのは、キーボード操作なので、操作ボタンの数が全然足りない。

なので、XBOX 360(XBOX ONEやSではなく)ジョイスティックをPCに繋いで、こちらを選択する。

それでも、ボタンが少なく、特にトレーニングの最初で出てくる「ワープ」(SUPERCRUSE:スーパークルーズ)が定義されていない。

このボタンを、他の操作モードとの兼ね合いでRS CLICK(右スティック押し込み)に割り当てた。会話モード時や特殊DRIVEモード時などRS CLICKを使っているケースもあるが、そのモード中に使うので、通常時は定義しても大丈夫。全体的に使われている頻度が少ないボタンだしね。

なので、トレーニング中のガイド音声やインフォの中でJキーを長押しする代わりにRS CLICKを長押しすると、ワープが出来るようになる。Enteというのは左上のウィンドウ内の会話モードの中でJキーを打ってしまっている場合があり、Enterで抜けれるので。

トレーニングの基本的操作では、一応5機の敵ターゲット(ドローン:シールド持ち)を撃墜するまでは、これで全てXBOX 360 ジョイスティックで可能。

そして、上記の敵ターゲット撃墜はスピードを150くらいにすると、周りの障害物を避けるのにちょうどいい。自分が静止して向きだけ変えてもいいが、敵ターゲットが障害物に隠れて追っ掛ける必要が出てくる。

同じく、両ショットガンの使い分けは、RT(右トリガー)のブラスターが短い距離しか届かないが、無限に打ち放題で、LT(左トリガー)のキャノンが遠距離も届くけど、90発ごとの自動リロードで撃てなくなる時間(クールタイムみたいな?)があり、最大2100発までの弾数の限界値がある。

敵ターゲットに接近しYボタンでロックしてからが本番だ。もちろん攻撃モード(Attack Active Mode)に左プレイボタン(▼が左を向いているXBOXマークの左そばの小さな白いBACKボタン)でしておいて両武器を装備しておく。ちなみに右プレイボタン(START)はゲームを中断してメインメニューに戻る機能だ。

青いシールドを破壊してから初めてダメージを与えられるので、最初はキャノンが有効で、ブラスターはダメージが少ないか無い。シールドが無くなればどちらでもダメージが入るようになる。遠くに離れたり、回り込まれてしまうとロック状態は常に解除されるのでYボタンは欠かせない。

3機目からは敵ターゲットも積極的に撃ってくるので、Bボタンのショートブーストで一時的に戦闘空域を離脱して逃れよう。Bボタンを単押しすれば、ブースト後の前の速度に戻るので便利。
そしてトレーニングエリアに戻るよう指示が出てしまったら素早く戻らないと、最初に破壊した固定オブジェクトの中心位置に戻されてターゲットも解除され速度0になってしまうので、ターゲットを敵にYボタンで移動してから、速度を上げ戦闘に復帰しないと、敵ターゲットにやられ放題になってしまうので注意。

もしやられてRETRY/TRAINIGになったら、TRAINIGを選択すると最初からまたはメインメニューに抜けられるので、諦めて次回にしてもよい。
一時中断後の再選択時、敵ターゲット5機撃墜のトレーニングは「PILOT ASSESSMENT [TUTORIAL]」なので、まだ最初の1つ目の消化中だ。2つ目以降手動ランディング、採掘、フリーの戦闘各2種、その他とトレーニングだけでも山積みだ。

************

まずはVR酔いに悩ませられるので、敵ターゲット撃墜まで来るのに数分でこなせるまで操作に慣れてから、挑戦する方がいい。頭をぐるんぐるん振り回すのは酔いの原因になるので、まっすぐ前だけ見て敵ターゲットを正面にとらえて戦うのがおすすめ。
何かの拍子に第3者視点になったり深く腰掛けようとして座席シートにのめり込むような表示になった場合、XBOXボタン長押しでOculusのアプリの正面再設定を呼び出せるので、視線中央のポインタを操作して6DoFならではのヘッド位置と向きをリセットしよう。ヘッドの位置も変えられるのがOculus正面設定より優れているところかな。

しばらくやってなくて3回ここまでやり直してやっと2機まで撃墜出来るようになった。

それにしてもXBOX 360 ジョイスティックだとやり易い。XBOX ONEジョイスティックも同じかもしれないが、PlayStationのジョイスティックだとまずこうはならない。デフォルトのボタン割当てが秀逸(ワープが未定義だが)なので、5000円はするが買って損はない。

これでまだトレーニングの第一段階のさらに途中でしかないんだぜ。

グラフィックも人口構造物は3Dモデルでテクスチャ貼り付けじゃなく高精細で、音声ガイド(英語だが)もあり、毎月メンテじゃなく予告アップデートもあるし、作り込みのこだわりと内容のボリューム・オープンワールドの規模が広大過ぎて、本当に日本語解説サイト様が中断しているのが惜しまれる。

# by k1segawa | 2020-01-17 13:16 | VR | Comments(0)
コンビニの話題が絶えないが、「働き方改革」でコンビニチェーン店もホワイト企業並みに8時間残業無し・過当競争を無くし、1軒ごとの営業収益改善を行なっていけば、それがひいては「少子化対策」になる。コンビニも5社以上あるしね。

現状、男性が自炊をしなくなって、一人暮らしでもまったく困らない状態になっている。

しかしそれは男女が出会うきっかけを、自らつぶしているのと同じ。

男性が料理が得意でないと、どうしても自炊の手間が大きくのしかかってくる。

そこで、男性の胃袋をつかむ女性を男性に近づきやすくする。

料理を作るため、お互いの自宅を行き来すれば親密度は高くなり、結婚に繋がるだろう。

出会いが無いと女性が嘆いているのだ。若い男性は外へ出て女性に料理を作ってもらおう~男女ともどもそのための時間も会社に作ってもらったしね♪

ネットばかりやってては、一生結婚など出来ないゾw



結婚後?

家庭で食事を作って養育する方が結局は長い目で見て自分の人生のメリットになる事がわかる年齢 ←いまココ

に到達する前に(笑

政府は若いファミリーの家計支援を。退社後のお付き合い、いや人口増加を強力にサポートする(笑

若者にお一人様よりファミリーの方がコスパがいいと金勘定でも思わせる。若者の3,40年後の「高齢化対策」にもなるしね。共働きしても8時間で帰ればお迎えもラクラク♪

心配なのは、急な改革だとお一人様圧力が高くて、安い外食産業の振興をうながしてしまう事かな。

やべ、結婚後は全て(笑がついてしまうわ

若くない俺らはいいんだよ
そのための参政権18歳引き下げだからな


# by k1segawa | 2020-01-15 01:10 | Comments(0)
Steam で 33% オフ:TerraTech

期間限定でDLC込みで\2000。

最近の評価が超絶快適なので、2015年以降最近もアップデートがあり、なかなか盛況のよう。
こちらがキー操作方法。
[TerraTech] ロボット惑星開拓シミュ [レゴ風] (1/14)_a0034780_13112571.png

XBOX JoyStickとかに割り当てられるかな。
だめならJoy2Keyか。

操作性が良い。
WASDで、Sで前進しつつ、向かいたい方角へ向きをちょんと入力すると、しばらく走ると正面に補正されるので、とても都合がよく、UIが考えられてる。

走り回るのメインなので、ここは大事。

割と軽めのGPUパワーなので心配したが、問題ない。

# by k1segawa | 2020-01-14 13:13 | Comments(0)
マルディクション:呪い というゲームタイトルなので、暗いイメージかと思えば全然そんなことは無く、明るく楽しく出来る非VR PCゲームだ。

次のステージは、たる戦車の敵で、触れると死ぬ。
攻撃はターゲットしてアクション(マウス左クリック)でOK。

(画像無し)

中ボスが出てくるので、使ってなかったキー(Tab・Q・E・左シフト)で時間を止めたりスペルを唱えたりできるのかと思いきや、そんなことは無くて、戸惑う。

なので、たる戦車の敵を蹴とばして、中ボスの載っている石柱にぶつけると崩れる。
ここでターゲットしているなら物理演算で転がっている最中のオブジェクトも連続キック出来るのだ。

そのうちに、石柱が無くなって地面に降りてくるのだけど、相変わらず戦車の敵をぶつけてやるとダメージを与えられる。

こちらも敵との戦いの場合ライフが減るようなので、ステージによって生命システムが違うようだ。

そんなこんなでオブジェクト操作だけで倒してしまった。

それらしいアイテムを落として、それに触れるとなにかバージョンアップした様子。

元来た道を戻ろうと、崩れた橋をジャンプでよじ登ると新しいステージになる。
[Steam PCゲーム] パズルアクション MaleDiction - 呪い:マルディクション (5) [無料早期アクセス] (1/13)_a0034780_06045922.png

道がまっすぐじゃない所が楽しい。
普通戻らないよな?ってことをするとそれが正解ってなかなかこちらをわかってる。
落ち着いてESCを押し、Spellbook>Keyboard and Mouseをクリックすると、キーの詳細が出てきた。
[Steam PCゲーム] パズルアクション MaleDiction - 呪い:マルディクション (5) [無料早期アクセス] (1/13)_a0034780_06084549.png
あー、使い方こうなんだ。
でも時間止めたりスペル使わなくても普通に、オブジェクトぶつけてやっつけられる方が、爽快感があり、自由度が高い。

このキー操作難しいし、いらないんじゃないかなw

まあ次のステージに行こう~

ここでは、さすがに時間止めやスペルのチュートリアルが必須になってきそう。
画像のようにするには、落ちた橋をターゲット指定し、Eで時間を止め、ホイールをコロコロする。
[Steam PCゲーム] パズルアクション MaleDiction - 呪い:マルディクション (5) [無料早期アクセス] (1/13)_a0034780_06221777.png

すると、あれよあれよと橋が落ちる途中の水平状態に出来る。
これをうまく傾ける事でよじ登って向こう側にジャンプする。

こういう風に反対側から見た様子。
[Steam PCゲーム] パズルアクション MaleDiction - 呪い:マルディクション (5) [無料早期アクセス] (1/13)_a0034780_06244600.png

面白いな~

ギミックを使うために時間を止める。安易に敵の動きを止めてイージーモードにするのではない。
使い方が楽しい。

橋を渡ると、近づくと結界を張るモンスターボックス(木箱オブジェクト)がある。
マウス右クリック+Eで時間止めを解除してもしなくてもいいかもしれないが、それだとオブジェクトでないギミックは止まったままだ。
それが次のエレベータのスイッチ。

[Steam PCゲーム] パズルアクション MaleDiction - 呪い:マルディクション (5) [無料早期アクセス] (1/13)_a0034780_06410376.png
近くまで運んでエレベータのスイッチを上昇に転じる際に、結界を張らせることで、乗り込むまでの時間を作ろうとしたが、結界を離れると時間が進んでしまう。また主人公の周りに時間停止(Eキー)の結界を張っても外側のギミックは影響を受けない。

わからなくて試行錯誤したが、橋と同じだった。
エレベータを降ろして、エレベータをターゲット指定したまま、時間停止すると、橋と同じようにエレベータが時間停止するのだった。

これでスイッチを戻しても、エレベータは上昇しない。
余裕で乗り込む事が出来、時間停止を解除(右クリック+E)すれば、エレベータが上昇して、頂上に着く事が出来た。

一見モンスターボックスがキーになるのかと思いきや、冗長なアイテムだった訳だ。

さて、次のステージは穴を落ちて~落ちてどんどん進む。
やられて覚える道筋。

モンスターボックスの結界で、時間がスローになるのを避けつつ、次の「The Maze」迷路のステージへ。

走り回って本能で覚えるまで、とにかく迷路をサクサク進めるようになったら、ヒントは「スイッチは3つある」。

スイッチは階段中央のボトルに触ると体が黄色に輝く。効果が消えるまでに、スイッチのある紫の光の壁の中をターゲットすると発見できるので、それを動かす。

正面のでかい鉄の柵の壁が2枚あるが、3つのスイッチを動かさないと同時に開いた状態にならないのだ。

慣れるまで迷路を走り回ろう。






# by k1segawa | 2020-01-13 06:14 | Comments(0)
街並みに入ると、沢山の木箱と樽が置いてあり、中央に何か光るボトルのようなものがある。

右手には城を敵から守る上げ下げ出来る橋が「Random」 ?に開くとある。

んー、英語読めれば楽なのかなw
オブジェクトは体を押し付けてもゆっくり移動できる。

とりあえず、ブロックが積みやすい木箱を重ねて橋を飛び越えようと画策するが、蹴とばしたり、体を押し付けて止めたりして2つ積んで覗き込むと、川にかかる橋なので、飛び越えてはいけない事に気づく。
[Steam 非VR PCゲーム] 早期アクセスパズルアクション(オープンワールドぽい) MaleDiction (4) [ゼルダBOWタイプ] (1/13)_a0034780_04245948.png

しばらくすると、ブーンと光るボトルがうなっているようだ。

近づくと何か周りで出現するものがあったようだが、消えてしまっている。

また時間を置くと画面の方向に何か出現するのが見えた。
[Steam 非VR PCゲーム] 早期アクセスパズルアクション(オープンワールドぽい) MaleDiction (4) [ゼルダBOWタイプ] (1/13)_a0034780_04242725.png

次のボトルがうなった時にみると、どうやら橋を降ろす取っ手のようなので、すぐに近づいてターゲットにしてアクション(マウス左クリック)!

やはり、橋が降りて、川が渡れるようになった。

木箱を積んだのは、無駄だったがそれも自由。キャリアの宣伝みたいだが。

# by k1segawa | 2020-01-13 04:27 | Comments(0)
さて、続きが気になるところだ。

謎のかぼちゃは、ランプで、オブジェクトではない。

向きを変えると、川を出る鉄の扉が開いていた。

そこから街並みへリターン。
落ち着いて次の行動を考える。

ESCで、メニュー呼び出し。
[Steam 非VR PCゲーム] 早期アクセスパズルアクション(オープンワールドぽい) MaleDiction (3) [ゼルダBOWタイプ] (1/13)_a0034780_03574848.png

Spellbookを選ぶと、使えるキーがわかる。
ESC・Tab・左シフト・Q・E・WASD・スペース・矢印キー
[Steam 非VR PCゲーム] 早期アクセスパズルアクション(オープンワールドぽい) MaleDiction (3) [ゼルダBOWタイプ] (1/13)_a0034780_03580755.png

ジョイスティックもある。
キーボードだと、カメラはマウス移動に割り当てられているが、ジョイスティックにも割り当てられているのかな?


# by k1segawa | 2020-01-13 03:58 | Comments(0)
次の試練は、川を船で渡る事。

チェックポイントまで来ることと、
スペル(Spell)の説明があるがよくわからないw

動かないでいると勝手に船が運んでくれ、ちょうど良い場所(カドなどの岸まで一番近い場所)に移動してから、ジャンプ。
川に落ちると一発でゲームオーバー。
近い場所から再開だが、いちいちタイトル画面に戻ってロード画面になるので、ここは改善を求めたいところ。
3回まで死ぬのをOKにして、最後はダイアログで「Continue Yes/No ?」が適当だと思う。

次に2方向へ分岐あるが、一方はすぐ行き止まりで、川を障害物を使って飛び越えていく方へ進む。

すると、火を吐くモンスターのそばにたどり着く。
動く鉄の柵があるので、画像のように位置取りし、柵が画面奥へ戻っていく時に、赤矢印地点でジャンプ。
[Steam 非VR PCゲーム] 早期アクセスパズルアクション(オープンワールドぽい) MaleDiction (2) [ゼルダBOWタイプ] (1/13)_a0034780_03421819.png

ジャンプ後は、少し下の方で位置取りすれば安全地帯なので、じっくり次の動きを観察する。

すると、動く鉄の柵は主人公を押して落とす事はしないようなので、あとは最も先端の位置にいると火が飛んでくるので、動く柵が画面手前に移動する時に、すきま時間をタイミングよくジャンプ。

謎のかぼちゃが見つかる。さあ続きが楽しみだ。


# by k1segawa | 2020-01-13 03:43 | Comments(0)
(追記)
以下のサイト様にすでにレビューが挙がってる。

アクションRPGという事、L2やR2ボタンに当たるキーで時間ストップが出来るらしい。
まあ戻れないので、RPGだったか~
そしてパズルアクションと書いてあるサイト様もw
経験値が無いし。
4つほど記事を書いてて、オープンワールドは言い過ぎたなw
続きを書く場合タイトルは修正しよう。

(ここまで)

題記の通り、オープンワールドのPCゲームを遊んでみた(日本語無し、早期アクセスによる無料2019/12/31リリースVer1.0)。

結構最初の容量は小さいが、アップデートでだいぶダウンロードするので注意。

WASD、マウス移動で方向指定、スペースでジャンプ。
オブジェクトに対するアクションは、マウス左クリックで蹴り飛ばし。
オーソドックスなキー配置だ。

ゼルダBOWと同じように、オブジェクトを視線中央にある時にターゲットすると、アクションで移動・破壊等が出来る。
木を切ったり、岩を持つような事が可能という事。

オブジェクトになるかどうかは、ターゲットして白枠が出る事で判別出来る。

最初の試練は、チュートリアルの扉だが、主人公が近づくと閉まって遠のくと開く。
[Steam 非VR PCゲーム] 早期アクセスオープンワールド MaleDiction [ゼルダBOWタイプ] (1/13)_a0034780_03174619.png
最初左右のモンスターの顔のそばに木箱を置いてスイッチを押したままにするのかと思ったが、違う。

次に、扉の開いている時に木箱を置いてふさごうとしたが、これもちょうど良く置けなくて、違う。

結局は、こちらから見て右手のモンスターの顔の所に木箱を置いて、ジャンプして登り門を飛び越える事でクリアした。


こういう所がオープンワールドの面白さで、色々試せる自由度があり、正解はなるほどと思わせてくれる。
(もちろんちゃんと扉をふさげられれば開いたままになるかも)
[Steam 非VR PCゲーム] 早期アクセスオープンワールド MaleDiction [ゼルダBOWタイプ] (1/13)_a0034780_03252638.png

結構、このゲームに期待している。先へ進めてみよう~


# by k1segawa | 2020-01-13 03:00 | Comments(0)
Beat Saber が アップデートされると、Modが使えなくなるのであらかじめバックアップしておくことが必要。

その際に「事前に設定しておいて、アップデートが検出されたらバックアップを取る」という方法を、以下のサイト様を参考に「Beat Saber」の場合を以下に記述する。

サイト様の手順とまったく同じようにまずSteamでの事前準備をします。

【Steamでの事前準備】
1.PCのSteamクライアントアプリケーションを起動します。
"C:\Program Files (x86)\Steam\Steam.exe"

※私の環境はスチームのショートカットはタスクバーに置いていてこんなアイコンをクリックします。
[Beat Saber アップデート回避] バックアップ設定 [事前の手順他] (2020/1/11)_a0034780_13051278.png


2.起動後、メニュー>ライブラリ>Beat Saber>マウス右クリックでプロパティを選択します。
[Beat Saber アップデート回避] バックアップ設定 [事前の手順他] (2020/1/11)_a0034780_14313080.png

3.プロパティ画面でアップデート>このゲームを起動した時しか更新しないを選択し、閉じるボタンを押します。
[Beat Saber アップデート回避] バックアップ設定 [事前の手順他] (2020/1/11)_a0034780_13102822.png

4.次にSteam自体の設定をします。今のはSteamの中の各ゲームごとの設定でした。
タスクトレイに隠れているので、左クリック>Steamアイコンを右クリック>設定を選びます。
[Beat Saber アップデート回避] バックアップ設定 [事前の手順他] (2020/1/11)_a0034780_13254555.png
背景はぐちゃぐちゃなので無視。

5.ダウンロード>帯域幅を制限>16KB/Sを選択し、OKボタンを押します。
[Beat Saber アップデート回避] バックアップ設定 [事前の手順他] (2020/1/11)_a0034780_13310757.png
これで事前準備は終わりです。

【アップデート回避手順】
サイト様と同じ手順です。
1.通常Beat Saberを起動する時にSteamから緑のプレイボタンを押しますが、アップデート時そのボタンが青の「アップデート」になります。
(タスクトレイのSteamアイコンからBeat Saberを選んで直接起動する方法もあります)
「アップデート」ボタンが表示され、一時停止になっているはずです。

※サイト様のように、Steamクライアントアプリケーション(最初のゲーム一覧のアプリ)から、メニュー>ライブラリ>ダウンロードを選んでも一時停止ボタンが表示されるので、それを押します。

(画像無し)

2.ディレクトリを開きます。
Oculusではなく、Steamでインストールしているので、以下のパスになります。
C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common
※逆にOculusは何でしたっけ?
そのディレクトリにあるBeat Saberフォルダをサイト様と同じ手順で、別名にします。
Beat Saber ⇒ (適当な名前)
[Beat Saber アップデート回避] バックアップ設定 [事前の手順他] (2020/1/11)_a0034780_14393176.png

3.元のフォルダ「Beat Saber」を、新規フォルダ>名前変更で作成します。

4.一時停止を解除すると、新しいフォルダの方へアップデートされ、元のファイルは別名でバックアップされている、というわけです。
※この時帯域の制限を16KB/Sから無制限にすれば大容量のアップデートは迅速に終了するので、一時的に変更し、アップデートが終わったら16KB/Sに戻しておきます。
(2020/1/13追記)
別のゲームだが、アップデートボタンを押すと、アップデート中画面で、次のように「一時的に帯域の制限を解除」出来るので、設定画面に行く必要無くなっていてさらに便利。
[Beat Saber アップデート回避] バックアップ設定 [事前の手順他] (2020/1/11)_a0034780_02272403.png
(ここまで)

【注意】
サイト様の説明文の中で「SHV」というのや.XMLファイルの説明がありますが、Beat Saberでは無関係なので飛ばしてかまいません。

これでバックアップとアップデートが終了しました。バックアップ後に保存ドライブをD:などの外部HDにすれば実行時のC:ドライブのSSDの容量を節約できます。

また、1回周回遅れ的なバックアップになるので、不安ならBeat Saberフォルダを外部HDへ退避すれば完璧です。

【古いBeat Saberで遊ぶ時:アップデートをしない方法】
アップデート自体は自動なので回避できません。なので、古いBeat Saberにしてある時、起動すると緑の「▲プレイ」ボタンが、青の「✖停止」ボタンではなく、時間経過で青の「アップデート」ボタンになるようです。しかしアプリ実行中はダウンロードしないに設定してある(事前設定の3の画面にバックグラウンドでダウンロード禁止)ので、勝手に更新はされません。なので、Beat Saberを終了する時はゲーム内のQuitからではなく、PCで強制終了すればアップデートに移行せず、古いBeat Saberのままで終了するので、アプリ終了はPCの強制終了を使いましょう。


# by k1segawa | 2020-01-11 13:11 | VR | Comments(0)
題目の通り、Kona Linux 4.0 32ビット版 black i386上で DLNA サーバである、Serviio サーバーをインストールと起動する。

こちらのサイト様の通りに行う。

Serviioのダウンロード先が最もわからなかった点なので、これを参考に同系統のDebianであるKona Linux 4.0 i386 black(32bit)にもインストール。

ターミナルを起動し、$HOMEで、
wget http://download.serviio.org/releases/serviio-1.10.1-linux.tar.gz
sudo tar -xvzf serviio-1.10.1-linux.tar.gz -C /opt

次にServiioの前提プログラムOpenJDKとffmpegをインストール。
sudo apt-get install -y galternatives openjdk-8-jdk
sudo apt-get install -y ffmpeg x264

サイト様はラズパイなのでvimなのだがここはviで。
sudo vi /etc/systemd/system/serviio.service

元ファイルは空なので、insertモードにして下記の内容を追加。

[
Unit]
Description=Serviio media Server
After=syslog.target network.target

[Service]
User=serviio
ExecStart=/opt/serviio-1.10.1/bin/serviio.sh
ExecStop=/opt/serviio-1.10.1/bin/serviio.sh -stop

[Install]
WantedBy=multi-user.target

ここまで。

一応systemdの設定も。

sudo useradd -r -U -s /sbin/nologin serviio
sudo chown -R serviio:serviio /opt/serviio-1.10.1

sudo systemctl enable serviio.service

PC再起動。
32bit版はsystemdに移行していない可能性があり、起動されないかも。

なので、ip addressで調べたプライベートIPアドレスで、
http://192.168.10.111:23423/console
とFirefoxのURLに入れてもサーバーにアクセスできない。

なので直接起動する。
ターミナルで、ExecStartのディレクトリに降り、シェルプロを実行。
cd /opt/serviio-1.10.1/bin/
. ./serviio.sh

この後、上記URLを打つと無事Serviioのサーバー画面が表示される。

もちろん同PC上のローカルでなく、別PCで打てばそこで表示される。

まずは、サーバーの設定を日本語等に設定する。
サイト様の手順に従って、それぞれ設定すること。

その後、サーバが起動しているので正しく設定されていれば公開ディレクトリが
Windows PCからDLNA メディアプレーヤーとして出現する。


# by k1segawa | 2020-01-08 15:28 | X-Window | Comments(0)
Wacom Oneが43000円で発売された。

液タブとの事だが、パソコン(Win/Mac)必須で、有線だ。

何のことは無い。
単なるAndroidタブレットにパソコンで動いている描画アプリを画面転送しているに過ぎない。

4万円とベゼルの太さから、怪しいと思っていたがスマホ接続が全てGalaxyやHeweiと中華スマホなので、液タブ自体も多分中華Androidだろう。

まあ、IPS液晶でタッチセンサー4096なので発色と精度はそこそこ。FHD(1920x1080p)らしいので、それほど高い解像度と13インチのサイズから本当に入門用か。

高いPCに繋げば、応答性能は良くなりそうだが、PCスペックが低いと、カクツイて線が飛ぶのではないだろうか。

ん~、微妙だ。

# by k1segawa | 2020-01-08 06:13 | Comments(0)