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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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Steam VR のメニューの文字がいつまでたっても表示されないので、Androidの標準フォントDejaVu や Droidを入れて見たが適用されない。

Windows 10 フォント追加

フォント削除

ついでにWindowのシステムフォント(主にエクスプローラのツリー部と一覧)が細いので、Linuxのようにもっと太くしたい。

そしてブラウザをChromeからFirefox Quantumに変えて、Webのフォントも自由に変更できるようにした。
ChromeはWebで指定されたフォントをユーザが自由に変更できる機能をずいぶん昔に削除してしまった。Firefox(Quantumも)はそれがちゃんと機能としてあるので乗り換えた。

主にFirefox QuantumはLinuxではMono Space(固定幅フォント)がNoto Sans CJK JPになっていてとても見やすい。

このNoto Sans CJK JPとはWindow 7頃にGoogleが今の高精細モニタを見越してフォントの大きいサイズでも見やすい、つまり拡大しても太さがおかしくならない(MS ゴシックやMS 明朝は元が16ドットのピクセルなので拡大してもせいぜい24ドット程度までしか綺麗に拡大できない。それ以上だと太さを太くする必要があるのにドットのため太くする方向を判定できないので細いままになっている)。WindowsのWeb用のメイリオやシステム用のMeiryo UIがMS ゴシックやMS 明朝の代わりに標準フォントの座に座ったが、いまいちだった。Windows 10の頃からシステム用には游ゴシックが適用され、少なくともエクスプローラなどのGUIは割とまともになったが、Web用はメイリオが標準のままだ。

そこにGoogleが提供したNoto Sans CJK JP(C:中国 J:日本 K:韓国)の3つの主要東アジアの国を含んだ高精細モニタ用フォントが無償で色々と乱立している日本語フォントのスタンダードになっている。なのでSteamなどの海外勢はアジアのローカライズ用にNoto Sans CJK JPをデフォルトとしているのだ。

これが指定されていないとSteam VRアプリは文字を表示できない事になる。

なので、Windows の システムフォントを現在の游ゴシックからNoto Sans CJK JPに変更するのに、色々調べると次のサイト様から2つの方法があるようだ。

Windows 10」のシステムフォントを見やすく奇麗に変更する方法について

こちらではフリーフォントをダウンロードして設定することを推奨しているが、現在の190XのWindows 10なら標準でNoto Sans CJK JPが入っているので、わざわざダウンロードしなくてもよいし、Web用としても使えばHPを作る際に指定したフォントが無い→Windows10 ならメイリオになってしまう、などの残念な結果にならない。

なのでClear Typeを有効にすることはもちろん、「Windows10 フォントが汚いので一発変更!」や「Meiryo UIも大っきらい!!」などのツールを使ってNoto Sans CJK JPをシステムフォントに指定する。
一発変更は旧OSに入っていたフォントをMSのサイトから自動ダウンロードして適用するので、今回は使わないが、Noto Sans CJK JPよりもそちらの方が気になる場合は利用すると良い。

今回Meiryo UIも大っきらいが、一括でシステムフォントを変えたり、一部タイトルだけ変えたり出来るので、元々の「Yu Gothic 9ポイント」に戻すのが楽なので(最初の項目に指定したフォントが一括で適用されるのでYu Gothic 9で一括を押す)、これを使う。

Noto Sans CJK JPは9種類あって、Noto Sans CJK JP Bold と Noto Sans CJK JP Mono Regularの2つしか候補として挙がらない。なぜならエクスプローラのツリー部のフォントが他の種類だと字の間が空きすぎるのだ。

一括適用ボタンを押すと最初先頭の項目だけ(エクスプローラを開きながら大っきらいの適用ボタンを押すと即時)反映されるので、通常のファイル一覧画面部分だけ変わるが、2~3秒すると他の項目(タイトルバーやアイコン)にも反映され、エクスプローラのツリー部のフォントが変わるので、ゆっくり判断する。

結局Boldを選ぶことになったが、システムフォントだけでなく、Web用にFirefox Quantumも変更しよう。

こちらはオプションで既存のフォントでNoto Sans CJK JPを選ぶ。種類は詳細で設定できる。16ポイントを選ぶのだが、9ポイントだとWeb上で小さいフォントは割とつぶれないで見れるが、Zoomを行うと、元々の9ポイントをズームするので太さが変わらないという、MS ゴシックやMS 明朝と同じ現象が起きる。16ポイントだと小さいフォントはつぶれ具合がさらにひどくなるが、Zoomで太さがしっかりしているため、見やすい。

昨今のモニタは解像度が高いので、Webブラウザの標準の100%だと小さすぎて、200%、300%にすることが多い。この時9ポイントだと300%にしないと十分なフォントサイズにならず、画像も一緒にZoomされて大きすぎる事になる。16ポイントだと200%でもフォントサイズは十分で、かつ太さもバランスよく太くなる。なので200%で運用する前提で16ポイントが推奨だ。

詳細設定ボタンで各フォント種別ごとに設定が出来る。
プロポーショナル:欧文のフォントを指定する
明朝体:日本語独自の項目で明朝体に指定するフォントを選択
ゴシック体:日本語独自の項目でゴシック体に指定する~
等幅:固定幅フォントで欧文・日本語両方でエディタなど文字間を一定にした時に使うフォントを指定する

なので、ゴシック体だけがNoto Sans CJK JPになっていればよい。明朝体はないからね。明朝と等幅は游明朝・游ゴシックになっていればよい。等幅は好みでNoto Sans CJK JPにすればよい。
最小フォントサイズは9ポイントを指定してあまり小さすぎても困るので設定した。

もちろん一番重要な「□ ウェブページが指定したフォントを優先する」にはチェックOFFにして、フォントをユーザが自由に設定できるようにしないとね。

これで、すべてのシステムフォントとWebページがFHD(1920x1080:1080p)以上のモニタで今までのメイリオやMS ゴシックなどのいまいちな文字から綺麗なフォントに変わって見易くなった。


# by k1segawa | 2019-09-10 12:18 | Comments(2)
スマホからRotation Control(【画面の回転(向き)を制御】ローテーションコントロール HDM Dev Team)というアプリを持ってきて動作させてみた。

ポートレートモード強制で、Oculus TVの画面が縦向きになったのはいいが、VRの縦分割180°の状態になり、2重に見えつつ90°傾いて操作がほぼ出来ない状態になった。
たまたまBluetoothキーボードを接続していたから、タブとカーソルキーで移動し、Touch Padでポインタの移動方向が90°変換されて苦労してタップしてアプリを再度起動し、ポートレートモードを解除したら直ったけど、これでは使い物にならないのであきらめた。

スマホでは通知領域(Notification)で変更するアプリを使ってたのだが、GoのOculus TVには通知領域はないので設定できなかったのでこれを使ってみたが、結果的にはVRの見え方まで90°変更できないから無理と分かった。残念。

# by k1segawa | 2019-09-09 01:30 | VR | Comments(0)
オープンワールドのVR期待のZenith、現在クラウドファンディングで9/27までにリリース(8月予定だったが)期限に Standard $29 を突っ込んでみた。
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Quest対応なのでグラフィックは高精細とまではいかないが、PCVRの幅広い対応なのでユーザーは多くなりそう。

ゼルダ風の少数チーム版(FF)のSAOっぽい(街~モブ戦DQ~ボス戦MHW)なので、PSVRの大手有名ソフトの味付けがしてあって、どこかしら趣味に合うところがあるだろう。

MHWほどの作り込みはないが、カジュアル層の長く遊べるエントリーゲームになれば、SONYの囲い込みで参入企業が少ないVRのすそ野を広げられそうだ。



# by k1segawa | 2019-09-08 12:45 | VR | Comments(0)
飲み物を選ぶ時、野菜ジュースを出来るだけ買うようにしている。
コンビニで必ず買うのが、KAGOME「野菜一日これ一本」なのだが、それに対し類似品は味の好みがあり今一。

それが今日業務スーパーで買ってきたこれがめちゃくちゃ美味い。
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色々飲んでみて業界ナンバーワンの「野菜一日これ一本」しか野菜ジュースは美味いのが無いと思っていたのに、やっと張り合える商品が出てきた。
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果実の甘みが強く出てどちらかというと果汁ジュースの味がメインで、ドロッとした口当たりを期待するとがっかりする。果汁100%の濃縮液からの希釈ジュースと違って、野菜も入った軽い50%少々のさらっとした後味の良い飲料。砂糖不使用なのでカロリーも低い。

味に関してとても初心者向き。これはヒットする予感。

# by k1segawa | 2019-09-04 03:27 | Comments(0)
Mogura VR さんのサイトの中国版みたいなサイトがあった。

上位のWEMPから派生した個人サイトみたいだが、Mogura VRの前身のように結構頑張っている。
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画面スクロールすると、赤枠で囲まれた前ページへのリンクがあるので、記事をさかのぼって閲覧できる。
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その中に、Go / PSVR / Rift / PCVR / Quest の毎週最新のまとめが載っていて、これもMogura VRさんのところと同じで、中国の視点のまとめで違いが見えて面白い。
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# by k1segawa | 2019-08-27 06:50 | VR | Comments(0)
(2019/9/3追記)
どうやら2面があるようだ。

村の泉に台形のワープポイントが水平に浮いていて、そこら辺でステッキを何回かタップすると、狭いいくつも泉がそそぐ場所に出る。今はまだ先に進めてない(なぜか固まる)が、どこかへ行けそうだ。
(ここまで)

前の記事がちょっと間違っているので、再度遊んでみて正しい方法を提示してみる。
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【Voyager の遊び方】
1. まずまだ早期アクセスだから、出来ない事がいっぱいある。でもゲームコンセプトが感じられ、それを実現してるUIや環境が優れてる。

ゲームの種類は、パズル。

2. 知らない世界に投げ出された主人公は魔法使い。
ある集落にいて周りは岩をくり抜いて住んでいる。アリ塚のような感じ。
今は住み家には入れない。川や草、岩山、空、星など昼夜の時間経過がある。

3. 住人もいないが、祭壇や店か宿のような場所がありまだ機能してない。
黒いパックマンの敵みたいなのがいて、触っても死なないし攻撃も出来ない。たださまよってる。
頭の上にアイテム(今は楽器ハーブと金鉱石だけ)をかかげていて、これを取るのがパズルになるようだ。

4. 主人公は右手に魔法のアイテムを持っていて、右手をシェイクすると切り替える事が出来る。
最初は羽をイメージしたアイテム、次は赤い丸いオーブ、最後は魔法のステッキ。アイテムを持つとその次に出てくる。
これがループする。

⊂ 羽→オーブ→ステッキ(→アイテム) ⊃

【操作方法】
1. トリガー押しで、コントローラの向いた方向に歩く。
頭を動かして周りを見ながら歩ける。

2. タッチパッド押しで、今右手に持ってるアイテムの効果を発揮する。

(羽)
押している間空を飛ぶ。手を離すとやめるので降下する。
歩きと同じで、トリガー押しで進む。進む方向も歩きと同じ。

(オーブ)
押すと、青いワープ位置を示すオーブが表示され、手を離すとそこへ一瞬でワープする。
位置は視線の真ん中で、顔を向けて決定する。

(ステッキ)
アイテムを持っていない時に、置いてあるアイテムの位置まで「妖精」が導いてくれる。
敵が持っているアイテムは、導いてくれない。
今は一定の数ゲットすると、導かなくなるので、それでゲームオーバー。2種類しかないのと1つの村だけなので、今後追加されることを期待。

(アイテム)
アイテムのそばに行ってタッチパッド押しか、直接アイテムに触ると「ゲット」。
シェイクのループに組み込まれるので落としたり失うことは無い。
同じアイテムの敵にアイテムを合わせる(ゲットと同じ操作をする)と消えて無くなる。

【ゲームの目的】
アイテムを探してそのアイテムの敵を探して合わせるとクリアになる。
今はカウントしてないが、将来ミッションで一定数探すことになるのだろう。
アイテムを持った状態で、敵に近づき、タッチパッド押しで敵のアイテムが消え、自分もアイテムを失うので、死亡判定が付くと難しくなりそう。

2種類のアイテムをかかげた敵がいるので、妖精さんの導きによって探し、ゲットした後は羽やワープ、歩きで敵を探す。

【雰囲気】
村の雰囲気が昼と夜で変わってきて、暗いとハプニングが起きそうな感じになる。
昼間は遠くまで足を延ばして、村の周りを飛んだり、世界の果て(特に何もない)まで進んだりして、オープンワールドを堪能できる。

【将来の予想】
パズルなのに、アクション要素があり、オープンワールドっぽいので、アイテムが隠されていたり、アクティブな敵が住んでたりするようになるかも。
今は村が1つなので、ジャングルや地下ダンジョン、宮殿なんかが増えるのかな。
今はEsayモードなので、落ちたり敵に触っても死なないが、ゲーム難易度が増えると死亡判定がつくかも。

【UI】
歩きの操作性が抜群にいい。スムーズな移動と周りを見渡しながらなのか、VR酔いが抑えられている。
歩きのサウンドが左右から交互に聞こえて、場所によって足音も変わる。
周りの景色が自然に近づくので、臨場感や遠近感がとても良い。どこにでも行けて制限がない。

【終了】
コントローラのバックボタンで、QuitとResumeが選べる。視線で決定、制限時間でも決定する。
歩きの方向をOculusボタン長押しで最初の固定方向へ変える事が出来る。これはたまたまかもしれないが、便利。

【アドバイス】
ワイヤレスの特徴を生かしているので、立位か回転いすに座った方がいい。
# by k1segawa | 2019-08-25 07:03 | VR | Comments(0)
(2019/8/25追記)
改めて正しい内容を記事にしたのでそちらを参考に。
(ここまで)

Oculus Go の オープンワールドのゲーム「Voyager」がアーリーアクセスで無料だ。

このゲームの移動方法がGoの1本のスティックにもかかわらず、ものすごく自然で、スムーズ移動やワープ移動・飛翔移動のほぼ同時使用(モード切替がほぼいらない)が出来る事、および移動が簡単で人間的だ。

トリガー押しでスティックの傾きに従って移動方向を決めている。これがまず1つ目。
ヘッドトラッキングによる偽視線誘導方向への移動ではないので、「歩きながら周りを見渡せる」。

傾きが変わらない間はトリガー押しでずーっとその方向に歩き続ける。なので進行方向に注視するのも良し、お上りさん状態で周りを見渡しながら勝手に前に進むことも出来る。

これがすごく自然。
人間も下半身と上半身を別々に動かして歩きながら周りの状況を頭を回し視覚情報から入手するので、それが出来るのだ。

そしてそのスムーズな移動と、ワープ移動の切り替えが簡単なのが2つ目。
タッチパッド押しで、ワープ移動が出来るので歩きながらワープポイントを決めて、タッチパッド離しでポイントへ移動。
2つのボタン同時押しが出来て自由自在に短距離・中距離移動が可能。

そして飛翔移動とワープ移動などの切り替えがスティックを強く振るだけで出来る。これが3つ目。
飛翔移動とは、初期装備が羽のついたスティックになっていて、ワープ移動のタッチパッド押しで上昇する。離すとゆっくり下降する。トリガー押しで飛翔しながら前に進んだり、スティック傾きで方向を変えられる。飛翔中タッチパッド離しで下降中にトリガー押しで水平に移動なので、高度を変えずに移動可能。

この飛翔(羽)・ワープ(赤い丸)ともうひとつ魔法の指揮棒での攻撃の3つがある。3つ目は近くにある物体にアクションを起こす。敵ならダメージを与えたり物なら引き寄せたり。3つのモードで移動と攻撃がシームレスに行える。

そして周りの景色がよく出来ていて、歩くと左右からザッシュ、ザッシュと交互に音がするので、歩いていることを実感できる。飛翔できるのでどの構造物よりも高くすべての場所に移動できる。

ゲームの目的は、町中にあるアイテムを取りそのまま装備状態になるので、それで町中をさまよっている敵にタッチしてやっつける事だ。何匹か倒すとアイテムのゴールド版がどこかに現れ、それにタッチすると完了する。
アイテムは楽器ハーブと金剛石などがあって違いにより敵を倒したり集めたりする。

しっかりとしたオープンワールドの表現で遠方が徐々に描かれて負荷が低い。
移動方法があまりにも自然なため、町中を観光しながら冒険が出来、とても自由だ。

この移動方法の特徴をVRの移動方法の標準に採用すれば、酔いづらいのにスムーズに移動でき、周りを見渡すこともでき、RPGなどに最適だ。

Voyager(ボイジャー)が今までのVRの移動方法に一石を投じたと考えられ、やはりVRゲームが時間をかけて成熟して初めてスタンダードを生んでいくのだと納得した。

3DoFでも自然な移動方法が確立され、トラッキングも必要十分だと分かった。
6DoFなら左手に盾を持たせ、防御をさせればよい。3DoFの右手や6DoFの両手を胸の中心に持って行く動作で、3DoFには本来無い左手に盾を持たせれば、防御のUIが6DoFと共通になる。

文字で説明しても、伝わらない。

とにかくOculus Goで「Voyager」をやってみて欲しい。

感動する。
技術的にも。エクスペリエンス的にも。


# by k1segawa | 2019-08-23 22:53 | VR | Comments(0)
ビートセイバー (Beat Saber) のYouTube動画で、斜め上から見たカメラで、3DCG の可愛い女性アバター の動画が人気なのだが、導入するModとアバターの軽量化が必要なので敷居が高い。

もちろん高性能PCと高性能VR HMDがあれば、負荷を考えなくてもいいのだろうけれど、VR Ready ギリギリの自環境では負荷的に難しい。

なので、ビートセイバーで使っていないボタン操作で、セイバーの先端に爆発エフェクトやセイバー全体に電気が帯電するようなエフェクトを爆発音や感電する音とともに、曲の間奏時や合いの手として発生させるModがないかと考えた。

YouTube投稿しなくても、自分の環境で合いの手を入れる事が出来れば、お気に入りの曲で、ユーザが介入する事が出来てより楽しめるのかなと。カラオケで歌ってる人に合いの手を入れるとまわりも楽しめる、そんなExpartやExpert+じゃなくてもゆったりした曲で、ライトユーザも堪能できるようなModがないかな~

できれば任意位置に画像を貼り付けられて、左右のボタンで前面に2つのアイキャッチ画像をタイミングよく描画出来るとか。

自分で作るにはちょっとよく調べないとな~


# by k1segawa | 2019-08-20 14:57 | VR | Comments(0)
2019年5月に発売した RICOH THETA Z1 だが、4K 写真が撮影できるようになって、VR 4K 動画も撮れるかなと思ってみたらやっぱりまだまだだった。

パノラマ写真や360度写真・球状写真など、4K 写真については画質が4Kそのまま利用できるのでより鮮明になったが、

VR 動画としてはいわゆる「樽型の両眼」に分けて半分になるので、4K 写真がそのまま 2K 動画となってしまう。

なので、VR 動画としてはやはり8K以上のカメラでないと 4K VR動画は撮れない。
解かり切ったことだったね。

静止画とVR動画の違いだ。

※VR 動画とは、ユーザが自分で見渡して見たい方向を見る事が可能な動画と定義する。
(パノラマ写真や360度写真・球状写真を、「作成者」が動いて動画にして見せている物はもちろん 4K)

12万円でも、VR 動画 撮影機器としては、2K になってしまうので、やはり 180万円のいまの 8K 業務用カメラ しか購入する手立てはないのか~

さらに RICOH の英断を待つしかない。
30万円くらいで 8K 写真が撮れる RICOH THETA X (笑 の登場を期待する。


# by k1segawa | 2019-08-20 14:39 | VR | Comments(0)
(2019/8/19追記)
ランサムウェアの感染は世界的に活発になったためと思われる。
(ここまで)

hp stream 11 を クリーンインストールしたので、画像ビューアとして「Irfan View」を入れたのだが、余計な動画コーデック「k-lite」を入れるために訪れたサイトで、人質ウィルス ランサムウェアに引っかかってしまったので、速攻で電源をOFFし、再度1からクリーンインストールし直した。

Irfan Viewをそんな面倒から解放するために、信用のあるサイトからのみで画像ビューアとして滞りなく使う設定を以下に示す。

★インストール サイト様

★64ビット/日本語化/プラグイン インストール
同じサイト様にプラグイン(64ビット)と日本語化モジュールがあるので、64ビット版をインストール後、一度起動し終了させてからそれぞれを実行する。
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★日本語化
メニュー/オプション/パフォーマンス(全般設定)/Languageで「Japanese」を選んでOKを押す

★関連付け(動画やMP3をクリックした場合にエラーにならないように設定)
プラグインはインストール時に設定されるので設定不要。画像のみ関連付けするために、
メニュー/オプション/関連付け変更で 以下の赤枠を選択してOKを押す
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これで、画像を次/前で進んでも動画やMP3(音声)ファイルを選んでしまってコーデックエラーにならずに済む。
余計なコーデック(k-lite)配布サイトでウィルス踏むことも無くなる。もう馬鹿としか言えないw

# by k1segawa | 2019-08-18 22:13 | パソコン | Comments(0)
VRChat による上記のYouTubeが面白い。
【♂Vtuber】VRChatで使えるうなずき学【p.07 #みみんく】- YouTube
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男性VTuberが解説しているいわゆる「バ美肉」していない男声で、まだ登録者数1100人程度なのだが、落ち着いているしゃべりと内容のまとめ方、話の切り上げ方が、4分ほどの動画とVRChatアバター自身の動きと少々のデータ表示で良くまとまっている。

最後実践方法が「、」「。」を意識する事であって確かにそうかも。

が、一見さんにはそれで通用するのだが、うなずいても後日話の内容を忘れてしまっていると、再度聞かれたときにがっかりされるので、親しい人には自然体でいいかなーとは思う。


# by k1segawa | 2019-08-18 16:34 | VR | Comments(0)
Oculus Rift S でトラッキングが気になる場合、Oculus Homeからたどれる公式フォーラムに、

というのがあり、コントローラをグリップ後開くのが遅れるという不具合を討論している。
結果はマグネットの蓋を外すと良くなるとの事で、コントローラ自体が磁性に反応してしまうハードの不具合っぽい。
個体差があり修理交換がベストらしいが、そこでOculus Monitorというツールが有志の方によって提供されていた。
a0034780_15552278.png
フォーラムの該当する投稿はここ。
a0034780_15533095.png

有難い。
トラッキングが問題になるのは、Robo RecallやOculus First Contact などで物をつかんで投げる動作で、手から物が離れない(1~2秒遅れる)ため、支障をきたすらしい。

Beat Saberでも使えそうなので、動作に疑問があったらこれで調査するといいかも。


# by k1segawa | 2019-08-18 16:04 | VR | Comments(0)
Window 10 が Windows Update 1809 が容量不足で入れられなくてずっとそのままにしていたが、2019/10でサポート終了になるため、クリーンインストールする事にした。

このマシンは32GB eMMCで内20GB近くをシステムが使用しており、WUpdate 1809 が必要とする10GBを確保するのが難しい。
190xになればWUpdate の容量が小さくなる事が期待されていたが、MSは諦めたようだ。

なので、もうクリーンインストールしかない。
Windows 10 の USBインストールメモリを作るページでは1903になっているのでそれはそれでスキップ出来てよかったのだが、PC起動中に上書きインストールを選んでも容量の問題は解決しなかった。トータルで8GB空きが必要だが、C:ドライブにあと4GBがもう各種ドライバやChrome、更新プログラムによって確保できなくて、クリーンインストールとなってしまった。この場合PC起動中なので外部USBメモリ自体が2本刺されば行けるのかと思いきやC:ドライブ必須でそうでないらしい。

クリーンインストールのためUSBメモリ起動するが、カスタムインストールを選び、一番容量の大きい20GBのプライマリパーティションをフォーマットしてもGPTでないからと言われて拒絶されてしまう。

どうやらすべてのパーティションを削除する必要があるようで、全部削除して1つだけ新規で作成したパーティションの時にインストール可能だった。
下記のサイト様の一言で全パーティション削除に踏み切った。
HP Stream 11-y000へWindows 10をクリーンインストール - 身の回り4畳半近辺の日記

一応順調に進んでいるようだが、最後まで進むかな?
最終的にはVHD接続をタスクスケジューラでログイン時に登録し、SpaceFinderとメモリ削除ソフト、画像処理、ChromeかFirefox、DLNAサーバ、サクラエディタぐらいは入れたいな。

一応2GBメモリ、64bit Homeなので動画はMS標準であとはOneDriveでクラウドストレージに接続したい。MSアカウントでPINでログイン。Wi-FiがgまででUSBコネクタが1つしか生きてないのでマウス以外はSDカードスロットでVHDファイルをマウントする予定。

P.S.
なにこれ。インストールはWinラズパイで何回もやってるのとまったく同じ。だがインストール後再起動するとコルテナさんがデフォルトで起動してる!
PCはマウスは効くけど、ラズパイではマウスが効かないのでキーボードでポチポチやってたあの手順が声で出来るんだ~
すげーなー時代は進化してる。もしかしてWinラズパイも1903のイメージダウンロードしたらこの恩恵を受けられるのかな~
一々コルテナさんがステップごとに声で説明してくれるから、分かりやすいわ~

P.S.2.
10.8/28.5GB空き。
デスクトップがダークテーマの反対のホワイトテーマになってるけど、新しくポストモダンっぽくなってる。Metroっぽい。8.1でタブレットモードで採用してたイメージ。
全体的に青が空色へ、タスクバーやスタートメニューが灰色のWindowsコントロールそのものの色に退化してる。アイコンもメールやPaint 3Dなんかはモノトーンアイコンに変わってる。Tokyo2020みたい。Metroの次って感じ。
a0034780_00272813.png
P.S.3.
素晴らしい。
デバイスマネージャー見ても不明のデバイスとか全く無い。サイト様ではIntelのドライバをHPからダウンロードしていたが、Bluetoothにしろ全てMS標準で認識済み。
マシンが生き返ったようにサクサクと動作する。

# by k1segawa | 2019-08-17 22:34 | パソコン | Comments(0)
VRゲームも有志が作るようになってきて、GoやQuestにインストールしたい初心者が増えた。

もしそれがapkとして配布されているなら、次の手順でインストール出来る。
初回以降は、無線でかつ最小の手間で可能。

【初回手順】
1. GoやQuestで提供元不明のアプリに許可を与えるために、スマホのOculus Homeアプリで近くのGoやQuestに接続して、▼をクリックしてその他の設定からONにする
2. PCにSideQuestをインストールし、GoやQuestをPCと付属のUSBケーブルで繋ぐ。
3. PCにTVLauncherGoを「ホイール欲しい ハンドル欲しい」様からダウンロードして、SideQusetの左上隅のアイコンへWindowsのエクスプローラからマウスでドラッグして重ねる。手を離すとアップロードが始まり、GoやQuestにコピーされる。
4. SideQuestの左サイドメニューのFileを開くとSDCARDというフォルダの直下にapkがコピーされているので、クリックしてインストールする。
5. 常にUSBケーブルを無線化するのに、tcpip_onoffというPCのバッチファイルをダウンロードする。
6. USBケーブルを抜いてtcpip_on.batを実行するとtcpip_reconnect.batが作られるので、次回からはこれを実行する。もしWi-Fiルータを電源ON/OFFなどしてIPアドレスが変わったらtcpip_on.batを再実行する事。これでGoやQuestとSideQuestは無線で繋がった。
7. Oculus TVにTVLauncherGoが入っているのでクリックすると、一般的なスマホのアプリ一覧画面が表示され、設定や非VRアプリの実行が出来るようになっている。
8. スマホにDropboxとX-plorerをインストールし、X-plorerのクラウドストレージからDropboxを選び、Appマネージャを選んでX-plorer自身のapkをDropboxへアップロードする。
9. SideQuestに戻ってスマホからX-PlorerのapkをDropboxから持ってきて、3の手順を繰り返してGoやQuestにインストールする。
10. スマホもGoやQuestも、どちらか(両方も可)のX-plorerのWiFiサーバ機能をONにする事で、相手のX-plorerのWiFiサーバにアクセスしてAppマネージャでapkをダウンロード&インストール出来る。
11. VR対応アプリの場合の実行は、GoやQuestのDashボード>ナビゲーション>ライブラリ>提供元不明のアプリに表示されるのでそこから起動出来る。

これでスマホのX-plorerとGoやQuestのX-plorer間で直接apkをやり取り、PCのSideQuestやDropboxでapkをバックアップややり取りが出来るようになった。

【2回目以降の手順】
スマホ直接の場合は10の手順のみ、PC経由やPC保存なら3~6の手順、非VRアプリ実行は7の手順、VRアプリは11の手順のみとなる。


# by k1segawa | 2019-08-13 07:14 | VR | Comments(0)
前記事でOculus Goにapkを持ってくるのに、SideQuestを使ったが、こちらは一旦apkをPCに取り込まないといけなかった。
それはそれでPCにapkを保存することになり、Dropboxなどのクラウドにもバックアップする事になるので安心なのだが、元々自分のスマホから持ってくるなら直接スマホ - Oculus Go間でやり取りしたい。

それにはX-ploreをスマホ・Oculus Goにインストールすればよい。
X-ploreをOculus Goに何らかの形でインストールしてX-plore同士でWiFiファイル共用(WiFiサーバというアイコン)でコピーしあえる。それもX-ploreはApp マネージャという機能からApk Exttactorと同じapk 抽出も簡単。

さらにGo上ではOculus TVの提供元不明の直下にあるのでTVLauncherGoを介さなくても直接X-ploreを起動できる。
さらにWiFiファイル共有で相手サーバ側がスマホでOculus Goがクライアントなら参照しているapkを直接インストールできる。

WiFiファイル共有で無線でダイレクトにアクセス可能
apk抽出・Oculus TVの直下にショートカットが作成
apkを持ってこなくても直接インストール可能

4つもメリットがある。

【具体的操作方法】
1. 送信したいapkのある方でWiFiサーバを起動する(デフォルトでは読込みオンリーなので)
2. 受信したい方でWiFiサーバを開く。この時左上(縦画面の時1画面表示)か真ん中(横画面の時2画面表示)の大きい青い矢印(画面の切り替え)を選んでどっちの画面の操作かをはっきりさせる。受信したいのでWiFiサーバをクリックすると相手の画面に遷移したいので、右を向いた矢印を左向きに変えて相手側画面にする必要がある(これが結構わかりずらい)
3. デバイスの追加を選ぶとスキャンがあるので実行する
4. 探しています・・・で100%になるとデバイスが見つかる
5. デバイスの名前(スマホやGoはOculus Pacificという名前)が表示され、http:/<プライベートIPアドレス>:1111と出る
6. 名前をタップすると内部共有ストレージ(sdcard)があるので、タップして展開すると一般ファイルが見れ、アプリ(アンドロイド君の顔のアイコンにアプリという文字)をタップして展開すると、各アプリのアイコンとapkファイルの一覧が表示されるのでこれを右のチェックマーク(レ点☑)をタップしてONにする。
7. そのまま再度クリックするとインストールが始まる。

さらに、単にファイルコピーなら続けて、

8. apkコピーなら大きい青い矢印(縦画面なら右上に移動・横画面なら真ん中)を、クリックして左画面を表示(自分側)し、内部ストレージ(/storage/emulated/0:内部メモリ)またはmicroSD(/storage/sdcard1:外部メモリ)をタップして開いておく
9. 大きい青い矢印を再度タップして、右画面の相手側を表示し、ONになったファイルを長押しする。
10. カスケードメニューからコピーを選択すると、ファイルとコピー先が表示され、移動モードならチェックボックスをOFFからONに出来る。OFFのままOKを押す
11. コピーが実行される

手順が複雑に見えるが、2画面エクスプローラのお気に入りやクイックアクセスフォルダを開いて、チェックボックスを使ったファイルのコピーと同じなので、いつも同じ手順なためすぐに慣れる。

ただ、自分側で、App マネージャーでapk抽出して表示するのは無料で可能だが、[WiFiサーバ] - [アプリ]でapkを抽出して表示するのは1回だけWiFiサーバを表示するのは無料(ネットワークが切断するまで)だが、それ以降は1クライアント毎に375円以上の有料なので、十分に安いので課金すべき。ただapkファイルを自分側で一旦別のフォルダ(内臓でも外部でもかまわない)へコピーしておけば、そこへのアクセスは無料なので、[アプリ]が開けなくてもコピーかつ、そこから直接のインストールも全然可能。

WiFiサーバONは両方同時でも問題ないようだ。受信する側は単に[WiFiサーバ] - [デバイス追加] すれば参照できるし、デバイス追加で開いておけば、自分側の方だけで長押しすれば設定で書込み許可すれば送信も出来る。

自由度が高いUIだ。

クラウドストレージアクセス・SMB2.0/1.0・DLNAも備えており、よく出来ている。

Oculus Goの[設定] - [すべて見る] - [デバイス] - [電源]が15秒になっていると、頭からはずすとすぐ「Oculus Pacificが見つかりません」になるので、延長するのを忘れずに。


# by k1segawa | 2019-08-11 06:28 | VR | Comments(0)
(2019/8/11追記)
無線でapkインストールしたいので、次のサイト様を参考に。

こちらのtcpip_onoff.zipをダウンロードを使用。
使い方はきちんとサイト様で説明を読むこと。

(ここまで)

Oculus Go でも SideQuestを使うと、apkインストールするのにADBコマンドを使わないで、簡単にインストール出来る。

まずはSideQuestをPCへ導入する方法を以下に示す。

【SideQuest】
The Expanse サイト様
こちらがSideQuestを提供しているThe Expanse のGitHubのトップで、この中のSideQuestが該当の物。他にも色々ある。

「SideQuest」をクリック。
README.md の Latest Download をクリック。
WindowsやmacOS、Linuxから必要なものをチョイス。

WindowsのEXE形式ならばダウンロードしたインストーラを実行し、インストール。

【USB ドライバ】
必要なUSBドライバはADBコマンドを利用可能にする場合と同じ。WindowsならばGoogleのAndroid開発用のSDKやPlatformインストール時を参考に。

【スマホOculusアプリ】
開発者モードをONにするために、スマホのOculus アプリから設定する。
Oculus Goを電源ONして起動し、スマホのOculusアプリを起動。
[設定]からOculus Goが「近くにありません」→「近くにあります」→「接続中」→「接続済み」になってから、下矢印「v」をクリックして項目展開すると、「Wi-FI・コントローラ・その他の設定」などと出るので、その他の設定から「開発者モード」をクリック。
開発者モードONにする。

【USBケーブル有線接続】
PCとOculus GoをUSBケーブル接続する。
ADBコマンドを無線接続する事も可能だが、一回目は有線で接続。無線接続設定はadb TCPでググること。
無線は切れやすく、再設定が必要なのでインストール時ぐらいは有線でもいいかもしれない。

【Oculus Go側で許可を与える】
USB接続すると、ファイルへのアクセス許可がVRゴーグル内で表示されるので許可を与える。

【SideQuest起動】
2回目以降は起動後に許可を与える事になる。
起動したらPC側のSideQuestの左上隅のアイコンが灰色から色付き、活性化するので接続された事が確認できる。

【Oculus Go内部ファイル一覧】
SideQuestの左メニューからFilesを選ぶとOculus Goの内臓sdcard(外部SDカードとは違う)が見れる。一般的なファイルの閲覧が可能。システムやroot、/からのファイルは見れない。アプリインストールやダウンロード、個別の画像ファイルなどはここに入り、削除が使える。

【apkファイルアップロード】
PCでapkファイルを入手したら、ファイルマネージャで左上隅のアイコンにドラッグ&ドロップ。
内臓sdcardの直下にアップロードされる。ファイルの末尾の×ボタンで削除可能。

【apkインストール】
apkインストールはVR非対応の通常のスマホのアプリと、VR対応のアプリで異なる。
VR対応なら、
[ナビゲーション][ライブラリ][提供元不明のアプリ]に一覧表示される。
VR非対応なら、
[Oculus TV起動]-[TVLauncherGo起動]で(スマホのようなアプリ)一覧表示される。

TVLauncherGoは「ホイール欲しい ハンドル欲しい」のサイト様から。これのapkインストール自体はADBコマンドで有線USB接続して先に行っておかなければならないので、USBドライバもこの時必要なので、鶏か卵かの話になってしまう。VR非対応のapkを使いたいなら一度はコマンドプロンプトを使う必要があるという事。

インストール自体はVR対応なら一覧画面でクリック。その後提供元不明に許可するかどうか聞いてくるので、許可するならば設定画面が開き、そこで提供元不明に許可をONにする。

VR非対応ならTVLauncherGoの一覧表示でSolid Explorer Classic(もしなければこれもスマホからapkを持ってきてADBコマンドでインストールしておく)内から内臓sdcardを覗くと、apkファイルがあるので、これをクリック。

※なぜSolild Explorer Classicかというと、Classicでない方は2画面表示でなく、ファイルもファイルエクスプローラ風でないため。そしてSolid Explorerだと、標準のapkインストール画面が2重にぼやける(VR非対応のため)ので、それがないという利点がある。
Solid Explorer Classicはクラウド接続(Dropboxなど)やSMB接続(PCとネットワークで一般ファイルのやり取りが出来る - DLNA共有は画像や動画しか出来ない)が出来、2画面なのでファイル閲覧しながらコピーがしやすい。

一言メモ:
PigasusはDLNAで使うのが吉。SMBは一般ファイルである設定ファイルをいじる必要があり、GoでSMBのユーザ名とパスワードを入力出来るSKYBOXの方が簡単。SKYBOXのSMBでもメディア系ファイルしか参照できない。SKYBOXはAir PlayというPCでサーバを動かして使用する機能もある。こちらの方が設定不要で簡単。DLNAはWindow10標準機能なので、共有したフォルダをなら簡単に参照可能。SMBはWindows10ではSMB1.0を許可する必要があり、セキュリティ的に甘いので、PigasusやSKYBOX側で乗っ取られないようにマスターパスワードというのを独自で持っている。Windows側はパブリックを許可しない・ネットワーク共有にパスワードを設定するなどの対策を取ること。

【VR対応アプリの例】
VRidge
KinoVR for Gear
Oculus Quest用BeatOnや各種Mod※
(※Oculus Goでは操作不可)

【VR非対応アプリの例】
DiXiM Play
prime video

【前提としてADBコマンドで先に入れておいた方がいいVR非対応アプリ】
TVLauncherGo
Solid Explorer Classic
Dropbox
OneDrive
(Google ドライブは、Oculus GoにはGoogle Play開発者サービスが未提供なためログインできない)

【インストールしておきたいその他】
AnyDesk(Oculus TV上でVDのような汎用デスクトップ接続アプリ)
Bluetoothショートカット設定アプリ(一般的なBluetoothアイコンとBluetoothという名前でインストールされる)※
(※最近のアプデで設定/すべて見る/デバイス/テスト/BluetoothでBluetooth接続画面が出てくるようになった)
Oculus TVショートカット設定アプリ(Oculus TVの一覧にショートカットを作成する)
Gear VR(Oculus Gearのストアアプリ - Gear専用だが、Goでも動作するVR対応アプリがインストール可能)
KinoVR for Gear(提供元不明から起動するとまれにVR対応になることがある。ファイル共有とデスクトップ接続 - ファイル共有時BluetoothキーボードでTabとEnterキー押下が必要。デスクトップ接続はVR対応だが一旦Oculus TVで起動した後Goの電源OFFによるOculus TV再起動が必要。VR対応なのでAnyDeskよりVD並みの使いやすさ。ただしPC側にもサーバが必要なのはVD、AnyDeskと一緒。Oculus TV上ならAnyDesk並みの使い勝手だが、SteamVRなどを起動するとヘッドトラッキングがジャイロが無いので下向きで固定されるがVR対応になっておしい。)

【これ以降は単に便利なツール】
Moon VR Player(Samsun VRなどのVRコンテンツ・メディアファイル表示ツールMoon Air PlayというPCサーバが必要だがサムネイル表示が大きいため、他のPigasusやSKYBOX、標準のコンテンツビューアより判別し易い)
VR Browser(標準ブラウザより標準然としたブラウザ。仰角が固定なのが惜しい)

P.S.
KinoVR for Gearは、Oculus TVからTVLauncherGo経由で起動すると、VR非対応モードでデスクトップのアクティブウィンドウ(タスクバーならタスクバーだけ、モーダルダイアログならダイアログだけ表示する)を表示する。
Bluetoothマウスとキーボードでコントローラを介さない場合、VR対応モードで起動する事がある。
なのでVR対応モードで起動するために、まず設定>すべて見る>デバイス>テスト>Bluetoothでマウスとキーボードを接続状態にまで持って行く。
次にOculus TVからTVLauncherGo経由でKinoVR for Gearを起動し、Tabキー、Enterキー押下で選択し、パスワードを入力、Enter×2でOKボタンを押下し、ESCキーでデスクトップのメニュー(内容は見えない)を呼び出し、Oculus TVをコントローラのBACKボタンでDashメニューを呼び出し、電源OFFボタンをチョン押しし、再度電源ONし、真っ暗な場合再度電源OFF/ONをし、Dashメニューを呼び出して、Oculus TVでKinoVRを呼び出すと、樽型(スマホ解像度)のVR対応デスクトップ画面が2画面表示されていればOK。ESCキーでメニューを解除し、再度Oculus TVを今度はDashメニューを呼び出す前にチョン押しで電源OFF/ONし、再度Dashメニューから今度は提供元不明からKinoVRを呼び出すと、VR対応のデスクトップが表示される。

上手くいかない時はBluetoothマウス・キーボードからやり直し、樽型の2画面表示になってESCでメニューを表示させられるところまでOculus TVで頑張る。電源OFF/ONも関係するかもしれない。それから提供元不明から呼び出すようにする。

成功してもマウスは上辺に張り付いたままでブラウザならタブ切り替えしかできない。ブラウザの対話ウィンドウ移動はTabキーで行い、うまくクライアント領域に移動すれば、あとはカーソル下でスクロール下が出来る。あまり解像度が高くないので文字はぎりぎり読めない。なのであらかじめブラウザを文字拡大しておくとよい。

このように、ALVRのような事が出来る(この時Oculus HomeやSteamやSteamVRが起動していない。KinoVRだけ起動した状態)ので、SteamVRを起動したりBeat Saberを起動したりできるが、ジャイロが無かったり、起動に失敗したりして、PCVRを不完全にしか起動できない状態で、ALVRが偉大なのがよくわかる。KinoVRだけで、PCVRを起動出来るだけすごいが。
この時KinoVRのサービス(KinoniRemoteDesktop)が動いたままなので、Settingプログラム終了してもう必要ない場合、サービスの停止を行う事。

# by k1segawa | 2019-08-09 16:59 | VR | Comments(0)
新投稿画面βテストに参加している。
クローズドではないはずなので、起動直後の画面を晒してみる。
ボタンや文字入力エリア、ラベルの文字化けがあちこちに起きている。
a0034780_04530839.png
CSS・HTMLタグ置換やブロッカーは全て切ってから、開いた。
Window 10 Home 64 bit
Firefox Quantum 68.0.1

まだまだのようだ。

# by k1segawa | 2019-08-07 04:53 | Comments(0)
Steamで提供されている、現在 VRでオープンシステムのおススメは、もちろんSkyrim VRだ。

ただし、中世ヨーロッパが舞台でとっても欧米なので、日本のMMO(MoE)やMMORPG(FF)などを期待するとがっかりする。
それこそ、Switchのゼルダがオープンワールドの和製と洋物の折版案で、それがそのままVRになっているものが一番需要があるのだが、なかなか沿うようなものはない。

老舗:
Skyrim VR

ここ最近:
1) Nostos
2) No Man's Sky
3) Space Engine

が出てきたのだが、これもまだおススメ出来ない。

1)はキャラクターがRWBYのような3DCGで、FFを見慣れたユーザにはきつく、世界観も動物を出しておけばファンタジーで柔らかい雰囲気になるという安易なものなので、大人のユーザには底の浅さが垣間見えて残念な感じ。
もう少し子供っぽい世界観をダークでもなく、シニカルでもなく、ダンディでもない何かに変えないと。

2)は宇宙が舞台なのだが、色々宇宙の特徴が出ていてつらい。
宇宙における物質の体積占有率はとても低い。ほとんどが空の空間で出来ている。なので物質である恒星や惑星、星間ガスに出会うためには、果てしなく「おつかい」をしないといけない。
これが一つのイベントをこなすのに延々と別の物質である星系へ移動しなければならないという苦行を強いる。

3)も宇宙なのだが、RPG要素がなく、最近アーリーアクセスでVR対応になったのだが、自然派・科学系なので、自分で探さないと、イベントは勝手に発生してくれない。
で検索をするのだが、日本語化されていないのと、そもそも宇宙のことについてどれだけ知っているのかという点で、検索キーワードが思いつかないのが一般人だ。
なので、検索のためのキーワード一覧が必要だが、ただ名前の羅列があってもそれがどんなものか、イメージと関連付けが出来るマニアでない限り、宝の持ち腐れになる。
ライトユーザには、ガイドが必要なのだ。それがtoolなのだが、今はツアーガイドのようになっており、おススメの一部しか宇宙全体を網羅していない。
なので、星座による全天ガイドを実装することを提案する。
少なくとも星座ならとっつきやすく、全天なのでほぼ全部の宇宙空間を網羅する。星座に載らないブラックホールや遠方の暗い星は、それこそおススメツアー一覧にして、全天から範囲ズームでも出会えるようにシームレスにして2つのアクセス方法を用意することで、体験のスムーズさと良好な一覧性の両方を備えるようにUIを構築していくのがよい。

つまり、今はVRで検索するのは長時間の装着が必要となるので、重くて締め付けのあるゴーグルである現在のVR機器を使用するのはまだ時期尚早だ。

VRオープンワールドがSwitchゼルダのレベルに達するまで、今は高精細モニタによる「2Dで体験する」のがおススメだ。


1)が一番惜しいんだがなー

# by k1segawa | 2019-08-07 02:30 | VR | Comments(0)
Bluetooth キーボードとマウスを繋いだのだが、Windows 10 ログイン時にキーボードが未接続になっていてPINコードが入力できない。

かろうじてBluetoothマウスは接続しているのでソフトキーボードを呼び出せばいいのだが。

以下にBluetoothの特徴から理由を説明する。

【状態】
Bluetoothには上から順に3つの状態がある。
1.ペアリングなし
Bluetooth デバイスを買ったばかりの時やデバイス削除すると、未認識
2.ペアリング済み
Windows 10 のBluetoothデバイスの検出時にデバイスがペアリング機能をONにすると、デバイスを認識
3.接続済み
ペアリング済みの時にデバイスが接続機能をONにすると、デバイスと接続

Bluetoothデバイス(周辺機器)の機能として上記の通り、2つの機能がある。
1.ペアリング機能
2.接続機能

それぞれの機能の違いについて以下に示す。
【ペアリング】
ペアリング機能はペアリングが何らかの原因で初期化されてしまった場合に1度だけ実行すればよい。
Windows 10の場合、ログイン時にはペアリングを再実行しているので必要ない。通常設定で最初の1回だけ行えばよい。
ペアリングが初期化されてしまうのはイレギュラーな状態なので、根本的にはドライバの不具合か、Bluetooth機器(Bluetoothアダプタやデバイス)の不具合である。
【接続機能】
それとは異なり、接続機能はデバイス(周辺機器)の電源がOFFになった時や、Windows 10 の PCがスリープから復帰した時にデバイスによっては電源ON時に自動接続しないので、手動で接続してやらなければならない。
これは電源ON/OFFや通信ON/OFFに関わっており、節電や電波OFFなので、未接続状態は頻繁に起こる
これが原因と言えば原因だが、正常な処理であり、ずーっと電源や電波が出ている方が気持ち的に悪いし。

つまりペアリング済みにしていても未接続になった時は、接続機能だけを呼び出せばよい。

★以下の説明の電源ON/OFFはBluetoothデバイスの電源ON/OFFであり、Windows 10 PCの電源ON/OFFではない。

接続機能の呼び出し方を種類とともに説明する。

【種類】
デバイス(周辺機器)によって接続機能は3つのタイプがある。
1.電源ON時に自動的に接続機能が呼び出される
2.電源ONしても接続機能が呼び出されないので、手動で接続機能を呼び出す
3.手動で呼び出す時に、ペアリング機能と同時に接続機能を呼び出す

1.のデバイスの場合、ユーザが意図しなくても勝手に接続してしまうので節電の観点からは好ましくない。
また選択的に接続しようとした時に邪魔になる。

2.のデバイスの場合、ログイン時などすぐに使いたい時にひと手間掛かるので面倒な側面があるが、必要な時にしか電源を使用しないので長期間電池を交換しなくてよいという利点がある。

3.のデバイスの場合、ペアリング時に接続まで行われるので、接続単体操作の時に、操作方法がペアリングと混乱しやすい。ペアリングを再開する際にWindows 10 ではデバイスの無効化かデバイスの削除のような初期化が必要なために、それと勘違いしやすい。接続だけのためには無効化や削除は不要なのにもかかわらず。

【接続機能の具体例操作】
例を挙げると、
1.のデバイスとしてBluetoothイヤホンやヘッドセットがある。
デバイスが小さいので操作が難しく自動で接続するのが望ましいからである。このデバイスは電源ONとともに、自動接続する。
2.のデバイスとしてBluetoothキーボードがある。
デバイスの電源容量が大きくなっており、長期間使うので電池の持ちが重要となり、手動で接続させた方が節電になるためである。
3.のデバイスとしてBluetoothマウスがある。
中間の電源容量で、大きさも中間なので、手間を減らすためペアリングと接続がほぼ同時に行われ、すでにペアリングされているならば接続機能が実行されるので、ユーザが接続を意識する必要が無いことが利点。

それぞれの操作方法はペアリングを含めて次の通り。

1.のデバイスは電源ON時に、スイッチの同時押しによってペアリングが行われ、電源ON後に自動接続が行われる。スリープ復帰時などの明示的な場合は、スイッチの長押しで接続機能が呼び出される。
2.のデバイスは(電源ONスイッチまたはペアリングボタン)どちらかの長押しでペアリングが行われ、電源ON後にペアリングボタンの1回押しで接続機能を呼び出す。
3.のデバイスは電源ON後にペアリングボタン1回押しでペアリングが行われ、電源スイッチON時に接続機能を呼び出す。

【結論】
================================
結局ログイン時にペアリング済みなのに未接続になってしまう(デバイスを再接続するため)には、
マウスは電源OFF→ONを行い、キーボードはペアリングボタンの1回押しを行う必要がある。
やったらいけないのは、やたらにキーボードのペアリングボタンを長押ししないという事。
接続機能と違い、ペアリング機能は自動的に長時間スキャンするので、再度1回押しで接続機能を呼び出そうとしても出来なくなってしまう。マジではまる。
それでもつながらない時は、自動接続のマウスが優先接続されているためなので、マウスを電源OFFしてからキーボードのペアリングボタンを1回押しで接続機能を呼び出し、その後マウスを電源ONする。優先順位という訳の分からない迷信だが結構当たってるので試してみて欲しい。
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緑が接続機能の操作方法
赤がペアリングの操作方法
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もちろんBluetoothイヤホンや自動(電源ON)に見えるマウスなどのデバイスは再接続の操作は必要ない。
(自動に見えるマウスもマウスの省電力機能が働いた後は、電源スイッチの明示的なOFF/ONが必要になる)

【混乱の原因】
このように、接続機能は頻繁にONにする必要がある操作なのに、ひと手間減らす省力化のために「デバイスごとに操作が異なる」のが原因で、いちいちペアリングまで再実行するという勘違いを、広く一般に生み出している。

キーボードのボタン1個で、
ペアリングはペアリングボタン長押し、
接続操作はペアリングボタン1回押し、に統一して欲しいものだ。

P.S.
もちろん、上記の長押しや1回押し、電源OFF/ONはメーカが異なれば違ってくるが、大体この操作が標準になってきている。

# by k1segawa | 2019-08-06 17:10 | Comments(0)
5ch で アルミテープによるヒートシンクを作った方がいたので、マネしてみた。

100均で次の物を買う。
a0034780_20192990.png
これを次のように、1cmはOculus Goの前面に貼る部分、7cm-7cmはヒートシンク部分とすると、
1cm-7cm-7cm-1cm-7cm-7cm-1cm・・・の繰り返しで、
1cm-(谷折り)-7cm-(山折り)-7cm-(谷折り)-1cm-(谷折り)-7cm-(山折り)-・・・と折っていく。

テープを裏から見た様子
a0034780_20291413.png

これを11個の7cm-7cmのヒートシンクが出来るように繰り返す。1cmが12回出てくるのでOculus Goの幅16cmよりは短いが、きっちり貼れることはないのでこれで良い。ただし、11個だと少し長かったくらいなので10個-1cm×11回でも良い。

こんな感じで折っていく。
a0034780_20384079.png
a0034780_20403707.png
a0034780_20430568.png
表にした


全長は160cmくらい。一気に全部シールをはがすとくっつくので、半分ずつはがすのが無難。
7cm-7cmの部分を、向かい合わせに貼り付けて、ヒートシンク部分を作る。


a0034780_20451108.png
全部でき上がって裏の糊の方から見た様子

これをOculus Goに貼り付けるとこうなる。
a0034780_20501239.png
a0034780_20512755.png

斜めになったが気にしない
a0034780_20525051.png

斜め左上横
a0034780_21015873.png

これで、DiXiMでDLNA経由のTV録画動画などを見ると、1時間でシステムアラートが出ていたのが、出なくなった。アプリPrime ビデオでTV先行配信を視聴すると、2本見ても出ない。

室内はクーラーで24度に冷やしており、サーキュレータでごくわずかに微風が当たっているせいもある。

本体が熱いのは変わらないが触れないほどではなく、アルミテープの根元がほんのりと温かくなっている。先っちょは冷たいままだった。

効果もあるが、アルミテープなのでぺたんこにすることも出来、置き場所のスペースを取らないのが便利だ。
ボロボロになったり失敗しても簡単にやり直しできるし、糊がはがれやすいのでやめる時も綺麗にはがれる。

Fanをつけるより軽くて扱いやすく、乱暴に扱っても結構しっかりしてて、5chの試した方には感謝。

P.S.
使ってるうちに、縮れてしまうので7cmは行き過ぎでも5cmくらいはあった方がいいかも。伸ばすのに引っ張りやすいしね。




# by k1segawa | 2019-08-05 20:50 | VR | Comments(0)